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手作りワンタンに栃尾揚げ
久々に気分がワンタンになったので、
ワンタンにビールという素敵な家飲み。
子供の頃は、ワンタンってスープに浸かっていて
具の肉がちょっとしか入っていない食べ物だと思っていた。
それが今はなき、府中の『支那ソバふうや』で食べたワンタンが
茹でられ、そのままお皿に乗って出てきたのには衝撃を受けた。
更に食べるとこれがまたおいしく、
ストレートの後にアッパー決められノックダウンという状態に。
「ワンタンってこうやっても食べるんだ」と目からウロコだった。
それからはすっかり、餃子に匹敵するくらい
ビールにワンタンという組み合わせがとっても好き。
中野の『明白』も、
四ツ谷の『支那そば屋 こうや』のワンタンもどれも大好き。
でも好きであればあるほど、たくさん食べたくもなる人間。
餃子同様、ビールにそれだけがあれば満足。
しかし、お店で食べる時、
一緒に行く相手の好みもあるから、それだけという訳にもいかない。
だから家では、心ゆくまでたくさん作って食べて
ビールをグイグイと行きたい気持ちでいっぱい。
ワンタンは、餃子に比べると中に入れる物が少ないので
野菜を切る手間が少なく、準備が楽ちん。
ワンタンは、豚ひき肉以外には
長ネギのみじん切り、ショウガのみじん切りだけ。
あとは塩、こしょうに、片栗粉、醤油、ゴマ油を入れて
粘り気が出るまでよく混ぜる。
そしてウェイパーをお湯で溶かした中華スープを入れて
更に混ぜる、混ぜる。
このスープの水分をお肉に吸わせるとジューシーに出来上がる。
なのでそのために、ここで冷蔵庫で出来れば一晩、
時間がなければ2〜3時間おく。
あとはこれを、ひたすらワンタンの皮で包む。
でも餃子よりも皮が薄く、なので大量に包んでいると
最初に包んだ物がべたっとしてしまうのが難点。
しかも今回買った皮ははずれで、包みにくいし
水分吸ってべちゃっとなってしまったのが心底残念。
以前、テレビでグッチ祐三が公開していた包み方がお気に入りなのだけど
それをするには、今回の皮はあまりにも不向きだった。
まあ、料理人でお店で出す訳じゃなく自分で食べるのだから
見た目がちょっと悪くても、おいしければ十分。
茹で上がったら、水分切ってお皿に入れ
ごま油と醤油をまわしかけて、ゴマを振ったら完成。
ゴマは白と黒の両方をかけるのが定番なのだけど、
白を切らしていたこの日は黒のみ。
具に味がしっかりついているので、
ごま油と醤油だけというのが合うワンタン。
それにごま油をかけることによって、
ワンタン同士のくっつき防止にもなるのがナイス。

家ワンタン

もちろんビールのジョッキはキンキンに凍らせておいて。

ワンタンにはビール

そして近所のスーパーで、たまたま売っていた栃尾揚げを見つけたので
一緒に納豆も買って、ネギを刻んで間に挟む。
軽く網で焼いて、かつお節かけて醤油をさっとかけたら
なんて豪華な家飲みなのだろうと、超自己満足状態に。

家で栃尾揚げ

こうやっておいしくお酒が飲めて、
食事制限もなく好きな物を食べれるというのは
本当に幸せだとしみじみ思うところ。
しかし肥大化していく自分がいる現実が悲しい。

今日の川柳〜
ふわ肉に ツルっとうまい ビール友
| おうちごはん | 12:51 | - | - |
ごま油
ごま油って最強!
って、あえてここで声を大にして言わなくても
世の中の多くの人達には周知の事実。
特にモツ焼き屋へ行く人には、必須。
レバ刺しにはごま油。
レバーちょい焼きにもごま油。
更にごま油+塩は超最強。
年明けてからすでに10ヶ月以上も経つというに、
私の中でまだブームが終わらないのがごま油+塩こんぶ。

