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手塚治虫記念館@宝塚
競馬の1レースで勝てる馬は、ただ1頭だけ。
だから負けるということがほとんどなのだけど
やっぱり新幹線に乗って、愛する馬の応援へ行き負けると
それはそれは堪えるもの。。。
夜、友人と京都で会う約束をしているけど
それまでに時間があるので、少しでも気持ちを違う方向へむけようと思い
阪神競馬場からも近い『手塚治虫記念館』へ行くことに。
阪神競馬場のある阪急今津線仁川駅から3駅程行った宝塚南口駅で降りて
徒歩5分ぐらいのところにある。
寂しさを引きずりながら、どどめ色の阪急電車に乗り宝塚南口駅へ。
途中、「宝塚劇場」を横目で見ながら歩くと、T字路のところにある建物。
一時は晴れたけど、私の気持ち同様曇っている土曜日の午後4時。
ちらほらと帰る人もいる中、入場券を買って中へ。
まずは手塚氏の写真とご挨拶を見る。
この後は、カプセルがずらっと並んだ
ちょっと未来チックな、
手塚漫画のタイヤのない車の走る未来を想像させるかのような
手塚氏の歴史をたどるコーナーへ。
子供の頃から大人になってからまで、
年代を追ってカプセルに作品が入っているし、
その頃の状況が書かれている。
昨年、生誕80年ということで
NHK-BSでシリーズだったり、単発であったりと
何度も番組が放送されたので、録画して観ていた。
その番組で見た、昆虫をひたすら描いた
標本の写真かと見間違いするかのような絵も展示されていた。
実際に見ても、本当に写真のように見える。
他にも、ふくちゃんやのらくろを描いたものもあったけど
どれも作家本人が描いたのかと思う程だし、
それが小学2〜3年生が描いたとはとても思えない。
将来こうなる人はやっぱり子供の頃からすごいよな、としみじみ。
私が小学生の時、ものすごく好きだったのでよく真似して描いた
「らんぽう」とはえらい差だ。
この手塚ヒストリーコーナーのボリュームがありすぎて
閉館が17時だというのに、ずいぶんと長居してしまった。
ちょっとスピードをあげて、上の階での企画展
「トキワ荘のヒーローたち〜マンガにかけた青春〜」をみる。
今では、もうないトキワ荘。
今の住まいから自転車だったら行ける場所。
でも行ったことはない。
地図を見ながら位置関係を確認して、
トキワ荘にいた漫画家達のコーナーをそれぞれ見て回る。
そしてお絵書きコーナーや、作品閲覧コーナーなどをざっとみて
「アトムビジョン」で3月上映のオリジナルアニメーション
「手塚治虫伝(25分)」を観る。
最終回だったので、終わったらもう閉館の17時だった。
急いで売店でお土産を買い出口へ。
アトムとリボンの騎士に見送られて。
駅までの道のり、改めていろんなことを感じた。
「本当にもういないんだな・・・」とも。
でも、ちょっと期待してた記念館とは違った感もあり
物足りなさを感じるところもあり。
まあ、1度は行ってみたかったのでよかったかな、というところ。
いざ、梅田経由で京都へ行くとしましょう。

手塚治虫記念館
電話:0797-81-2970
住所:宝塚市武庫川町7-65
開館:9:30ー17:00(入館は16:30まで)
入館料:個人 大人500円
       学生(中学生・高校生)300円
       小人(小学生)100円
休館日:毎週水曜日(祝日と重なる日、春・夏休みの水曜日は開館)

