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riey exhibition〜TURN & HANGAROUND@仙台
今回仙台へ前乗りしたのは、
石巻の実家へ帰った友人と会うため。
友人が、東京でバンドやってる時に仲良くなった。
今は仙台で妹さんと『riey』というフラワーショップ営んでいる。
2年前に来た時、お店へは寄らせてもらったけど
当時は、定禅寺通りにあるメディアテークの斜め向かい辺りに
インテリアショップと一緒に営業していた。
今では移転して、友人のフラワーショップ『riey』のみ。
今回行く前に連絡を入れたところ、
ちょうど個展をやってるということでそちらへ一緒に行くことに。

仙台カフェ

仙台の街中からちょっと離れた所にある
TURN & HANGAROUND』という
カフェとギャラリーが一緒になったお店。

仙台カフェ入り口

このドアを開けて右側がギャラリーで左側がカフェ。

仙台カフェ店内

カフェはこんな感じ。
ひとまず紅茶をお願いして一息つく。

仙台カフェの紅茶

友人を駅で待っている間にコーヒーは飲んでしまったので、
ここではマンゴーなど、
いろいろなフレーバーをミックスした紅茶をいただく。
会うのは、2年前に仙台へ来た時以来。
私の友人の中では、ダントツに口数が少ないのだけど
それは相変わらずで、物静かなのも変わらずだった。
その感じが懐かしく、久々に会えたのと合わさってうれしい。

よっちゃん作品1

今回の個展『riey exhibition』は、7月12日から31日まで
このカフェのギャラリーで開催されているので、
お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。
東京にいる時は、
古流の先生に師事してずっと生け花をやっていた。
昔一緒に、
友人の先生が参加している展覧会を見に行ったことがある。
でも友人の作品を見るのは、実は初めて。

よっちゃん作品2

特に右側の作品が私は1番好きだった。
流木を使ったり、有刺鉄線などを使う加減が友人らしく、
どれも素敵な作品ばかり。
写メを撮り、東京や大阪にいる友人達へ送ったりした後は、
カフェのソファーに座り、なんやかんや話しをする。
こちらのカフェのまわりは、
新しいマンションなどがある地域で
向かいのマンションも
今どきのちょっとオシャレ系のマンションだった。
お店の方に聞いたところ、大学も近いので
ほとんどそのマンションは学生が住んでいるらしい、とのこと。
月に6〜7万とは、今どきの学生は贅沢やね〜と
昭和の特に貧乏系だった美術系の学生とは違うね、
と友人と話す。
キレイなマンションで、
向かいにこんなカフェがあるとは、うらやましい限り。
普段、カフェと名のつく所へ行かないので、
なんだか中野住民からすると世田谷気分。
(って、中野在住のオシャレな方々には失礼だけど・・・)

仙台カフェ店主

今回は、ちょうどメディアテークでのUSTREAMに
出演中で不在だった店主の方はこんな感じらしく、
そっくりだからすれ違ったらわかると言われた。
この泥棒具合の和やかな顔に、
中野区民はちょっと愛着を感じる。
飲み屋で会う人で、こんな感じの人いるし。
友人と話している途中、友人の友人達がやってきた。
外の椅子で枝豆とビールを注文して、
夕方に飲んでいる加減も
東京の排気ガスバリバリの道路の前で
「なぜ飲む!?」というのとは違いのんびりしている。
いい感じで絵になっていた。
2年ぶりの再会だったのもあり、
ずいぶんとカフェに長居をしまった。
適当な所でおいとまする。
この後、友人にホテルまで送ってもらい
別れ際に今回の私の使命を果たす事に。
友人の実家は石巻にあり、
大変な状況にあることは間違いない。
今回私が急きょ仙台へ行くことになり、
東京と大阪の友人達から託されたカンパを渡す。
この突然の出来事に友人はびっくりしていたけど、
その表情を見たら、こうやって会って渡すことができて
本当によかったなとしみじみ思った。
だって離れててもずっとみんな友達なんだから。
また落ち着いて、東京へ来ることがあったら
みんなで会うその時まで。。。

TURN & HANGAROUND
電話:022-398-6413
住所:宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階

FLOWER SHOP riey
電話:022-399-7027
住所:仙台市青葉区本町2丁目6-22 ベルツビル1F
営業:11:00ー19:30
定休日:第1・3 水曜日

今日の川柳〜
楽しさを 共有している 仲間達
| 東北・新潟 | 01:56 | - | - |
仙台へ
仙台の親戚に不幸があったため、仙台へ行くことに。
家族は今発売されている、期間限定の日帰り10,000円切符で。
私は1人前乗りして一泊で行くことにした。

