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生ブルーベリーでコンフィチュール作り
先日行ったコストコで生ブルーベリーも買った。
510gで680円と安かったもので。
本当は、あまり得意ではないけど
健康のために食べるヨーグルトにでも入れようかと思って買った。
でもこんなに大量すぎて、
最後食べる頃に傷んでしまったら・・・と思い
帰ってすぐにコンフィチュールにすることに。
ちなみに、ジャムは英語でコンフィチュールはフランス語。
果物にお砂糖を入れて長期保存できるように煮詰めて作った物。
「なんでわざわざジャムと言わずにコンフィチュール?」と
突っ込まれそうなところだけど・・・。
日本では、ジャムという表記でも
コンフィチュールという表記でも売られている。
今まで私が買った物を比べたり、ネットでもぐぐってみたところ
コンフィチュールは、
糖分を控えて材料の新鮮さを前面に出したものや、
長時間煮込まずに瑞々しさがあるものなどと、
独自の工夫をこらした、従来のジャムと呼ばれている物とは
一味違うものをさしていることが多いらしい。
今回は、ブルーベリーの実らしさを残しつつ、
フレッシュ感を出そうと思いあまり煮込まずに作った。
なのでコンフィチュールということで。

生ブルーベリー

まずは、生のブルーベリーをよく洗って、
水気をよーくふき取る。

ブルーベリー煮る前

ブルーベリー500gを鍋に入れる。
この時、ホウロウかステンレスの鍋を使うのがおすすめ。
この鍋の中へ水1/2カップを入れて火をつける。
そしてこのまま中火の強ぐらいでフタをせず、5分程煮る。

5分煮た

最初は、ちょっとパチパチ音がして
「焦げちゃわないかな?」と思った。
でも、たまに鍋全体をゆすったりしていたら、
そのうちブルーベリーの水分が出てきて、あっという間にこんな感じに。

グラニュー糖投入

ここへグラニュー糖を280g、レモン汁を小さじ2入れる。
そして再び火をつけて、中火の強で7〜8分煮る。

コンフィチュール完成

実をつぶさないように、たまに混ぜるのだけど、
最初の時と同じように、取っ手を持って全体をゆするだけでもOK。
これを煮沸消毒した瓶が熱いうちに9割ぐらいまで入れて、
瓶口の汚れなどをふき取り、フタをする。
そして逆さまにして、冷めたら完成。
これだと、涼しいところなら半年は保存OK。

完成4瓶

苦手なヨーグルトにかけて食べてみた。
やっぱり粒があると、ぐっとおいしい。
それにフレッシュ感もあるし。
毎度のことながら、素人の自画自賛状態でご満悦。

今日の川柳〜
簡単で おいしく出来た 自画自賛
| 料理 | 10:58 | - | - |

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