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THE COLLECTORS『ファンタスティッQue!〜2012』
この前の週末、下北沢のQueで毎年恒例
『ファンタスティッQue!』という
コレクターズの二夜連続ライブがあった。
気がつけば昨年の9月、
野音でのライブがあまりにも楽しくて盛り上がり過ぎて・・・。
すっかりもぬけの殻になってしまった私と友は、
それ以降、ライブに行かずに年を越してしまった。
ということで年明けて、
本来ツアー初日であるBLITZへ行くのが
素晴らしいファンなのかもしれないけど 、
同じ月にQueでライブがあるなら、そっちを選択してしまう私達。
やっぱりBLITZより、Queの方が馴染みがあるもんで。
そんなQueでのライブは、当然のことながらSOLD OUT。
だけど、昨年程キツキツ状態ではなく、
毎度の後ろあたりにいても、余裕で観れてよかった。
しかしステージは相変わらずらしく、
途中何度も加藤さんが酸素吸入をしていた。
ライブは前半、私はちょっと入りこめない感じだった。
2週間程前、BLITZのライブがあったからなのか
最初はちょっとゆるいというか。
なんかうまく言えないけどそんな感じだったけど、
後半、“GROOVE GLOBE”あたりから盛り上がってきた。



野音ではある意味この曲が、
ちょっときっかけ的な感じでもあったように思える。
(マズッ!この映像観たら、野音の感動を思い出しちまったぜ)
個人的にアルバム“地球の歩き方”の中で、
1番好きな曲だからよりそう感じるのかもしれないけど。
そして久々に、
“がんばれG・I・Joe!”をやったのがうれしく盛り上がる。
もちろん大好き“Tough”もやったけど、
先週更新のPodcastでの話しが反映されたノリが
ちょっと面白かった。
大体アンコールは2回やるパターンだけど、
今回は1回のみで終了。
後半歌っている時に、
結構加藤さんは苦しそうだったから、
酸素吸入ぐらいでは足りなかったのだろう。
途中のMCで「なんでQueでやるの?」という加藤さんの一言は、
シャレで、本音ではありませんように。。。
この一言には、私よりも友人が反応していた。
やや怒り気味で・・・。
最近、Podcastのおかげでファンが増えたとはいえ、
やっぱりいつまでも、
Queみたいな所でもやって欲しいんですよ。
熱心じゃないかもしれなけど、
長くゆるいファンからのお願いです。

今日の川柳〜
ゆるいけど 細く長くの ファンですよ
| 音楽 | 12:47 | - | - |
THE COLLECTORS 25th ANNIVERSARY LIVE
今年はコレクターズ25周年Year。
ということで、日曜日に日比谷野外音楽堂でライブがあった。
このチケットは、
4月のクアトロマンスリーライブで先行販売され、その時に買った。
だから5ヶ月も前に買う程楽しみにしていたライブ。

9/25野音入り口

久々の野音。
前回はいつ、誰のライブで来たのか記憶にない。

9/25野音の空

台風も過ぎ去り、秋雨ということもなく晴れて良かった。
やっぱり野外なだけに、天気は心配。
せっかく楽しみしていたライブなだけに余計に心配だった。
野音のライブは、始まり時間が早いので(撤収時間が早いため)
明るい中始まる。
だからいつでも誰のライブに行っても、なんだか最初から盛り上がれない。
ステージだけじゃなく、お客さんがしっかり見えるため
その中に自分がいるのに、傍観者的な感じ。
2曲目に“Million Cross Roads Rock”をやったのに
ちょっとしか盛り上がれない。
でも徐々に陽も暮れて暗くなり、
照明がしっかり効いてきてライブの気分になってきた。
そんな中で中盤よりちょっと前に演奏された“未来のカタチ”。



