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手作り餃子の具に変化をつける
私にとって、餃子は好きな食べ物第2位。
定期的に食べないと禁断症状が出る。
カレーと似ている。
そんな餃子を作る時は大量に作って、何回分かを冷凍する。
今回、久々にひき肉ではなく豚薄切り肉を刻んで作った。
市販のひき肉の時は、
更にバラ肉を刻んで入れるとコクが増してナイス。
全部の肉を刻んでいれると、肉肉しさもあり、
脂加減も良くコクが増して、ガッツ感が出ると思う。

ざく切餃子の具

今回はそんな肉を使用のため、野菜もいつもよりざっくり目に。
そして今回の具のポイントは油揚げ。
少し前、テレビで中華料理の五十嵐美幸さんが
具を寝かす時間がない時、
短時間でジューシーに作れる餃子のポイントの1つとして
油揚げのみじん切りを入れていた。
更に、入れるバラ肉の薄切りを少し残し、
それを5cmぐらいに切って、
皮の上に乗せ、具を乗せて包むというやり方を紹介していた。
今回、その少し残してというのは忘れたため省略。
餃子作りは、切って包んでと時間がかかるので、
飲みながら始めたため、いい気分になってて忘れた。

サグラヴューダス

先日、棚の奥を整理していたら見つけたスパークリングワイン。
たぶん冬に買ったような記憶なので、
早く飲まないと!と具を包むと同時に栓を抜く。
“セグラヴューダス・ブルート・レゼルバ”という
スペインのスパークリング。
いつ、どこで、なぜこれを買ったのかすら覚えてない。
でも暑い時に、
スパークリングのシュワシュワ感はいい感じでおいしい。

ざく切餃子包む

ガンガン飲みながら包んだので、
いつもより大ざっぱな包み具合に見える。
まあ、お金とってお客さんに食べてもらうんじゃないんだから
細かいことは気にせずに、っと。

ざく切り餃子完成

そして今回は羽付きにして焼いてみた。
水を入れると鍋の温度が下がってしまうので、
お湯を入れるのも重要。
なので、小麦粉は最初ちょっとのお水でといで
そこへお湯を追加して鍋へ。
真ん中まで詰めて餃子を入れて焼かなかったのは、

真ん中もやし餃子

浜松餃子風に、真ん中にもやしを入れてみたかったので。
浜松餃子は食べたことないので、テレビで観た真似っこだけど。
作りながら飲んでいたスパークリングが、
少し残っていたので一緒に食す。
やっぱり肉はひき肉より、刻んだ肉の方がおいしい。
そして気になる油揚げはというと、
全くどこにいるのかわからない。
味もしない。
だけど、ジューシー感アップの効果は出ている。
でもテレビで観た量の倍で作ったにも変わらず、
油揚げは元の枚数しか入れなかった。
これもまた、飲んでいてのうっかり。
油揚げ効果を実感するためにも、
次回は忘れずにもう1枚刻んで入れよう。

今日の川柳〜
いくつでも 勝手に食べる 家餃子
| おうちごはん | 15:38 | - | - |

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