今日の川柳〜
作品は 色あせないで いつまでも
 

宝塚劇場と電車 宝塚劇場を横目に
手塚記念館外観 ここが記念館
手塚記念館入る前 この前を通り
1Fフロアロビー ロビー
手塚の写真 ご本人の挨拶
手塚年表 年代をおって
手塚小学生の時の絵 小学生時の作品
| 関西 | 14:10 | - | - |
『スヌーピー“モノ”フェスティバル』@大丸京都店
阪神競馬場へ行く前の時間で、京都の四条あたりを散策。
雨も降っているし、まだ時間あるし・・・と思い
大丸のデパ地下を散策することにした。
でも、無茶苦茶感動するような品々には出会えずひとまず1階へ上がる。
すると、なんだかイベントをやってるご様子。
「ん?」と思い近寄ってみると、
なんとスヌーピーのイベントをやっている。
スヌーピーは小学生の時から、ずっと大好き。
小学生の2〜3年生頃、
スヌーピーを描くのが私のクラスではすごく流行っていた。
その頃、クラスで頭が良くって、
野球も上手くってスヌーピー描くのも上手い男子が
ダントツでクラスの人気者だった。
キキララやパティー&ジミーにうつつをぬかした時期も多少あったけど
やっぱりスヌーピーが1番。
昨年、成田空港へ行った時には
成田限定のスヌーピーストラップも買ったし、ね。
今回のイベントは、ひとまず日本中をまわってきたらしいイベント
『スヌーピー“モノ”フェスティバル』なるもの。
帰ってきて、ネットで検索したら
どうも京都の大丸がイベントファイナルだったらしい。
そして、スヌーピーが来場したのは
私が行った3月6日だけだったらしい。
たまたまだけど・・・運も実力のうちってことで。。。
ってことは、縁もあり!?ってことなのかと思いつつ・・・。
↑妄想もいい加減に。。。
そんな『スヌーピー“モノ”フェスティバル』。
まずは各階にあるスタンプラリーを制覇して
なにか景品をもらうというのに参加する。
最終地点でのスタンプ場所がわからず、ウロウロしていると
やさしいお店の方がおしえてくださり、無事に完了。
ステッカーをもらった。
そして再度、1階に降りてコーナーを物色。
しばらくすると、なんだかワサワサ感を感じたのでその方向へ移動。
すると、入り口付近に人の輪ができていた。
そこには、まさしくスヌーピーがいる!
他の人々と同様、写真を撮る。
携帯ではなくデジカメを取り出しスヌーピーを激写。
気分は、篠山紀信か!?
でもハダカじゃないし・・・。
しかも服着てて帽子まで被っているし・・・。
子供の相手をするスヌーピーを撮っていたら、
こっちをむいてポーズをとってくれた。
友人が、コレクターズのライブへ行き
「加藤ひさしと目があって、もうメロメロ・・・」と妄想言ってるのと
あまり変わりがないな・・・と自覚しつつもうれしい。
だってビーグル犬、口に手あててはにかんでるし・・・。
かわいい〜。
現実考えたら、きっと中にいるのはおっさんだったりするのだろうけど。
抱きつきたい衝動を抑えつつ、
まっとうな大人的に平常心を装い写真を撮るのみ。
写真も撮りまくったので、やっと商品をパトロール。
実は、ここへ来る前の週に
たまたま原宿のスヌーピータウンへ行ったばかりのため
特にこれ!と思う品はない。
でも、このイベント限定という物は
東京にはないので、それを買ってかえることにした。
小さなぬいぐるみを購入。
これ1個しか買っていないけど、商品講入者には
「買ってくれてありがとう」ということで、
さっきのスタンプラリーとはまた違ったステッカーをくれた。
こういう限定物を買う時、
需要と供給のバランスが合ってるんだなと思うところ。
それにまんまとのせられている内の1人だという自覚あり。
オマケももらって更に載せられてる感もあるけど、
実際は単純だけどうれしいし、でもそんなんで全てはOK。
おもいがけずの楽しいイベントに遭遇して、
朝から京都を十分に満喫していた。