上野新幹線改札

急きょ、仙台へ行く前に池袋で一件予定が入ったため、
今回は東京駅からではなく、上野駅からの出発。
上野から東北新幹線に乗るなんて、いつ以来だろう。
たぶん東京駅まで開通してからは、1度もないような気がする。
2人がけ席の通路側で、
すでに東京駅から乗ってきたサラリーマンが座っていた。
以前友人から、高速バスで隣に座ることになった他人が
太っていると道中辛い・・・と聞いたことがある。
ちょっとその気持ちが初めてわかった感じ。
でも私より若いし、ややぽっちゃりぐらいだし、
汗臭くないし、きちんとした人だったのであまり問題なし。
車内はほぼ満席で、ほとんどが男性。
そしてほとんどがおっさん。
それを見たら、この席でよかったと思う。
通路はさんで斜め向かいの
「お行儀悪いで!」というおっさんの隣でなくて本当によかった。

深川めし

隣の人は、すでに席でご飯がほぼ食べ終わった頃だったみたい。
私はここから駅弁広げて昼ご飯。
人生初の深川めしを。

駅弁ロゴ

あまり駅弁って買うことないのでわからないのだけど、
こんな駅弁ロゴがあるとは知らなかった。

深川めし中身

開けたらちょっと意外だったのは、ハゼの甘露煮が
こんな感じでご飯の上半分を占めていたこと。

はぜアップ

見てるよ、ハゼ。
煮てテカって、しかもいかつい感じで。
でも薄味のご飯に、しっかりの甘露煮がおいしかった。
小茄子の漬け物やべったら漬け、タケノコの煮物と
少しだけど入っているおかずもおいしく
「これでお腹いっぱいになるのかな?」と思った深川めしは、
ちょうどいい腹具合で終了。

仙台看板

そして2時間後に仙台へ到着。
今回は、往復JRと一泊が着いた切符を買ったので
はやてではなく、やまびこにしか乗れなかったため
ちょっと時間がかかった。

7/13新幹線

でも前乗りで、時間に余裕があるので、
いつもの時間に追われる鉄道の旅よりもずっとのんびり状態。
いや〜、新幹線は楽ちんでいいな〜。
で、ひとまずお手洗いへ寄ってから改札を出ることに。

仙台トイレ

駅はじっこのこのトイレ。
2年前に来た時にもあったのだろうか。
こんなきれいなトイレがあることを知らなかった。
しかも有料トイレのような出で立ち。

仙台トイレ中

男性の方はあまり見ることがないであろう女子トイレの中。
昔、ニューヨーク郊外にあるアケダクト競馬場へ行った時
カメラマンの方が私のカメラを持って
男子トイレの中を撮ってきたことがあった。
外国の、しかも男子トイレを写真で初めて見た。
別に普通のトイレなのだけど、
やっぱり女子トイレとはちょっと違う景色が新鮮で面白かった。
なので今回ブログで女子トイレ公開。
はっきり言って、こんなキレイな駅の女子トイレは見たことがない。
デパートの女子トイレ並。
デパートのトイレでも、ここまでじゃない所もたまにある。
仙台駅すごい。
これからは、仙台へ来た時にはこのトイレを利用することにしよう。

仙台駅吹き抜け

仙台駅の改札出た吹き抜けの所にある、
待ち合わせの定番ステンドグラスも元に戻っている。
地震後、仙台駅の倒壊をニュースで見た時、
このステンドグラスも一部が崩れ落ちていた。
私も待ち合わせをしたことのあるこの場所。
元通りに戻っているし、
駅の中も駅の外も2年前に来た時と変わらない。
もちろんここはJRだけの場所だから
素早く元通りに戻れたのだろうけど、
少しずつでもこうして被災地が
以前のように戻っていけばいいなと
1人しみじみと思う。
明日明後日は、
東北6祭が大集合する「六魂祭」が開催される。
どんなお祭りになるのだろう。
見ることが出来ないのは残念だけど、
行った人達みんなが
素敵な時間を過ごせたらいいな、と思う。
なんか平べったい言い方になってしまったけど、
日常で笑って楽しく過ごせるのって、本当に大事なことだから。

今日の川柳〜
久々の 仙台1人 しみじみと
| 東北・新潟 | 17:31 | - | - |
りんごご飯弁当@青森 大和家
昨年の8月に2010年北海道東日本鉄道の旅へ行った時の5日目。
弘前城へ行った時に、城内の公園で食べた朝ご飯の『りんごご飯弁当』。
先日りんごを食べていたら、
ブログにアップしていなかったことを思い出した。
今更なのだけど・・・。
このお弁当は弘前市内にある大和家というお店で製造されている。

