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菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み
このブログに登場している日本酒は、
ほとんどが練馬にある『松澤酒店』で購入した物。
ちなみにこのブログ2008年8月3日で
松澤酒店』をテーマに書いたこともある程、
とっても大好きな酒屋さん。
このブログ6月30日に登場した南アフリカワイン『ザ・ゴートファーザー』を
購入した時に一緒に買ったのがこの1本
『菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み』。
盛岡にある菊の司酒造は、
城下町の面影を残す紺屋町にある200年もの歴史を持つ酒蔵。
『菊の司』と『七福神』の2銘柄が菊の司酒造を代表するお酒らしい。
その『菊の司』は盛岡市本社の菊の司工場で全て醸造されている。
『菊の司』にもいろいろな種類があるけど、今回購入したのは
『菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み』。
これは幻の酒米と言われている「亀の尾」を
60%まで精米して仕込んだ純米酒の搾りたてで、
それを、そのまま瓶詰めした物。
瓶の裏には、冷やして5〜10度ぐらいか
常温15度ぐらいが飲み頃と書いてある。
やっぱりこの季節は、冷やして味わいたいところ。
そしてこのお酒に今回合わせてみたのは、
野菜とシューマイをせいろで蒸した物。
野菜だけだと寂しいな・・・・と思い、
以前作って冷凍しておいたシューマイもちょこっと一緒に蒸してみた。
そして蒸した物は、自家製玉ネギドレッシングにつけて食べる。
この玉ネギドレッシングは、
玉ネギを1/4個すり下ろし、小さじ1ぐらいの砂糖をまぜて
レンジ600wで1分半程チンする。
生のままでなく、レンジで加熱することによって
玉ネギのちょっとした苦味がマイルドになるので。
このチンした玉ネギを空き瓶に入れ、
醤油大さじ2.5、りんご酢大さじ2、ヴァージンオリーブオイル大さじ2
顆粒かつお出汁小さじ1を入れて、瓶をシェイク。
これで完成。
冷蔵庫で冷やしておいて、食べる前にココットに入れてみた。
さっぱりした蒸し野菜に、コクのある玉ネギドレッシングがナイス。
特にしいたけに合っていておいしかった。
そして肝心な『菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み』というと
冷やして正解。
北のお酒ならではの、キリっと感が出て。
思いの他フルーティーで、でも重厚感もある。
飲む前にふんわりと香る加減も、今の季節にぴったり。
相当、気に入りました。私。
天ぷらなんかに合わせても、いいんじゃないかなというおいしさだった。
それにしても、練馬の『松澤酒店』のラインナップは素晴らしい。
いつ行っても、どれを買ってもがっかりは1度もない。
店主の方の人柄も素晴らしく、
だからこそ、いいお酒がいつも並んでいるんだろうなと思うところ。

