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フクラ家@江戸川橋
昼過ぎに、一件来社予定あり。
まだ昼ご飯食べたい状態ではないのだけど
念のため、ミニ肉まん1個食べて出掛ける。
いつ、どこで、なにが起こるかわからないし・・・。
夕方また出る予定があるので
終わったら帰りに、池袋で何か食べようと思っていた。
終わった所で、メーカーのかわいい年下女子に
「お昼ご飯食べました?」と聞かれる。
彼女も食べてないというので、
おっさんな私、かわいい女子と昼ご飯食べたいです!と思い
ありがたく一緒に食事をしにノコノコお供する。
ランチタイムも終わった時間だし
お店やってるのかな?と思っていたら、
「定食屋さんがあるんですよ」とのこと。
へぇ〜、そんなお店がこの辺にできたんだ〜と思ったら
私が働いていた頃は、喫茶店だった所が定食屋に代わっていた。
時は過ぎている。。。
外にある見本のメニューや写真をみると
大戸屋に似ている感じ。
でも店内へ入ると、もっと小綺麗でカフェのような雰囲気もある。
江戸川橋にも、こんな店ができるとは・・・と
更に時間の流れを感じる。
店の角のソファーっぽい椅子席に座り、2人でメニューを見る。
このお店、基本揚げ物が多い。
なのにも関わらず、メニュー全部にカロリーが記載されている。
だからほとんどが1,000kcal以上だとわかる。
個人的にはとっても迷惑。このカロリー表示。
だって、揚げ物なんて高カロリーだってことは
注文する本人も自覚してるのに、表示されていると
想像してたカロリーより、
更にカロリー高いことがはっきりとわかる。
食べたいのに、頼む一歩が踏み出しにくい。。。
この中途半端な気持ちのまま、宮崎産若鶏の立田重を注文。
本当はアジフライに生姜焼き、
あともう一品揚げ物がついていた定食が食べたかった。。。
私が頼んだ若鶏の立田重は887kcalらしい。
もちろん目の前に出てきたら、きちんと完食。
重の中は、ご飯にきざみのりがかかり、
高菜漬けを細かく刻んだような物がのっている。
その上に鶏の立田揚げがのっていて、素揚げしたししとうが2本。
わさびがちょっと添えられているけど
別に大根おろしがついてきてたので、
それをわさっと立田揚げの上に乗せ、
たまにちょっとわさびもつけて食べる。
カロリーを気にしているくせに、目の前に運ばれてきた時に
「これで足りるかな?」なんて思ったけど、全く問題なし。
結構なボリュームで、夜の10時過ぎまでお腹いっぱいだった。
これで630円とはお手軽でいいなと思う。
満腹状態になったので、ちょっと2人で女子トークをして
食休みをしてからお店を出た。
はあ〜、お腹いっぱいって幸せだな。

フクラ家 江戸川橋
電話:03-5206-7608
住所:東京都文京区関口1-10-11 朝日江戸川橋マンション1F
営業:11:00ー23:00(L.O. 22:30)
定休日:無休

