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マルトマ食堂

昼ご飯に苫小牧の港にある『マルトマ食堂』へ。
過去訪れた時は、10時頃や早朝。
こんな土曜日の昼時に行くには危険がいっぱいだった。
着いたら予感的中。。。
仕方なく並び、やっとの思いで食べた。
この後、帯広で友人達と合流するのに、
ここで予定の電車に乗り遅れる訳にはいかない。
余韻を楽しむこともない。
実家へのクール便をなんとか頼み終えて走る。
要返却はなしで。


| 北海道関係 | 14:24 | - | - |
北海道フーディスト
先週、京都からの帰りの新幹線に傘を忘れてしまった。
東京駅にあるJR東海の忘れ物保管所へ行き、無事確保。
せっかく東京駅まで来たのだから、
と思って寄ったのが『北海道フーディスト』。
有楽町のどさんこプラザが物産館という感じなのに対して
こちらはアンテナショップという位置付けになるんじゃないかと思う。
先日、どさんこプラザを
パトロールしても見つからなかった「てっぽう汁」と
そればかりに気がいってしまいすっかり忘れていた「甘酒キャンディー」。
この2つをぜひ見つけて買って帰りたい。
「みつけた!」早速甘酒ソフトキャンディーを発見。
よかったよかった。
わざわざ送料払ってまでお取り寄せする必要がなくなった。
ひとまず2袋ゲット。
買いすぎるとキャンディーポットに入りきらないので。
後は、てっぽう汁のみ。
ジンギスカンやチーズなどについ目がいき、気が散ってしまった。
いけない、いけない・・・。もう1周見て回ろう。
ない模様。。。
がっかりしてレジでお会計。
一応念のため、お店の人に聞いてみる。
すると、見たはずの棚へ行き戻ってきた。
求めているメーカーの物じゃないけど、てっぽう汁の缶詰めを持っている。
私が欲しいのは、根室のメーカーが販売している物。
こちらのは蟹の種類別に4種類あって、札幌のメーカー。
フーディストには、このメーカーの物しかなく
しかも最近取り扱い始めたばかりだという。
どうも、販売開始記念みたいでちょっとお安くなっている。
求めている物とやや違うけど、ひとまず買って帰ることに。
1度食べてみないとわからないし。
それと、ついでにチーズ大福なる物も買ってみた。
とりあえず満足満足。
なんと言っても、甘酒ソフトキャンディーを買えたから。
帰りに大丸を通って帰る。
1階はスイーツフロアなのだけど、いつもと感じがなにやら違う。
異常に、男性が多い。
なるほど・・・
ホワイトデーのお返しお菓子を買いに来てるのね、と納得。
翌日、新宿の伊勢丹でも同じ光景だった。
男性も大変だわね・・・。
デパ地下でおいしいお返し買わないと、だなんて。
と言いつつ、私もありがたく頂きました。
ごちそうさまです!
話しは戻り、フーディストで買った物一式の感想。
まず「甘酒ソフトキャンディー」はすでに食べてお気に入りの物なので
特に変わりはなく満足、満足。
そしてメーカー違うけどてっぽう汁。
なんかちょっとコクが少なく、やや甘めに感じる。
やっぱり根室の方がおいしい。ちょっと残念。
そしてチャレンジの「チーズ大福」。
まわりのお餅部分は、思いの外やわらかい。
でも全体的には、あとちょっと頑張れよ賞という感じ。
東京駅周辺には、あまり用がないので
次回は甘酒ソフトキャンディーがなくなったら
また来よう、北海道フーディスト。