今日の川柳〜
大人でも いくつになっても スヌーピー


スヌーピー本人 うれしい!カメラ目線
スヌーピーイベント こんなコーナーもあり
買ったスヌーピー で、これを買った
| 関西 | 21:11 | - | - |
大極殿本舗@京都
カステラ、大好き。大好き。
昭和の子供だし、無茶苦茶庶民の家庭で育ったので
カステラとかバームクーヘンは
とっても高級なお菓子だし、どこからかもらうととってもうれしい。
もちろんおいしいから大好きだし。
文明堂のCMじゃないけど、牛乳と一緒に食べるのも好き。
カリオンツリーの応援で阪神遠征するにあたって、
馬以外にも、もっともっと堪能しようと思った中の1つ。
それが『大極殿本舗』でカステラ買うこと。
私の場合、堪能のほとんどは食べることで
寺とか仏像はほぼ含まれないのであしからず・・・。
往復京都の新幹線チケットを買ったので、
競馬場へ行く前の時間、
パンにカステラにと人間の三大欲求の1つでもある食欲を満たす場所へ。
行く前にネットをいろいろ見ていたら、
こちらのお店のカステラがおいしいということを知った。
四条大丸横の、路地を入ったところにあるお店。
ものすごく渋い店構え。
ちょっと敷き居が高く感じられ、入る時に深呼吸をしてしまった。
目指すはカステラ。
バイトさんらしき大学生ぐらいの女性が2人店先にいて
その前にカステラが置いてある。
まだ包装されていない、焼き立てらしきカステラも
大量に棚に置かれている状態だった。
自宅用の簡易包装の物と、箱に入って包装された大小のカステラがある。
自分で食べるから簡易包装を普通は買うところだけど、
こちらの包装紙がとても素敵だという情報も入手しているので
当然そちらを買うつもりで伺った。
あると食べ過ぎて血となり肉となるので、今回は小の方を購入。
箱を包んだ状態の包装紙を見ただけでも、素敵さ加減にワクワク状態。
縦に結ばれた、濃い茶色の紐が更に素敵さ加減を倍増。
家に帰り、翌日牛乳と一緒に食す。
買った時に一部しか見えなかった包装紙をバーンと広げると
明治の香りを感じる包装紙の全貌が。
「やっぱり買ってよかったよ〜」という気持ちになる。
そして商品の説明が書かれたカードのデザインが、これまた素敵。
グッときましたよ、この色合いに。
包みでテンション上がってる場合じゃなくって、中身も重要。
箱を開けると、卵をふんだんに使っていますよっていう感じの
黄色がとっても濃いカステラ。
底辺の紙部分は・・・と紙をめくると、
ついてますよ、ひかれてますよ。ザラメが。
このザラメがあるのは重要。
思えば、大人になってから文明堂しか知らなかった所沢の女子が
福砂屋を初めて食べた時に感動したのなんのって。
色からも期待感膨らんだカステラ本体部分も、期待を裏切らないおいしさ。
いつだったか、期待して買った某有名店のカステラが
思いっきりガッカリ状態だったので
今回もそういう感じになったらどうしようかと思っていたけど
うまい、おいしい、うまし。大満足状態。
本場長崎じゃなくって、まさか京都で
こんなおいしいカステラに出会えるのかと、
まだまだ知らないことがたくさんあるんだなと改めて思うところ。
次回京都へ行った時は、血となり肉となりになることを忘れて
大の方のカステラを買うことにしようと心に誓った。

大極殿本舗
電話:075-221-3323
住所:京都市中京区高倉四条上ル帯屋町590
営業:9:00ー19:30 
定休日:第3水曜日

大極殿本舗 (和菓子 / 烏丸、四条、河原町)


今日の川柳〜
中外と それぞれ魅力 ふんだんに


カステラの店先 渋いお店
カステラの箱 包みがナイス
カステラの包み 広げるとこんな感じ
カステラのカード カードにもやられた〜
京都のカステラ 現物うまし
| 関西 | 13:33 | - | - |
Boulangerie MASH Kyoto@京都
ちょっと飛び飛びになるけど、先日の阪神遠征の時の
競馬以外にいろいろ堪能したあれこれを。