今日の川柳〜
冷やしての キリっと感が 夏に合う

亀の尾 冷やしてキリっと
野菜シューマイ蒸し せいろで蒸して
玉ネギドレッシング 玉ネギドレッシングで
| お酒 | 12:01 | - | - |
南アフリカワイン『ザ・ゴートファーザー』
昨夜は当然のように、家のテレビでサッカー観戦。
そのお伴にと、前日に酒屋へGO。
「なに買おうかな・・・」と酒屋をパトロール。
すると、まさに「今、買うのはこれでしょ!」というワインを発見。
それが南アフリカのワイン『ザ・ゴートファーザー』。
南アフリカということが、今回のサッカー観戦にピッタリ。
しかもラベルもネーミングもナイス。
ナイスなんていうレベルじゃない程、センスあふれるワイン。
まずその名が『ザ・ゴートファーザー』。
当然、映画『ゴット・ファーザー』にかけているのは一目瞭然。
だってこのラベル・・・って。
でもこのラベルにもちゃんと意味がある。
それは南アフリカ1番の山羊チーズの生産者でもある
「ゴーツ・ド・ローム・ワインカンパニー」が出したワインだから。
だから「ゴット・ファーザー」ではなく
「ザ・ゴートファーザー(山羊の父)」。
だからこのラベル。
しかもワインそのものも、イタリア・シチリアの
伝統的なスタイルに触発されて造られているから。
そういうことで、山羊男はイタリア・シチリアのドン、
『ゴアディ』をモチーフにしているらしい。
やるな〜。素晴らしい!
ワインそのものの情報は全くないけど、
レコードをジャケットで買うジャケ買いと同じく、ワインをラベル買い。
で、キックオフが始まるまでにおつまみの準備。
まずは豚つくね。
豚ひき肉、卵、大葉、玉ネギ、片栗粉を入れて混ぜ合わせる。
ここへ砕いた「おふ」を投入。
この「おふ」が水分をすってくれるし、ふわっと仕上がる結果に。
これを小さいハンバーグぐらいにして両面を焼いて、
半分は塩で、半分はタレの2種類にしてみた。
これに温泉卵をそえて、それにつけて食べる。
鶏ではなく豚で、更にタレのつくねを温泉卵につけたものは
このワインに合っていてグッドジョブ。
もう一品は、アボガトとトマトのサラダ。
アボガドとトマトは同じぐらいの大きさにカット。
アボガドは、最初にレモン汁で軽くあえて色の変色を防ぐことを忘れずに。
そしてボールにわさびとマヨネーズを入れて混ぜ、
そこへちょっと麺つゆを投入。
その中へ、アボガトとトマトを入れ、
更にかつお節も入れて、全体を混ぜて完成。
今回、うっかりかつお節を入れ忘れたので、
後から上にかけたけど、やっぱり混ぜ合わせた方がおいしかった。
アボガドのこってり感がこのワインに合っていて、これもグッドジョブ。
というか、私はおつまみがなにであれお酒がおいしく飲める人なので
細かいところの追求はなし・・・ってことで。
そして肝心なワインのお味はというと、
お値段1,500円ちょっとという価格にも関わらず、相当レベルが高い。
骨格のある本格的なイタリアンスタイルのワインで、
タンニンの渋味がとてもいい感じ。
この渋さ加減が、とてもこのお値段とは思えない味わい。
グッドジョブ!
何気にこのワイン、コルクではなくひねるタイプの蓋。
これからの季節、バーベキューへ持って行くのにも良いと思う。
メモメモ・・・。
今回は家で飲んだので、冷蔵庫の野菜室で冷やして飲んでみた。
常温だとちょっとぬるいし、冷蔵庫だと冷やしすぎると思い。
でもこれがちょうどいい冷え具合でよかった。
それにしても応援しているとは言いつつも、
遠い日本から、のんきにワイン飲みながらとは
選手に対してはちと偉そうな状態。
すみません。。。
日本サッカー史上2回目の決勝トーナメント進出。
だけど、延長の末PK負けという悔しい結果とはなってしまったのは
本当に残念としか言いようがないところ。
でも日本人らしいチームプレーと、全員サッカーが
日本中に感動を与えてくれたと心から思っている。
昨日は、中学生のイジメのニュースを聞き本当に腹立たしかった。
こういう日本選手の姿を見て、自分の愚かさを実感して欲しいところ。
この素晴らしい日本代表の選手とスタッフ達へ心からのありがとうを。