今日の川柳〜
飽きるまで 買い続けるよ 汁と飴


フーディスト やっと買った
| 北海道関係 | 16:54 | - | - |
北海道どさんこプラザ
有楽町の交通会館にある『北海道どさんこプラザ』。
たぶん、東京にある物産館で1番の人気なんじゃないかと思う。
近くまで行ったついでに、久々寄ってみた。
缶詰めのてっぽう汁が欲しかったので、
ネットでお取り寄せするよりも、まずは近場で探そうと思い。
買い物の前には、ソフトクリームを食す。
ここのソフトクリームは人気で、
いつ行ってもお店の周りで食べている人がたくさんいる。
ソフトクリーム大好き!
高校生の時は、ダイエーの地下で週に4回は食べていたと思う。
実は日本で1番好きなソフトクリームが銀座にあったのだけど、
しばらく行かないうちになくなってしまった。
寂しい。。。
代わりにという訳ではないけど、今回はこちらのソフトクリームを。
食べるとシャリシャリする感じのあるソフトクリームが好きなのだけど
こちらの物もシャリシャリ感があっておいしい。
濃厚でしっかり目の食感が更においしさを倍増。
疲れた体に甘い物が投入されたので、ちょっと復活。
いつ行っても混んでいる店内へ、いざ突入。
「てっぽう汁、てっぽう汁・・・」とくまなく棚の商品を見ていると
「お〜!」チョび発見!
これは一昨年北海道へ行った時、帰りに空港で買って
すっかり気に入ってしまった北海道のお菓子。
とうもろこしにホワイトチョコレートを注入した物。
こう書くと、ちっともおいしそうに聞こえないと思うけど
これがなんとも言えずおいしい。
前回は5個買ったけど、今回は2個だけにしておく。
買えば、結局は食べてしまうのでほどほどに・・・。
更にてっぽう汁を探す。
しかし、またしても違う物を発見!粉末のオニオンスープ。
それにバームラスクも!
2月8日のこのブログのネタにもなった甘酒ソフトキャンディ。
あまりにも気に入ったので、ネットで調べたらお取り寄せを見つけた。
でも一気にそんなに大量の甘酒ソフトキャンディはいらないので、
そのネットショップで他の物と一緒に、
送料無料になるぐらいを買おうと思った。
その時に気になったのが、この粉末のオニオンスープとバームラスク。
まさかここで出会えるとは思わなかったので、即カゴの中へ。
気を入れ直して、更にてっぽう汁を探す。
お〜!今度は食べたことないけど気になるもの発見。
一口羊羹。
パッケージもレトロな感じで良い。
『どっちのケンミンショー』を観ていたら、
佐賀県民は羊羹がとっても好きらしい。
手軽に食べれる一口羊羹をよく買うらしい。
たしかにコンビニのレジのところに、一口羊羹あると
つい買いたくなる衝動に駆られるので、ちょっと気持ちがわかる。
羊羹食べたい、でもでかいの1本はいらないって人が
佐賀以外にも多々いると思われる。
北海道の物だと、地元の小豆を使用しているが更に食べたさをそそり
即かごへ。実家の分も。
前回帰った時、冷蔵庫の中に一口羊羹を発見した。
さすが家族、好みが同じだ。
つい甘い物ばかりに目が行き、肝心のてっぽう汁が見当たらない。
もう1週して再度探す。
うむ・・・。どうもどさんこプラザにはないらしい。
次回は東京駅近くにある『北海道フーディスト』という
北海道のアンテナショップらしき所へ、パトロールしに行こう。
気がつけば、目的物以外しか入っていないカゴの中。
まあ、現実はそんなもんです。
ここへ来ると、なんだかんだと予定外の物を買ってしまいがち。
「あっ!」帰りの電車の中で気がついた。
甘酒ソフトキャンディも、お取り寄せじゃなくて
こちらのお店にあるか探せばよかった・・・と。
脳細胞が活性化していないため、1つしか覚えられず。
聖徳太子への道のりは遠いな。。。

北海道どさんこプラザ
電話:03-5224-3800
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階
営業:10:00−19:30
定休日:無休(年末年始を除く)