この曲は私も友達も大好きな曲。
ライブでこの曲を聴きながら
「メンバーはデビューした時、
25周年っていう未来を想像してたのかな」とか
「私はこういう未来を、あの時想像してたのかな」などと思いながら
いろいろ感慨深げな感じで聴いていた。
そしてその後、Vo.の加藤さんがちょっと衣装チェンジして登場。
8月に発売された新譜からの“GROOVE GLOBE”を歌う。

♪塗りかえてやれ キミの好きな色に
世界中の地球儀がひとつの
色に変わる そんな日まで♪

そういう衣装でそしてこの曲。

♪飛び越えて行け どこまでも高く
錆びついた世界を蹴飛ばし♪

そうそう、錆びついた世界を蹴飛ばしていこうぜ!
会場大盛り上がり。もちろん私も大盛り上がり。
もちろん加藤さんも。
この曲から、会場のテンションとボルテージが上がって
グッと来た感があった。
だって加藤さんも
「もうこれが今年最後のライブでいい」とまで言っていたくらいだから。
そして2回目のアンコールの最初は“Chewing GUM”。
みんなガム取り出して準備中。
いつも私はガム持参じゃないけど、
「今日は持ってくるべきだった・・・」と、この時ものすごく後悔。
でも、隣の隣の男性が
隣の友人へガムを分けてくれた。
さりげなく「どうぞ」と。
それを一緒に投げる。
ええ人やの〜。さすがコレのファンやの〜。
モッズスーツが似合ってた格好いいお兄さん(たぶん私より若い)へ
もちろんライブが終わってからお礼を言った。

9/25野音終了

そして楽しい時間が終わってしまった。
思い出に残るコレクターズの25周年記念ライブ。
そしてそのライブは、
同じコレクターズファンの人の温かい心遣いもうれしかった夜。
まだまだずっとこの時間と空間にいたかったのに。
この余韻を引きずりながら池袋へ移動。
入った焼きとん屋の背中越しには
コレクターズのTシャツを着た人がという偶然が。

野音帰りの天一

そして〆は、天一で
レモンハイを飲みながら餃子とラーメンで終了。
2日経っても、まだまだライブの夜の楽しさがたくさん残っている。

今日の川柳〜
野音での 感動たくさん 思い出と 
| 音楽 | 17:34 | - | - |
THE PHANTOM RATS Presents『I LOVE TO ROLL Vol.7"』
久しぶりに、以前のような音楽な生活になっている最近。
先々週に続き、その界隈のライブへ行く。
吉祥寺にあるROCK JOINT GBへ。
この日はTHE PHANTOM RATSの企画で、
1番の楽しみはTHE GIMMIESが出るから。
この日は5バンド出て、最初はRANGSTEEN。

RANGSTEEN

先々週のZONE-Bのライブ後、何人かで中野で飲んで帰った。
その時、メンバーの1人とも楽しく一緒に飲んで以来。

7/31ROCKBOTTOM

そしてそのZONE-Bのライブでも観たROCKBOTTOM。
熱い加減が相変わらずなのを観ながら、なんだか微笑んでしまう。

7/31JETBOYS

他のバンドより長かったんじゃないかと思われるTHE JET BOYS。

7/31GIMMIES

そして楽しみにしていたTHE GIMMIES。
もうカッコよすぎて、涙が出そう。
それを友人に話したら、
私がライブを観ている姿からは、
とてもそうは見えないらしい。
いえいえ、わかりにくい人間でしょうが、
気が狂う程カッコよくて盛り上がっていたんですよ。私。
メンバーそれぞれが、それぞれにカッコよくて最高。
この私の盛り上がり加減は、FIRST ALERT以来だと思われる。
ってスパン長すぎだけど。。。

7/31THE PHANTOM RATS

そして最後は企画のTHE PHANTOM RATS。
最後には若干、立ちっぱなしで脚が疲れるという
ご老体ぶりが出てしまったけど
とても楽しい時間で大満足。
朝から活動していた友人夫妻は帰るというので
私もそのまま一緒に総武線に乗り帰宅。
と、すんなり帰る訳がなく
この盛り上がった気持ちでもうちょっと飲みたくなり、
自転車こいで野方へGO。