今日の川柳〜
4年後は どんな姿が ブラジルに


ゴートワイン ナイスセンス
ゴートワインの裏 ちゃんと南アフリカ
豚つくね この豚つくねと
アボトマサラダ アボトマサラダを
| お酒 | 13:27 | - | - |
鶴の友
クライアントの方から
「今日はうまい酒飲んでね」と言ってもらえた。
無茶苦茶うれしかった。
そのうれしい勢いで久々に家で日本酒を飲む。
ちょっと前、仕事で新潟へ行った友人に
頼んで買ってきてもらった「鶴の友」を開けることに。
重いのにありがとうございました。
鶴の友大好き。それもこの普通の本醸造の物が好き。
何年も前に、出資馬の応援で新潟競馬場へ行った帰り
一升瓶買って新幹線で帰ってきた。
重かったけど、買ってきて正解。
友人宅で開けて飲んで「うまい!」と大盛り上がりしたから。
初めて新潟競馬場へ行った時、
昔からお世話になってる競馬関係のお仕事してる方が
偶然同じ日に新潟にいた。
その方行きつけのお店へ行ったら、
置いてあるということで飲んだのが初めて。
そのお店のおかみさんも、やっぱりおすすめしていた。
だって本当においしいんだから。
その勢いで一升瓶買って帰ってきた。
次に新潟競馬場へ行った時には、
違う鶴の友も飲んでみたいなと思い、
競馬場とは全く違う方向だけどわざわざ買いに行ってみた。
たしかそれは純米とかだったけど
やっぱり私にはこちらの別撰の方がおいしいと思った。
飲みたいけど、東京ではあまり売っていない。
なにかの雑誌に書いてあったけど
生産量が少なく、ほとんど県内で消費されてしまうらしい。
だから友人に、申し訳ないなと思いつつ買ってきてもらった。
おかげで何年かぶりに飲めた鶴の友。
冷蔵庫で冷やしてグビグビ飲んだ。
すっきりしているし、特にこの季節に合う口当たり。
それに、押しつけがましい感じというか仰々しい感じがなく
手軽に家で気軽に飲める感じがいい。
今回は少し前に友人と中華街へ行った時に
前々から欲しいと思っていてやっと買った蒸籠で
鶏肉と野菜を蒸してみた。
それを、大好きな柚子胡椒をちょっと入れたポン酢につけて
食べる鶏肉ともいい感じの鶴の友。
他にも、タコとホタテのカルパッチョを。
録画しておいたきょうの料理で
タコのカルパッチョを紹介していたので
ちょっと違う食感のホタテと組み合わせて
以前大量に作っておいて保存してある
パセリペーストをベースにソースを作ってみた。
大事にしすぎていて奥にしまっていた
トード・ボーンチェのお皿を久々に取り出して盛りつける。
やっぱりお皿重要。¥1,500ぐらいとってもいいように見えた。
違う食感の2つが合わさったカルパッチョは
日本酒にも合ってナイスつまみ。
家で飲むと帰らなくていいのが楽ちん楽ちん。

今日の川柳〜
うれしい日 友に頼んだ 鶴の友


鶴の友 やっぱりうまい!
タコとホタテのカルパッチョ いい感じ
鶏肉の蒸籠蒸し 鶏肉と
野菜蒸籠蒸し 野菜を蒸す
| お酒 | 14:23 | - | - |
秩父錦 特別純米
練馬にある松澤酒店が毎年、
秋から冬にかけて企画する銘酒頒布会。
すでに全て手元に届いて終わってる企画なのに
最近ちょっと日本酒を家で飲む機会がなかったため
まだ家に飲まずのままのお酒がある。
その中の1本がこれ。「秩父錦 特別純米」
今回のテーマ「料理にピッタリ」ということなので
この秩父錦は天ぷらに合うとのこと。
でも・・・家でてんぷらは、
よっぽどのことがない限り作らないことにしているので、
今回は特にこれ!という合わせる物もなく・・・。
せめて和食にしようと思い、豚の角煮とタケノコの土佐煮を作る。
子供の頃は、タケノコなんて特に興味なかったけど
やっぱり大人になってお酒飲むようになると
ずいぶん食の好みって変わるものだな・・・と思う。
今回は買ってきてアク抜くのに茹でて
一部はタケノコご飯、一部はこの土佐煮にした。
豚の角煮は、圧力鍋がないのでひたすら普通の鍋で煮る。
でも火にかけておけばいいので、楽ちん。
見た目は地味だけど、味は自画自賛のおいしさ。
両方共に、満足。お酒とも合っていた。
そのお酒の秩父錦。
秩父といえば、所沢にも停車する
西武池袋線の特急レッドアローで行けば1時間くらい。
車で行ってもそう遠くないので、子供の頃からなじみのある場所。
秩父錦の蔵元の創業は、寛永2年(1749年)。
そんなに古いとはちっとも知らなかった。
秩父山系の良質な伏せ流水と、
秩父盆地特有の寒冷な気候に恵まれた中での酒造り。
平成20年には全国新酒鑑評会において金賞を受賞し、
7年連続金賞受賞という、県内では初の快挙を成し遂げたらしい。
今回、天ぷらに合うというのは
秩父が山菜の宝庫だからということらしい。
なるほど、そういうことだったのね。。。
山菜の天ぷら大好きだけど、
今回は角煮とタケノコで許してください・・・と
お店のある練馬方面にむかいひっそりと思う。。。
おすすめの飲み方は、冷や、常温、ぬる燗ということなので
今回は冷やして飲むことに。
麹米も掛米も美山錦というこのお酒。
すっきりというより、ややどっしりという感じで
昔ながらのオーソドックスなお酒という味だった。
個人的には、この感じだったら冷やして良かったなという感じ。
天覧山もそうだけど、秩父のお酒は
昔ながらのオーソドックスなタイプなのかもしれない。
日本酒があまり得意でない女性とかにはちょっと・・・かも。
今回の角煮とタケノコには良い感じだと思う。
むしろ天ぷらだったら、
もうちょっとすっきりした辛口の方が
個人的には好みかなとも思ったりした。

