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イギリストースト@工藤パン
昨日のブログの最後でちらっとふれた『イギリストースト』なるもの。

イギリストースト

工藤パンというところから発売されているパンで、
このイギリストースト以外にも、
ヤマザキのランチパックのようなパンなど
イトーヨーカドーにはいろんな種類があった。
でもなんと言っても突出して目立っているのはこの『イギリストースト』。
私の知識の範囲では、
イギリスパンと呼ばれている山型のパンを使用しているという以外に、
イギリスらしきところは見られない。
もしかしたら私の認識不足で、
イギリスではこういうパンがあるのかとも思い、
帰ってきてからネットでも調べてみた。
でもやっぱりどこを探してみても、
みなが「なぜにイギリストースト?」という共通の疑問があるのみ。
ものすごく昔、イギリスへ旅行した時、
宿泊したB&Bで家主のおじさんが「もっと食え」と勧めてくれたトーストと
たしかに厚さや大きさは同じなのだけど。
しかも、トーストと言いつつ焼いてもいないし。
ますます謎だらけの『イギリストースト』。
製造販売元の工藤パンのロゴも

工藤パンロゴ

国旗と共にパッケージに刷られている。
そもそも工藤パンを私は全く知らなかったのだけど、
工藤パンは、青森ではメジャーなパン屋さんらしい。
ヤマザキもパスコもかなわない程のシェアだという。
その工藤パンのHPによると、この『イギリストースト』は
「これほどまでに皆様に愛されたパンがあっただろうか・・・。
工藤パンの看板を背負って立つ超ロングセラー」と書かれていた。
この『イギリストースト』には何種類かあったのだけど、
1番ノーマルな物は、マーガリンとグラニュー糖をサンドした物。
マーガリン&グラニュー糖というのが、思いっきり昭和だ。
なんだか懐かしい。
今回初めてだというのに、変化球物を買ってしまったらしい。
“チョコスプレー&練乳クリーム”を。

イギリストースト袋寄り

この商品名の通り、

イギリストーストチョコ

表面にはチョコスプレーがびっしりへばりついている。
このチョコスプレーが表面についている加減が、
イギリスというより、どちらかというとアメリカっぽいと思う。
と、言うよりパンの間でなく表面にチョコスプレーを
こんな感じでへばりつけるという発想は、誰が考えたのだろう。
このセンスにある意味脱帽。
そしてパンをめくってみると、

イギリストーストクリーム

練乳クリームが塗られている。
ネーミングそのまんまのパン。
このベタさ加減が気に入ってしまった。
ということで、バクリと食べてみる。
いや〜、おいしい!
これ、ぜひ青森以外でも売って欲しい!
チープなんだけど、なんだかおいしいこの加減がナイス。
うすーく塗られた練乳クリームがちょうどいい。
表面にへばりついているはずなのに、食べるとちょっとポロポロはがれる
チョコスプレーに気をつけながら、あっという間に完食。
愛され続けているロングセラーなのが納得。
なぜに、1つしか買わなかったのか激しく後悔した。
きっとこの『イギリストースト』は、どの味を食べてもイケると思われる。
あ〜、誰か周りで青森へ行く人いないかな〜。
全種類ぜひ食べてみたい。

今日の川柳〜
おそるべし なんとも言えぬ おいしさで

| パン | 14:35 | - | - |

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