7/31焼酎海

散々ビールを飲んだので、さっぱりとした焼酎の海を。
このさっぱり加減がものすごくどんぴしゃでうまい。
更には、

7/31そらくん

THE GIMMIESのVo.Sora君と海ということで
気分もそのあたりも合わせて楽しい夜を締めくくる。
| 音楽 | 15:58 | - | - |
真辺雄一郎ライブ@野方 焼酎場ぁ〜くんちゃん
今週水曜日、野方にある『焼酎場ぁ〜くんちゃん』で
ギタリストの真辺雄一郎さんのライブがあった。
って、この話しはほぼ毎月このブログに登場している、
私の定番イベントの1つ。
しかし先月は都合が合わずで2ヶ月ぶりとなった今回。
先月は真辺さんのヴォーカルありの演奏もあったらしかったので
行けずに残念だった。
今回はというと、ミュージカル女優で歌手の岡田静さんと
後半にコラボがあるというのでいつもと違ったライブが楽しみ。
到着後、まずは紅椿のロックを飲む。
そしてデジカメでちょっと動画も録ってみようかと思いミニ三脚をセット。
慌ただしかったので、すっかり飲んだお酒の写真を撮り忘れた。。。
最初はいつも通り、真辺さんだけのライブ。

6/22真辺さん

ちょっと渋い顔つきの写真となってしまったけど、
これは以前、世界の三大不条理の1つでもある話しの朗読劇の時に
作った曲を演奏している写真。
不条理についての気持ちが入っているから、
きっとこういう表情だったのかもしれない。

ニタっと真辺さん

しかし後半で岡田静さんと一緒の時には
こんな感じのいつもの真辺さんらしいなごやかな表情での演奏。
それもそのはず。

静さんと真辺さん

岡田静さんのヴォーカルはありきたりな表現かもしれないけど
とても澄み切っていて、そして優しくも力強くもある。
日本語の歌を何曲か2人でコラボしたのだけど、
いつもと違った真辺さんを観ることも出来たし、
そして初めて岡田静さんの気持ちいいヴォーカルを聴くこともできる
期待していた以上の素敵なライブだった。
今回、真辺さんと岡田さんが一緒にやるのは3回目とのこと。
これから先、またいろいろなシーンで一緒にやることになると思うけど、
2人がどう絡んで新しい物が生まれるのかが、楽しみなライブだった。
素敵なミュージシャン同士、
きっと面白い展開になるんじゃないかなと思う。
それに今月頭、真辺さんは被災地へボランティアへ行った。
その時のことをこれからも伝えつつ、
そしてまたそこから新しい曲も生まれてくるのだろう。
今回のライブは、友人を1人誘っていたのだけど
仕事の都合によりライブに間に合わなかった。
すでにライブ後、いい感じで真辺さんも飲んでいたのに
アンコールをやってくれたり、
岡田さんもオリジナルの歌詞による
アメイジング・グレイスを歌ってくれたりと
最後の最後まで音楽で楽しませてくれる素敵な人達。感謝!
人それぞれの好みがあるとは思うけど、
個人的には本チャンのライブが終わり、
ちょっとお酒が入ってラフな感じの真辺さんのギターも
“らしく”ていいな、と思っている。
しかも今回は岡田静さんのヴォーカルもありで、
アーモンドチョコレート状態(一粒で二度おいしい)だったし。
(って例えが失礼か?←失礼しました・・・)
そして朝の4時過ぎまで、

6/22のポーポー

くんちゃんのおすすめ焼酎を飲みながら、大好きなポーポーをおつまみに
飲んでしゃべって、時間はあっという間に過ぎていった。
帰りにおすそ分けでもらったお菓子を食べながら、
楽しかった前夜のことを思い出す。

