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ソル・レヴァンテ@表参道
表参道へ用があり出掛けたのだけど、
ヒールの高い靴だったために、長時間歩いたらすっかり疲れてしまった。
なのでちょっと休憩をしようと思い寄ったお店が『ソル・レヴァンテ』。
たまにはお酒じゃなくて、
女子っぽくケーキなんぞを外で食べてみようと思い。
ネットでずいぶんと話題になっているので、
ちょうど近くだったので寄ってみることに。
もう移転してしまったけど、
よく伺うことがあったレンタルフォト屋があったまさにその場所。
へえ〜、こんなお店なんだ〜と思いながら店内へ。
入ってすぐはテイクアウトのコーナーで、奥にカフェスペースがある。
でも夜まで営業しているからなのか、
アルコールも提供しているからなのか、
カフェという感じの明るさではなくうっすら暗く、
私が案内された席より奥はもっと暗かった。
16時過ぎの店内は、女性同士のお客さんが多く
ちょうど隣も女性2人組だった。
こちらのお店には、白いモンブランなる物があるという情報により
当然それを食べる気マンマン。
ケーキ類は、入ってすぐのテイクアウト用のショーケースの所へ行き
選んでそこでお願いする。
全種類のケーキをトレーにのせて持ってきてくれて席で選べるお店もある。
私は、こちらのお店もその方がいいんじゃないかなと思った。
それはケーキ選んでいる間に、
奥のカフェスペースへ行くお客さんが来ると、
後ろを通ることになるのだけど、それが意外と気を遣う感じなので。
テイクアウト用のケーキの他に、プレートデザートやパフェなどもある。
他にもパニーニなどやワインなどもあるので
甘いものが苦手な男性も大丈夫というところ。
そしてケーキと一緒にカプチーノもお願いする。
私、あまりカフェとか外でお茶するってことにあまり興味がない。
打ち合わせで行くくらいなもの。
そのため、よく雑誌やテレビで観る
カプチーノの泡に絵を描いてくれるアレ!
ってなんて呼ぶのか知らないけど、アレをやってもらったことがない。
なのでこんな機会は次回いつかわからないので、迷わずカプチーノを。
出てきたカプチーノがとってもかわいくって、思わず顔がほころぶ。
かわいい女の子のイラスト。ハートぐらいなのかなと思ったのに
もっと凝った状態だったので、一気にテンションが上がった。
しかしどう飲んだらいいのかやや悩む。
でもいつかは飲む訳なので、普通に飲んでみたら
意外とこの絵がいつまでも崩れず、
ずっと最後まで存在することにはびっくりした。
でも飲んだ後にカップの側面が、あまりきれいでないのが気になる。
こんなもんでいいのか?それとももっと違う飲み方があるのか?
そしてカプチーノと一緒に登場した噂の白いモンブラン。
たしか『モンテ・ビアンコ』という名前だった気がする。
白いモンブランと言われるのは、
とんがり帽子状態の生クリームのことだったんだと納得。
その生クリームの下に、モンブランペーストとサクっとした土台らしき物。
土台部分は焼きメレンゲっぽかった。
あまり割合的に多くはないので、食感からそんな感じがした。
モンブラン部分も土台同様焦げ茶色状態。
栗じゃなくってチョコレート?と最初思ったけど
食べてみると、栗の味がする。
色から想像すると、チョコレートの方が全面に出ていそうだけど
ココアパウダーを入れた栗ペーストっていう状態。
結構ラム酒の味がするモンブランだった。
個人的に生クリーム好きなので、これぐらい生クリームがあって
更に下にはお酒の効いたマロンクリームがあっても
全く重くなく、あっという間に食べ終わってしまった。
で、食べ終わっての感想はというと
モンブランを食べたい!と欲求があったら、これじゃない方がいいと思う。
これはちょっと別物という感じ。栗度が少ないから。
帰ってきてネットで見たら、
モンブランの原形となったイタリアのお菓子らしい。
これはこれでおいしかったので、ひとまず満足。
ただ1点残念だった点は、カプチーノがちょっとぬるかったこと。
もうちょっと熱い方がおいしいと思います。

ソル・レヴァンテ
電話:03-5464-1155
住所:東京都港区北青山3-10-14
営業:ランチ 11:00ー14:30
   カフェ 11:00ー20:00
定休日:水曜日(不定休)