今日の川柳〜
私でも やっぱり気になる カロリーは


フクラ家の鶏立重 若鶏の立田重
| 和食 | 08:37 | - | - |
伊豆栄@上野
少し前、上野へ行ったので昼ご飯を食べに鰻の「伊豆栄」へ行く。
伊豆栄は、上野の有名な鰻店なのだけど
私は2〜3年ぐらい前まで、全く知らなかった。
ある時、母と上野で昼ご飯を食べる時におしえてもらって
今に至るという状態。
13時前だったのでのぞいてみたら、待っている人が何人かいる。
近くを散策して再び戻ってみたら、待っている人もいないので
店内へ入ってみることに。
そうすると1階の入ってすぐの席に案内された。
伊豆栄に今まで何度か来店したことあるけど
なぜだかわからないけど、毎回1階の同じテーブルへ案内される。
すごい偶然すぎてやや怖い感じも・・・。
昼にはランチらしきセットもあったり
他に1日通してのセットメニューなどもあるのだけど
伊豆栄は鰻の名店だから
私としては、あまり鰻以外に興味がむかない。
飲む友人と一緒だったりしたら
白焼きで飲んでから鰻丼とかの方が、よりベスト。
鰻って「重」しか知らなかった15年ぐらい前。
会社の先輩が連れて行ってくれたお店で、初めて「丼」を食べた。
私が丼物好きというのもあるけど
「丼」ってなんだかおいしい〜と思った私。
しかし「丼」と「重」との違いがあまりよくわからず。
今回、伊豆栄で思い切ってお店の人に聞いてみた。
鰻の量は同じで値段も同じ。
違うのは、丼は温めてから中身を入れるとのこと。
あとは好きずきですよ、と言われた。
伊豆栄では、気分で選べばいいんだなと私の中では認識。
今回は「重」で無難に真ん中の「竹」を注文。
久々の鰻重が登場。
ふっくらとした柔らかい鰻がおいしい。
あまり鰻への経験値が少ないので、偉そうなことは言えないけど
やっぱり長年続く名店だけあって、おいしいなと思う。
ネットで検索すると、今のビルになって新しくなってから
鰻の味が落ちたということも目にする。
でも私は、この今の伊豆栄しか知らないので
充分に満足している。
実家の近所に、近隣では有名な鰻店があるのだけど
そこはタレの味が結構濃いので
元々薄味で育ってる私には、伊豆栄ぐらいがちょうど良い。
さくっと食べてしまい、あっという間に完食。
次回はいつ来店するかわからないけど、
ぜひ違う席で食べてみたいなと
鰻とは全く関係ないことを思いお店を後にした。

鰻割烹 伊豆栄 本店
電話:03-3831-0954
住所:東京都台東区上野2-12-22
営業:11:00ー22:00(L.O.21:30) 
定休日:年中無休

今日の川柳〜
鰻って 食べると気持ち ブルジョワに 


伊豆栄うな重 うな重の竹
| 和食 | 21:11 | - | - |
たなかの柿の葉すし
お土産で柿の葉すしをもらった。
子供の頃に、何度かお土産でもらって食べたことがある。
富山の鱒寿司と似たような物っていうイメージだった。
両方とも、葉でくるんであるから。
まあ鱒寿司は、全体をくるんであるからちょっと違うのだけど
子供のイメージなんてそんなもの。
何十年ぶりかに食べる柿の葉すしは、とっても懐かしい気持ち。
何度か食べただけだったので、
こうやって一列で箱に並んでたっけな・・・と思ったりもする。
今回お土産でもらって知ったのだけど
「たなか」の柿の葉すしというのが有名らしい。
そう聞いたのでネットで検索して見たら、由緒正しい感じがした。
箱の中は、鯖が4個、鮭が3個入っている。
そういう説明の紙が入っていたのが、ちょっと笑える。
久々に食べる柿の葉すしは、おいしかった。
鮭と鯖なら、私は鯖の方がいいかな。
元々、鯖の押し寿司も好きだし。
柿の葉でくるんである一口サイズなので食べやすい。
昔は冷蔵庫なんてなかったから、
こうやって傷みやすい鯖を酢でしめたり
柿の葉のタンニンが防腐剤の役割を果たすから巻いたりと
昔の人の知恵って本当にすごいなと改めて思う。
こういう物を食べると、ちょっと駅弁気分になるのも
なんだか楽しかった。