おすそ分けのお菓子

なんでもそうだけど、楽しい時間って
あっと言う間に過ぎてしまうんだな〜とちょっとしみじみモード。

焼酎場ぁ〜くんちゃん
電話:03-3310-5023
住所:中野区野方5-16-6 地下(みつわ通り)
営業:19:00ー26:00
定休日:火曜日

今日の川柳〜
刺激する 音楽魂 新たなる
| 音楽 | 18:02 | - | - |
The Collectors"The Door Into Dramatic Summer" @渋谷クアトロ
今月も行ってきました。
渋谷のクアトロで4月から8月に毎月行われる
コレクターズのマンスリーライブへ。
先月は競馬場よりクアトロへ。
今月は家で馬券買ってからクアトロへ。
ざっくり負けたけど、気持ち切り替えてクアトロへ。
毎度ギリギリの到着だったけど、
ドリンクカウンターは混んでいなかったので
さっとビールをもらい、いつも観るあたりへ移動。
しかし下のフロアへ降りにくい雰囲気だったので、
しばし始まるのを待つ。
メンバーがステージへ現れると、どっと前に移動した人達により
いつも観るあたりに空いたスペースが出来たので、素早く移動。
こういう時の移動は、バスケ部経験が生かされるらしく素早い。
今月もビシっと決めたリーダーとラフにTシャツのコータローさん。
毎度の胸元の開き具合が悩ましいオリさん、
暑くないのかなと大きなお世話のストールをしているQちゃん。
今月も楽しいライブに期待がワクワク。
前半は先月とは違う感じの構成。
新曲、昨年発売されたアルバム、
8月に発売になるアルバムからの曲が何曲も演奏された。
新曲が聴けるのは、ライブならではこそ。
しかし個人的には、先月は最初っから飛ばした感じだったし、
あまりに好きな曲のオンパレードだったため、
グッとくる感じが強かった。
だからなかなかノリきれない状態だったけど、
“Nick! Nick! Nick!”が始まった時にガツンときて
それからはすっかりコレクターズワールドにどっぷりと浸る状態に。
アンコールで、フレッドペリーの水玉シャツに
カラーデニムという姿でリーダー加藤さんが登場。
先月はスーツでわからなかったけど、あきらかに痩せている。



これは昨年のクアトロマンスリーライブを集めたDVD。
やっぱりこれを観ると、リーダー痩せてまっせ。
そう思いコータローさんもマジマジと見ると、
なんだかいつもよりも更にジーンズがキマッている絞まり具合。
やっぱりロックやる人はデブNGだけど、
それにしても絞まった2人に、私も絞らないと!とまじめに思う。
50歳と45歳とは思えない見た目にも、友人も私も毎度メロメロ状態。
楽しい時間の後は、友人とメロメロ状態を引きずりながら
勝手に2人での打ち上げ飲みへと移動。
| 音楽 | 13:27 | - | - |
The Collectors"The Door Into Dramatic Summer" @渋谷クアトロ
皐月賞で負けて落胆したまま渋谷へとむかう。
そう、やってきました。
毎年恒例、春から夏にかけてのクアトロでのマンスリーライブ。
もう今年で9年目らしい。
ファンとは優しくもあり、時には薄情だったりもする。
実は、今年一発目のライブが渋谷のAXであった。
ポッドキャストで、散々「AXだけは来てくれよ」と
メンバーが言ってたにも関わらず不参加。
そして今回のマンスリー一発目が、私の今年一発目のライブ。
友人も同様。
そんなだけど、クアトロへ着いたら
もう皐月賞での残念な気持ちはどこかで捨てたらしく
ドリンクを飲みながらメンバーが出てくるのを楽しみに待っていた。
私の小さな脳みそでの最近の記憶だと、
クアトロマンスリーでのコータローさんは、
最初シャツで登場することがほとんどだったように思える。
でも今回はTシャツ。
しかも朝のツイッターにアップしていたのと変わらずヒゲあり状態。
髪も結構伸びている。(これもまた格好いいのがニクイところ)
ちょっと予想外。
でもこれが翌日のツイッターで、願掛けだったことを知った。
やっぱり人間熱くなくっちゃ。(私もでっせ!)
翌日それを知った時は、ファンとしてちょっと感動。
そして加藤さんは、大きい千鳥格子のスーツに赤いタイ。
個人的には、今まで観たマンスリーでのスーツの中で1番格好よかった。
途中MCで、モッズに決めたこの組み合わせが
実はぴんから兄弟と一緒だと言い、爆笑となった。
後ろで見えなかったけど、
靴はクロコダイルだったというのがやっぱりイカしている。
さすがはリーダー。
ポール・ウェラーも、このコーディネートするだろうなと想像しつつ。
そしてライブはというと、私にとっては相当楽しく
本当に行ってよかったと心底思うライブだった。
偉そうな言い方だけど、やっぱりファンとは言え
毎回毎回、気が狂う程良かった〜と思うことはない。
それはアーティストが誰であれ、
そしてそれはお互いが生身の人間だから当然のこと。
そんな中、心底本当に良かったな〜と思うライブと出会い、
それはずっと私の記憶に残る。何年経っても。
劇的になにが良かったのかは、素人の私にはわからない。
でもライブは生もの。
アーティストのちょっとしたテンションの具合を客側が感じ、
そしてそれがまたアーティスト側へと伝わり、
最高へと達していくものだと思う。