今日の川柳〜
なじみある 土地のお酒で ひとときを


秩父錦 久々の日本酒
豚の角煮 見栄えは地味だけど
筍の土佐煮 春の楽しみ
| お酒 | 12:37 | - | - |
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
ワインの名前を覚えるのは難しい。
まず名前が長すぎる。それにカタカナで書いてないし・・・。
このブログを始めてから、飲んだ時に写真を撮る。
後程ネットで再確認するから、いくつか覚えた物もある。
でも今回の物は、すでに飲みきって瓶・缶収集に出してしまった。
先日、荻窪へ出掛けた時にフラフラと歩いていたら
カルディを発見。
家の近所にはないので、久々に店内を物色することにした。
奥のお酒コーナーに、
今回の「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」を発見。
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」と言えば
このブログ2月16日に写真が載っている
中河原のイタリア料理店「フローラ」で飲んで
ものすごくおいしかったワインの1本も
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」だった。
そのワインを探すべく、家へ帰ってきてから
ネットでずいぶん検索してわかったこと。
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」って
ものすごい種類があるということ。
アブルッツォ州のモンテプルチアーノという
ブドウで造られるワインで、
イタリアの安ウマワインの代表格らしい。
だから生産者はしっかり選ぶべきらしいのだけど
あまり細かいことまで覚えられない私は、
懐痛まない程度でチャレンジして飲んで覚える以外に方法が。。。
フローラで飲んだ物は、小売りで¥3,000ちょっとの物なので
デイリーワインにしてはちょっとお高め。
そのため、気軽価格でバンバン出る物じゃないから
気軽な酒屋さんでの取り扱いがない。
だから伊勢丹でも聞いてみたけど、売ってなかった。
今回の「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」は
フローラで飲んだ物とは全く違うけど
安い物が更にセールで安くなってたので買ってみた。
¥1,000ちょっとの物が¥790だった。安い。。。
惜しみなくバンバン飲んでも気が引けない安さ。
今回は、牡蛎とチンゲンサイのクリーム煮と
クリームチーズのサラダと一緒に。
オオゼキで買った牡蛎は、ものすごい大きな粒で
今年食べた牡蛎の中でも断トツにでかかった。
クリームチーズサラダはネットで見つけた物をちょっとアレンジ。
適当にちぎったレタスの上に、切ったトマト、
ちぎったクリームチーズをのせ鰹節をざっとかけたら、
キヨエのオリーブオイルと、岩塩、ポン酢醤油をざっとかけて、
食べる時にワサワサ混ぜて食べる。
さっぱりだけど、クリームチーズのおかげでちょうど良い感じ。
今回の激安「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」は
このお値段だったら充分という味。
もちろんフローラで飲んだ「カンティーナ・トロ」と
比較したら申し訳ないけど、家で飲むのには充分だった。

