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ふうき虎やき@菓匠三全
ちょうど仙台へ行っている間に、
池袋にある宮城物産館ではオープン何周年とかの
イベントやってるというDMが届いていた。
萩の月も当然販売されたらしい。
でもタイミング悪く行けなかったので、ご当地で大量に購入。
その時に友人から「これもおいしいよ」ということで
買ってみたのが今回の「ふうき虎やき」。
時間がなく慌ただしく買ったので、ぱっとしか見なかったけど
どうも中身はあずきの餡ではなく、
ふうき豆の餡が入っているらしい。
まあ「らしい」なんて言ってないで、意外と消費期限も短いので
さっさと午後の小腹が空いた頃に食べてみる。
最初は勝手なイメージで、
豆だし枝豆のずんだ餅みたいな味かと思っていた。
見た目はよくありがちな虎模様のどらやき。
半分に割ってみたら、意外と皮の部分が薄い。
そしてパクっと一口食べてみる。
この中身をより堪能するために、皮は薄めなのかなと思った。
それにしても、ボリュームがある。
同じ豆でもあずきとふうき豆ってずっしり感が違う。
と、ここまで書いていてわかったことが1つ。
ふうき豆って、豆の種類でないことが判明。
青えんどう一粒一粒を炊き上げた、
これその物がお菓子ということらしい。
だから、納得。
中高生の時のうちのお弁当によく入っていた
うぐいす豆と似ているはずだな、と。
だからなんだかちょっと懐かしい感じ。
豆の食感も楽しむべく、粒あんなんて状態じゃなく
しっかり形のある状態の豆も一緒に入っているから
よりボリューム感じるのかな。
ふうき豆その物が、
結構なボリュームと甘さで相当お腹にずっしりときた。
予想外の展開の味がちょっと新鮮だったのと
今までのあずき餡の虎焼きと違う所も発見でおいしかった。

今日の川柳〜
これ食べて おかげで夜まで 腹持ちす


ふうや虎やき 虎の中身は
ふうや虎やきアップ こんな感じ
09夏の萩の月 萩の月も購入
| 東北・新潟 | 12:33 | - | - |
すき焼 割烹 かとう@仙台
今回の仙台への所用は、親戚絡みのため
父のお供ということで人生初の父娘の2人旅。
初日の夜は私のたっての希望により「すき焼割烹かとう」へ。
私、今更ながら人生初すき焼きをお店で食べます。
子供の頃に家ですき焼きをたまーに食べることがあっても
なんかあまり興味がわかなかった。
だから大人になっても、あえてどこかへ食べに行こうなんて
思ったことがなかったので。
でも少し前に、テレビでサンドイッチマンが紹介してたうえ
友人からもおすすめと言われたので、
父娘の旅初日の夕食っていうことでも良いなと思い
この店を事前に予約しておき、タクシーでむかった。
タクシーで行って正解。
宮城出身の父でも、住んでいた頃は
高いビルと言えば電力ビルぐらいだったという仙台。
歩いて行ったら迷ってたどりつけなかっただろう。
おかげさまで、予約時間よりも早くに到着。
予約したテーブル席へ通してもらい、
まずは重い荷物下ろして瓶ビールを注文。
「銘柄はなにになさいますか?」と聞かれる。
「キリンで」と言う父。
子供の頃のうちはビールはキリン、新聞は朝日という家だった。
今では全く違うけど、キリンを頼んだのが意味なくうれしい。
そしてお料理を注文。
すき焼きはグレードが3種類あるけど、普通の物で十分。
それを2人前と、野菜サラダをお願いした。
お通しの酢の物とサラダを食べながらビールを飲みしばし待つ。
そして2人前のすき焼きセット登場。
豪華なお肉にテンション上がる。
これで1人前3,000円。上のグレードがまだ2つあるけど
これ以上の物ってなに?と思う庶民の私。だってすごいお肉。
ここはお店の人が焼いてくれるというのも、
友人からのおすすめだった。
それは私がお店ですき焼き食べたことないから。
一般家庭にありがちなすき焼きというより、
牛煮込み鍋みたいなのしか知らないから。
こちらのおかみさんが焼いてくださる。
「もうお肉よろしいですよ」と言われたので、
待ってました!とばかりに玉子につけて食べる。
おいしい〜。柔らかくてトロっとしたお肉。
すき焼きっておいしいんだな、とやっとこちらのお店で納得した。
人生初の仙台牛っていうところも良かったのかもしれない。
ギュッとお肉の味がつまってて、
うまい肉食べてますねあなた!というようなうまさのお肉。
とにかくおいしくってテンションが無茶苦茶上がる。
「ごぼうがおいしいんですよ」と言われ食べる。
お店で食べるのが初めてだから、
もちろんすき焼きにごぼうが入っているということも初めて。
すき焼きのタレの甘辛さがごぼうとたしかに合っておいしかった。
たんまり食べてお腹はいっぱいだけど
やっぱり最後にうどん食べてみたいなと思い
1人前だけお願いすることに。
もう食べれないという父がちょっと食べただけで
あとは私ががっつりさらって、人生初のお店すき焼き終了〜。
いや〜、本当においしくってすごく幸せな気分になった。
すごいよ仙台牛!あっぱれすき焼き!っていう感じ。
それにおかみさんが焼いてくださる間、
懐かしい仙台の話しなどを
父がおかみさんと話していて楽しそうなのも、
こちらへ来てよかったなと思うところでもあった。
また仙台へ来る時には、ぜひ食べにこよっと。
タクシー呼んでもらい乗って動き出しても
まだ外で見送ってくださったおかみさん。
そういう所もとってもうれしい気持ちにさせてくれる
素敵なお店だった。
ありがとう!すき焼きかとう!!!