 

今回、本編の最後に演奏した“Tough”。
元々大好きな曲だけど、
本編の最後という盛り上がったところで聴けたのもよかった。
それに今の日本の状況を想うと、改めて感じることが多い曲だったから。
アンコールも堪能して、すっかり夢心地。
今年9月、日比谷の屋音で行われる
25周年ライブのチケットの先行発売がライブ終了後にあると書いてあった。
もちろんライブ終了後、テンション高いまま友人と購入。
その前に、このマンスリーライブが8月まである。
こんなに盛り上がってても、さすがに毎月は行かないところが
これまたファンの薄情な面でもある。
でもマンスリーは最低3回行くつもりでいるので、
また来月も、こんな感動をもらえることができたらなと思いつつ
クアトロを後にした。
改めて音楽って本当に素晴らしいな、と平たい言い方になるけど思う。
まだまだ先になるのだろうけど、
被災地にいるコレクターズのファンの人達が
私が感動したこの空気とこの時間を
早く自ら感じることが出来る日が来たら、とライブを観ながら思った。
中止になってしまった3月のみちのくツアー。
少しでも早く実現する時が来て欲しいなと、
東京でただ願うことしか出来ない。
でも明日は来るのだから、その日も来る。
| 音楽 | 12:06 | - | - |
真辺雄一郎ライブ@野方 焼酎場ぁ〜くんちゃん
2ヶ月ぶりに行ってきました。
毎月中旬頃の水曜日に、
 西武新宿線野方にある“焼酎場ぁ〜くんちゃん”で行われる
真辺雄一郎ライブ』へ。

4/20くんちゃん焼酎

今回は毎度の薩摩維新ではなく、紅椿という
甘味のある芋焼酎をロックでお願いしてライブが始まるのを待つ。
いつもは20時過ぎからと、21過ぎからの二部構成のライブだけど
今回は21時前頃からの遅いスタートだったので
休憩をはさむことなく一気にライブが行われた。
最近真辺さんが、
朗読や芝居での音楽を担当することが多いというのは
話しに聞いていたし、ブログなどでも見ていた。
そんな流れで作った曲などが今回のライブでは披露される。
最初は、世の中に三大不条理という話しがあるらしく
その芝居での曲を続けて3曲演奏。
個人的には、その中の最初の曲が好きだった。
後半では、お客さんとしても来店していた
役者さん達との朗読時の曲を。
更にはアンコールで、その役者さんとのコラボで1曲あったりと
私が今まで観た真辺さんのライブとは違った構成で新鮮だった。