今日の川柳〜
お土産で もらった私も 旅気分


柿の葉寿司 7個入り
柿の葉鯖 鯖の方が好き
| 和食 | 14:19 | - | - |
さくら井@錦糸町
昨日の夜、錦糸町で馬仲間との新年会。
本当は、昼に中山競馬場でみんなで打って
夜、錦糸町という流れだったのだけど
私は都合により夜からのみの参加。
新年会というよりも、ごちそうさま会と言った方が正しいかも。
馬仲間の1人が金杯の3連単でたくさんお年玉をゲットしたので
みんなにごちそうしてくれるということになり
ありがたくご相伴にあずかることになった面々が集まった。
なぜ今回場所が錦糸町かというと、
ごちそうしてくれる人の仕事場が錦糸町にあって
よく行く割烹のお店で、おすすめの所があるとのこと。
中山からの帰りにぴったりということで、今回は錦糸町。
所沢育ちの私には、親戚もいないし全く縁がない場所。
そんな街だし、初めて行くお店だし
ごちそうしてくれる人が、おいしい物好きなので
とっても楽しみにしながらお店へむかう。
北口のロータリー向こう側にある吉野屋の脇の道を入り
ちょっとすると右側にある「さくら井」というお店。
たたずまいは、昔っから街にある割烹料理屋という感じ。
中へ入ると1階はテーブル席とカウンター席で結構な広さ。
エレベーターがあり2階は座敷になってるとのこと。
私達は今回1階のテーブル席で、計8名の宴会。
今回はこの大食らいの私ですらギブアップしてしまうくらいの
料理の数々だったうえ、そのどれもがものすごくおいしかったので
写真満載のブログです。
今回ごちそうしてくれる馬仲間の1人が
みんなにたんまりとおいしい物を食べさせようと
事前にお店のご主人と相談して、
すばらしい料理の数々を予約しておいてくれた。
まずはお通しにちょっとずついろいろ乗ったお皿とアン肝が。
お通しに乗っていた海老芋がすごくおいしい。
塩辛は、飲みながらちびちび食べようと思いとっておく。
その次は、各自にお刺身盛り合わせが登場。
写真左から2番目のお刺身は、さわらの炙り。
さわら炙ったのなんて食べるの初めて。
柔らかい身がほんわりとしていておいしい。
まぐろも脂の乗りがすごくいい感じでおいしかった。
すでにここまででも豪華なのに、この後毛ガニが登場。
4人で1杯ずつで、これがまたでかいし立派なことこの上ない。
昔、函館に行った時に食べ放題で食べた毛ガニとは大違い。
今までの人生で、蟹にはあまり縁がなかった私でも
この立派さは充分にわかります。
脚も身がつまっていて、ほじってもほじってもまだ取り終わらず。
付け根の所も身がぎっしりだし、味噌もたくさん入ってる。
それなりに味噌をほじほじした後で、
日本酒を入れてもらうことに。
一緒に熱燗もついてきて、蟹酒をその熱燗で割って飲む。
そういうことよく知らないので、
友人におしえてもらいながら飲むと、
こういうお酒もあるのね〜とほろっとした気持ちになる。
この毛ガニまでで、すでにみんなのお腹は満腹状態。
でもこれからまだまだ料理が続くのがすごい。
クエの焼いた物、揚げた物、写真にはないけど茶碗蒸しと
どんどん運ばれてくる。
この後、ふぐ鍋もくるということで
クエ揚げは、私は一切れ食べたけど
みんなお持ち帰りように包んでもらうことに。
私も持ち帰って、本日トースターで温めていただきました!
クエ焼きはカマみたいな所だったので、
すごい脂ノリノリでたまらん!というおいしいさ。
茶碗蒸しって、私にはあまり興味がない食べ物なのだけど
ここのはアンがすごくおいしい上に、白子が一緒に入っていて
トロトロで本当においしかった。
あまりにも日常と違う料理の数々で、
すでにお腹いっぱいなのが寂しい限り。
2日に分けてもっと隅々まで堪能したいと思った。
最後のふぐ鍋は切り身がちょっと赤っぽく、ふぐっぽくない。
出汁が出るので骨の部分を先に入れて、
その赤っぽい身はしゃぶしゃぶぐらいの感じで食べる。
土曜日に食べるにあたって、
火曜日に仕入れて熟成させてあるとのこと。
なんだか聞いただけですごいな、と思ってしまった超庶民の私。
お腹はすでに、まりも羊羹状態だけど
ふぐの鍋食べたらやっぱり雑炊はしないと!ということで
最後はやっぱり雑炊にして食べることに。
でも味見できればいいので、8人で2人前のご飯を注文する。
鍋奉行の競馬の先輩が仕切って作ってくれた。
さらっとしたご飯に、ふぐのおいしい出汁が絡んで激うまい。
2日でなく、3日に分けて最後の日に鍋を堪能したかったぐらい。
金杯でゲットしたお年玉プラス2人がカンパしてくれて
すっかりこのおいしい料理の数々をごちそうになってしまった。
いや〜、あまりにもお腹いっぱいすぎたのもあって
口数少なくなってしまったけど、
こんなおいしい物をごちそうしてくれて本当に感謝感激。
私は馬券ヘタなので、早くカリオンツリーに重賞を勝ってもらって
いつかみんなにごちそうする立場にならないと申し訳ない。
と、他力本願でなく馬力本願だなんてダメだこりゃ。。。
それにしてもあなどれない街、錦糸町。
その上、さくら井は素晴らしすぎて恐れ入りました。