今日の川柳〜
輸入する ワインに説明 欲しかった


モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 飲みきった
牡蛎のクリーム煮 牡蛎大きかった
クリームチーズサラダ 簡単だけどおいしい
| お酒 | 13:24 | - | - |
誠鏡 純米吟醸八反錦
練馬の松澤酒店から届く、頒布会のお酒。
「料理にピッタリ!銘酒頒布会」というテーマの元に
今回は「刺身に合う」という『誠鏡 純米吟醸八反錦』。
ほとんどの日本酒は刺身に合うと思うのだけど
あえてそれをテーマに選ぶということは
相当ピンポイントなのかな?と想像する。
今回の誠鏡は中尾醸造という広島県竹原市にある蔵元のお酒。
瀬戸内海に面した竹原は「安芸の小京都」と言われ
別名「安芸の小灘」とも言わるくらい、酒造りが盛んな地らしい。
中尾醸造は明治4年「広島屋」の屋号で創業。
3代目当主の中尾清麿氏が全国を訪ね歩き、
2000以上もの酵母を収集研究し、リンゴ酵母を発見。
さらに酒母の研究に着手し、高温糖化酒母法を開発したという。
今岡杜氏がスタッフと共に醸すお酒は、淡麗な味わいの中にも
ほのかな香り、飲み飽きない旨みをもつ広島美酒です、
と書いてある。
おすすめの飲み方は常温、お燗というので
今回は常温で、わらさとまぐろのお刺身と一緒に食した。
おちょこに入れて口に運ぶと、香りがとっても良い。
そして飲んでみると
淡麗と言っても北のお酒のような感じではなく
そこは西のお酒という味わい。
ラベルもそうだけどTheお酒!という味だった。
これはお燗つけた方がもっとおいしそうだなと思い
急遽、燗つけて飲んでみた。
個人的には、燗つけた方がよりおいしいと思った。
お刺身にと選ばれたのは
小いわしなどの瀬戸内海のお刺身に合うということからのよう。
そっか・・・買い物の前にこれ読んでおけば
せめて鯵とか買ってみればよかったなと、ちと後悔。
まあ、今回は用があって出た帰りの遅い時間に買い物したので
選択肢が少なかったし、しょうがない。
まだ、もうちょっとお酒残っているので
鯵のたたきでも買ってきて、最後まで飲もうと思う。
刺身の他にも、どちらかというと焼酎に合いそうな
さつまあげなどなども一緒に食す。
いい気になって飲むと、お腹と共に食欲も大きくなる。
外は雪が降っているというのに
どうしてもアイスが食べたくなり、
近所のコンビニへ買いに行ってしまった。
さすがに食べ過ぎたと反省。。。
でもアイスはおいしいかったので、まあいいかなっと。

今日の川柳〜
雪降る日 刺身にポン酒 〆アイス


誠鏡 王道なラベル
わらさとまぐろ まぐろとわらさを
さつまあげ達 他にも食べる
ロイズのアイス 〆に食べる
| お酒 | 14:16 | - | - |
雪の茅舎 秘伝山廃純米吟醸
練馬にある松澤酒店から頒布会で届く日本酒。
今回は、秋田のお酒『雪の茅舎 秘伝山廃純米吟醸』。
頒布会のタイトルが「料理にピッタリ!銘酒頒布会」。
雪の茅舎は「なべに合う」ということで選ばれたお酒。
たぶん、この「なべ」というのは
水炊きや寄せ鍋などなど、和風のなべということだと思う。
でも今回は、キムチなべが食べたくなったので
相性はどうかわからないけど、開けてみることにした。
袋から箱を取り出したら
「インターナショナル・サケ・チャレンジ金賞受賞」の紙が。
このコンクール、たぶん前にテレビで観たことがある。
それをみた印象は、吟醸などの香りが高いお酒が好まれていた。
職人のおやじが一升瓶を抱えて飲んでいる映像が浮かぶような
お酒とは全く逆な感じ。
それにしてもどんなお酒なんだろう・・・とワクワクしながら
栓を開ける。
『雪の茅舎』は秋田県由利本荘市にある齋彌酒造のお酒。
杜氏高橋氏の決して手をぬくことのない仕事ぶりが
今日の高品質の酒質の支え
更に新しい酒造りに対する柔軟な取り組みが
益々その味のよさをきわだたせているという。
実際、そう感じるような丁寧な味だった。
冷やでも燗でもと書いてあったので、今回は冷やで飲んでみたけど
香りがものすごくたっていて
「こういうのが、やっぱり海外では受けるんだな」と思ったり。
でもなべ料理に合うかというと、ちょっと違う気がした。
今回のキムチなべは置いといて・・・。
和風の鍋とも、ちょっと違う気がした。
どちらかと言うと懐石料理(食べたことほとんどないけど)とか、
上品な和食に合うような気がした。
お酒そのものは、本当においしい。
でも昔ながらのお酒が好きな人にはちょっと違うかも。
男性よりも、女性受けする感じ。
今の若い世代の人達はあまりお酒を飲まないから
日本酒はちょっと・・・なんて思わずに
こういうのから試して飲んでみたら
どうかな、なんて思ったりもした。