4/20真辺さん

私が好きな1stアルバムにも収録されている
“Grass Green”の演奏もあり個人的には更に満足。
その後、最後となる曲は“Imagine”を。
今回、私が1番よかったな〜と思った曲は“小さな願い”。
これは真辺さんの姪っ子さんが、
たしか小学2年生の頃に作った曲だと思う。
でもその姪っ子さんも、この春に中学生になったらしい。
それを聞いてから聴いたからというのもあるかもしれないけど、
それに対する真辺さんの想いと、
成長した子供の力強さが伝わってくるような演奏だった。
毎月毎月の、同じ空間でのライブで
常に聴きにきてくれた人達を楽しませることは
本当に大変なことだと思う。
でもそこには、
真辺さんが前に進んでいる姿勢が感じられた。
と、ちょっとまじめに
しかもちょっと偉そうな感想を書いているくせに
ライブの後は朝まで、真辺さんをみんなでいじり
酒の肴にして飲み続けた。
愛すべきいじられキャラなのかもしれない。。。

焼酎場ぁ〜くんちゃん
電話:03-3310-5023
住所:中野区野方5-16-6 地下(みつわ通り)
営業:19:00ー26:00
定休日:火曜日
| 音楽 | 19:32 | - | - |
真辺雄一郎ライブ@野方 焼酎場ぁ〜くんちゃん
毎月中旬頃の水曜日に、
西武新宿線野方にある“焼酎場ぁ〜くんちゃん”で行われる
真辺雄一郎ライブ』。
今月も行ってまいりました。
しかしちょっと出遅れての参戦。
遅れようがなにしようがやっぱりまず一杯目は薩摩維新を。
それを飲みながら一部の最後2曲を堪能。
休憩をはさみ21時半頃から二部をじっくり堪能という今回。

2/16ライブの真辺さん

毎月毎月、同じ場所で
ほぼ同じお客さん相手にライブをするというのはとっても大変だと思う。
お客さんの好みもいろいろだし、タイプもいろいろだし。
真辺さんがいろいろ試行錯誤をしながらも、
みんなに楽しんでもらいたい、という想いあっての演奏が伝わってくる。
今月はちょっと音作りを変えたのかな?という感じもした。
生音よりはちょっと作り込んだ音というか。
これは、私がこのスペースで聴いたことのない感じだった。
これはこれで面白いのかも、と思う反面
やっぱり真辺さんの人柄がとってもよく出ている楽曲や音色には
もっとシンプルな方がいいかな、という感じがする。
ライブハウスではないので、
それぞれの曲、曲で、いろいろ音作りを変えるのはなかなか難しいと思う。
今回のような感じが合う曲ももちろんあるので、
そのあたりは好みもあって難しいな、と思ったりもする。
でも基本は、優しくも芯がしっかり通った真辺さんらしい曲と
それを最大限に生かす音作りをしていけば、
聴いている人がグッとくるんじゃないかなと思う。
また酔っぱらった勢いで、
すでにライブ終わってくつろいでいる真辺さんにアンコールをせまり、
それに応えてくれて1曲〆を堪能。
ライブへ遅れて行ったにも関わらず、
ライブ後にはたっぷりと飲み、そしていろいろしゃべった長い長い夜だった。
当然、翌日はものすごい二日酔い状態で使いものにならず。