今日の川柳〜
これでまた 大きくなるよ もう大人


どさんこのソフト 人気者
どさんこの買い物 買った物達
| 北海道関係 | 14:24 | - | - |
北海道東北鉄道の旅〜3日目朝 マルトマ食堂
あまり寝れない中、ひたすら急行はまなすは札幌へむかっている。
私は札幌まで行かずに、5時1分着の苫小牧で下車をする予定。
うつらうつらしながら外を見ていると、次第に夜が明けてきた。
そんな中、予定通り苫小牧駅に到着。
ほとんど苫小牧で降りる人はいなかった。
ホームで、はまなすを見送る。
朝焼けの中、去っていくはまなす。今度はいつ会えるのかな。
列車を見送り振り返ると、今度はTHE苫小牧という風景が目に入る。
そう、王子製紙の煙突が。モクモク。
これまで苫小牧へは、空港などから車で来たことしかない。
テレビなどで観たことのある私の中の苫小牧という風景を
やっと目にすることができた。
ホームでそんな風景を堪能した後は、
目指すべき場所へ向かうためにタクシー乗り場へ。
そう、1年ぶりのマルトマ食堂へ。ここで今日の朝ご飯を食べる。
明るくなっているとはいえ、まだ朝の5時。
路線バスなんて動いていない。でも歩いて行くには遠すぎる。
タクシーでマルトマ食堂へ行くなんて、
なんか不本意なところだけど仕方ない。
この後は、この旅行の目的でもある札幌競馬場へ行くし、
行く前の支度もある。
マルトマ食堂は6時からとネットで確認したので、
ちょっと苫小牧駅のベンチで
ぼんやり音楽聴いたりしながら、時間をつぶした。
6時ちょい過ぎにマルトマ食堂へ到着。
大荷物を入り口近くにおいて、テーブル席に座る。
しかし6時前からオープンしてたんだろうな。
すでにお客さんでほぼ満席だし、すでに食べてる人達がたくさんいる。
私が座った目の前にいたおじさんは、いかつい出で立ちで
瓶ビールにポテトサラダを食べてまったり中。
漁が終わった後の一杯って感じらしい。
こういうのもマルトマって感じでいいなと思うけど
次回はいつ来れるかわからないので、やっぱり私は海物を。
ネットで知った店長のおすすめ丼が食べたいなと思い壁をみる。
でもそれらしきメニューが見あたらない。
お店のお兄ちゃん(ちょっとかわいい系)に聞いてみたところ、
それは9時以降にならないと登場しないとのこと。がっかり。。。
その日の漁が終わって仕入れた物見てから決めるってことなのだろう。
これはやっぱりホッキを食べろってことなんだろうな。
さて、ホッキとは言ってもいろいろメニューがあるけど何にしよう。
前回食べたくても食べれなかったホッキカレーにするのが
きっと王道かつ、後々友達に会った時にも笑いが取れると思う。
でもやっぱり1人だから1つしか食べれない。
いくらよく食うと言われている私でも・・・。
そう思うと、やっぱりここはカレーじゃない。
前回生ホッキ丼がおいしかったから、
今回は生ホッキウニ丼にすることにしよう。
ウニ以外にも、鮭などホッキ+なにかというどんぶりが何種類かあった。
どれもみんな1,500円。
しばらく待つと生ホッキウニ丼の登場。
漬け物と味噌汁がつく。この日の味噌汁は豚汁だった。
醤油をさっと丼にかける。
そしてもちろんこういう時はガッツリいただく。
コロッケとメンチ、どういう配分で食べるか悩むように
ホッキとウニ、どういう配分で食べるかやや悩むも同時進行で食べる。
グルメレポーターじゃないから、おいしい以外に言葉にできない。
だってひたすらおいしい。おいしい満点状態だから。
ホッキおいしいよ〜。泣きそう。
たまにガリっと当たるウニの殻もご愛嬌。
ウニだって泣きそうにおいしい。
やっぱりおいしい物食べてる時って、しみじみ幸せ。
マルトマ食堂へ来るためだけに、苫小牧で降りた甲斐あり。
充分に堪能した。また来るよマルトマ〜。
国道沿いの海産物屋で、
実家へ送るお土産も買って予定は全て終了。
再び苫小牧の駅へむかう。
次は札幌競馬場だ!

マルトマ食堂
電話:0144-36-2023
住所:北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号
営業:6:00ー14:00
定休日:日曜・祝日定休