大和家店先

りんごご飯弁当は予約制と聞いたし、
私が買いたい時間だと早いので出発前に問い合わせをした。
するとお店へ取りに行けば大丈夫ということで、その電話で即予約。
弘前駅から弘前城方面へ行くバスに乗り、
弘前城の2つぐらい手前で降りてお店へ向かった。
その時刻、朝の8時過ぎ。
昨年の夏の猛暑で、すでに朝8時でもギラギラした陽射しの中お店へ到着。
当然のことながら、
開店前の時間だけど入り口のドアを開けて声をかけると、
すでに用意されていた弁当があり、とっても親切な女性が対応してくれた。
それを持ち、弘前城までギラギラの中10分程歩き
城内の公園の日陰のベンチへ座り、やっとの思いで朝食タイム。

りんご弁当パッケージ

こんなイラストの描かれたビニールに包まれている。
どうもネット情報によると、お店のお孫さんが描いたらしい。
この包みを開けて登場するのは、

りんご弁当

こんな感じのお弁当。
右側におかずがあって、左側がご飯。

りんご弁当おかず2

おかずは幕の内弁当という感じで
ちょっとずつ焼き物、煮物が入っている。

りんご弁当おかず1

青森のお約束のホタテもしっかり入っている。
煮物はどれも丁寧に作られていて、上品なお味。
たしか800円ぐらいだったと思うけど、
それ以上のお値段を思わせる丁寧に作られたおいしいおかずだった。
そしてメインとなるりんごご飯はというと、

りんごご飯

うっすらピンクがかっているこれらがりんご達で
しいたけと一緒に煮たりんごが、ご飯に混ざっている。
よく子供の頃、
お弁当のおかずにりんごの豚肉巻きが入っていたけど
さすがにご飯の中にりんごというのは初めてで、
全く想像がつかない。
食べてみると、これがまったく違和感がない。
というより、りんごの味がそんなにしないので
ちょっとシャリっという食感の素材が、
ご飯と一緒に混ざっているというぐらい。
ゴマのプチプチした食感もちょうどよく。
ご飯はうっすら出汁を入れて炊いたものだし、
全体に薄味で、おかずとのバランスもナイス。
りんごご飯がメインのお弁当だけど、
りんごご飯だけが主張した物ではなく、
お弁当として全体のバランスを考えたおいしいお弁当だった。
私はとっても気に入って大満足。
また弘前へ行って食べたいと思っているぐらい。
弘前は、ちょっとだけの滞在だったけど
大和家のお店の人も、市役所の人も
会った人達がとても親切だったのもあり好印象の街。
新幹線が青森まで開通したから、
青森へ行く機会があったらぜひ弘前へ立ち寄ってくださいね、と
勝手に宣伝したいくらいに。
市役所の女性におしえてもらって買った、
弘前に昔からあるお菓子“綱かりんとう”も、相当気に入ったし。

大和家
電話:0172-36-6633
住所:青森県弘前市百石町47-1
営業:11:00〜14:00/17:00〜20:30
定休日:不定休

今日の川柳〜
りんご街 ご飯にりんご これ正解
| 東北・新潟 | 12:50 | - | - |
なにわ茶屋@新潟
本日10月12日は私の○○回目の誕生日でした〜。
と、あまりいらない情報を冒頭に・・・。
そんな私が、今年も誕生日を迎える前の夏の終わりに
北海道東日本鉄道の旅へ行き、
それを延々とこのブログにアップし続けたのもあと2回。
って「まだあるんかい」っという突っ込みは聞こえないフリして・・・。
今回は、ムーンライトえちごへ乗る前に
新潟でこの旅の打ち上げ飲みを1人開催したお店の話。
今年の“北海道東日本鉄道の旅”も、気がつけば本当によく食べて飲んだ。
あきらかに新潟に着いた時点で肥大化している模様。
なんだか体が重くキレが悪い。
最終日に、日本酒をパーっと飲んで
夜行でがっつり寝るのが理想だけど、
ここはほどほどの量にしておくことにした。
訪れたのは、万代口とは逆のちょっと地味な南口。
競馬で新潟へ来た時は、
バスが到着した万代口の方でそのまま飲んで帰ってきていた。
だから南口はさっぱりわからない。
しかもちょっと暗め。
そんな中、実は駅からすぐなのにやっとの思いでたどり着いたのが
『郷土料理 なにわ茶屋』というお店。
新潟と言えば“へぎそば”を食べて帰りたかった。
しかし・・・到着したのがすでに夜の9時をまわっている。
当然、蕎麦屋は終了。
ということで“わっぱめし”も新潟の味だと知ったので
この店へお邪魔することにした次第。
まずは瓶ビールをお願いして、燃料注入。

一番絞りと塩辛

お通しは塩辛。
なんてナイスなお通し。
これでビール2本と日本酒までいけるくらい。
しかもこの塩辛のワタの加減などが、実家の物に近いので食べやすい。
そして何種類かあるわっぱ定食の中で