さくら井
電話:03-3623-3961
住所:東京都墨田区錦糸3丁目6-1
営業:平日12:00ー14:00/17:00ー22:00(L.O.21:00)
土曜・日曜・祝日12:00ー22:00(L.O.21:00)
定休日:月曜日

今日の川柳〜
日が変わり まだまだ余韻 夢ごこち


さくら井のお通し まずはお通し
さくら井の刺身盛り 1人ずつにお刺身
さくら井のの漬け物 この漬け物うまい!
さくら井の燗酒 箱に入った燗酒
さくら井の毛ガニ 立派な毛ガニ
さくら井の毛ガニアップ 贅沢に食べる
さくら井の甲羅酒 お酒を入れてもらって
さくら井のくえ焼き 脂ノリノリのくえ焼き
さくら井のくえ揚げ 今度はくえを揚げて
さくら井のふぐ鍋 ふぐ鍋まである
さくら井のふぐ雑炊 〆には当然雑炊
| 和食 | 23:29 | - | - |
うちたて家@池袋
友人に渡す物があって池袋で会う。
昼時なので、久々一緒に食事をする。
どこに行こうかな・・・と思ったところ
気になっているうどん屋があるので付き合ってもらった。
それが「武蔵野うどん うちたて家」というお店。
場所は池袋西武の前を鬼子母神方面へ明治通りを進み
ジュンク堂の脇の道を入りしばらく歩くと、右手にある。
通りからうどんを打っている所が見えるように作られていて
ちょうど行った時も、お兄さんが一生懸命打ってるのが見られた。
お店は食券を買って入るシステムで、
入り口ドアの手前左手にある。
後ろに並んでる人がいなかったので、
友人と2人で恐ろしいくらい悩み続ける。
ネットで知った情報だと、肉汁うどんがおすすめだというけど
悩みに悩んで、私はとり汁うどん普通盛りに。
友人は肉汁うどんの普通盛りにやっと決める。
中へ入ると、お店の女性がセルフのお水をテーブルに用意して
席を勧めてくれた。
食券を渡し、しばらくするとそれぞれのうどんが登場。
太い!うどんがすごく太い!
武蔵野うどんと言えば、所沢のお隣東村山などで有名だけど
実は食べたことが1度あるかないかの記憶ぐらい。
テレビで観たことのある武蔵野うどんよりも、すごく太い。
食べてみると、太いだけでなく結構固い。
すごく食べ応えがあるうどん。
固いのでよく噛むからっていうのもあるけど
小麦の味がしっかりというより、小麦食べてまっせ〜というぐらい
うどんを食べてます感満載。
噛めば噛むほど味が出るなんてもんじゃなくて
しっかり噛まないと食べれないので
必然的に小麦満載のお口の中状態。
お互いのうどんをちょっと食べ比べてみると
とりうどんの方が、つけ汁があっさりしている。
でもどちらも醤油しっかりで濃いつけ汁。
最後に、そば湯のようにうどん湯がだされるので
つけ汁を薄めて飲むことができる。
相当しっかりのうどんで、うどんと言えども食べ応えあって
お腹いっぱいになる。
お店の方も感じよかったし、おいしかったしで満足。
ちょっと難点は、荷物を置く場所がないこと。
テーブルの下にも荷物置き場ないし、ハンガーかけもないので
コートを膝の上に置いて食べることになったので
この季節はちょっと・・・という感じ。
せめて、テーブルの下に荷物置けたら充分なんですけどね。。。