今日の川柳〜
いつ来ても おいしい感動 ありがとう


去るはまなす ありがとう、はまなす
王子製紙の煙突 The苫小牧
マルトマ食堂建物 魅惑のマルトマ食堂
マルトマ前の港 食堂前の港
ホッキウニ丼セット これで1,500円なり
ホッキウニ丼アップ ホッキウニ丼アップ
| 北海道関係 | 12:09 | - | - |
秋の大北海道展@池袋東武
2〜3年前、テレビで観て知ったのだけど
デパートで行われる北海道物産展は、
集客率売り上げともに断トツらしい。
たしかに何回か行ったことあるけど、
他の地域の物産展とは人の集まる加減が比じゃない。
そのテレビ番組観るまでの勝手な私のイメージでは
都内だったら、やっぱり新宿伊勢丹での北海道展が
断トツかなと思っていた。
実際には、断トツは池袋東武だということらしい。
ちょっと意外なところがびっくりだった。
という訳でということではないけど、
出先からの帰りにちょろっと寄ってみることに。
まずはお腹を満たすべくラーメンを食べる。
午後3時近くだというのに、ご飯を食べていなかったので
とっても腹ヘリ状態。
この物産展でラーメンは札幌「山嵐」というお店が出展している。
ラーメン博士でもなく、詳しくもないので全く知らない私。
真っ白な気持ちでいただきました。
メニューは1品で海スープのラーメンのみ。
豚骨スープに背脂ぎっしり。
でもかつおの粉がたくさん振られているので
かつおの香りと味がすごくたっている。
どんぶりが大きいからそう思うのかもしれないけど
ちょっと量が少なめ。これで800円なり。
私にはチャーシューがちょっとしょっぱかったかな。
ひとまずお腹が満たされたので、会場を散策。
端の方になにやら飲み物を飲んでる人達が見える。
ビールスタンドだった。
地ビール売っている他に、3種類のビールがその場で飲める。
背脂びっしりのラーメン食べた後だったので
さっぱりとビールを飲むことに決定。
3種類の中から正式名所は忘れたけど、小樽のビールをセレクト。
唯一の黒ビールだった。
一杯300円なり。安い!
特に椅子はないので、そのへんで勝手に立って飲む。
横にいたおじさんの話しを聞く限り、
どうもこの物産展の時はいつも来て飲むらしい。
おじさんも安いと言っていた。
たしかに・・・。競馬場のビール500円はやっぱり高い。
コクがあってしっかりした味わいで満足。
飲んだ後は、ビールではなくレモネードハイボールなる物を
このお店で買ってみた。
他にはやっぱりお菓子類を散策。
大好きな北菓楼の開拓おかきをまずは買いに行く。
先月末北海道のデパートの北菓楼で
開拓おかきは売り切れだった。
何年か前にはそんなことなかったのに・・・。
いつからか流行っているのかもしれない。
今回も4種類ぐらいあったらしいけど、
もう昆布しょうゆが6袋ぐらいしか残っていなかった。
とりあえず2袋買って、ついでにはまなすの恋も買ってみた。
そしてなんと言っても、マルセイバターサンドは買わないと。
これもこの前の鉄道の旅の時に買って帰ってきたけど
お土産を渡すべく人に買い忘れていたことに気づき
自分の分がなくなってしまった。
なので、今回は堪能するべく10個入りを。
私は北海道お菓子の中で、
千歳に本店があるもりもとのお菓子が好きなのだけど
今回は出店してしなかった。残念。。。
まだ都内のデパートのどこかで
これから物産展があるかもしれないから、
その時に出展してればいいな・・・と思いつつ。
というか、先月末に北海道へ行ってきたばかりなのに
こうやって北海道物産展へ行くのがなんとも未練がましい。