鮭わっぱセット

鮭わっぱ定食に決定。
やっぱりここでの気分は鮭かな、と思ったもので。
それにしても豪華な定食だった。これで1,150円。

わっぱセットの刺し身

お刺し身がついているし、

のっぺ

これまた新潟の郷土料理の“のっぺ”まで。
これらをつまみに飲んで、鮭わっぱで〆れば
1人では十分すぎる量。
なんてお得な定食なんだろう。
しかもこのお店は、日本酒もお手軽な値段。
ビールを飲んだ後は、やっぱり新潟に来たとなれば飲みたいのはこれ。

新潟で鶴の友

鶴の友の上白。
実は、このお店を選んだ理由の1つに
鶴の友が置いてあるということもある。
しかも上白。それが妥当なお値段で。
なんてたって、私は数ある日本酒の中で
この鶴の友の上白が1番好きなので。
鶴の友は、生産本数が少なくあまり県外へ流出しない。
東京で飲めるお店もあるけど、
純米などのちょっとグレードが上のお酒を置いていて
それがまた高い。
でも私が思うに、鶴の友は断然この上白がおいしいと思う。
以前、新潟へ来た時には
競馬で負けたにも関わらずこの上白の一升瓶を担いで帰ったくらい。
まあ、味覚は主観なので人それぞれなのだけど。
ちなみに、こちらのお店ではこの上白が1合450円だった。
塩辛をちびちび食べながら飲む、鶴の友は最高においしい。
今回のこの鮭わっぱ定食についている、もう1つの郷土料理の“のっぺ”。
これ、人生初食べだったけど、これがおいしくてすっかりお気に入り。
お店の方に聞いたところ、それぞれの家庭の味があって
具材もそれぞれの家によって違うらしい。
でも必ず入れるのは、里芋だとのこと。
これでとろみがついて、それがまたおいしい。
そして干し貝柱で出汁を取るというのもこの“のっぺ”の特徴らしい。
だからか、あっさりしているのにしっかりした味があっておいしい。
これ、単品でもあったので
2人以上で次回くることがあったら、ぜひもっと食べたいなと思った。
それぐらいお気に入り状態だった。
そして最後に

鮭わっぱアップ

鮭わっぱ飯を食べて新潟打ち上げは終了〜。
気さくなお店の方と日本酒の話しをしたり、
ここでもまたiPhoneを充電させてもらったりして
すっかりくつろぎ状態となってしまった。
しかし夜行の時間もあるので、
またいつか来ることを思ってお店を後にして駅へむかった。

郷土料理 なにわ茶屋
電話:025-240-5601
住所:新潟県新潟市中央区笹口1-17-1
営業:ランチ 11:30ー13:30
  ディナー 月〜土 17:00ー23:00
       日・祝 17:00ー22:00
定休日:不定休

今日の川柳〜
食べ過ぎず 飲みすぎないで いい塩梅
| 東北・新潟 | 02:22 | - | - |
riey@仙台
今日で仙台ネタもおしまい。
と、いうことで友人のフラワーショップのことを。
今回の仙台への所用のうち
ちょっとお仕事関係の方へご挨拶をして、
親戚の家へ行くまでの間の時間に
春あたりから仙台にもお店を出した友人の所へ行ってみる。
友人が東京にいた時に仲良くなった。私の音楽系の仲間の1人。
何年か前に石巻の実家へ帰り、元々酒屋をやっている所で
フラワーショップを始めると聞いていた。
その石巻の酒屋の実家へは、
もう10年ぐらい前、友達5人で車に乗り
みちのくプロレスを盛岡までみに行った時に泊めていただいた。
「そうなんだ、あそこでお店やるんだ」と思い
再びお邪魔することを想像していた。
石巻まで会いに行こうと思い連絡したら
今は仙台にもお店出してて、毎日そっちにいるからということ。
場所をおしえてもらうために、お店HPのURLをメールしてもらう。
ものすごくスタイリッシュな感じのお店。
インテリアショップと一緒のワンフロアにあるとは聞いていたけど
予想以上だったので、行くのがとっても楽しみだった。
場所は定禅寺通りにある
仙台市図書館メディアテークの向かいあたり。
このブログ7月18日の「かきや NO KAKIYA」の
2軒おいた並びあたり。
1階が雑貨店のようで、その左脇に階段があり
そこをあがるとドアが2つある。
結果、インテリアショップとフラワーショップが
ワンフロアにあるので、どちらから入ってもOK。
でもドアがあるっていうのが、ちょっと入りにくいところ。
そのドアを開けると・・・
私はお呼びじゃなさそうなくらいおしゃれな店内。
ちょうどお客さんがいたので、インテリアショップの方を散策。
心惹かれる物がたくさんあって楽しい。
アーロンチェアも置いてあるし、気になる時計を発見したり。
昔、このフラワーショップやってる友人が東京で通っていた
華道の先生が出品している展覧会観に行った帰りに、
日本刀やウィルクハーンの椅子見に行ったことを思い出した。
きっと、そういう趣向が合う人と
こうやって一緒のスペースにお店出すようになったのは、
うれしいことなんじゃないかなと思ったりもしていた。
そうこうしているうちに、
先客が終わったようなので声をかけてみる。
行くって言ったのに、なんだかびっくりされる。
共通の友人の話など雑談をしていたら
きれいな女性にお茶を出してもらった。
紹介されてびっくり。妹さんだというから。
てっきり彼女なのかと思ったもので・・・。
いや〜、整った顔立ちの兄妹でうらやましい限りです。
それに兄妹で一緒にお店やってるというのもうらやましい。
ガラスのテーブルにディスプレイされてる花器は
こちらのインテリアショップの方のデザインだという。
それに友人がアレンジメントした作品は
家が近くだったら買って帰りたいと思う物だった。
残念。。。
東京にいた時は、
プライベートな遊びの場でしか会ってなかったから
こうやって仕事している所にも行き、
作品も見られて行ってよかった、会えてよかったなと思った。
近隣に住んでいらっしゃる方、ぜひ行ってみてくださいね。