今日の川柳〜
デザインで 笑顔が続く 泡の中


ソル・レヴァンテの外観 紀伊国屋の裏
ソル・レヴァンテケーキセット 白いモンブラン
ソル・レヴァンテのカプチーノ かわいいカプチーノ
| カフェ・喫茶店 | 18:20 | - | - |
ラ・ミューズ@東京都美術館
東京都美術館で7/6まで開催されている「芸術都市パリの100年展」。
招待券を持っているのに「まずい!終わってしまう!!!」と思い
急いで昨日、上野へむかう。
昼ご飯を食べていなかったので、まずは腹ごしらえをしようと
美術館の中のレストラン「ラ・ミューズ」へ。
今ではいろいろな美術館で、カフェやレストランが充実しているけど
私は初めて立ち寄ってみた。
思い起こせば、何年前だったか記憶にないくらい昔、
マドリッドのプラド美術館のレストランでパエリアを食べて以来。
貧乏学生が本場でおいしいパエリア食べれるのは
プラド美術館のレストランだと、当時の地球の歩き方に書いてあったので。
そんな楽しい思い出=美術館のレストランなので、楽しみ楽しみ。
ミュージアムショップの脇にある階段を上がる。
ちょうどランチタイムなので、広い店内は満席に近い。
少し待つとお店の方が、席へ案内してくれる。
天気もいいし、緑がきれいな窓際に座りたかったけど
当然そちらの席はいっぱいで、逆側の美術館の建物側の席へ座る。
メニューは写真付きというのが、
いろいろな年齢の人が来るっていうことなのかな、と思わせる。
特にランチのセットメニューなどはない。
美術館の終わる17:00には店も終わってしまうから
ランチセットなんてやってたら、商売にならないのだろう、と思ったり。
やっぱりこういう所で選ぶメニューはオムライスだよな、と思い
プチサラダと一緒に注文。
横の席へ運ばれてきたカツカレーが気になるも、初志貫徹で。
運ばれてきたオムライスは、意外とボリュームある見た目。
トロトロ玉子の上に、デミグラスソースがかかっているタイプ。
玉子でくるんだタイプよりもこの見た目の方が
なんだか美術館のレストランでは気分。
いざ、スプーン投入。
ちょっとがっかり・・・。中が赤いご飯じゃない。。。
やっぱり玉子でくるもうが、トロトロ玉子にデミグラスかけようが
ご飯はやっぱり赤いご飯、ケチャップライスでなくっちゃ。
もう15年ぐらい前に、人生初、
トロトロ玉子にデミグラスかけたオムライスを銀座で昼ご飯に食べた時。
中が具もなにも入っていない、白いご飯だった時には
テーブルひっくり返したいくらいの気分だった。
それぐらいオムライスに赤いご飯は重要。
ラ・ミューズのご飯は、ただの白飯ではなく
グリーンピースなどの野菜が入ったピラフだった。
なので、無茶苦茶がっかりよりも、がっかりぐらいな気持ち。
気を取り直して、オムライスを食べる。
感想はというと、ベーシックなオムライスだった。
デミグラスソースも必要以上にくどくなく、玉子もトロッとしてたし。
でもやっぱりケチャップご飯でないという
最初のショックからは抜け出せなかった。
美術館のレストランだし、年齢層も高めなので
もしかしたらケチャップご飯ではくどい、と思う人が多く
さらっとピラフにしてあるのかな、と食べてから思ったりもしたけど。
お店の方は、女性も男性もとても感じが良い。
昨日は暑かったから、お水をつい飲みがちだったけど
すぐにポットを持ってきて入れてくれたり。
お腹もいっぱいになって、気持ちも落ち着いたので
そろそろ展覧会へ行こうと思い、お会計をして展示場へ。
・・・やってしまいました。
入り口で招待券を出すと「こちらは期限切れています」と言われる。
よく見ると、5/30まで有効の招待券だった。
なにをしに、この暑い中上野まで来たのだろうか。
しばし、放心状態。。。その上、なんだかお腹も痛くなってきた。