競馬場へ行く前に、小腹が空いた時用にと思いパンを買うことに。
ちょっとネットでみつけた気になるパン屋さんへ雨の中むかう。
四条烏丸から歩いて7分ぐらいのところにある
『Boulangerie MASH Kyoto』。
日航プリンセスホテル近くの住宅街にたたずむお店。
一軒家を改装したらしく、京都の街並みと調和している。
外観だけでなく、店内のちょっとした所もいい感じ。
パンをのせるトレーが、よくありがちなプラスチックの物ではない。
パッと見た目、漆を塗ったような木のトレー。
赤というのもまたお店の雰囲気に合っていて良い。
私のちょっと前に入った男性は、トレーだとは気がつかずだったみたい。
初めてのパン屋さんでは買うと決めているクリームパンを
まずは手にとる。
「長時間ミキシングした生地の中に、
自家製カスタードクリームを入れて焼き上げました。
パンの上には蝶のクッキーがのっています」との商品説明が書かれていた。
たしかにつるんとした表面でなく、てっぺんに蝶がいる。
そして真ん中のコーナーに置かれていた「アンジェリーナ」という
ちょっと見た目ケーキのようなパンも買ってみることに。
「フロマージュ・カスタードを包んだ
ホワイトショコラのピラミッド。
ライムの香りで甘さを引き締めたフランスの香り」と書かれている。
全く想像できない。楽しみ楽しみ。
そしてもう1つ。
競馬場で食べられなかったら、
帰りの新幹線でビールと一緒に食べてもOKの物を、
と思い選んだのがサン・ラザール。
「フレッシュトマト、アンチョビ、オリーブ、
そしてピスタチオをミキシングしたパリイメージのフランスパンです。
いろんな食事に合います」とのこと。
競馬場で写真を撮る余裕がないと思うので、
レジでお会計する前に、お店の方に一言言って写真を撮る。
感じよく「どうぞ」と言ってくださった。
スッとした美人な女性だったけど、更に好印象。
お店を出る時も、彼女と奥の調理場からの男性の
「ありがとうございました」の声がとっても気持ちよく、
結構雨降る中でも来てよかったなと思った。
競馬場へ着き、後ろの席に座る
関西おっちゃん達のおもろい会話で和んだところで
パンを食してみることに。
まずクリームパン。
いや〜、これは相当おいしかったです。
このブログ1月12日の谷中七福神めぐりの時に食べた
『BOULANGERIE ianak!』のクリームパン。
申し訳ないけど、1つランク落ちてここに
『Boulangerie MASH Kyoto』のクリームパンが浮上。
クリームがミルクたっぷりという味でとっても好み。
くどくなくとってもおいしかった。パンとの相性もバッチリ。
材料にこだわっているのだろうと思わせるミルクの味が
本当においしくて感激。
そしてケーキのようなパン「アンジェリーナ」。
見た目通り、ちょっとパンというよりケーキちっくなパンといった感じ。
ホワイトチョコが甘ったるくないのがいい感じ。
そしてサン・ラザールは、結局持ち帰り翌日に食べることに。
ちょっとレンジでチンして温めて。
トマトやオリーブがたっぷり入ってて、ワインに合うという感じだった。
パン自体が、全粒粉にライ麦が混ざったような
ちょっと酸味があるので、好き嫌いが分かれるパンだと思う。
私はこういうハード系のパンが好きだけど、
あえて1つ希望を言うなら、
トマトはドライトマトの方がいいかな、と。
今までは、京都って和というイメージだったけど
喫茶店のモーニングといい、パンといい
今までとイメージがちょっと変わる新たな発見だった。
和と洋が共存している加減が素敵だなと思う。

Boulangerie MASH Kyoto
電話:075-352-0478
住所:京都府京都市下京区東洞院通高辻下る燈籠町568
営業:8:00ー19:30 
定休日:火曜日&第1、2水曜日