すき焼き・割烹 かとう (割烹・小料理 / 北四番丁、勾当台公園)


今日の川柳〜
サシみごと 焼いてもみごと 仙台牛


かとうのビール ビールはキリン
かとうのサラダ 野菜も食べよう
かとうのお肉 魅惑の仙台牛
かとうのすき焼き焼く 焼いてくれる
かとうの〆うどん 〆にはうどんを
| 東北・新潟 | 11:53 | - | - |
すし哲@塩釜
昨日に引き続き塩釜ネタを。
魚市場を散策した後にタクシーでJR仙石線本塩釜へ移動。
目的はお寿司を食べること。
今回は「すし哲」というお店へ行くことに。
塩釜と言えばすし哲だという話しを、行く前に聞いていた。
そう聞いたからには、やっぱり行ってみたい。
いざ出陣。
日曜日の昼ご飯時だったので、やっぱり並んでいる。
並んでいるお客さんを仕切っているおじさんが
名前と人数を聞いてくれるのでお願いして順番を待つ。
そんなすぐにはまわってこないだろうと、
近くをブラブラして戻ったら、さっき呼んだんだよと言われる。
2人だとカウンターなので、すぐにまわってくるらしい。
席はテーブルになっても仕方ないなと思っていたので
今回カウンターに座れてラッキー。
やっぱりお寿司屋さんへ来たらカウンターに座りたい。
なにはともあれ瓶ビールを注文。
この日最初のビールが体にしみわたっておいしい。
なに食べようかと悩んだ結果、にぎりの特上をお願いした。
それを待つ間にお通しの塩辛でビールを飲んで
店内に貼ってあるおつまみが書かれた短冊を見ていたら
友人が「かつお酢って食べてみたい」ということで
目の前の板さんにお願いした。
短冊にも書いてあったけど、このお店のオリジナルで名物らしい。
たしかにかつおに酢なんて組み合わせは食べたことがない。
板さんが親切に、食べやすいようにと
1つのかつお酢を2つに分けて出してくれた。
かつおの上に大根おろしがのっていて、
それを酢の中へくずして食べるとのこと。
言われた通り食べてみると、これがおいしかった。
すでにこの時点でビールも飲んでいるし
かつお酢がおいしいのでテンションが上がる。
そしてどどーんとお寿司が登場。
すでに食べる前に見ただけで、更にテンション上がる。
許されることなら、
1日1回はお寿司を食べ続ける人生を送りたいくらいお寿司大好き。
もちろんまぐろはおいしいし、海老もうまい!
ビール飲んでお寿司食べて、
このまま溶けてしまってもいいとさえ思うような極楽状態。
やっぱりお寿司っていいな〜。
最後にさっぱりと桃のシャーベットとお茶が出てくる。
そして名残惜しくお店を出る。
はぁ・・・本当においしくって行ってよかったな。
ごちそうさまでした!