レタス塩昆布

今回はレタスをごま油+塩こんぶでモミモミ。
最初は冬の野菜、白菜でモミモミした。
その後、春になってきゃべつをモミモミ。
ごま油+塩が最強なのに、塩こんぶとなれば
こんぶの出汁で更に強化されて、超無敵。
よく飲み屋のつまみで、
きゃべつに塩こんぶがパラっとかかっていて
ごま油がさっと上からかけてある物が出てくることがある。
でも私が自分で作るならモミモミ派。
もちろんモミモミと言うだけあって、手でモミモミする。
それで白菜やキャベツなどの葉物の量もぐっと減って
たくさんの野菜を食べることができる。
もちろん全体的にごま油+塩こんぶの味が行き渡るのもナイス。
これでビールや焼酎がいくらでもイケる、イケる。
そろそろ白菜の季節なので、次回は白菜で。
季節が一巡したんだな。
と言いつつも、これだけではさすがに寂しいので
こんな物も今回は作ってみた。

里芋そぼろ煮

里芋のそぼろ煮。
大抵鶏ひき肉で作るのだろうけど、今回はこってり濃厚に豚ひき肉で。
豚の脂ギッシュ具合が、ほくほくの里芋にあっててナイス。
里芋の白さをなるべく損なわせない為に、
出汁ベースで醤油は少なめに。更に薄口を使用。
お気に入りの白出汁をベースに薄味で仕上げると
豚ひき肉の濃厚さとのバランスもナイス。
これでビールも焼酎も更にイケる、イケる。

今日の川柳〜
モミモミで 更においしく 最強に
| おうちごはん | 20:26 | - | - |
そうめん
夏だから冷たい蕎麦、うどん、そうめんを食べることが多い。
1年中定番のサラダ蕎麦は昼ご飯向きのため、
夜食べるとなると、もうちょっと工夫しようかなと思ったことから
すっかりお気に入りになったのが、こんな感じ。

具だくさんそうめん

4種類ぐらいの具材をのせて、
お酢の入った醤油ダレをかけて食べる『具だくさんぶっかけ』。
これはそうめんだけど、うどんでも同様に。
蕎麦でもやってみたけど、
作り置きしている酢の入った醤油ダレとの相性がイマイチ。
やっぱり蕎麦の時は、
ごま油+濃縮麺つゆちょろっとかけるのが相性いいみたい。
今回の具だくさんぶっかけそうめんは、
さっと湯通しした豚肉、カットトマト、オクラ、茄子の4品。
オクラはさっと塩ゆで。
今回トマトはカットしただけにしたけど、
やっぱり湯むきした方が、麺と一緒に食べるには良いことがわかった。
茄子は、切ったら耐熱皿に並べる。
さっとオリーブオイルをかけて、レンジでチン。
油ひいてフライパンで炒めるより、ちょっとカロリーオフ。
でも茄子はやっぱり油と相性のいい野菜。
カロリーオフだからと言って、ただ切ってチンしただけより、
ちょっとオイルをまわしかけることによって
そうめんに乗せた時のおいしさとなじみがいいと思う。
そして、いくら具だくさんだからと言っても
やっぱり野菜をもっと摂らないと。
ということで、こんな一品を。

茄子冷たい煮浸し

茄子切るついでに、茄子でもう一品。
これは縦に茄子を切って、表面に格子状に浅く切り込み入れ
更に長さを半分にする。
これをやっぱり耐熱皿に並べて、レンジでチン。
これを氷水の中に入れて、さっと冷やしてぎゅっと握って水気を切る。
それを麺つゆ1を水3で割った中に入れて冷蔵庫で冷やす。
それを食べる直前に器に盛り、かつお節をかけたら完成。
これ、簡単だけどおいしい。
ガラスの器に盛りつけると、夏らしくいい感じ。
ちなみに茄子は氷水に入れて冷やしても、
中までは完全に冷えていないので、絞る時にやけどしないように注意。
茄子の時に大活躍しているレンジ。
やっぱり夏はガスを使うと暑くて更に疲れる。
こういう時は、特にレンジをうまく活用すると楽ちん。

ひとまず連日続いた甘いもん食べ続きのブログは、ここで一段落か?!