Boulangerie MASH Kyoto (パン / 四条、烏丸、五条)


今日の川柳〜
素敵さが いい塩梅で 共存し


mashi店先 街並みと調和
mashiのパン かわいいパン達
| 関西 | 11:08 | - | - |
前田珈琲 錦店@京都
今回、カリオンツリーの応援に行った阪神競馬場。
夜、京都で友達と会うことになっていたので
往復京都の日帰り新幹線チケットを買った。
これはJR東海ツアーズで発売している安い日帰りチケット。
安いだけあって、往復の新幹線が限定されている。
行きは、朝の6時代しかない。
前回12月のエルブロンネと違い、カリオンツリーのレースは10Rのため
そんな早くに京都に着く必要はない。
競馬場へ早くに行くと、ロクなことがないので
競馬以外も楽しむつもりで出掛けた。
そのまず第一段が「モーニングを食べること」。
昔から朝ご飯は食べる人だったけど、優雅に早起きして、
外で朝ご飯食べるなんていうことには全く興味がなかった。
これから先も、東京でモーニングなんて食べることないだろうから
こういう機会にぜひ経験しておこうと思い、人生「初」のモーニング。
ビックコミックじゃなくってね・・・と1人ボケたりもしつつ。。。
行く前にネットでいろいろ調べていたら、
コーヒー店でのモーニングがいいなと思った。
競馬場へ行くこと、それまでに寄りたい所などの兼ね合いから
四条烏丸にある『前田珈琲』へ行くことに決定。
四条まで地下鉄で行き、その後は阪急に乗り換えたら
競馬場のある仁川へ行くのに便利。
『前田珈琲』は3店舗あるらしく、四条には本店があるらしい。
ということで、四条駅を降り地上に出て
東西南北にちゃんと整備されている道路を北上する。
しかし、土地勘がないし太陽が出ていないので、北がわからず。
ここでiPhoneのコンパスが活躍。北へ北へ。
思いの他すぐにお店があった。それも左折せずに通り沿いにある。
地下の予定でもなかった。
でも『前田珈琲』と書いてあるので階段を降りる。
「う〜ん、なんかネットで見た店内と違うな・・・」と思うも
空いている席に座る。
メニューを見てやっとわかったこと。
ここは本店ではなく、錦店だった。
メニューに「錦店限定」と書いたモーニングのセットが2つあったから。
本店よりも手前にあるなんて・・・。
。。。まあ、今更出るのもだし、
前田珈琲には変わりないからね・・・と思い、モーニングAを注文。
クロワッサンやホットドックは本店でもあるメニューなので
やっぱり間違えて入ったからには、違うメニューにしないと。
モーニングのコーヒーは、普通のコーヒーと決まっている訳ではなく、
メニューの裏に書いてある、カフェオレなどの何種類かの中から選べる。
牛乳もまだ飲んでいないことだし、ここはカフェオレに決定。
しばらく本を読んでいると、カフェオレが先に登場。
ちゃんとしたカップでコーヒーを外で飲むことって
打ち合わせでルノアール行く時以外にはない。
ルノアールには悪いけど、やっぱりこちらの方が全然うれしい。
一口飲んでやっと一息。
ミルク少なめのカフェオレだった。
コーヒーはなんだろう。苦味が少ないコーヒーだった。
そしてモーニングが登場。これで700円なり。
ちょっとお高めな気もするけど、
私がイメージするモーニングよりもボリュームがある。
オレンジジュースがついているところがナイス。
やっぱりコーヒーだけじゃなく、もう一杯朝なので飲みたいところ。
カリカリベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュポテト、
トマト、そして厚切りのトーストというラインナップ。
トーストに塗られたバターは、ハニーバターなのかな。
ちょっと甘めに感じた。
表面がパリっと焼かれたところに、バターがしみてるトーストがおいしい。
スクランブルエッグは、牛乳多めの味でふわっとしていておいしい。
そして芋好きな私には、マッシュポテトがついてきたのがうれしいところ。
全体的に食べごたえがあったし
なんと言ってもトーストがやっぱりおいしかった。
大満足。
平日はどんな感じなのかわからないけど、
雨の日曜日は、お客さんも少なく静かだった。
朝はテンション低い私。更に、新幹線でも寝れなかったし・・・。
まだぼんやりしている頭と体が、ちゃんとしたご飯食べたことによって
「そろそろ活動しまっせ」っという感じになってきた。
モーニング、いい〜っね(クレイジーケンバンド風)。