今日の川柳〜
北海道 遠くにありて 想うとこ


北海道展風景 賑わってます
山嵐ラーメン こってりラーメン
小樽ビール さっぱりビールを
物産展戦利品 つい買った
| 北海道関係 | 14:00 | - | - |
マルトマ食堂@苫小牧
クリスマスイブということで、蔵出し取っておきのネタで。
今年食べた感動3本指に入る苫小牧にあるマルトマ食堂の品々。
9月に北海道旅行へ行った時に初めて訪問した。
いつブログに書こうか書こうか悩んだ末
クリスマスイブにぴったり! と思い本日にしました。
一緒に行った馬仲間が、みんな感動したマルトマ食堂。
その味が忘れられず、競馬帰りに飲んでいる時
たびたび話題に出るくらい。
まず苫小牧のキャラクター「ホッキ君」が良い。
貝の間からびろーんと中身が出てる所にグッとくる。
そして店の外観。THE漁港の店って感じ満載で素敵すぎる。
すでに店に入る前から感動のツボをわしづかみ。
そして中へ入ると、漁港の食堂らしいおいしい雰囲気。
漁港の店なので、朝6時から昼の2時までしかやっていない。
この時は昼前に行ったところ、5人だったのでしばらく待つ。
席が空いたので、漁港を眺める形で5人並んで座る。
前夜みんなでなにを食べるか協議をした。
その結果「いろいろ頼んで分けて食べよう」ということに。
しかし実際に店に行くと、どれもこれも食べたくて困る。
結果、丼物は各自が頼んで
その他にホッキ焼きとホッキフライを頼んで分け合った。
あれ?あんなに前夜盛り上がったホッキカレーは?
まあ、一通り食べてからまた頼むのかなと思い
まずは自分の生ホッキ丼を。
涙が出そうなくらいうまい!これ本当です。激ウマ!!!
おいしいよ、うまいよ、という言葉以外が出ない。みんな。
写真にはないけど、友人が頼んだホッキめしも
よく味がしみたご飯の上にホッキが載ってておいしい。
生でも火を通してもおいしいホッキ。
こんなにおいしいのに、前の席の年配夫婦が
ご飯を大量に残してた意味がさっぱりわからない。
それぐらい、隅から隅までおいしい。
ホッキ以外にも、この日のおすすめサンマ漬けウニ丼を
友人が頼んだので食べさせてもらう。
これも絶品!さっと漬けになったサンマとウニとかいい感じ。
サンマも脂ノリノリだったし。
車じゃなかったら、ビールを飲みたい気分。
ふぅ〜、おいしかった〜。とひとまず満足。
この後、ホッキカレーを頼んでみんなで分けて〆るのかと思いきや
「もうお腹いっぱいで食べれないよ」と言う。
え〜〜〜?目の前のカップルが食べていたのを見て
「この後、私も食べるもんね〜」と思ってたのに・・・。
「すーさん、食べなよ」と言われるも、
さすがの私もこれだけ食べた後に
ホッキカレーを1人で食べるなんて無理。
ホッキカレーは写真で見る以上に、ボリュームがある。
目の前で見たから。。。
泣く泣くお会計をして外に出る。
そして食べれなかった恨みは、マルトマ食堂の話しになるたびに
恨めしそうに私がしつこく言うことになる。。。
このブログを書く前に、久々ネットでマルトマ食堂を見る。
今はイカが大量に揚がっておいしいらしい。
ホタテ丼朝イカ入りなんていうのがあった。
本日のマルトマ丼なんていうのも素晴らしすぎる。
定番メニューのホッキピザやホッキ豆腐
ホッキシューマイも食べてみたかった。
もちろんホッキカレーも(しつこい!)。

マルトマ食堂
電話:0144-36-2023
住所:北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号
営業:6:00ー14:00
定休日:日曜・祝日定休

