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中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
昨日のブログにアップした、
バーベキューをやって宿泊した『中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ』。
北海道へ行き、海に山にと自然をたくさん満喫したい人には
おすすめのコテージ村だった。
なので、写真を中心にもう少し詳しく。
まずコテージはずべて

エンドロフィンのコテージ

こんな感じ。
でも建物は同じでも、永住や別荘として購入している人達もいる。
コテージの外に薪が大量に置いてある建物は、購入者の建物なのだろう。
コテージは2階建てで、バス、トイレ、キッチンがついている。
でも、食事をする場所も休暇村内にある。
バーベキューをした翌朝は、そちらで予約しておいた和朝食を食べるために
8時前にコテージを出発して

朝食場所への看板

この看板の奥にある

朝食場所の建物

この建物で事前に予約しておいた朝食がいただくことに。

朝食場所の名前

この下にあるドアを入ると、
4〜5組のカップルやグループがすでに朝食を食べていた。
牛乳、ジュース、コーヒー&紅茶はセルフサービスで飲み放題。
友人達が前日チェックインの時に予約したので
朝食の内容がよくわかっていなかったけど、

エンドルフィン朝食セット

私達のはどうも和朝食で、周りの人達を見ると
ほとんどがオムレツとパンなどがのった洋朝食を食べていた。
たしかにこの雰囲気だと洋なのだろう。
でも友人達は、なんせ玉子掛けご飯が食べたいのでこれを予約したらしい。

エンドルフィンの生卵

この卵は敷地内で飼っている鶏の産みたて卵。

養鶏場

朝食を食べた所から、歩いて3分ぐらいのところにある。
入り口の鍵を開けて、宿泊者は自由に出入りできる。
この写真の右手奥の方に、木の箱があり
その蓋を開けて卵があれば持ち帰ってOK。
コテージのキッチンで料理に使うなどなど。
この時は、1個もなかった。。。
朝食セットについていた卵を割って

玉子かけご飯と牛乳

ご飯にかけて。
ご飯であろうとパンであろうと牛乳は必須。
昨夜、バーベキューで芋好きなのにも関わらず、
満腹すぎて食べることができない状態だった。
そしてこの後、
予定としては友人達の超おすすめの蕎麦屋へ行くことになっている。
あまり胃に空きスペースがない。
しかし、こうやって目の前に食事が出された以上、
残すなんてことをしてはいけない。
子供の頃、残すと恐ろしい程親に怒られた経験上。
ということで、なんとか完食するも朝から身が更に重くなった。
これは少し敷地内を散策して、少しでも消費しようと思う。
ひとまずコテージへ帰るも・・・私以外は再度寝るらしく1人散歩へ。
先程は時間がなかったので、車だったけど

エンドルフィンの道

のんびりとこんな道を歩き、先程朝食を食べた所へとむかう。
それにしても、朝9時頃の時点で陽射しがすでに強く
北海道にいるとは思えない暑さ。
暑い中歩いて行くと、朝食食べた所のむかいに

エンドルフィンの羊が2引き

柵の中には羊がいて、

エンドルフィンのポニー

なぜか柵の外の木陰でポニーが寝ている。
写真を撮ろうとポニーに近づくと、気配を感じたらしい。
しばらく動かずに硬直していたけど、また再び寝始めてしまった。
そして柵の中の羊は、
人間のことなど気にせずにひたすら草を食べまくっている。

エンドルフィンの羊黒

もう一匹も同様に。

エンドルフィンの羊白

こののんき加減が羊のいいところ。
そしてこの前あたりで、道が左右に分かれる。
右に行くと突き当たりがセンターハウスで
手前に朝食を食べた建物がある。
この日は、ランチ&音楽イベントがあるらしく
忙しく準備をしている人達がいた。
そして左手に行くと、

野菜ハウスへの案内

鶏小屋と昨夜のバーベキューで食べた野菜が栽培されている場所へ。
ということで、左に曲がると

休憩ソファー

野菜ハウス手間に、ちょっと休憩するスペースがある。
なぜかバリ風。
せっかくなので、ちょっとだけ休憩をしたらものすごい睡魔が襲ってきた。
ここで寝ては陽に焼けてしまうので、無理やり起きて野菜ハウスへ。

野菜ハウス

茄子、トマト、とうもろこしなどが栽培されている。
とうもろこしがハウス内にあるのは初めてみた。

ハウスの茄子

昨夜も食べた茄子。
張りがあって水々しくっておいしかった。
そしてみんなから大好評だったトマト。

ハウスのトマト

ちょうどいい加減のは収穫された後らしく、少なかった。
シーズンだと、宿泊者に対して
どれぐらい収穫できるのだろう・・・と思ったりもしつつ。
ハウスの外には、

野外のミニトマト

ミニトマトや

野外のとうがらし

とうがらしなどもあった。
こんなところを散歩しながらのんびりしたいところだけど、
出発の時間もあるし、
なんと言っても暑すぎて日なたにいるには限度がある。
てくてくコテージへと戻ることにした。

道ばたの実

途中、道端にはこんな実もあったり。
敷地内には、こんな看板がある。

リス注意の看板

車の人、気をつけてねってことなのだろうけど
と思っていたら目の前を横断するリス発見。
写真を撮ろうとしても、なかなかうまくいかない。
ひっそり追いかけてやっと撮れた1枚。

木にいるリス

生リス見るなんて久しぶり。っていうか何年ぶりだろうか。
気がつけばリスを追いかけていたら、ずいぶんと時間が経ってしまった。
出発時間に間に合わなくなると思い、
ちょっと道をワープしたら迷ってしまうことに。
コテージはどれも一緒だから、
コテージ番号を覚えていてよかったとしみじみ。
6〜7年前に、
大樹町にある『インカルシペ白樺』という所へ泊まったことがある。
そちらは大人数に対応したセンターハウスなる建物が1つと、
シャワーとキッチンのついたコテージが2〜3棟。
そしてバーベキューハウスと、もっとこじんまりしていた。
知らないだけで、この近隣には他にもいろいろあるのだろう。
行く人数や、その人達の求めていることや、やりたいことで、
いろいろある選択肢の中から選んで楽しむのがいいな、と思った。

フェーリエンドルフ
電話:0155-68-3301
住所:北海道河西郡中札内村南常盤東4線

今日の川柳〜
鉄旅の 中盤自然で 光合成
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