前田珈琲 錦店
電話:075-211-2295
住所:京都市中京区烏丸錦南西角 梅軒ビルB1
営業:平日   7:00ー23:00(LO.22:30)
   日・祝日 9:00〜20:00(LO.19:30) 
定休日:無休

前田珈琲 錦店 (喫茶店 / 烏丸、四条、烏丸御池)



今日の川柳〜
しっかりと 朝を食べたら いざ行動


前田コーヒーの看板 この看板の下に
前田コーヒーの店先 入り口が
前田コーヒーのカフェオレ カフェオレを
前田コーヒーのモーニング 錦店限定のモーニング
| 関西 | 21:25 | - | - |
松葉総本店@大阪梅田
12月23日ブログの続きの大阪遠征ネタ。
素晴らしいお好み焼きと串揚げを鶴橋のまる福で食べた後、梅田へ移動。
本当は、鶴橋でホルモンも食べる予定だったけど、
まる福のお好みがあまりにもおいしく、予定より食べ過ぎてしまったので
ホルモンが入る予知が胃になく。。。
でももう一軒は飲みたいなという感じで、
新梅田食道街にある松葉総本店へ。
最初は、大阪に詳しい友人におしえてもらった
地下街の別の串揚げ屋へ行く予定だったのだけど、
その串揚げ屋にたどりけないまま時間が過ぎていった。
もうこのあたりで、方向転換しないと新幹線に乗れないし
もう一軒飲むことも時間的に難しいということで、
以前友人が行ったことのある『松葉総本店』で飲むことに。
ここは梅田のガード下に広がる新梅田食道街の中の一軒。
ぞんざいな店先の雰囲気がB級というよりもC級に近い感じでいい。
串揚げはこれぐらいな感じで全く問題なし。
串揚げの店なんだから、当然飲み物はビールを。
お店の名前が入ったジョッキでビール登場。
たしかジョッキで450円だったような。
立ち飲みにしてはちょっと高いかも。
さて、なんの串揚げ食べようかな・・・と思うも
すでにまる福でたらふく食べたので、もう胃に隙間があまりない状態。
まずはまる福で売り切れで食べれなかった牡蛎串揚げを。
こちらのお店は、オーダーあってから揚げるのではなく
大量に揚げた物を、オーダーがあると再度温め直しということで
揚げて客に出すというスタイル。
もちろん在庫のない串揚げは新しく揚げてくれる。
牡蛎はちょうど在庫がなかったらしく揚げてくれた。
先程のまる福はころもが薄く、オーダーあってから揚げるのに対して
こちらのお店のはころも厚めでボリュームがある。
牡蛎は揚げたてたけど、再度揚げる物がほとんどなので
そうすると更にボリュームが増す。
一軒目で来ても、そんなに何本も食べれないような気もする。
ガッツリ系。
目の前には、ざっくり切ったきゃべつの入っている缶とソース缶がある。
きゃべつは串揚げの合間合間に箸休め的にさっぱり食べる。
ここのはボリュームあるから、きゃべつが本当に箸休めという感じ。
アツアツの牡蛎串揚げを食べた後は、
これもさっき食べれなかった玉ねぎと牛串揚げを。
まる福では各1本ずつ頼んで、2人で適当に食べたので
玉ねぎと牛串にあたらなかったから、ここで食べることに。
逆に友人が私が食べたおかげで食べれなかったイカ串揚げを。
玉ねぎは串揚げの定番で王道。
どこで食べてもやっぱりおいしい。
関西に来たんだから、やっぱり食べたかった牛串は
なるほどね〜という感じ。
この3本食べたところで、さすがにギブアップ。
たらふく食べた二軒目で、更にボリュームありの串揚げだったため。
でもガード下で、最近のこじゃれた立ち飲みでなく
昔からの、普通にみんながイメージする
いい意味でぞんざいな立ち飲み屋という雰囲気がよかった。
1時間ぐらいいただろうか。
新幹線の時間もあるので、いい頃合いでお店を後にした。
はっきり言って、こちらのお店はこの場所ならではの雰囲気を楽しむ所。
コストパフォーマンスと串揚げのクオリティーは
そう期待しない方がいいかなという気も・・・。
でも、新世界の串揚げ屋とはまた違った雰囲気が楽しめるお店だった。