今日の川柳〜
こんなにも テンション上がる ホッキ貝


マルトマ看板 この看板の先に
マルトマ外観 惹かれる外観
目の前の漁港 店の前の漁港
マルトマ店内 テンション上がる店内
生ほっき丼 感動の生ホッキ丼
ホッキ焼き ホッキ焼きもつまみ
ホッキフライ ホッキフライも食す
さんま漬けうに丼 これも激ウマ
| 北海道関係 | 12:55 | - | - |
鮨処北の華@千歳
子供の頃から、好きな食べ物第1位はお寿司だった。
不動の位置にいるお寿司。
よくありがちだけど、寿司好き→お寿司屋さんになりたい!と
子供の頃は思っていた。
でも冷静な顔で
「お寿司屋さんだからって、お寿司食べれる訳じゃないのよ」と
親に言われてがっくり。子供の夢を打ち砕いた親だった。
でもただの食いしん坊なのでお寿司であれば、
廻っていても小僧寿しでも満足できる。
この前、松澤酒店から買った「お寿司に合うお酒」を飲んだら
「そういえば、お寿司屋さんに前回行ったのっていつだろう・・・」と
記憶をたどっていく。
気がつけば9月に北海道旅行へ行った時以来、行っていない。
もう11月も終わるし、食べに行きたいよ〜と思いつつ
その時の写真をうらめしく眺める。
馬仲間の人達は、みんな北海道大好き→よく行く。
この前一緒に行った仲間達もよく行くので
いろいろとおいしいお店を知っている。
私はもう6年ぐらい前に1度だけ行ったことあるきりの「鮨処北の華」。
みんなのお気に入り、千歳にある北の華へ帰りの飛行機乗る前に行き
北海道旅行を幸せな気持ちで締めくくった。
JR千歳駅を降りて、ロータリーからまっすぐ国道へむかう道を歩き
国道に出る1本手前の路地を左折して、しばらくすると左手にある。
東京人だけど、お店の人ともすっかり顔なじみの友人に注文はおまかせ。
桶に入って出された刺身各種は、
新鮮でキラキラしていてどれもおいしそう。
一口食べたとたん、幸せな気持ち満開。
鮭のハラスや、ハタハタの三五八漬けという焼き物は
まさしく日本酒にぴったりのおつまみだった。
他にもおつまみ頼んだけど、それ以外は今の時点では思い出せず。
そろそろ飛行機に乗る時間というのもあって、にぎりを頼むことに。
各々が好きな物言って、それに載りたい人は挙手方式。
本当は、全種類のにぎりを食べたいところだけど厳選して・・・と。
どれもおいしいこと、この上ないけど
やっぱりうれしかったのは軍艦でないうに。
これで出してくれるお寿司屋さん、最高!
見た目的にもすごく好き。
穴子もふっくらしておいしい。〆にはやっぱり巻物を。
〆と言いつつ、私の胃はまだまだ入る余地があるけど
飛行機に乗り遅れてはさすがに困るので、
後ろ髪を引かれる思いでお会計をした。
今度いつ行けるのかな。。。
と思いながら写真を見ていたけど
それよりも、年内になんとか1度は
廻りもしないしパックでもないお寿司をなんとしても食べたいな。
それには馬券で勝たないと!
しかし、それはすごく難しいことなんだよな。。。

鮨処北の華
電話:0123-23-5126
住所:北海道千歳市幸町1丁目1
営業:17:00ー23:00
定休日:日曜日

今日の川柳〜
思い出す 北の国での うまい寿司


北の華刺し盛り お金持ちになった気分
鮭ハラス 日本酒に合う
ハタハタ八五三漬け ハタハタの三五八漬け
にぎり各種 いくらでも食べれる
北の華のうにと穴子 幸せのとどめ
北の華巻物各種 最後は巻物を
| 北海道関係 | 17:15 | - | - |
きたまる すすきの本店@札幌
まだまだ飲み食いしました、の北海道ネタ。
すすきのでジンギスカンを食べてから、更に次の店で飲む。
その移動中歩いている時に偶然見つけた看板「す〜さんの店」。
ものすご〜く気になるけど、私はきっとお呼びでない店だと思うので
看板の写真のみ撮ることに。
札幌へ出張でよく来る友人が連れて行ってくれた店
「きたまる すすきの本店」。
名前は気軽な居酒屋だけど、店内はちょっとそうではない感じ。
結構照明が暗い。
テーブルの所は明るく照らしているけど
極端な言い方すると、あまり他のテーブルの人の顔が見えにくい感じ。
張り込んでいる探偵の人には、商売泣かせな感じ。
テレビの見過ぎだって。。。
でもメニューを見ると、内容もお値段も普通の飲み屋な感じ。
こういうのが札幌では流行りなのかな。
東京にもこういうお店があるのに、私が知らないだけなのかな。
ダイニングバーでメニューや価格が居酒屋。ふむ。。。
それともう1つ、とっても不思議だったのは
オーダー取りにきてくれたりするお店の人が、男の人だらけ。
2ヶ月程前の記憶だから微妙だけど、女の人っていたかな・・・。
これも極端な言い方だけど、
ちょっとホストクラブっぽい雰囲気のあるお店の男性達。
なのに、お客さんは女性客が多いということはなく
全く逆で男性サラリーマンが多かった。
女性はというと、男性グループの中に何人かとか
入り口入ってすぐ目の前に広がる、
大きいカウンターに座るカップルの女性ぐらい。
テーブルとテーブルとの間は、すだれみたな物で仕切ってある。
なので、自分の座るテーブルの所だけは
いつものメンツだから、いつもと同じ飲みなのだけど
ふと周りを見たり席を立つと、ちょっと「お〜」と思う、
とても不思議な気分になるお店だった。
変なお店とか、怪しいお店だとでは全くない。
食べた物もおいしかったし、お店の人も丁寧だし良いお店だった。
実際、行ったメンツの中の1人が
「北海道来たのに、焼いたさんま食べてない!」と言うので頼んだ
焼きさんまも、いい感じに焼かれてておいしかったし
芋の定番、じゃがバターもほくほくでおいしかった。
さんまと同様「北海道に来たら、とうもろこし食べたい!」という
私の希望の品も発見。
更に夏頃テレビで、とうろこし農家の方が生で食べていた映像が
とてもおいしそうだった。
その生でも食べたい!という希望にぴったりの
生と焼きの両方を頼めるメニューを発見。
人生初、生のとうもろこしを食べることができた。
他に舞茸バター焼きなども頼み、
ジンギスカン食べてすぐとは思えない状態。
焼酎もいろいろあって、当然1軒目から行っても良いお店。
こんな価格で食べ物で、こういう雰囲気だったらデートにも使えて
札幌の人達は重宝してるんだろうな、と思った。
でもやっぱり、北海道だからこの値段でこういう物が
提供できるのかもしれないと思うと、東京には無いであろうと納得。
うらやましいぜ、札幌の若者達よ。
生ビールも¥480と合格価格。
札幌に、別宅持てる人になりたいな。。。

