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<< 第7回 ヴィクトリアマイル | main | 酒処 萬屋松風@池袋 >>
鶴の友
表参道で用件が終わった後、原宿まで歩く。
そういう時大抵の場合、
いつもあの坂の左側を歩くことがほとんど。
でもこの前は、伊藤病院の横断歩道のところで
急きょ右側を歩くことにした。
するとすぐ右側に新潟の物産館『新潟館ネスパス』がある。
こちら、出来てすぐぐらいに行った時は、
あまり充実していない物産館というイメージだった。
しかしそれから何年も経った先日、久々に2度目の訪問。
野菜も売っているし、
当然新潟のお酒のラインナップも充実していた。
新潟のお酒と言えば、私は断然鶴の友。

鶴の友

新潟のというより、飲んだことある日本酒の中で、
これが1番好きかも。
そして、このお安い別撰や上白がおいしいと思う。
もっと高いのも飲んでみたけど、私はこれが1番好き。
この味の四合瓶で1,100円ぐらいというのもCP高し。
このお酒、生産量が少ないため、
なかなか県外に出回らない。
見かけても一升瓶しか売ってないことも多く、
四合瓶を売っていたので、当然のことながら即捕獲。
一緒に買って帰った、これまた大好きな

栃尾揚げにねぎ

栃尾揚げに納豆挟んで焼く。
今回、納豆と一緒にちょっとチーズも挟んでみたけど、
スライスチーズ2枚ぐらいでもよかったかなという感じだった。
これにのっぺい汁なんかもあると完璧なのだけど、
荷物が重くなるので、そちらは断念。
やっぱりその土地のお酒は、
その土地のおいしい物との相性がバツグン。
鶴の友に栃尾揚げで、すっかり極楽気分。
久々に飲む鶴の友は、やっぱりおいしい。
鶴の友の別撰は、本当に昔ながらのお酒だな、と思う。
ラベルも今どきじゃなく、洒落ていない。
でもこの武骨な感じのラベルが、このお酒にはピッタリ。
鶴の友だから、二羽の鶴っていうのがいいじゃないの。
へんにアレンジしたりして、変えて欲しくない。
そしてしっかりした味が、
冷やでもぬる燗でもおいしくいただける。
華やかな感じはないけど、しっかりした味が
普段飲みで気取らず、しかもおいしく飲めるのがいい。
今回、本当だったら大好きなへぎそばも買いたかったけど
これまた重くなるので、断念。
そして重くなるけど飲みたいので、

八海山のビール

これは休憩がてら、買って即栓を抜いてもらって
店内のベンチで飲んだ。
好み的にはアルトなのだけど、
休憩のお茶代わりなのでヴァイツェンをセレクト。
栓を抜いてもらう時、
お店の女性に「うらやましい〜」と言われる。
すみません、私だけ。。。
暑くて喉も渇いていたので、即終了。
現地へ行ければいいけど、
こうやって手軽な物産館が東京にあるのは
本当にありがたい。
うまいよ、新潟。

今日の川柳〜
家で飲む 帰らず満喫 鶴の友
| お酒 | 16:28 | - | - |

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