riey
電話:022-399-7027
住所:宮城県仙台市青葉区立町26-13 internationai2F
営業:11:00ー19:30
定休日:不定休
http://www.riey.net/index.html

今日の川柳〜
白い中 際だつ花と 友の顔


riey階段 この階段上り
riey入り口 ドア開けて
riey店内1 お〜!素敵〜!
riey店内2 すごいね
| 東北・新潟 | 10:37 | - | - |
甘座@仙台
とびとびでアップした仙台ネタ。
これもあと2回で終了(しつこいけど・・・)。

古川のグルメないとこから聞いた甘い物のお店へ行ってみる。
友人のフラワーショップの何軒か並びなので
この後、泉区の親戚の家へ行くのに手土産にと思い。
楽天イーグルスの岩隈選手が、
「食わず嫌いの手土産に持って行ったんだよ」という情報。
その他にもいとこから聞いた話しから想像すると
今時の白を基調とした新しいお店かと思っていた。
行ってびっくり。とてもクラシカルなお店。
外から見るとちょうどお客さんが誰もいない。
なんだか敷居が急に高くなってしまい、入りにくい。
でもそんなこと言ってないでいざ店内へ。
噂に聞いていたエクレアがチョコとモカの2種類ある。
その他にシュークリームなど、種類は何種類もなく
オーソドックスな物が並ぶ。
大好きなプリンもあるけど、
あれもこれも買っても食べきれないので
チョコとモカのエクレア、シュークリームを適当な数購入。
ケースの上に、チョコレートコーティングされた
ミルフェらしき物も発見。
これは5日ぐらい日持ちしますとのことで、
東京に帰ってから食べようと思い購入。
老舗っぽい店構えから、
勝手にブログにアップしていいものか悩む。
思い切って、お店のマダムという雰囲気のある女性にお聞きした。
パソコンやらないからよくわからないけど、どうぞということで
ありがたく今回アップさせてもらいます。
その流れから携帯電話の話もしたりと
気さくでちょっと粋な感じの人柄が素敵な女性だった。
包みも出来上がったので、ご挨拶してお店を後にする。
敷居が高く感じられたのが嘘のような
なんだかほっとしつつ、
背筋がピシっと伸びるような感じのお店だった。。
そして親戚の家へ行きエクレアのチョコとモカを食べる。
小ぶりなエクレアで、あっという間に食べてしまった。
あまり甘すぎないし、シューとクリームのバランスが良くって
ホッとする中に、丁寧に作られたきちんとした味を感じる。
クラシカルなお店というだけでなく
誰からもずっと愛される物を作り続けているんだな、と思った。
でもちょっとお高め。
このこぶりなエクレアが1つ¥240。
泉区のいとこもお店のことは知っていて
「ちょっとお高めだよね」と言っていた。
まあ、たまにのことだし
自分で食べるというより、手土産にして持って行くのに
見た目的にも味的にもいいなというエクレアだった。

甘座
電話:022-263-7229
住所:宮城県仙台市青葉区立町26-15
営業:10:00ー19:00
定休日:無休

今日の川柳〜
落ち着いた 長年愛され エクレアを


甘座の店先 クラシカルなお店
甘座のエクレア これが噂の
甘座のエクレア断面 チョコの断面
| 東北・新潟 | 12:46 | - | - |
TOUFFE DE GUI@仙台
ちょっと間があいた仙台ネタ。
今日はこのブログ7月19日の続きを・・・。