きたまる(北○)札幌すすきの本店
電話:011-521-1400
住所:札幌市中央区南5条西2丁目サイバーシティビル2F
営業:17:00ー25:00
定休日:無休

今日の川柳〜
比べると 悲しい東京 思い出す


すーさんの看板 偶然見つけた!
北○のさんま焼き さんまはいいね〜
北○のとうもろこし 生と焼き
北○のじゃがバター やっぱり芋
| 北海道関係 | 00:55 | - | - |
成吉思汗だるま@札幌
ジンギスカン大好き。
かれこれ12〜3年前の2回目北海道旅行の時に初めて訪れた
すすきのにある「成吉思汗だるま」。
ガイドブックなどにも出ていたので、ぜひ行ってみようと思った。
冷凍のラム肉のジンギスカンしか食べたことがなかったので
すごく感激したのを覚えている。
そして今年9月に旅行した時が、3〜4回目の来訪。
この店は、いつ行っても並んでいる。
3年ぐらい前に行った時には、飛行機の時間に間に合わず
泣く泣く食べることを断念した。
今回は、札幌に宿泊の日の夜に行ったのでいくら待っても大丈夫。
それにジンギスカンは匂いが服や髪につくので
飛行機に乗る前じゃなくて、宿泊する日に食べる方が良い。
とはいえ、やっぱり待つのは辛い。
ジンギスカンスメルの店内で
ましてや食べてる人達を見ながら待つのは、ある意味拷問に近い。
やっと順番がまわってきて、
バラバラにならずに4人で並んで食べれることに。
このお店は、本店も支店もカウンターのみ。
今回は、だるま好きの友達の意向により支店になった。
それは本店は瓶ビールしかないのだけど、支店には生ビールがあるから。
2人ずつにジンギスカン鍋がセットされる。
まずは生ビールとジンギスカン1人前ずつ注文。
注文すると自動的に、羊の脂が鍋にのせられて
玉ねぎがわさっとまわりに乗せられる。
鍋頂上に、小皿に山盛りになって運ばれてきた肉を
好き勝手に自分のペースで焼き始める。
ここは生ラムではなくって、生マトン肉。
今回の4人のうち、2人がだるま派。
1名が札幌ジンギスカン派。こちらはラム肉。
私は食べられればどちらでも良い派。
だるま好きの友人からの指導をうける。
焼きすぎないようにと。私がちんたら焼いていると
「もう食べて大丈夫だよ」とおしえてくれる。
ジンギスカン鍋の頂上で焼いた肉の脂が下に落ちて
野菜もいい感じで焼けてくる。
これらをつけダレに入れて食べる。うまい!
この場合、おいしい!じゃなくてうまい!という表現がぴったり。
よく羊は臭いがちょっと・・・という女性がいるけど
だるまのは、ラムでなくマトンとはいえくせをあまり感じない。
まあ、それなりのクセがジンギスカンのおいしさでもあるので
多少はご勘弁を・・・ということだけど。
テーブルには、ニンニクすりおろしや唐辛子もあるけど
私は入れることなくノーマルのまま食べた。
本当はもう1皿いきたいところだけど、連日連夜の食べ過ぎと
だるまに行った時間が早かったので、もう1軒飲みに行くことを想定して
思い切って1皿でやめておいた。
ちょっと名残惜しそうにしているのを感じた友人が
お代わりした肉を2枚程分けてくれた。
最後にタレの中にお茶入れてもらうサービスもある。
1皿しか食べていなくって、タレがまだたくさんあったので
友人の方にだけ入れてもらい、それを私は分けてもらった。
これで〆るのがだるま流らしい。
だるまは、おばちゃんが何人もで店をテキパキ切り盛りしていて
サバサバした親切な感じ。
この時も、でかい友人に挟まれて
ちょっと私が狭そうなのに気づいてくれて
左右の席が空いた時に、少しずつ動くように声かけてくれた。
お茶入れる時にも、さりげなく聞いてくれたりするのがうれしい。
次回食べれるのはいつになるのかな。