焼酎場ぁ〜くんちゃん
電話:03-3310-5023
住所:中野区野方5-16-6 地下(みつわ通り)
営業:19:00ー26:00
定休日:火曜日

今日の川柳〜
音楽に おいしい酒が あればよし 

| 音楽 | 17:32 | - | - |
真辺雄一郎ライブ@野方 焼酎場ぁ〜くんちゃん
先月はちょっと都合により行けなかった
野方にある“焼酎場ぁ〜くんちゃん”で行われる 『真辺雄一郎ライブ』。
しかも年明け一発目だというのに、
やること終わらず最初から観ることができなかった。
このライブは毎月1度、ほぼ中旬の水曜日に行われる。
基本20時からと21時からの2ステージ。
今回の到着は1ステージ目のたぶん真ん中あたりだと思う。
私が中学生の時、FMから流れてくるロックにぐっときてから早○○年。
ほぼロックかパンクな人生を歩んできたことを思うと、
真辺さんが作るような音楽にぐっときたのは初めてだと思う。
基本、英語がわからないながらも歌詞のある音楽ばかりを聴いてきた。
でもそんな私みたいな人でも、自然と入っていけるというか
ただ純粋に「いいな〜」と思わせてくれるのが真辺さんの音楽。
文才がないので、平たい表現しかできないけど、
真辺さんのライブにいる時には
違った景色の広がる空間にいて、とても優しい気持ちになれる。
普段のがっつりパンクモードとは大違いだ。
今回、ライブの途中で入って行き申し訳なかったのだけど、
そうは思いつつも、まずはお気に入りの芋焼酎“薩摩維新”を
マスターへロックでお願いする。

1/19維新

いつ飲んでもうまい!
この焼酎も、このお店の常連さんとたまたま一緒になった時に
おすすめしてもらったおかげで出会って、すっかりお気に入り。
そういう出会いがたくさんある“焼酎場ぁ〜くんちゃん”
やっぱりライブを観る空間も大事だと思う。
マスターのくんちゃんのラフさ加減と、
真辺さんの人柄あふれるギターでの気持ちよかったり、
やさしかったりする音。
これにおいしいお酒があれば、もう極楽極楽。
1ステージ目が終わったところで、
真辺さんはいつもちょっとだけ焼酎を飲む。
でもそのちょっと飲んだ後での2ステージ目の方が私は好き。
 
1/19真辺さん

もちろん本人はやっぱり飲むと、
完璧に弾けない時があったりして反省していることがある。
でも私の友人のバンドで、ベロベロ状態で
はっきり言って「それはひどすぎるんじゃな?」というボーカルを
何度も観たことあるからかもしれないけど、
時にはちょっとのお酒が、
また違った魅力を引き出してくれるんじゃないかなと思う。
そして私が真辺さんの曲の中で1番好きな“Grass Green”。
これ、すでに1ステージ目で終わってしまったかな?と思っていた。
遅刻した分際で聞けずにいたので、
2ステージ目で聴けたので、ご満悦。
真冬であろうと、真夏であろうと
私の頭の中に広がる一面の緑と風を感じるこの曲がとても好き。
これは1stアルバムにも収録されている。
今回は、“出没!アド街ック天国”を観て来たという、
ライブがあることを知らずのお客さんも途中からいたり。
そういうふらっと来た人が、さりげなく観ることもできるスペースで
そして終わってから真辺さんと一緒にワイワイ飲むのもまた楽しい時間。
飲んでいて、かつ私は文才もないので
真辺さんにうまく意図するところを伝えられなかったりするけど、
素人の単純な感想もちゃんと聞いてくれるのも真辺さんの人柄。
1ステージ目には、新曲も披露したらしい。
やっぱりライブへ行っての楽しみの1つに、
誰よりも先に新曲が聴けるというのが、ファンならでは。
そしてライブへ足を運んでくれる人に、
なによりも最初に聴かせてくれるアーティストの気持ちが私は好き。
毎月毎月という訳にはいかないけど、
ぜひまた違った新曲を聴きたいなと思った。