夕方から「ねぎぼうず」で古川のいとこと飲み出した私。
19時半頃、仕事が終わった友人から電話が入る。
いとこと友人はこの日が初対面。
なので、どこにいるかもよくわからない私は
いとこが「じゃあフォーラスの前で」というのをそのまま伝え
フォーラス前で3人が落ち合うことにした。
近いっていうからフォーラスの前にしたのに
歩き出したら意外と近くない・・・。
案の定、友人はずいぶんと待ったらしい。
申し訳ありません。。。
私は土地感もないので、お店は地元の2人にまかせることに。
古川のいとこは、仙台のお菓子教室に通ったり
友人とよく食べ歩きをしているらしく、
いろいろとお店を知っている。
なので、3人で次に行くお店はいとこに選んでもらった。
それが「TOUFFE DE GUI」。
全部個室でワイン飲んでというお店らしい。
狭い入り口を入り、2階の奥の部屋へ通される。
入り口の木のドアのむこうの部屋は、
ソファーのある本当に思いっきり個室。部屋状態。
なんかエロイな〜。
お店の人も呼ばない限り来ない。
注文した物持ってくる時にしか来ないという
本当に個室状態だった。
1番大きいソファーに座り、もう休憩モードになる。
ひとまずスパークリングで乾杯ということで
友人が選んでくれたグリーン・ポイントを飲むことに。
昨年末にこれのロゼを飲んだけど白は初めて。
すっきりしたスパークリングで飲みやすい。
5月の晴れた日の公園で
ダラッとしながら飲みたいような感じだった。
そして一緒にお通しらしき物が出てきたのだけど
これがお通しなの?という豪華さでびっくり。
すでにお腹がいっぱいなので、このお通しで充分。
というか、このお通しすらちょっと厳しい状態なので
しばらくしてから食べることに。
ブログに載せる為に写真を見直すとサラダも頼んだ・・・らしい。
なんとかく思い出した。
でも満腹で食べなかったような・・・。
オリーブは私が頼んだので覚えていますとも。
スパークリングの後に赤ワインを頼んだので
その時一緒につまんだから。
オリーブって難しいなと思う。はずれとあたりがあって。
こちらのお店のはちょっと粒が堅いなって感じで、
好み的には、もうちょっと粒が小さい方がいいかな。
飲んでいると、いとこがなにやら
ゴソゴソとバックの中から写真を取り出した。
子供の頃にうちの父が撮ったらしい
仙台、古川、所沢に住むいとこ3人の仲良し写真。
いや〜、こんなところで見せられてびっくり。
まあ、子供だからみんなかわいいってことで、
あえてブログにのせてみることにしました。
やや恥ずかしい気もしますが、ちょっと笑いもアリかなと思い。
それにしても、写真が昭和だな。
平成の子供はこんな服着ないし・・・。
この日は、夕方からちょっとお疲れモードになってきたので
個室ということもあり、ダラダラしつつ
テンション低くなってきて2人にご迷惑おかけしました。
大変申し訳ありませんでした。。。
帰り際に慌ててお会計したから、ちょっとうろ覚えだけど
3人でワイン2本飲んで、ちょっとつまんでこの個室で
¥16,000ぐらいだったような。
これ東京だったらもっと高いと思う。
だって昨年の桜が咲く頃に行った
神楽坂のバーのソファーのある地下個室らしき部屋で
シャトー・カマンサックをガンガン5人で飲んだからだけど
高かったもんな。。。
いや〜、こんな個室状態でこの値段で東京にあったら
いろいろと活用できていいのにな、と思った。

TOUFFE DE GUI
電話:022-212-3528
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-1-28
営業:火〜土 12:00ー14:00(L.O.)
  月〜金 18:00ー24:00(L.O.)
  土   18:00ー01:00(L.O.)
定休日:日曜日

