CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
CATEGORIES
                
ARCHIVES
本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
<< すっぴん酒場@野方 | main | ママチプ@新橋 >>
どぶろく十二六
定期的に送られてくる、
大好き練馬の酒屋『松澤酒店』からのお酒情報。
どぶろくの予約販売が最初に目に入り、お店へ行って即予約。
12月14日に入荷したとの連絡をもらい、
3日後に受け取りに行った。

どぶろく瓶

武重本家酒造という酒蔵で、HPを見て知ったのだけど
この十二六だけを作っているみたい。

どぶろく注意

こんな注意書きが書いてあるように、開封には注意が必要。
お店からも「必ずお読みください」という紙が袋に入っていた。

【重要ポイント・その1】まわりを見て開封
汚れては困るものの近くでは開封しない。
洋服への飛び散りにも注意。
お客様の前では開封しない。

【重要ポイント・その2】噴きこぼれに注意
瓶は横にしないでください。
よく冷やして冷たいうちに開封してください。
瓶はふらないで、開封後キャップの穴を押さえて
ゆっくりと天地返してください。
電車の中はかなり暖かいので、
電車での持ち運びには吹き出しの危険があります。

なんだか、お店でもそんな話しを聞いたし、
自転車で行ったため、
相当丁寧に扱いながらチンタラこいで持ち帰った。

600ml線

家に帰ってよくみると、瓶いっぱいにお酒が入っていない。
噴きこぼれ防止のためとは、益々チキン野郎は緊張。

どぶろく入れる

しかし、全く問題なく開封。ちょっと拍子抜け。
でもそれもこれも、
注意書きがあって気をつけたからということで。
そんなどぶろくは、

どぶろくアップ

この写真でもなんとかくわかるかもしれないけど、
発泡している加減がとってもいい。
これを見るだけでもテンション上がる。

いか大根

今回はイカと大根を煮たものと、

昆布煮

すき昆布を煮た物と一緒にいただく。
この昆布煮、昔からものすごく好きでよく作るのだけど
今回は久々だったため、ちょっと味付けが濃くなってしまい残念。

どぶろく説明

十二六は、瓶にも
「甘味十分に、キリリとした酸味、
程よい刺激の炭酸の泡、飲む程に
口いっぱいに楽しさがひろがるお酒です。」
と、書いてあるけど、
本当にそれがそのまま、嘘偽りなしというおいしさだった。
微量なシュワシュワ感と、とろっとした口あたりが絶妙。
ものすごく飲みやすく、あっという間に完飲。
これ、もうジュースみたいなもの。
だからがぶ飲み。いや〜、本当においしかった〜。
なぜに1本しか予約しなかったのかと、
ものすごく後悔する程だった。
蔵元のHPをみると、来年3月まで何度も発売がある。
なので、即『松澤酒店』へ電話してみる。
勝手に1年に1回だけしか作られないのかと思ったもので。
でも『松澤酒店』での取り扱いは、やっぱり1年に1度で
また来年のこの時期になるとのこと。
う〜ん、どうしてもまた飲みたい。。。
と、思ってネットで検索して
中野の酒屋を見つけたので電話。
年末ギリギリに入荷予定らしいので、お取り置きをお願いした。
これでまた飲めるのかと思うと、心浮き立つ状態に。

今日の川柳〜
またしても 知ってしまった うまい酒
| お酒 | 16:36 | - | - |

Ferretアクセス解析