すし哲 (寿司 / 本塩釜、西塩釜)


今日の川柳〜
極楽の 気分へ誘う 寿司すごし


すし哲ビル 電車から見える
すし哲お通し まずはお通し塩辛
かつお酢 つまんで飲む
すし哲特上 特上とお椀
すし哲特上アップ おいしかったです
| 東北・新潟 | 12:10 | - | - |
塩釜観光
所用があって出掛けた仙台。
今日は日曜日なので
ゆっくりと塩釜観光をして旅をしめくくることに。
午前中に仙台からJR仙石線に乗り東塩釜へ。
快速に乗ったので20分ぐらいで到着。
ここからタクシーに乗って魚市場へまずは出掛ける。
昼前には到着したのでまだやっている魚市場。
日曜日なので観光客の人達が散策しているので、
その中の1人として市場内を物色。
昨日は竹よしの貝づくしのお食事会だったので
参加できなかった恨めしい気持ちを解消するべく
岩ガキを買って食べる。
じーっと物欲しそうに見ていたら、お店のおじさんが
「殻あけるよ」と言ってくれたので。
まずはひとまず満足。
朝食を食べていなかったので、ストレートに胃に入って
岩ガキがより満喫できたような気がした。
その後、塩釜と言えばお寿司!ということで
念願のお寿司を食べに本塩釜駅へタクシーで移動。
お寿司の話しはまた後日・・・。
お寿司を食べて大ご満悦の後は、
これも念願の湾内遊覧船観光に乗る。
友人がビールにおつまみ、日本酒を買ってきてくれたので
飲みながらの湾内観光はいい気分。
乗り物に弱い私が、先にお酒で酔ってしまった方がいい
という考えのもとだったらしい。
船内でかっぱえびせんを買って、うみねこさん達へ餌を投げる。
一発目は手で持っている所へ食べにきてもらったら
指にくちばしが刺さり痛かったので、
二発目からは、かっぱえびせんは投げることにした。
むこうも慣れたもので、
どいつもこいつもうまくキャッチしてバクバク食べていた。
それにしても、このかっぱえびせんを投げるのが
ものすごく面白い。
船の近くに寄ってくる鳥と、思いっきり目が合う。
「くれよ!餌!!!」と言わんばかりのものすごい視線と合う。
その鳥へ、かっぱえびせん投げてキャッチしてもらうと
こちらも無茶苦茶テンション上がってしまった。
ビールも飲み酔う暇もなく、あっという間の50分湾内観光は終了。
この後は、塩釜神社を散策しようと歩いて移動。
私はよく知らなかったのだけど、
宮城のいとこから有名だということを聞いたので行ってみた。
道路にある看板を頼りに歩いて移動。
行きは坂を登って階段が少し。
帰りは運動部の合宿では絶対に来たくなかったよな、
と思う階段を降りて帰った。
当然、本堂でお参りもする。
そしてこれも当然、おみくじもひいてみた。
狙ってひいたわけではないのに、
前回の鎌倉鶴岡八幡宮に引き続き末吉をゲット。
ゲットと言っても、ちっともうれしくない。
でもこのお約束な末吉をひけた自分が、ちょっと面白い。
グッドジョブ!
神社近くの公園で、遊覧船で飲みきれなかったお酒を
ダラッとしながら飲む。
この、陽が明るい時間に外で
ダラッと飲むお酒はまたおいしいので何気に好きな私。
でも気がつけば帰りの新幹線の時間もあるので、
頃合いいい時間に駅へむかい、今回の塩釜観光終了〜。
帰りは、JR仙石線の各停に乗って仙台へとむかった。
鳥にえさやりしたり、なんと言っても大好きお寿司を堪能して
すっかり塩釜が気に入ってしまった私。
今までは、子供の頃親戚の家へ家族で行くとか
山元へ馬を見に行くために仙台に泊まるというパターンでしか
訪れた記憶しかない宮城県。
今回は、この楽しかった塩釜以外にも
友人やいとこのおかげでいろいろと堪能できて
目的も果たしつつ、遊びんで楽しんで楽しい週末だった。
その楽しかったというか、
おいしゅうございましたと堪能したいろいろは
後日アップしたいと思います。
お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。

今日の川柳〜
振り返る ビールのうまさと 末吉を


塩釜魚市場入り口 まずは市場散策
塩釜魚市場の中 日曜日もやってます
市場のまぐろ 横たわるまぐろ
魚市場のカキ すぐ食べる
塩釜遊覧船 これから湾内へ
塩釜のうみねこ 寄ってくる〜
塩釜神社のおみくじ 毎度毎度末吉
塩釜神社階段下から 登らずに正解
| 東北・新潟 | 23:50 | - | - |
仙台
所要があり仙台に来ています。

定禅寺通り 定禅寺通り
| 東北・新潟 | 13:42 | - | - |
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