今日の川柳〜
薄暗く ソファーに酒と 自分部屋


ワインバーの個室 全部個室のお店
7/11お通し 1人分のお通し
7/11サラダ サラダ食べたような
7/11オリーブ オリーブも頼んだ
いとこ3人 昭和な子供達
| 東北・新潟 | 12:40 | - | - |
自遊庵 ねぎぼうず@仙台
またしても昨日のブログからの続き・・・。
昼ご飯食べて友人と別れて、
定禅寺通りむかいにあるメディアテークへ。
さっくり雑誌を閲覧して、軽くお昼寝もしてみる。
夕方会う予定のいとこへ連絡を早めに入れてみたら
連絡入れただけなのに、もう合流することになり急いで移動。
メディアテーク様、寝てる時間が多い利用者ですまん・・・。
でもこんなに広い図書館があるなんて、うらやましいぞ仙台!
牡蛎ご飯定食がまだお腹にずっしり残っている状態だけど
ビールは飲みたい。とっても飲みたい。
だから早くお腹も空かないかなと思い、デパ地下へ行き
いとこおすすめのお土産をご紹介いただきながら散策。
しばし散策後、お店も開いてる時間になったし
そろそろ行ってみようかということで「自遊庵 ねぎぼうず」へ。
いとこに連れて行ってもらったので場所がよくわからず。
ひとまず商店街からちょっと曲がった地下のお店。
いとこが、ここの店長と仲がいいらしい。
お店へ入ったらしばし仲良く話していたので納得。
その後、座敷に2人で座りビールを注文。
ビールはいつでもどこでも、やっぱりおいしい。
この後合流する友人へ、
お店の場所メールを送っている間にお通しが登場。
うわ!びっくりした。
ものすごい豪華なお通しで。
殻のウニが、なんだか銀のお皿に載って出てきたから。
ちょっと落ち着いた和食の飲み屋っていう感じの店内なのに
この豪華さって一体・・・。小心者はお会計が心配になる。。。
ただの殻付きウニでなく、味付けにジュレが載っていた。
こんなの出てくるお店は東京にもあるだろうけど
私はお呼びでないので知らない。ずっとびっくり状態。
なに頼もうかとメニューを広げると、
お値段は目が飛び出るようではなかったので
小心者はここでひとまずホッ!
まだお腹が空いてないので、
湯葉ともずくなどさっぱりした物を注文。
もずくはただのもずくではなく、
ウニやあわびの入った超豪華もずく。
800円のもずくを食べるのは人生初だったので、
ここでもびっくり。
いや〜、普通のお店のように見えて
びっくりが多いお店だなと思ったり・・・。
びっくりはしても、なかなかお腹が空かず
ビールはすすむけどあまり箸が進まない。
もっといろいろ食べようよ、といういとこに注文はおまかせに。
しめた金華鯖、コチのお刺身、仙台に来たんだから牛タンもね、と
気を利かせていろいろと注文してくれた。
ビール飲みながらゆっくりつまんで飲むのに
お刺身達がどちらもおいしくいい感じ。
金華鯖はしめたの?と思うくらいの感じで
しかも脂が乗っていて本当においしかった。やっぱり鯖は良いな。
今回初の牛タンもガッツリ食べた感がある厚切りだった。
浅漬けと、なんだかものすごく辛い漬け物が
一緒についてきたのがポイント高し。
ビールだけでなく、さっぱりしたくてレモンハイも頼んだけど
ジュースのような物でなく、
ちゃんとお酒の味がする濃いチューハイだったのが◎。
もっと空腹でテンション高い状態で来てたらと思うと
とっても残念。
でもこんなお店が東京にもあったらいいなと思う
おいしく、いい感じのお店だった。
新宿の三丁目にある、
こちらのお店に近いようなあのお店は高いんだもの。。。


自遊庵 ねぎぼうず そば(蕎麦) / 広瀬通駅あおば通駅仙台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


今日の川柳〜
落ち着いた 店内おいしい ねぎぼうず


ねぎぼうずのお通し お通しすごいぞ
金華鯖の〆 〆た金華鯖
こちのお刺身 コチのお刺身
豪華なもずく 豪華なもずく
ねぎぼうずの牛タン ひとまず牛タンも
| 東北・新潟 | 13:16 | - | - |
かきや NO KAKIYA@仙台
昨日のブログの続き・・・。
定義山から仙台市内へ戻り、昼ご飯を食べる。
定禅寺通りに面しいる「かきや NO KAKIYA」へ。
ちょうど定禅寺通りにある、
メディアテークという仙台図書館のむかいあたりにあるお店。
この日は土曜日だったので、都立家政の竹よしでは
毎月第2土曜日のお食事会が開催されている日。
今月のテーマは貝づくし。
参加できないから、せめて仙台で牡蛎食べたいと思い
「牡蛎食いたい!」という私の希望によりこちらへ伺うことに。
ランチは定食らしき物が3種類あった。
その中で牡蛎はこの牡蛎ご飯定食だけだったので
こちらを2人とも注文。そして私はビールも注文。
またしても1人で勝手に飲んですみません。。。と思いつつ。
こちらはものすごく小さいお店で、カウンターが8席あるだけ。
それも結構ツメツメの状態なので
夜に、お酒ちょっと飲んで牡蛎食つまんで帰る
っていうスタイルなのかなと思ったりもした。
ちょうど学生のグループ5人が先客でいて盛り上がっていた。
タイミング良く空いた定禅寺通り側のカウンターに座ることに。
定禅寺通りは緑のきれいな気持ちいい通り。
天気もよく、緑がきれいでより気持ちいい。
そんな景色を見ながら昼に飲むビールはおいしかった。
そして牡蛎ご飯のセットが登場。
私、牡蛎のご飯物って釜飯しか食べたことがなかった。
なので意外な見た目にびっくり。
ご飯の上に、お醤油ベースで煮たらしき牡蛎が載っている。
茶色い牡蛎が載って出てきたのが予想外だったから。
ご飯と汁物以外に、漬け物、牡蛎フライ、生牡蛎がつく。
牡蛎フライは1つを半分に切ってトマトソースがかかっていた。
生ガキはぱっと見た目にも大きかったけど
殻から取り持ち上げてみたら、おしりのところがプクっというより
ブリっという感じぐらいの大きさだった。
待ってました!この生牡蛎でビール飲みたかったのよ〜。
ちびちびとビール飲んで待っていて良かった。
生牡蛎にはアルコールがないとね、やっぱり。
牡蛎用のタレが3種類ついてくるので、これにつけて食べる。
そして初めて食べる、煮た牡蛎ののったどんぶり。
牡蛎がしっかり煮てある。
なので、今まで食べたことある牡蛎とは
ちょっと別物っていう感じだった。
個人的には、やっぱりあまり火を通しすぎない
ふわっとしたやわらかく、半生みたいな方が良いなと思った。
ぱっと見た感じと違って、ご飯の量も多く
全体的にボリュームがあって、相当お腹にたまる定食だった。
ちょっと遅めのお昼ご飯。
夕方には、いとこと会って飲みに行くというのに
空きスペースができるのかな、とちょっと心配になるくらいの
ボリュームのセットだった。