今日の川柳〜
山廃の 手間暇かけた 味わいを


雪の茅舎箱 こんな賞を受賞
雪の茅舎 おいしかった
キムチ鍋 大量にできた
| お酒 | 15:52 | - | - |
麒麟山 純米吟醸『本陣場』
毎月、練馬の松澤酒店から頒布会で届く日本酒。
たぶん1月か2月で終わりだと思う。
今回飲んだのは『麒麟山 純米吟醸本陣場』。
今回の頒布会のタイトルは「料理にピッタリ!銘酒頒布会」。
麒麟山は「蕎麦に合う」ということで選ばれたお酒。
家で蕎麦に日本酒か・・・。ちょっと面倒。
蕎麦屋さんだったら、おつまみ頼んでお酒飲んでいる間に
後から頼んだ蕎麦が茹でられて、
お酒終わったら蕎麦をずずーっと食べるという流れだけど、
その流れを家でやろうものなら
飲んでいる途中で蕎麦の為に席をたたなければいけない。
飲む時ぐらいゆっくり飲みたい。
その結果、おつまみ達をいろいろ用意しておいて
温かい汁に冷たい蕎麦をつけることにした。
これなら、一瞬蕎麦茹でるだけでゆっくり飲めるかなと思って。
おつまみには、蕎麦屋の定番である玉子焼きを。
他には鮭のカマ焼き、シラスおろし、鮭ポテサラダ、
漬け物、チーズなどなど、玉子焼き以外はただの居酒屋メニュー。
一揃えしたつまみを食べながら、麒麟山本陣場を飲む。
冷やしてどうぞ、と松澤酒店からもらった
お酒紹介の紙に書いてある。
蔵元、麒麟山酒造は文政年間創業。
新潟県阿賀町津川は、山紫水明の豊かな自然にめぐまれた所なので
そこの清冽な水と奥阿賀産の酒米で仕込んだ麒麟山は
かたくなに辛口の味わいを守り続けてきたという。
たしかに、麒麟山=辛口というイメージが私の中にもあった。
津川が福島との県境の町で
会津文化が深く入り込んだ町だということから
昔から蕎麦が身近な食べ物だったという。
それで今回、蕎麦というテーマなので選ばれたようだ。
お酒全般が好きな私だけど、
事細かく銘柄や相性などはわからない。
だから麒麟山の『本陣場』という純米吟醸を
今までに飲んだことがあったかどうかは記憶にない。
今回は、初めて飲むという気持ちでいざ!ごっくん。
これがまたすごくおいしかったのなんのって。
辛口のお酒が冷やしたことでキリッとしてて
蕎麦のみならず、なんでもいける感じ。
実際、しらすおろしでは大根の辛味と合わさって良かったし
鮭のカマ焼きでは、脂ののったカマを引き締めてくれた。
さすが麒麟山。それも本陣場。
これはまた別の機会に、買って飲もうと思う。

今日の川柳〜
辛口が 体にすっと しみ込んだ


麒麟山本陣場 麒麟山 本陣場
豚肉蕎麦 豚肉つけ蕎麦を
鮭カマ焼きと玉子焼き 玉子焼きは必須
他のおつまみ達 他にしらすおろしなど
| お酒 | 17:00 | - | - |
末廣 伝承山廃純米
練馬にある松澤酒店から頒布会で届くお酒。
昨年12月の2本のうちの1本「末廣」を飲む。
今回の頒布会のテーマは「料理にピッタリ!」ということで
この末廣はおでんに合うお酒だということ。
早速がっつり土鍋でおでんを作ることに。
煮物って、冷えていく時に味がしみ込んでいくから
それなりに煮たら、そのままほっておいて
また食べる前に温めれば、土鍋の遠赤効果も加わって
手軽にできるし、時間がない時にもぴったり。
でも実は、おでんがあまり好きではない。
好きじゃないというよりもあまり興味がない食べ物なので
好きなちくわぶを入れる以外に全くこだわりなし。
その好きなちくわぶを食べながら、末廣を飲む。
おすすめの飲み方が10〜50℃と書いてあるので
もちろん熱燗にして飲むことにした。
でも熱燗を家で飲むのが初めてなので、せっかくだから
遠い昔に友人から誕生日プレゼントでもらった
ぐい飲みを使うことに。やっぱり熱燗はぐい飲みが気分。
その熱燗にして飲んだ末廣というお酒は
福島の会津若松のお酒。末廣酒造は嘉永3年創業。
以来「会津の酒は会津の米・水・人」での固い信念のもとで
酒造りを続けてきたらしい。
今回のお酒「末廣 伝承山廃純米」は
今年の『現代の名工』に選ばれたベテラン杜氏・佐藤寿一氏が
蔵元に伝承されている創業者直伝の山廃造りで造り上げた
純米酒だということ。
原料米は麹米も掛米共に五百万石。
酵母は自社酵母の末廣酵母。
飲む前からいつもよりも期待が膨らむ。
お家での初熱燗ということもあるかもしれないけど。
その燗つけた末廣は、とてもおいしかった。
燗つけたことによって、飲む時に口に近づけた時の香りが
変に鼻を差すようなこともなく、いい感じ。
たしかに燗つけて飲むのにぴったりの味だった。
それにおでんにもとってもよく合う。
このぴったり加減は、
頒布会のテーマ「料理にピッタリ!」そのもの。
おかげ様で、あまり興味ないおでんも
楽しくおいしく食べることができた。
これは、来年の冬もまた買って
燗つけておでんと一緒に食べたいなと思う。
それぐらいに、おでんとぴったりでおいしかった。良いお酒。