今日の川柳〜
具だくさん バランス良くて 味もよし
| おうちごはん | 14:51 | - | - |
カレー鍋
先日友人が遊びに来たので、カレー鍋をつつきながらビールを飲んだ。
「なぜ、このクソ暑いのに鍋?」と思うところだけど、
夏はカレーだね!ということで。
きっとヒデキも感激してくれるだろう。
(って、もうヒデキも感激〜!するような歳じゃないんだけど・・・)
冬のように、カセットコンロで火を常につけている訳じゃなく、
完成した鍋を、真ん中にドドーンと置いてつつきながらビールを飲む。
夜は、やっぱり防犯上カーテンをしっかり閉める。
となると、風も入りにくくエアコンをつける。
そうすると、鍋食べても我慢大会のようにはならない。
そして夏にカレー鍋が、結構おすすめだと思う理由がもう1つ。
土鍋の保温力で、火をずっとつけっぱなしにしていなくても
具材に十分火が通る。
やっぱり火を使って調理する時間が長いと、これまた暑い。
そういう点からも、夏バテにカレーという点からも
おすすめのカレー鍋。
私の場合、カレー=チキンなので鶏のもも肉を使って
あとはがっつり大量に野菜を投入して作ってみた。

まずはカレースープの準備。
土鍋に1リットルの水と麺つゆ50mlを入れて沸騰させる。
そこへ砂糖大さじ1とコンソメ大さじ1を入れて溶かしたら火を止め、
カレールウを大きい箱の半分(5皿分)を入れて溶かす。

ここへ鶏のもも肉を大きめの一口大に切って、土鍋の中へ。
今回は2人だったので、もも肉を1パック使用。
そして今回入れる野菜の中で、火の通りにくいごぼう。
これも一緒に鍋の中へ投入。
今回は、麺つゆが入っているので、ちょっと和風を意識して
ごぼう合うかな、と思って入れてみた。

カレー鍋準備

湯気でボケボケだけど、
ぼんやりカレーの中に浮かんでいるのが、ゴボウと鳥肉。
ここまでやって、蓋をして放置状態へ。
実はこれを午後一ぐらいにやっておいて、
夜までの間に、いろいろやることを終わらす。
仕事や掃除などなど・・・。
そして夜になったら、野菜を大量に切る。

大キャベツボール

火を通すとカサが減るキャベツは、特に大量に切った。
他には茄子、ピーマン、トマトを入れることに。
最初にピーマンを入れて火をつけて、
しばらくして、残りの野菜達を投入。
再度沸騰して、野菜に火が通ればもう完成。
野菜を入れて火をつける以前に、
昼に投入した鳥肉とごぼうには、すでに余熱で火が通っている。
この余熱で鳥肉に火を通すことのメリットがもう1つ。
火を通しすぎることがないので、やわらかく出来上がるということ。

そして完成!カレー鍋!

カレー鍋完成

やっぱり鍋にすると、野菜がたくさん食べれるのがいい!
ビール飲みながら、ガツガツつつけばテンションも上がる。
すると、話しにも花が咲くというもの。
具材をすっかり食べ終わった後は、鍋のお約束の雑炊へ。
今回はカレーチーズリゾットにしてみた。
ご飯入れて、ちょっとご飯が膨らんだら
ピザ用のチーズをワサっと投入。
ちょっと蓋をして、チーズが溶けたら完成。

カレーリゾット

お皿に盛ってパセリをちょっとのせて。
チーズの溶け具合がまたよく、別腹状態で箸もすすむ。
相当な満腹状態になるカレー鍋+〆のリゾット。
今度は、実家へ帰った時に作ってみよう。

今日の川柳〜
暑くとも 鍋でカレーを ビール合う
| おうちごはん | 12:01 | - | - |
家で土用丑の日
今までの人生で、土用丑の日に鰻屋へ行ったことがない。
それは

当日になるまで、土用丑の日だとほとんど気付かない

当日なんて、すでにお店は予約でいっぱい

ということから。
ましてや並んでまで食べたいとも思わないし。
うちの親は、元々外食をほとんどしないし
「そんな、丑の日だからってわざわざ・・・」という人なので
子供の頃から、土用丑の日に鰻を食べるなら家というのが普通だった。
当然、昨日も同じく。
またしても「土用丑の日って今日だったんだ」と
陽が暮れた頃に知った次第。
所沢出身者、日頃は子供の頃からなじみのある西友利用者だけど
昨夜は別のスーパーへ寄ることに。
それはそのスーパーが、私の行動範囲の中では
1番お魚がいいから。
中国産は、お店の方でも売れないと思っているのか
台湾産の鰻を大々的に売っている。
その中に、唯一宮崎産の鰻を発見したので、
せっかくだからそちらを購入。
そしてスーパーなのに、肝焼きも売っていた。
となれば、もちろん購入。
休肝日にしようと思ってたけど、肝焼き見たら飲まずにはいられない。
スーパーで買った鰻をそのまま鰻丼にするには、
ややキビシイと感じるところもあるので、
ほとんどの場合なにかプラスα。
今回は鰻とろ丼にすることに決定。
かゆくても、大和芋をすりおろし
日本酒をちょっと振りかけてレンジでチンした鰻を乗せる。
なぜか鰻とろ丼には、青のりがかかってるのを見かけることが多いので
せっかくだからマネしてみてパラパラと。
そして鰻とろ丼の完成〜。