松葉総本店
電話:06-6312-6615
住所:大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1F
営業:14:00ー21:45

今日の川柳〜
ガード下 話して飲んで ざっくばらん


松葉店先 ここで2次会
松葉ビール 串揚げにはビール
牡蛎串揚げ 牡蛎串揚げ
松葉串揚げ 玉ねぎと牛
| 関西 | 11:40 | - | - |
まる福@大阪鶴橋
粉物大好き。
だから大阪へ行くと、
おいしいお好み焼きを食べたい!という気持ちになる。
でも今まで、事前に周りにリサーチしてから行ったおすすめの
「出張で来た時に食べたらおいしかったよ」という
有名なお店なども行ったけど、なんだかな・・・という感じだった。
今回の阪神遠征、お好み焼き食べたいなと思いネットでいろいろ見てたら
とっても期待できそうなお店を発見。
それが今回お邪魔した『まる福』。
JR鶴橋駅を降りて、本通り商店街を右にずっと進むと右手にある。
ちょっとだけ駅から離れているけど、ここへ着くまでは
キムチなどの韓国食材を売ってるお店がたくさんあるし、
地元の商店街の中を歩くので楽しいと思う。
今回は日曜日の夕方行ったので、休みだったり閉店する前状態だった。
今回『まる福』をネットで見つけて、行こう!ということになった経緯は
ここはお好み焼きだけじゃなく、
串揚げも食べたいという私の気持ちにピッタリだった。
串揚げもお店で出しているという情報。
素晴らしすぎる。これは行くでしょ〜。
競馬場からものすごい勢いでむかう。閉店したら困るので。
ネット情報だと、普段は夜の8時閉店のようだけど
日曜日は夕方の6時に閉店になるという。
鶴橋に到着したのが夕方5時。
さっぱりどっちへ行ったらいいのかわからないので、
商店街の人に聞いてみること、やっとたどり着けた。
至って地元のお店という感じ。外観もものすごく普通。
でも伝わってくる匂いがイイ感じ。
むしろ年季が入ってるなというくらい。
お店へ入ると、年季は入っているけどきれいな感じ。
やっぱりおいしいお店って食べ物扱うんだから、きれいにしている。
気さくなおばちゃんとおじちゃん、あともう1人女性がいる。
お客さんは、普通に地元のおじちゃんおばちゃんばかり。
入り口入ってすぐにテーブル席に座り、生ビールを注文。
キンキンに凍ったジョッキで生ビール登場。
実においしい。すでにここでほっと一息。
メニューを見る。
どれも食べたい、お手頃価格なのも素晴らしい。
串揚げとお好み焼き、焼きそばを注文することに。
串揚げはほとんどが1本40円。肉と牡蛎だけ50円。
お好み焼きはもちろん豚玉を。
お好み焼きは豚玉以外には興味がない。だって基本は豚玉だから。
焼きそばは大と小がある。
2人なのでここは小を注文。400円なり。
最初に出てきたのが焼きそば小。
ちょっと太めでやわらかそうな見た目。
おじさんが焼いて鉄板においてくれる。
早速2人で食べる。
ものすごくおいしい。一挙に2人のテンションが上がる。
テンション上がってる中、串揚げ登場。
串揚げは各1本ずつ頼んだので全部で7本ぐらい。
それを小さな壺のような物にソースが入って一緒に出てきたので
適当に好きな物をソースにドボっとつけて食べる。