今日の川柳〜
良き出会い 思わぬとこで 末廣と


末廣 熱燗がおいしい
馬のぐいのみ このぐいのみで
土鍋のおでん がっつり作る
| お酒 | 16:07 | - | - |
スパークリングホップレッド
ビール大好き。
世の中に存在する飲み物の中で、1番好き。
だから、新商品が出たという話しを聞くとすごく興味津々。
でも今ではビールのようだけど、
発泡酒や第三のビールといろいろあるので
酒屋やスーパーに行くと、ぱっと見た目はよくわからない。
少し前、チョコレートのロイズと共同開発した
チョコレート味のビールが発売されたと知る。
ビール好きとしては、正統派ビールが良いのだけど
知ってしまったら最後気になる。
早速買い物のついでにスーパーで物色するもない。。。
1人、ビール売り場でがっかりしていると
なにやら見たことのない赤い缶を発見。
どうもスパークリングホップの姉妹商品のよう。
気を取り直して、飲んだことないから買ってみることにした。
家に帰って缶をよく見ると、
スパークリングホップから出た糖質20%オフの商品らしい。
個人的に、この糖質オフという商品が好きではない。
だって潔くないから。
ビール飲むなら、糖質うんぬんなんて考えない。
その時点ではあきらめる。
気になるなら飲まない。中途半端はよくない。
今回は買ってしまったので、せっかくだから楽しく飲むことに。
いろいろ考えた結果、あまり作る機会の少ない
豆腐ステーキを作って飲むことにした。
牛のステーキなんて、とてもとても・・・。
ペーパーナプキンにくるんで、
レンジで5分ぐらいチンして水切りをする。
その豆腐一丁を8等分に切って、片栗粉をまぶす。
それをサラダオイルを引いたフライパンで、
両面こんがりやいたらお皿に取り出す
軽くフライパンをふいて、ごま油を入れる。
そこにみじん切りにしたニンニクとねぎを入れて、
香りが出るまで炒めたら、細切りにした豚肉投入。
色が変わったら、細切りにしたしいたけ、パプリカ、
1cmぐらいに切ったニラを入れて炒める。
ここに砂糖、お酒、醤油、オイスターソースを同量入れて
水も薄くならない程度に入れる。
ちょっと煮詰めて、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。
他のことしている間に煮詰めすぎて、水分ほとんどないけど
商売じゃないんだから、ま、いっかということで。
一緒に、レタスをさっと湯に通して、ラー油、オイスターソース、
ゴマ油を混ぜた物をさっとかけて
ニンニクチップを散らした物も一緒に食す。
いざスパークリングホップレッドを飲む。
ん?糖質オフの物って飲まないからよくわからないのだけど
炭酸が全面に出てて、香りがないなっていう感じ。
それと以前飲んだ記憶だと、
スパークリングホップってフルーティーな香りが売りとかで、
飲んだらたしかにちょっと果物のような香りがしたような・・・。
でもこのレッドは、そういう香りがしない。味もしない。
それに色も普通で、なぜにレッド?と思ったり。
普通の発泡酒というか第三のビールという感じ。
ひどくがっかり。。。
せっかくはりきっておつまみ作ったのに。
でも豆腐ステーキは、自画自賛だけとおいしく出来たので満足。
レタスもこうやってさっと火を通すと、たくさん食べれて○。
子供の頃からビールはキリン、新聞は朝日という家で育ったので
なんだかな〜という感じ。
だからこそ、キリンにはもうちょっと頑張って欲しいなと思った。

今日の川柳〜
なぜこれが レッドか謎が 残るまま


スパークリングレッド これがレッド
豆腐ステーキ これらと一緒に
| お酒 | 15:45 | - | - |
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