成吉思汗だるま
電話:011-552-6013
住所:札幌市中央区南5条西4丁目 
営業:月〜木 17:00ー翌3:00
金・土 17:00ー翌5:00
日   16:30ー翌1:00
定休日:年末年始

今日の川柳〜
この臭い 全てがうまい ジンギスカン


だるま外観 これが本店
だるまの肉&ビール これが1人前
だるまジンギスカン いざ焼く
| 北海道関係 | 16:15 | - | - |
ラーメン専門 つるや@旭川
普段、ほとんどラーメン屋さんへ行かない私。
富良野の三日月でラーメン食べて、今年の食べ納めか?と思っていたけど
再度、北海道旅行中にラーメンを食べることに。
旭川においしい味噌ラーメンのお店があると言うので
旭山動物園へ行く前に、そこで昼ご飯を食べることに。
北海道で味噌ラーメンを食べるのが初めてなのと、
話しを聞けば聞くほど、食べたくなるような感じ。
期待してむかうと、お店の外観がまたいい感じ。
三日月は写真取り忘れたけど、ここも甲乙つけがたいくらい雰囲気あり。
そうだよ、そうだよ。
ラーメン屋なんだから変にこじゃれてなくって
こういう店がいいんだよな〜、とすでに入る前から期待ふくらむ。
11時開店で私達は11時半に入ったのだけど、
すでに店内は半分ぐらいお客さんでうまっている。
友達から「ここは味噌野菜で」と言われていたので
同じく味噌野菜の普通盛りをお願いする。
このお店は人気で、いつも並んでいるらしい。
だから、この開店してすぐという時間に行くのも重要らしい。
ラーメン待っている間に、どんどん人が入ってくる。
祝日とはいえすごい。
登場した味噌ラーメンは、見るからにおいしそう。
スープの味噌の色がいい感じだし、かもしだしている雰囲気が良い。
どんぶりも、変に気取っていなくって普通の赤い縁のどんぶり。
こういうのを見ると、本当にうれしくなる。
スープを一口飲むと、ちょっとピリ辛。
でもただの辛い味噌ではなくって、味に奥行きがあってコクもあって
しっかり味噌ラーメン。
写真ではちょっと見えないけど、
隠れているひき肉とこのピリ辛スープがピッタリ。
麺もしっかりしていて食べ応えがある。
ラーメン博士でないので、
これ以上、いろいろ気の利いたコメントが出来ないのだけど
とにかくというか、無茶苦茶おいしかった。
あまりラーメンを食べに行かない私が言うと
説得力ないかもしれないけど
今まで食べた味噌ラーメンの中で1番!というぐらいにおいしかった。
スープをたくさん飲むと、塩分取りすぎだし血圧も上がると思うけど
飲まずにはいられない!というくらいにおいしい。
まったくもって、外見といい、味といい
正当で王道のこのお店は本当にすばらしい。
近所にあったら、1年間に12回は確実に行くであろうと思う。
そう思うと、旭川は遠いな。。。

ラーメン専門 つるや
電話:0166-31-5814
住所:北海道旭川市四条通19丁目左10
営業:11:00ー19:30
定休日:月曜日

今日の川柳〜
街中の 普通じゃなくて うますぎる


つるや外観 惹かれる外観
野菜味噌ラーメン 本当においしかった
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