衣が軽くて食べやすい。40円だなんて信じられないくらいおいしい。
2人で「おいしいね、おいしいね」とひたすら言いながら食べる。
だって、それ以外に言葉がないくらい本当においしかったから。
そして待ちに待った豚玉のお好み焼きが登場。
マヨネーズはかける?と事前におじさんに聞かれたのでお願いした。
ソースはかかっていない。
テーブルにあるのが辛口。
友人が甘口がいいと言ったので別に持ってきてくれた。
見るからにフワッとしておいしいそう。
焼いて目の前の鉄板においてくれた瞬間から、期待大。
4つに切ってから甘口ソースを適当にかける。
せっかくなので、大阪らしく気分を出してコテで直接食べる。
う〜〜〜、おいしい!
キャベツも一緒に全てふっくら状態。これだよ、これ!
こういうお好み焼きを大阪で食べたかった。
その願いが叶って本当にうれしい。
実はこの後、お好みと串揚げをここで食べれるので
次はホルモンを食べに行こうと計画していた。
だから満腹にならない程度にしようということで、
焼きそばも小にした次第。
でもこのお好み焼き食べたら、
やっぱりもう1枚お好み食べたいねという話しになる。
豚玉をまた頼むのもなんなので、悩んだ結果イカ豚玉を注文。
テンション上がり過ぎてイカ豚玉の写真取り忘れました。
ネットで見つけたお店って、雑誌と同様期待して失敗ということがある。
でもここは大正解。
見つけて現地まで来て、本当によかったとしみじみ思う。
にこやかな感じのおじさんと、気さくなおばちゃんがいい感じ。
もうお店もそろそろ終わりなので、
余っていたたこ焼きをおばちゃんがサービスでくれた。
たこ焼き、本当は6個で200円。
おばちゃんに「なにかつけた方がいい?」と聞いたら
「なにもつけないでそのまま」というので、鉄板で温まった頃食べる。
ちょっと時間が経った物だから仕方ないところはあるけど
それでも中トロトロ状態だった。
きっと出来たてはおいしいんだろうな、と思った。
生ビールのジョッキを2人で2杯ずつ飲んで、しめて3,000円いかない。
こんなお店が家の近所にあったら、毎日行ってしまうだろう。
近所に引っ越したいくらい、本当に本当においしかった。
だってあまりにおいしすぎて、新幹線乗る前にも思い出して
「おいしかったね」と友人に言っていたくらいなので。
鶴橋は、もう何年も前に焼肉を食べに来たことがある。
その時のおぼろげな記憶だと、こちらの商店街ではなかったと思う。
この商店街は、私が好きな雰囲気が漂っていて
まる福だけじゃなくて、すべてにおいてイカす所だと思う。
大阪へ行く時には、まる福は必須ということが私の頭にインプットされた。

まる福
電話:06-6741-5482
住所:大阪市生野区鶴橋2-14-7

今日の川柳〜
本当に おいしすぎると ただ笑顔


まる福の店先 期待大
まる福のビール キンキンに冷えてる
まる福の焼きそば メチャおいしい
まる福の串揚げ すばらしい
まる福の豚玉 激うまし
おまけのたこ焼き おまけにくれた
鶴橋ガード下 いい感じのガード下
| 関西 | 09:17 | - | - |
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