武蔵野うどん うちたて家
電話:03-3980-3361
住所:東京都豊島区南池袋3-13-17
営業:11:00ー21:00
定休日:年中無休

今日の川柳〜
しっかりと 噛んで小麦が 香る味


鶏うどん 私はとり汁うどん
| 和食 | 15:22 | - | - |
はちふく@上野
中山競馬場での第一弾忘年会を終えて、京成に乗り上野へ移動。
忘年会第二弾の会場へむかう。
今回は忘年会ということでふぐのお店「はちふく」。
ふぐなんて、いつ食べたのか記憶にない。
庶民の私にはほとんど縁がないので。
今回は、はちふくコースという飲み放題付きのコースを事前予約。
まずはビールで乾杯。
海草そうめんらしき物のお通し食べながらワイワイしていると
最初は皮の湯引き、次にお刺身、唐揚げと
1人前ずつお皿に載って出てくる。これは喧嘩にならずで良い。
ここまで、どんどん料理が運ばれてくる。
飲み放題で3時間の予約なのに、
こんなにピッチ早かったら
食べ終わるまであっという間になってしまう。
それに、競馬場でたんまりといろいろ食べたので
そんなにさっさと食べることができない。
タラタラとビール飲みながら、マイペースで食べる。
唐揚げだけは冷めないうちに、さっさと食べる。
このあたりでヒレ酒を飲む人多々。
飲み放題にヒレ酒も入っているのはすばらしい。
でも私はまだまだビールを飲む。
そのうち、頃合いをみて鍋がいよいよ登場。
4人と6人に分かれたテーブルの、私は6人の方。
6人前のふぐはどどーんとなかなかの量だった。
ふぐの鍋食べたら、当然最後は雑炊に。
私はちっとも鍋奉行ではないので、男子友人が作ることに。
普段薄味なので、私はおいしかったけど
他からは塩が少ない、卵が固まっているなどという意見が出る。
まあそうは言っても、みんなでワイワイ食べれば
それもおいしいということ。
最後にシャーベットがついたコースに
飲み放題つけて1万円はお得だねという話しになる。
どれも量が寂しい・・・ということはなく
しっかり食べれるし、なんと言ってもおいしかったし。
そして今回は、競馬場で馬券を買った人からのカンパがあり
負けた人達は5千円でOKということに。
拾う神も救う神もいたことに感謝。ごちそうさまでした!
3時間充分に飲み食いして、忘年会らしく話しも盛り上がる。
このメンバーでの話のお約束の1つに
1人の独身男性の今後の話しになる。
43歳独身男子が20歳男子に
女子友誘って合コンをやってくれという話しに。
来年、この合コンが現実に開催されるのなら
ぜひ巨人の星の姉明子のように
かげからじっくりとのぞいてみたい。

はちふく
電話:03-3836-5770
住所:東京都台東区上野2-11-2
営業:16:30ー23:30(L.O.22:30)
定休日:年中無休

今日の川柳〜
ふぐ食べる 鋭気を注入 合コンか


はちふく入り口 ふぐへGO!
皮ぽんず まずは皮湯引き
てっさと唐揚げ 1人分ずつ出てくる
ふぐなべの具 これが6人前
ヒレ酒 ヒレ酒に火をつける
ぞうすい やっぱり〆はぞうすい
上野のイルミネーション 公園はクリスマス
| 和食 | 17:45 | - | - |
鮨処福助@池袋東武店
この前の日曜日は父の日だった。
でも東京開催が最終日だったので、府中にいた私。
なので、昨日の昼、一緒にご飯でも食べようと誘い池袋へ行く。
埼玉県民が東京に出てくるのは、池袋か上野が定番。
それぞれ利用している電車によって違うのだけど
私の実家は池袋がでやすい場所なので
子供の頃から頑張ってお買い物という時に出掛けるのは、池袋だった。
「西の西武、東の東武」という二大巨頭のデパートが構える中
レストラン街は東武の方が断然充実している。
小学生の時、土曜日に学校が昼で終わり
1年に2〜3回、頑張ってお買い物に連れて行ってもらうと
低学年の時は、東武の不二家レストランでハンバーグ、
高学年になったら鮨処福助でちらし寿司を食べるのが、
ものすごく楽しみだった。その頃から食い意地が張っていた私。
今では、池袋=飲みとなってしまったので
東武のレストラン街に行くこともない。親子共に久しぶり。
子供の頃はちらし寿司が好きだったけど、今はにぎりの方が好きなので
2人で濱にぎりというのを注文して窓際のテーブル席で食べる。
その他に父も好きなかんぴょう巻きも一緒に。
競馬の先輩におしえてもらった食べ方を知ってから
私も好きになったかんぴょう巻き。
刻んだわさびを一緒に巻くという食べ方。
かんぴょうの甘しょっぱいのと、わさびのピリっというのが合わさって
とてもおいしい。さわやかな感じもする。
普段私が行くような、廻っていたり一貫が¥100〜
なんていう所にはないので、こういうお寿司屋さんに来た時には
ぜひ食べたい巻物。
父も初めて食べたらしく、そんな食べ方あるんだ、へぇ〜という感じ。
でも食べてみるととても気にいった様子。よかった、よかった。
昨日は天気もよく、窓側の席に座ると明るく気持ちもいい。
昼間にこういう席で食事することないし
池袋の街をマジマジと見ることもないのでそれも楽しい。
サンシャインが今となっては、あまり高く感じられなかったりもして。
お店の年配の女性の方がとても感じが良く
お茶をマメに入れてくれたりと、そういう気持ちいいサービスがあったのも
こういう日は特にうれしかった。
ちょっと長居してしまった後、ネットで調べたという和紙屋にも寄り
たまにはこういうのもいいかもね、という感じだった。