お家で鰻丼

と、ここで1つ、自分の失敗に気付く。
鰻売っていたお兄さんに、タレをもうちょっともらってくるのを忘れた。
添付のタレ1つではやっぱり足りない。
昔は、スーパーで買ってきた鰻は
細かく切って、ご飯にいり卵と青じそを混ぜて食べるのが好きだった。
だから市販の鰻のタレを常備していた程。
でも最近は、あまり鰻を食べないのでタレもない。
タレのかかった鰻丼ご飯が好きなのに、これではやっぱり足りない。
残念。。。
でもスーパーの鰻なのに、身が意外と厚く
ふっくらしていておいしかった。
そして更に気分を盛り上げるべく、肝焼きを食べる。

お家で肝焼き

もちろんビールも。

お家でラガー

ちょっと焼き過ぎかな?という肝焼きだったけど
ほろ苦い肝がビールに合ってナイス。
ちっとも休肝日とはならず。
鰻食べたらやっぱりアルコール注入したくなるのは、仕方がない。

今日の川柳〜
肝も食べ 土用丑の日 満足で
| おうちごはん | 14:53 | - | - |
お家で皿ワンタン
先月、閉店してしまった府中にある『支那ソバふうや』で
初めてワンタンがスープにつかっていなくて、お皿に乗っている物を食べた。
それ以降、中野の『明白』や
四ツ谷の『支那そば屋 こうや』で食べたりして。
そんな皿ワンタンをもっと食べたくなったので、家で作ることにした。
ちょうど、実家へ届いたお中元ビールを箱ごともらったので。

モルツビールセット

ビールと一緒に食べることを想像して、はりきって作る。
今回は豚と海老の2種類を作ってみた。
でも作ってみると、餃子より楽だなと思った。
それは具に入れる材料が少ないから、切る物が少ない。
餃子に入れる野菜は、きゃべつとニラ。
でもワンタンはネギだけ。
豚ひき肉200gに片栗粉、ショウガのみじん切り、醤油、
ごま油、塩、コショウを入れて、粘り気が出るまでよく混ぜる。
ここでちょっとポイント。
中華スープを100cc弱入れる。
そして本当は一晩、時間がなければ2〜3時間でも
冷蔵庫でちょっと寝かして、肉にスープを吸わせる。
これで、ぐっとジューシーに仕上がる。
そこへ長ねぎ1本をみじん切りして混ぜる。
これで豚ワンタンの具材は完成。
海老ワンタンは、海老の背わたを取って叩いてつぶす。
そこへショウガのみじん切り、醤油、ごま油、
塩、コショウ、を入れて、ざっと混ぜる。
これで海老ワンタンの具完成。
それをワンタンの皮で包む。
真ん中に具をいれて、半分の三角形にして
最後に端と端をくっつけて、ワンタン完成。
それを沸騰したお湯にいれて、浮いてきてから3分ぐらいしたら
お湯からあげて、皿ワンタン完成〜!

手作りワンタン

全体にごま油をかけて、さっと醤油もかける。
そこへ白、黒2種類の煎りゴマをふる。
さあ、ビールと一緒に食しましょう。
毎度のことだけど、自画自賛のうまさ。
おいしい〜。
海老はさっぱり、豚はスープがなじんでいてジューシー。
ビールと一緒に食べると、どんどんイケてしまう。
簡単でおいしいのがなによりも良い。
暑いこの時期、火を使う時間は少ないのも良いなと思った。

今日の川柳〜
これでまた ビールと共に 肉となる
| おうちごはん | 18:44 | - | - |
牛すじカレー
人生初、牛すじを買ってみた。
よく行くスーパーのお肉売り場に、
タイミングよければたまにお会いすることがある。
でもせっかく時間かけて下ごしらえするなら、
大量にやってしまいたいところなのに、
毎度お会いするのはワンパックのみ。
その末、いつも買わずに帰ってきていた。
でも・・・なんといっても牛すじはコラーゲンたっぷり。
しかもお手軽食材なので「これはやってみるか!」と
ワンパックしかなかったけど買ってみたという次第。
ちなみに、牛すじと呼ばれて売ってる物って、
アキレス腱だったのだと、今回初めて知った。

