CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
CATEGORIES
                
ARCHIVES
本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
<< 最後の未勝利戦、ガラアフェアー | main | 友人夫妻の娘に会う >>
藤タ@仙台
ちょっと飛び飛びになってしまうけど、
先日仙台と女川へ行った時の話しの続きをポツポツと。

石巻から仙台へ戻り、ホテルへチェックイン。
某会社の偉いさんと久々にお会いする。

藤タの外観

夜、写真撮り忘れたので、
翌日、昼間に前通った時に撮った写真。
居酒屋だけど、昼営業もしているお店『藤タ』。
石巻からの戻りが遅くなったため、
ちょっとお待たせしてしまったもので、
すでにやや出来上がり気味のお相手さん。
ひとまずかけつけ一杯を、生ビールで乾杯。

藤タのお通し

こちらのお店は、お通しがすごい!と聞いていたけど
これが目の前に出てきた時は、さすがにびっくりした。
これだけのハマグリがお通しってすごい。
いい出汁出てるし、身もやわらかでおいしい。
これだけで生ビール二杯飲める。

藤タの刺し盛り

すでに刺し身は食べたから、ということで
この刺し盛りを、私1人でごちそうになってしまった。
今年初の新さんまのお刺し身。
脂ノリノリでおいしい。
やっぱりこの時期のサンマは、食べる方の気分も乗って更においしい。
マグロの赤身もうまし。

藤タの日高見

石巻へ行ってきたので、生の次は日高見にチェンジ。
夏の冷や酒が気持ちよく、おいしい。

藤タのミズ

そして初めて食べるミズのおひたし。
本当は、ウワバミソウという名の山菜。
お相手さんが食べていたので、一緒に注文してくれた。
クセのなりさっぱりしたお味。
しっかりとした歯ごたえと、シャキシャキの食感がおいしい。
今まで食べたことある山菜と違ってて面白い。
すっかり気に入ってしまった。
東京でも食べれるのだろうか。
渓流沿いや湿地に多いらしく、どうもこれは茎らしい。
ピンが甘い写真でわかりにくいけど、
ちょっと所々に見える丸い部分は、
コブコというものらしく、9月中旬頃になるとつくらしい。
珍しいものと、新鮮な海のものの両方を食べれて大満足。
もっとゆっくりできればよかったな、と思うと残念。
まあ仙台は近いし、いいお店おしえてもらったから
また次回へのお楽しみ、ということでおいとました。

ライブラリー仙台ロビー

今回はロビーに、
こんな感じでちょっとしたライブラリーがあるホテルにイン。
インテリアや建築の本などをしばらく見た後、部屋へ。

仙台ホテルで本と酎ハイ

仙台ということで、
缶酎ハイを飲みながら伊坂幸太郎さんの文庫を読んで、
1日をのんびりと締めくくった。

藤タ
電話:022-266-5616
住所:宮城県仙台市青葉区一番町1-10-27

今日の川柳〜
短くも おいしさ堪能 山に海
| 東北・新潟 | 00:11 | - | - |

Ferretアクセス解析