焼酎場ぁ〜くんちゃん
電話:03-3310-5023
住所:中野区野方5-16-6 地下(みつわ通り)
営業:19:00ー26:00
定休日:火曜日

今日の川柳〜
今回も 広がる緑 心地よく

| 音楽 | 00:59 | - | - |
THE COLLECTORS 加藤ひさし50歳記念バースデー・ライブ”@下北沢・GARDEN
雨が降る中出掛けた、久々の下北。
それはTHE COLLECTORSのリーダーでヴォーカル、
加藤ひさしさんの50歳バースデーライブがあったから。
今回初めて行ったGARDENは、
ステージはそこそこの高さがあって目の前の通常スペースの他に、
両側に高いスペースがあるという
ちょっとライブハウスにしては変わった作り。
芝居にも対応しそう、と思えるような感じもあり。
加藤さん曰く「水泳大会の保護者達みたい」と言っていた。
まさしくそんな感じ。
19時からということで5分ぐらい前に到着すると、
すでに正面も両脇もびっしり状態。もちろんSOLD OUT。
ビールをもらい、ひとまず正面後ろでスタンバイ。
暗くなって、前へ移動する人達でできる空きスペースへすばやく移動。
これで、いつメンバーが出てきてライブが始まってもOK状態。
すると黒いスーツに黒いネクタイ姿のコータローさんが登場。
一瞬「葬式?」と思う。
後で加藤さんにも「どうしたのコータロー君。今日はスーツで」と聞かれ
「冠婚葬祭使用で」と言ったのにはウケた。
そんな仲良し2人でのアコースティックでライブが始まった。
なんの曲やったのか、すでに記憶なし。
加藤さんの50歳より、自分の脳みそが心配。
そしておりさんときゅーちゃんが出できて、
ガン!といつものコレクターズが始まった。
前半から、ガンガンの飛ばす曲達。
当然、私も含め客は大盛り上がり。
「50になったけど、昨日となにも変わっていません」と言っていたけど
たしかに変わってないよ、と私の心の声。
こんなライブ出来るのは、
おっさんスメル漂っている人達には無理でしょう。
途中、いつものライブ展開で加藤さんが一度引っ込んで
再度お着替えして出てきた時のスーツが、



ユニオンジャックのスーツだった。
50になった今でも、これを着こなせるのは素晴らしい。
って、ライブの度にいろいろ登場している多々あるスーツ達も全て
「こんなの加藤ひさし以外には着れないよな」といつも思うところ。
もちろん体形とか顔とか、人間なんだからそれなりに変わってはいる。
でもいつでもそれらのスーツを変わらず着て歌っている加藤さんを
改めてすごいと思う。
ある意味恐ろしく、ある意味希望を与えてくれる感じというか。
そしてこの日は、バースデーライブということで
ピローズのさわおくんとピーちゃんがゲストで登場。
ピローズの曲を加藤さんが歌ったり、
逆にコレクターズの曲をさわお君が歌ったりと
バースデーライブらしい、ほのぼのさがあった。
それにしてもさわお君も、もうそれなりの年齢なのに
相変わらず小動物のような見た目がすごいと思った。
まだまだ30代前半と言っても反論なし、という感じで。
そしてその後もライブは続く続く。
しかしアンコール前の何曲ぐらいかで
「さすがに今日は長くない?」と思う。
そうです。
人生初、ライブの途中でバテてしまいました。
これには軽くショックな私。
小学校から一緒の友達も終わった後、同じことを口にしていた。
でもあのノリノリ、しかもソールドアウトのハコで
3時間はさすがにキツイのは仕方ないかな、と思うところもあり。
それ以上にやってる方はもっとキツイだろうに。
50歳になった加藤さんをはじめ、他の3人も40代。
ミュージシャンは体力勝負の仕事だよな、としみじみ思いつつ
私もいつまでもライブへ行って変わらず楽しめるように
今後気合い入れることにしよう。
来年は25周年のコレクターズ。
加藤さんもコータローさんも、人生の半分コレクターズをやっている。
人生の2/3がコレクターズだというくらい、ずっとずっと続けて
それを続けて観に行ける自分でもいないと。
やっぱり音楽なくして、私の人生今までもこれからもない。
ちょっとシラっという気分にしてくれちゃう男性客がいたのは
個人的に残念だったところ。
まあ、そういうのはある意味仕方ない・・・ということで。
| 音楽 | 14:52 | - | - |
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