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"Return of the Giant Step" TOUR 2012@THE COLLECTORS
8月のクアトロマンスリー以来、久々のコレクターズ。
今回はリーダー加藤さんの52歳のバースデーライブ。
そして、たぶんコレクターズ初の恵比寿リキッドだと思われる。
オープニング『たよれる男』からのスタート。
たよりにしてます、リーダー。
これからもコレクターズをいつまでも続けてください。
コレクターズは毎回毎回、セットリストもちゃんと考えている。
アンコールなど終盤の盛り上がる曲が入っているところは
大体一緒だったりもするけど、
「あれ?こんな曲も今回はやるんだ」
というのがあったりするのはさすが。
それがまっとうだと思うけど、
実際はそういうのやらないバンドも多々いるのだろう。
中盤よりちょっと前に、
ライブの前日に発売になった新曲『未来地図』を。



帰ってきてからこのYouTubeを観て、
加藤さんがこの曲を作った経緯を知った。
明治時代、報知新聞で100年後を想像するアンケートがあったという。
それは夢にあふれていたものだったのだと思う。
それらが9割がた現実になっているらしい。
でもこれからの100年後を、
今の人達に聞いてみたらどう答えるのだろう。
明治時代のような夢にあふれた回答だとは思えない。
でもこの曲の歌詞にもある、
♪素敵な未来地図 思い描いたビジョン
それがやがて現実になっていくんだよ♪
そうなって欲しいな、と聴きながら感じた。
ライブではこの新譜だけでなく、
まだタイトルも決まっていない新曲も1曲披露。
そして“TOUGH”で大盛り上がりして、
本編最後は“GROOVE GLOBE”。
アンコールが2回あって、もちろんガムもたくさん飛んで。
最後の最後は、いつも通り“僕はコレクター”でおしまい。



前回のライブの後からこの日まで、個人的にいろいろあった。
だから今回コレクターズのライブに来て、臭い言い方だけど、
「音楽って本当にいいな」「Rockと出会えてよかったな」と、
しみじみ思い何度もグッとくる瞬間があった。
“TOUGH”の歌詞で
♪いつも世界はくりかえすだけ なにも変わらない
だから自分を変えてみるのさ♪
と、ある。
とても好きなフレーズ。
今の世の中、もっとたくさんの人達にこの歌を聴いて欲しいなと思った。
| 音楽 | 21:26 | - | - |

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