今回買ったのは500gのパック。
それをたっぷりのお水を入れた鍋に、ドバっと投入。
沸騰したらざるに開けて、アクを水で洗う。
その牛すじのグレードにもよるけど、
これを2回程繰り返すと、アクも出なくなる。
その牛すじを鍋に入れ、かぶるくらいの水も投入。
臭み取りに、ねぎの青い部分、しょうがの薄切り、
ニンニクなどを入れて今回は3時間程煮る。
この後カレーにする予定のため、また後で煮るから3時間で。
煮込みなどにするには、
4時間くらいは煮た方がトロトロになっておいしいと思う。
そしてその結果がこれ↓

牛すじ下ゆで

これをそのまま一晩置いといて、上の脂を取って・・・の予定が
煮てはこぼしてを2回繰り返したので、余計な脂はもう出ていなかった。
この白い汁は、牛すじのゼラチン質が解け出した物で
いわゆる『コラーゲン』だから、捨てちゃダメ。

別のフライパンで玉ネギを炒める。
しんなりしたら乱切りにしたにんじんとごぼうを入れて、
全体に油をなじませる。
今回は玉ネギ2個、にんじんとごぼうを1/2本使用。
これを牛すじの鍋にガツンと投入。
このままだと、水気が少ないのでお水を追加。
牛すじと野菜の量からすると、
大きい市販のカレールウ1/2箱分ぐらいなので
大体それぐらいに全体がなるように。
そして沸騰したら、30分ぐらい煮て火を止めカレールウを投入。
ちなみに、今回はカロリーオフのプライムカレーを使用。
できれば固形の物より、フレークとかの方が良いかも。
更にカレー粉も大さじ1程追加。
この方が、辛さも増すし香りも良いので。
そしてここでポイントの物が登場。
それは味噌。これを大さじ1程入れる。
そして20分程煮て、
最後に醤油を小さじ1程入れて香り漬けして完成〜!

自家製牛すじカレー

今回は、牛すじ煮込みを意識してじゃがいもの替わりにごぼうを、
そして隠し味に味噌と醤油を入れてみた。
でもこの作戦は正解。
牛すじトロトロだし、牛すじから出たコラーゲンたっぷりで
とってもボリュームがあるカレーが出来上がった。
ご飯食べる時は、基本ビールは飲まないことにしてるのだけど
今回はこのトロトロ感がたまらず、一番絞りをプシュっと。

一番絞りロング缶

いや〜、極楽極楽〜。
ちなみに今回のご飯は、
白米に黒米と五穀米を混ぜて炊いた物。
黒米は白米に比べてビタミンや鉄、カルシウム、
マグネシウム、亜鉛が多量に含まれていると言われているお米。
そしてその栄養素の高さから、
まず一番に挙げられるのが滋養強壮に良いらしい。
白米3合に大さじ1ぐらいを混ぜて炊くと、
お赤飯のような色にもなって、
見た目も良いし栄養価もアップするのでおすすめです。

