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酒処 萬屋松風@池袋
約1年ぶりの来店となる池袋にある『酒処 萬屋松風』。
ここは、キングレコードで働いていた頃、
たまに仕事が20時ぐらいに終わった時、先輩と行くという店だった。
ということで、前回もそうだったけど今回もその先輩と久々の飲み。
久々ですね〜とビール好き同士、もちろんビールを飲む。

松風のプレミアムモルツ黒生

こちらのお店の生ビールはプレミアムモルツ。
でも普通のから黒、ハーフ&ハーフと
生が3種類あるのがちょっと他と違うところ。
最初は普通のを飲み、黒、ハーフ&ハーフと飲んだ。
実はプレミアムモルツって、特に・・・というところなのだけど、
この黒の生はとてもおいしかった。(写真はハーフ&ハーフ)
しかし、このお店に来たら日本酒という感じなので
黒生をもっと飲みたいところだけど、一杯だけで終了。
まずは、いろいろあるお刺し身の中からカワハギの肝合えを。

松風のかわはぎ

カワハギって肝醤油で食べることがほとんどだったので、
すでにあえてあるカワハギというのが、なんだか新鮮だった。
そして前回来た時もそうだったけど、
先輩が「なんか煮付けが食べたい」ということで
銀ダラの煮付けをチョイス。

松風の銀鱈煮

沁み具合がちょうどよく、皮まで完食。
そしてやっぱり前回も食べた牡蛎を。

松風の牡蛎

何気に今期初の牡蛎。
焼きも食べたかったけど、やっぱり初は生を。
レモンをかけて、もみじおろしをちょっとのせてつるんと食べる。
食べ終わってしばらくしてから、
「あれ?これなんのタレ?」と気がついたのが
牡蛎用のタレだった。
しかし、レモンだけで十分。その方が全然おいしかったのだから。
いいね〜、やっぱり日本酒だね〜ということで、
先輩は先に日本酒へチェンジ。
この店は雰囲気的にも、気分が自然と日本酒になる。
そして、なぜかここへ来ると必ず頼むのが

松風のきぬかつぎ

きぬかつぎ。
きぬかつぎは好きだけど、他のお店ではあまり食べることがない。
しかし、なぜかここへ来るときぬかつぎは必須。
黒ゴマがちょっと乗っているところがかわいいきぬかつぎ。
それぞれをちょっとずつつまんで飲んでいると、
更に日本酒モードになってくる。
と、いうことで私も日本酒へチェンジ。
先輩がすでに浦霞、出羽桜と飲んでいたので、
ここから一緒に黒龍を飲むことに。

松風の黒龍

松風は、こうやって木の札がついてくるところがなんとも言えずいい。
それに、だんだん酔っぱらってくると
今、なに飲んでいるのか忘れてしまうのでありがたい。
しかし、自分が今なに飲んでいるかわからない状態だったら
札ついていても一緒なんだよね、という話しにもなる。
日本酒を飲んでいるところから、米話しになり
先輩がどれだけ米が好きなのかということを知る。
しかし豚汁定食頼むなら、唐揚げ定食にしましょうよ、という
はっきり言ってただの酔っ払い、
ある意味どうでもいい話しモードでしばし飲み続ける。
そうこうするうちに
「ラストオーダーなんですが」とお店の方に言われたので
ここは一発、このお店で食べたことない物を注文。

松風のたこぬた

たこのぬた。
ぬたと言えばねぎというのが頭にあったのと、
日本酒にもちろん合うと思ったので。
これをつまみに飲んでいると、
2人とも結構酔っぱらっちゃいましたモード全開になってきた。
気がつけば、前回同様最後の客となっていて
「そろそろ閉店なんですが」と言われる。
時間はまだ24時前だけど、もう一軒行くとタクシーとなってしまう。
いつも別の店で飲んでる他の先輩も、
翌日ゴルフということで今回合流なし。
「たまにはここで帰ろう」ということになり、この日の飲みは早めに終了。
近々また飲みましょう、と約束してそれぞれ電車に乗った。
名残惜しい状態で余韻を引きずり、
最近お気に入りのライブDVDを観ながらさくっと家飲み。

酒処 萬屋松風
電話:03-3986-1047
住所:東京都豊島区西池袋1-24-5
営業:月〜土 17:00ー23:30
   日・祝 17:00ー23:00
定休日:無休

今日の川柳〜
2人とも 話しが長い ビール好き
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