今日の川柳〜
確認は 指さし需要 出掛け前


都美術館オムライス オムライスとサラダ
雷7/4 夜、雷を激写
| カフェ・喫茶店 | 16:52 | - | - |
無垢@野方
西武新宿線野方駅改札の斜め前に、マクドナルドがある。
その脇の道を入るとすぐにあるコーヒー屋が「無垢」。
たまたまネットでみかけて、この近辺で評判がいいみたいなので
昨年冬に、散歩がてら行ったのが最初。
昨日、ちょっと野方で打ち合わせがあったので久々に来店。
ここは土日、平日問わず、昼間は満席のことが多い。
私が行く時がたまたまなのかわからないけど
客層を見るといつもそんな感じなのだと思われる。
カウンター席は1人がほとんどだけど
テーブル席には年配の女性グループが占拠していることが多く
話しがいつも大盛り上がりしている様子。
店内は、木をふんだんに使っていて、路地に面した窓側の席の外は
小さなベランダのような感じで、緑もある。
天井の梁をうまく利用しているな、と思う。
くもりガラスにしてやわらかい照明にしたり。
他の照明はペンダントライトで、
漁に使う浮き球にのような物を卵形にした
うっすらブラウンの物が下がっている。
ちょっと品のいい人の別荘に来たような感じ。
でも店内はいつも賑わっている。
以前、夕方に1人で来てカウンターに座った時には、
時間的にも人が少なく、ちょっと本を読んでくつろげることができた。
この辺りには、落ち着いた感じや大人が行ける喫茶店がないので
いろいろな人に重宝されているのだろう。
石釜コーヒーというブレンドがお店のオリジナルらしく
メニューの1番上に書いてあるので、大抵それを注文する。
でも昨日は注文してから、
隣の席のおばさんが飲んでいるグラスに目が釘付け。
溶け出したアイスクリームを、長いスプーンでうれしそうに食べている。
すかさずメニューを見ると、コーヒーフロートのようだ。
しまった!暑くなったからそういうメニューがあるんだった。。。
フロートの王様はクリームソーダだけど、
コーヒーフロートなんていつ飲んだか記憶にないので、飲んでみたかった。
残念。。。次回は頼んでみよう。

無垢
電話:03-3223-3388
住所:東京都中野区野方5-31-2

今日の川柳〜
フロートが 頭を離れず おあずけに


無垢コーヒー これが石釜コーヒー
| カフェ・喫茶店 | 16:03 | - | - |
フルーツサンドイッチ@千疋屋総本店
昨日、サントリー美術館と平田牧場のメンチカツを堪能した後。
特にミッドタウンに用がないので、池袋へ移動する。
異常に喉が乾いてたし、脚も疲れた。
お茶でも飲もうと思うも、雨が降っているのでデパート内の店を探す。
池袋西武4Fの、パルコに近い方に千疋屋総本店がある。
そこで休憩。
あこがれだった、夢のフルーツサンドイッチをとうとう食べてみた。
高校生の時、もう廃刊になってしまったオリーブに
神田あたりのフルーツパーラーが載っていて
そういうちょっと昭和の趣のあるフルーツパーラーへ
ちょっと背伸びしてオリーブ少女が行く、みたいな記事があった。
所沢の高校生、神田なんて行ったことないし
ましてやフルーツサンドイッチなる物は見たことも聞いたこともない。
おハイソな家ではないので、
そんな上品な物が家の食卓に上がるなんてありえないし、
高校生の私の現実は、学校帰りにダイエーの地下に行き、
友達とダラダラしゃべり、パンチ焼きを食べるような日常。
そんなベタな高校生だった私が
ずっとあこがれだったフルーツサンドイッチを、とうとう昨日食べた。
フルーツサンドイッチを食べる時は、
正統派のフルーツパーラーで食べたいという思いもあった。
今、こうやってブログに書いてて思うのは
勝手に自分で敷居を高くしてて、食べる機会を逃していたのかな、と。
しかしその勝手に上げた高い敷居もクリアしました。
いや〜、感激しました。
ちょっとパンがぱさっとした感じがしたのは、残念だったけど
まあ、パン屋じゃないからお店で焼いてるんじゃないし
サンドイッチ用のパン使ってるんだな、という感じのパン。
パンに生クリーム塗って、何種類ものフルーツ入っていたら
おいしくない訳がない。
気分は勝手にマリーアントワネット。
本物のマリーアントワネットが、
フルーツサンドイッチを食べていたのかは、全くもって不明。
でも子供の頃に読んだ、ベルサイユのバラ。
この中に出てくるプチトリアノンで
マリーアントワネットが食べていても
不自然じゃないような気が勝手にして・・・。ただの妄想です。
食べる前の想像だと、パンにバターは塗っていなくて
いきなり生クリームと想像していたけど
食べた時に、うっすらバターの味もしたような気がした。
違っていたら、千疋屋様!すみません。
いくつになっても、初めての事や物に出会うのはうれしいし感動する。
すっかり虜になってしまったフルーツサンドイッチ。
飽きるまで毎日食べ続けたい。
家に執事が家にいるような人だったらな・・・。
現実はそういう訳にもいかず。。。
パタリロに出てくる執事さんか、ロッテンマイヤーさんが家にいたら
毎日フルーツサンドイッチ食べれるのかな。
あ〜、また妄想なり〜。

今日の川柳〜
フルーツに クリームなんて 夢心地


フルーツサンド おいしかったよ〜
| カフェ・喫茶店 | 14:12 | - | - |
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