今日の川柳〜
やりがいの 味に仕上がり ご満悦
| おうちごはん | 13:45 | - | - |
そら豆
もうそら豆の季節は終わって、枝豆の季節になろうかという時期。
でも在庫処分ということになるのかもしれないけど、
大量に売っていたので、今年の食べ納めと思い購入。
だって、そら豆が大好きだから。
今年春の天候不良により、実りの悪かった物をまとめて売っていた。
だから一さやに身は一つしか入っていない。
まだまだ小さい豆が2つ3つ入っている物もあるけど、
それはとてもそら豆という程ではない。
元々そら豆は、大事に大事にさやの中に入っているから
実際に豆を出すと、大量のごみとなる部分の方が多い。
今回はそういう訳ありそら豆なので、
更にむいてもむいても、そら豆の数は増えないため相当のごみが出た。
そんなひたすらむいたそら豆を、まずはシンプルなそら豆ご飯に。
グリンピースご飯と同じように、
白米をといで、昆布とお酒とちょっとお塩を入れて炊く。
そら豆は、一緒に炊くと色が悪くなってしまうので
さっと固めに茹でて、ご飯が炊き上がり蒸らす時に投入。
その要領で、以前も作った桜エビとそら豆のおこわも作る。
どちらも、すでに蒸し暑い時期となったけど
春らしい爽やかな見た目が、更に食欲をそそる。
他に、サラダも作ってみる。
実際には、サラダという程でもない簡単な物を。
普通に茹でて薄皮をむいたそら豆を入れたボールに、
むくのも大変というくらい、4分ぐらいしか茹でてない卵を投入。
フォークでつぶすと、白身が若干残ったような状態に。
塩、コショウを軽くして、マヨネーズ投入。
全体をまぜて、ちょっとパセリを上に散らして完成。
卵の黄身とそら豆の緑とで、これまた春らしいサラダとなった。
トマトをざく切りした物も一緒に入れると、更に彩り良くなった。
そしてやっぱりビールにぴったりな焼きそら豆も。
実は、家で焼いてみるのは初めて。
つい塩ゆでにして食べてしまっていたから。
グリルで、焦げる程焼いた熱々のそら豆。
この、さやを熱いながらも開けて、
中からほっこりしたそら豆が顔を出す時のうれしさ。
どう見ても、おいしいこと間違いない状態。
薄皮をむいて、ちょっと塩つけて食べる。
茹でたのとは、また違ったほくほく感があっておいしい。
もっと食べたいところだけど、
あんな大量にあったそら豆はあっという間に終了してしまった。
思いの他というか、やっぱり中身が少なかったので。
まあ、訳ありなんだから仕方ない。
また来年、たくさん楽しみながら食べたいなと思う。
その時は、天ぷらを食べたいなと思うところ。
そら豆だけの物と、小海老とのかき揚げなどを。

今日の川柳〜
時期終わり 季節の味を 名残惜し


大量そら豆 今年の食べ納め
焼きそら豆 まずは焼きそら豆
そら豆白ご飯 そしてシンプルご飯
桜海老とそら豆のご飯 桜エビとのおこわ
| おうちごはん | 16:00 | - | - |
鯖カレー
時間がないんだけど、カレーが食べたい!
そういう時にたまたまネットでみつけた『鯖カレー』。
これが簡単でおいしいので、無茶苦茶カレーモードでなくても
時間がない時にはとっても活躍しているご飯。
用意する物は鯖缶詰。
初めて作った時は、ざっとネットを見て作った。
家にあった鯖の味噌煮缶を使ったのだけど、
作り終わってから、作り方をよく見たら鯖缶でも水煮缶と書いてあった。
でも味噌煮でもおいしくできていた。
次回、水煮缶でも作ってみたけど、私はどちらでも問題ないと思う。
味噌煮の方がコクが出ておいしいので、
それ以降味噌煮の方を使うことが多いかも。
その『鯖カレー』の作り方。
まずショウガとニンニクのみじん切りを油をひいた鍋で弱火で炒める。
それぞれ1カケぐらい。
香りが出てきたら、玉ネギを投入。
形がある方がいいな、という人は2cm角ぐらいに切る。
私はみじん切りの方が好み。
その玉ネギを透き通るぐらいまで炒めたら、ここで鯖缶投入。
汁ごとドッと入れたら、空き缶いっぱいに水を入れてそれも投入。
ここへカレー粉大さじ2、デミグラスソース大さじ2を加え、
10分程煮込んで味をなじませる。
デミグラスソースなんて、常備していないので
トマトケチャップ大さじ1+ウスターソース大さじ1で代用。
10分経ったら、ミックスベジタブルと赤と黄パプリカを投入。
赤と黄パプリカはそれぞれ1/2個を、
ミックスベジタブルと同じぐらいの大きさに切った物。
ミックスベジタブルは、自分の好みで好きなだけ。
パプリカは赤だけでも可。
黄色はミックスベジタブルの中にコーンが入っているので、
彩り的には入れなくても問題ない。
そして、赤パプリカをトマトに代用してもおいしかった。
そもそもこの『鯖カレー』は時間がない時にさっと手軽に作れる料理。
私はトマトが好きなので、常に冷蔵庫にあるのだけど
赤パプリカなんて、わざわざ買わないと家にはない。
だから同じ赤だしとトマトで代用してみた。
そうしたら、トマトの酸味がおいしさをプラスするので
それ以降はあえて赤パプリカではなくトマトにしている。
大体、2cm角ぐらいに切った物を投入。
トマトにした場合は、前に入れたケチャップ大1+ウスターソース大1を
ウスターソース多めにして、ケチャップを控えた方がおいしい。
ミックスベジタブルとパプリカ、もしくはトマトを投入して、
更に10分煮込む。
水分がある程度とんだら完成。
私は火を止める前に、ガラムマサラを小さじ2ぐらい投入する。
そうすると、香りが更によくなりおいしさも増すと思うので。
味見して塩、コショウを足したいなと思ったらお好みで。
今回は黒米を入れて炊いたご飯に盛りつける。
完成〜!
ぱっと見た目には、鯖だなんてわからず普通のカレーに見える。
でも入ってますよ〜鯖。
鯖缶は、ガンガンくずしてもOK。
私はそれなりに形があった方が「鯖食べてるよ」って感じるので
おおまかにくずす程度。
これは私の中では相当ヒット。
切る物もほとんどないので、30分ぐらいでもう食べることができるから。
今回は、デパ地下で買った初夏らしいサラダを一緒に。
デパ地下でたまにサラダを買うと参考になる。
いろんな素材が彩り良く入っているので、
「今度、こういうの自分で作ってみよう」と勉強になるから。