かきや NO KAKIYA (シーフード / 勾当台公園、広瀬通、北四番丁)


今日の川柳〜
牡蛎食べる 何度も食べる 恨めしく
 

KAKIYAの店先 小さなお店
牡蛎定食 ランチの定食
KAKIYAの牡蛎 牡蛎でかい
| 東北・新潟 | 15:05 | - | - |
定義山と三角あぶらあげ
まだまだあります、仙台の旅ネタ。
全てアップするまで続きます。。。

休みの友人の車に乗せてもらい定義山へ。
定義山は仙台市民の観光地らしい。
車を走らせると、どんどん緑の多い景色が広がるというのに
まだまだ仙台市。それも青葉区だという。
でっかいな、広いな仙台。ちょっとびっくり。
車も少ない道を走らせて行った先に、
急に観光地が出てくるのでびっくり。
寺らしき建物が見え、
そこまでの道にはお店があって人がワサワサといる。
ひとまず車を停めて、
まずは有名な三角あぶらあげなる物を食べるために
これまた人がワサワサといる豆腐屋さんへ。
「定義とうふ店」というお店。
いたって普通の豆腐屋さん。
でもみんなここで三角あぶらあげを買って、
近くのベンチに座って食べている。満席状態。
おばちゃんに三角あぶらあげをお願いする。1つ120円なり。
外のテーブルに醤油のペットボトルがあるので
それをちょっとかけて、一味唐辛子をかける。
もちろんビールと一緒に食べたいのに
豆腐屋さんでは売っていないのでキョロキョロしてたら
隣に酒屋さんがあって、店内で缶ビールを買えた。
場所柄車で来る人達がほとんどらしく
ビール飲んでいる人はあまりみかけない。
運転者の友人には申し訳ないと思いつつ、
お言葉に甘えてビール飲みながら三角あぶらあげを食べる。
ベンチが空いてないので、道ばたに座って。
ふぅ・・・。外で飲むビールはやっぱりおいしい。
と、極楽状態になったところで三角あぶらあげを食べる。
あぶらあげと言っても、
普段目にするあぶらあげとは違って厚みがある。
でも厚揚げのような見た目ではない。厚みのあるあぶらあげ。
なんてことない物だけど、これが揚げたてなので温かく
そして表面がカリッとして中がふわっとしていておいしい。
ここへ来る人達がワサワサと買って食べるのが納得。
ビールにも合っていい感じ。
結構ボリュームもあって、意外な食べ物とおいしさに大満足状態。
ちょっと一息ついたので、
食後はせっかくなのでお寺へ行ってみる。
山門を通り中へ。
そこを通って最初にあるのが貞能堂という所らしい。
ここでひとまずお参りして、恒例のおみくじをひく。
小吉だった。
鎌倉の鶴岡八幡宮で末吉を引き、ここで小吉をひき
〆の塩竈神社で末吉をひく私って・・・すばらしすぎる。
はたまた呪われてるのでしょうか。。。
引いたとたんに友人大爆笑。
おみくじで笑いが取れたから、まあ良しってことで。
グッドジョブ!私。
残りの仙台の旅が楽しくなりますように・・・と
貞能堂で手を合わせて寺満喫と思いきや、実はまだまだ奥があり
本堂は更に奥にあるらしい。
寺見取り図のような看板を見て確認。
でもおみくじも引いて、お参りもして満足なので
ここで寺散策は終了。
短時間だったけど、初めて食べる三角あぶらあげと
想像とちょっと違う空間だった定義山を楽しんだ
楽しい時間だった。

今日の川柳〜
単純な 見た目の奥の 新しさ


定義山の三角揚げ まずは食べる
定義山 お寺入り口
定義山のおみくじ すばらしいお約束
| 東北・新潟 | 12:05 | - | - |
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