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浜千鳥『ゆめほなみ』
先日、練馬にある
私が大好きな酒屋の『松澤酒店』へ行った時買ってきたお酒。

ゆめほなみ

岩手県釜石のお酒、浜千鳥の『ゆめほなみ』。
これを飲むのは今回が初めて。
地元、大槌町宮ノ口で作られた
岩手オリジナル酒造好適米「吟ぎんが」を使用しているとのこと。
銘柄やラベルデザインは
大槌町の青年団体「波工房」の皆様との共同企画らしい。

ゆめほなみ裏ラベル

裏には、こんな感じで生産者の方達の写真入り。
松澤酒店は、店主の方とのおつき合いで
いろんな蔵元の、なかなか見かけないお酒の取り扱いがあったり、
店舗へ蔵元の方が来てフェアをやったりなど、と
日本酒に対する愛情が感じられる素敵なお店。
浜千鳥もその中の1つで、以前飲んだ時も松澤酒店で買った。
今回の地震で、社長さんをはじめ従業員の方達は無事だったらしいが、
家族や親戚が亡くなられた方がいるとのことを
松澤酒店の店主の方からお聞きした。
流通もなかなか普段通りにはいかなく、やっと入荷したらしい。
しかも、東北での流通や販売がまだ難しいこともあり
ぜひ被災していないこちらで飲んでもらえたらとのこと。
私が大富豪でないため、大人買いますよ!という訳にはいかないけど
普通に個人が飲むくらいは買えるので、
少しでも消費して、また次においしいお酒を作ってもらえたらと思い購入。
しかも家に帰り裏のラベルをよく見たら、

文章アップ

「皆さんの喜びは生産者の喜びです」という最後の一行に
今だからか、よりほろりとするところがあった。
ひっそりの応援かもしれないけど、
東京で消費することによって少しでもお役に立てたら。。。
今回、この『ゆめほなみ』のおつまみには

長崎薩摩揚げ

長崎直送薩摩揚げと書かれ、近所で売っていた物と

鶏きゃべ春巻き

鶏ひき肉とキャベツが具の焼き春巻きを。
私は「このお酒にはこのおつまみを!」ということには
そうこだわりがない。
それぞれがおいしければ、それでOK。
極端な話し、大福でもせんべいでもOK。
だから春巻きはちょっと違うんじゃない?と思われるかもしれない。
しかも、

味ぽんラー油

食べるラー油を入れたポン酢をつけて食べた。
たしかにビールやハイボールの方がより合うとは思うけど、
揚げてない焼きの春巻きのため、結構日本酒ともOKだった。
薩摩揚げは、大量のネギをわさっと乗せて
醤油をガッとかけたら、日本酒でも焼酎でもバッチリ。
そして大好きみょうがを大量に切って、
かつお節と一緒にわさっと乗せた冷ややっこも共に。
それらと一緒に飲んだ『ゆめほなみ』はというと
口へ運ぶ時、
やわらかでちょっと甘い香りがするのだけど、
味は昔ながらのお酒という感じでしっかりしている。
本醸造らしいオーソドックスなお酒らしい味わい。
今回のおつまみでも私はOKだったけど、
やっぱりお魚と合わせるのがよりおいしく味わえると思う。
特に私は煮魚が合うんじゃないかな?という感じがする。
まだ飲み切っていないので、
次回のおつまみを検討して第二段を楽しむことにしよう。
| お酒 | 17:41 | - | - |

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