今日の川柳〜
泳いでる 鯖も想像 難しい


鯖カレー 鯖カレー完成
鯖カレーアップ 鯖入ってます
デパ地下サラダ 参考になりました
| おうちごはん | 15:28 | - | - |
炊飯器料理
よくテレビやネットで、
炊飯器を使わない時間に、炊飯器を活用して料理しましょう〜
という特集を目にする。
以前の『こがま』で、なんどかスポンジケーキもどきを焼いてみたけど
今の高機能炊飯器ではないので、
焼き上がる前に保温になってしまい、何度もやり直して逆に手間がかかり、
最初からオーブンで焼く方が・・・という結論になった。
でも、今度の新炊飯器はすべてお手の物だろう。
家にさつまいもがあったので、ネットで見つけた料理を作ってみる。
さつまいもとベーコンを醤油味で煮た物。
これが炊飯器料理の第1回目。
ガスで煮るよりも時間はかかる。
でもセットしてしまえば、他のことができるのでたしかに便利。
出来上がりも、さつまいもがホクホクと仕上がっておいしかった。
これに気を良くして、今度は鶏と野菜のトマト煮込みを作ってみる。
人参、玉ネギ、ニンニクはみじん切りにして、
下味をつけた鳥肉と一緒にお釜の中へ。
ホールトマトを手でつぶして一緒に入れ、空き缶に水を入れてそれも投入。
これもただ白米の普通炊きにセットして、ただ待つのみ。
これもいい感じに出来上がり、激おいしかった。
ガスと違い野菜が溶けるほどではないので、みじん切りにしたとはいえ
野菜がしっかり感じられる仕上がり。
激おいしかったけど、難点が1つ。
ニンニクを使うので、内蓋のゴム部分にニオイがついて
洗ってもなかなか取れなかった。
その後、何度かご飯を炊いて洗っての繰り返しの末、
やっと元通りに戻ったという次第。
これを教訓にして、ニンニクを使用する料理は炊飯器で作るのはやめた。
まだ、おかずしか作ってないので
今度はケーキらしき物を焼いてみたいなと思っているところ。
その他には、炊飯器料理ではなく全うに炊いたご飯だけど
初めておこわを炊いてみた。
春らしくそら豆と桜エビのおこわ。
から煎りした桜エビと、
お酒、昆布、ちょっとお醤油とごま油を入れて炊き、
固めに塩ゆでしておいたそら豆を、
炊き上がった時に入れて蒸らし時間で完全に火を通す。
蒸らし終わったら昆布をとり出し、
キッチンバサミで細切りにして再投入。
全体をふっくらと混ぜて、春らしいおこわの完成〜。
これは想像通りのおいしさだった。
それにしても現代の炊飯器・・・恐るべし。
そして、開発者の人達の努力に感謝。

今日の川柳〜
現在の 日本が誇る 技術力 


さつまいも煮 さつまいも煮
鶏のトマト煮込み炊飯器 トマトとチキン
そら豆ご飯 そら豆と桜エビ
そら豆ご飯完成 炊き込み出来上がり〜
| おうちごはん | 14:40 | - | - |
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