鮨処 銀座 福助 池袋東武店
電話:03-3985-6123
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 スパイス池袋東武12F
営業:11:00ー22:00(L.O.21:40) 
定休日:無休

今日の川柳〜
かんぴょうに わさびの辛さが いい感じ


濱にぎり 濱にぎり
かんぴょう巻き 刻みわさびが一緒
| 和食 | 15:29 | - | - |
ひもの あん梅@麻布十番
あまり縁のない麻布十番。
大江戸線が通ったので、行きやすくなったとはいえ
まあ、行くことはほとんどない。
そんな麻布十番の「ひもの あん梅」へ昨晩伺う。
3月30日に中京競馬場で行われた「第38回 高松宮記念」。
優勝したファイングレインを、馬仲間夫婦が出資しているので
祝勝会をこちらのお店で開催してくれた。
ありがたく出席させてもらう。
このお店は、もう4〜5年ぐらい前にこのメンバーで
その年に出資する馬を、みんなであーだこーだと言いながらの
検討会と称した飲み会をやった思い出のお店。
そこで、今度はG1祝勝会で来ることになるとは
人生、先のことは全く予測できず。。。
今回は主賓&主催者夫婦プラス4名というメンバー。
他の人達は都合つかずだったけど、ずっとみんなでしゃべりまくりの
楽しい祝勝会だった。
当然、旬の話題皐月賞のことから、それぞれの出資馬の話し
ジンギスカンの話し、牧場の話しなど。
北海道つながりから、北の国からを絡めた新作ギャグの披露もあり。
私が怒り爆発だった皐月賞。
これにはみんな同じように思っていて盛り上がる。
その間に友達夫婦が、ちゃんとお店にお願いしておいてくれた
料理が次々と運ばれてくる。
今が旬の竹の子を炊いた物や、鰯のつみれ汁、お刺身などなど
小ぶりの器に品良く盛られていて、お酒を飲みながらちょっとずつつまむ
大人な感じの飲み。って、みんな充分いい大人なのだけど。
つみれは元々好きだけど、こちらのお店のは
すごく上品のあるお出汁で、皐月賞の怒りが抑えられるような
やさしいおいしさだった。
そしてお店の看板メニューの干物登場。
ひものでも旬を味わえるのはうれしい。
鰆は身がふんわりしていて、塩加減もちょうどでおいしかった。
〆には鯛茶漬け。お出汁をかけて、まずは鯛を楽しんで
最後にさらーっと食べて、あ〜満足。
そしてシークレットの〆として、
招待してもらった私達からのお祝いのケーキを。
お店の方に事前に相談したところ、快く持ち込みを承諾していただき
その上、最後まで冷蔵庫で預かってくれて
散々写真撮ったり、ろうそく消したりしたりのタイミングを見計らって
調理場で切り分けてくれた。
お店としては、持ち込みなんてありがたくないのだろうけど
そこを快く、そしていたれりつくせりしてくれると
これこそ本当にサービス業のプロ!とも思いありがたかった。
祝勝会だから、よりうれしかった。
主賓夫妻も私達もみんなが、楽しく気持ちよくお店を出ることができた。
やっぱりこういう気持ちいいサービスはうれしい。だからこそ大切。
一口馬主でG1勝つのは、みんなの夢。
でもその夢はすごく遠いけど、この馬仲間の誰かの馬がまた勝って
祝勝会を楽しくやりたい。
現実を振り返ると、今回の参加者の中の人の馬では・・・
と、寂しい話しになるも、それを笑いに変えてまた話しは盛り上がる。
もちろんここでさようなら〜とはならない人達。
日曜日の夜だというのに、飲み終わらず。
明日のブログで続きを。。。

ひもの あん梅
電話:03-5443-1034
住所:東京都港区麻布十番3-3-7
営業:11:30ー14:00(L.O.)/17:30ー23:30(L.O.)
定休日:土曜日

今日の川柳〜
G1は 夢と目標 永遠の


ビールとつみれ お出汁が上品なつみれ
お刺身 きれいなお刺身
ひものと鳥飼 ひものに焼酎で
鯛茶漬け 〆の鯛茶漬け
| 和食 | 16:12 | - | - |
カーナビでくら寿司
今日はすっかり予定が変わってしまってがっくり。
本当はライブを観に渋谷に行くはずだったのに・・・。
冷蔵庫に食料が不足しているし、でもこの雨で買い物に行く気もなく。
そんな訳で、今日はさーっと車に乗って回転寿司へ久々に行くことにした。
家の近所には、お手頃価格で握ってくれるお寿司屋さんがない。
車だと飲めないので、そういう時は回転寿司に行くことが多い。
せっかく車出したのだから、いつもと違う所に行こうと思い
大泉学園方面へむかう。
カーナビに目的地の名称を入力して、いざ出発。
わざわざカーナビ使わなくても知ってる場所だけど、一応。
でもうちの車のカーナビは、明らかに目の前が目的地なのに
「目的地に着きました」と言わない。自信がないと、黙るらしい。
そして目的地が過ぎてから「目的地周辺です」と言う。
むかった場所あたりはよく知ってるけど、
パーキングの入り口が雨でわかりにくく通り過ぎてしまった。
・・・ふざけんな〜〜〜!!!
店の裏側にまわったと思ったら、外環に入ってしまったじゃないかぁ〜!
もう引き戻せない。目の前には関越か外環かの選択肢の表示。
それは当然、外環に乗るしかないでしょう。
新潟まで寿司食べに行く訳にもいかないし・・・。
こんな失敗は、まだ免許取って数年しか乗ってなかった頃に、
西新宿でなぜか首都高に乗ってしまった以来。
一応、ETCでなくおじさんがいる入り口へ。
説明するも当然金払えと言われて、¥600お支払い。
このお金で職員旅行に行かれるのかよ・・・とご不満状態。
次の和光で降りて一般道で戻るも、目的の店に着けばもう閉店。
すっかりテンション下がったけど、
ここまで来たら廻った寿司食べないと気がおさまらない。
予定とは違うけど、すぐ近くにあったくら寿司に入る。
少しでもテンションあげようと、
間髪入れずにもーれつア太郎状態で食べまくる。
ここは食べ終わったお皿を流すと、5枚で1回スロットがまわる。
1回目はハズレ。その後2回目、3回目と続けて当たる。すごい確変か!?
別に出てくるものが欲しい訳ではないけど、
なんでも当たるとうれしいもの。それも確変で。
これが本当の棚からぼた餅?
そのうえ、回転レーンを見ていたら寿司以外の物も廻っている。
ん?と思ったら、1つの商品についてのことが4枚1セットになって
漫画みたいに説明されている。
いくつか面白い物があって楽しく見ていた。
お寿司ではないけど大学芋のようなスティック状態の芋。
これが空飛んでいるのには笑った。
ずいぶん前に来た時にはなかったはず。
これはさっさと食べ終わって退屈している子供にはうれしいかもしれない。
いろいろ考えてるんだな・・・と感心して商売たるもの日々努力と実感。

今日の川柳〜
カーナビよ 働かないと 捨てちゃうよ


姿やりいか くたっと感がいいイカ
くら寿司話し 芋が空飛んでる
びっくらぽん 確変でゲット!
| 和食 | 02:54 | - | - |
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