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菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み
このブログに登場している日本酒は、
ほとんどが練馬にある『松澤酒店』で購入した物。
ちなみにこのブログ2008年8月3日で
松澤酒店』をテーマに書いたこともある程、
とっても大好きな酒屋さん。
このブログ6月30日に登場した南アフリカワイン『ザ・ゴートファーザー』を
購入した時に一緒に買ったのがこの1本
『菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み』。
盛岡にある菊の司酒造は、
城下町の面影を残す紺屋町にある200年もの歴史を持つ酒蔵。
『菊の司』と『七福神』の2銘柄が菊の司酒造を代表するお酒らしい。
その『菊の司』は盛岡市本社の菊の司工場で全て醸造されている。
『菊の司』にもいろいろな種類があるけど、今回購入したのは
『菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み』。
これは幻の酒米と言われている「亀の尾」を
60%まで精米して仕込んだ純米酒の搾りたてで、
それを、そのまま瓶詰めした物。
瓶の裏には、冷やして5〜10度ぐらいか
常温15度ぐらいが飲み頃と書いてある。
やっぱりこの季節は、冷やして味わいたいところ。
そしてこのお酒に今回合わせてみたのは、
野菜とシューマイをせいろで蒸した物。
野菜だけだと寂しいな・・・・と思い、
以前作って冷凍しておいたシューマイもちょこっと一緒に蒸してみた。
そして蒸した物は、自家製玉ネギドレッシングにつけて食べる。
この玉ネギドレッシングは、
玉ネギを1/4個すり下ろし、小さじ1ぐらいの砂糖をまぜて
レンジ600wで1分半程チンする。
生のままでなく、レンジで加熱することによって
玉ネギのちょっとした苦味がマイルドになるので。
このチンした玉ネギを空き瓶に入れ、
醤油大さじ2.5、りんご酢大さじ2、ヴァージンオリーブオイル大さじ2
顆粒かつお出汁小さじ1を入れて、瓶をシェイク。
これで完成。
冷蔵庫で冷やしておいて、食べる前にココットに入れてみた。
さっぱりした蒸し野菜に、コクのある玉ネギドレッシングがナイス。
特にしいたけに合っていておいしかった。
そして肝心な『菊の司 純米原酒しぼりたて 亀の尾仕込み』というと
冷やして正解。
北のお酒ならではの、キリっと感が出て。
思いの他フルーティーで、でも重厚感もある。
飲む前にふんわりと香る加減も、今の季節にぴったり。
相当、気に入りました。私。
天ぷらなんかに合わせても、いいんじゃないかなというおいしさだった。
それにしても、練馬の『松澤酒店』のラインナップは素晴らしい。
いつ行っても、どれを買ってもがっかりは1度もない。
店主の方の人柄も素晴らしく、
だからこそ、いいお酒がいつも並んでいるんだろうなと思うところ。

今日の川柳〜
冷やしての キリっと感が 夏に合う

亀の尾 冷やしてキリっと
野菜シューマイ蒸し せいろで蒸して
玉ネギドレッシング 玉ネギドレッシングで
| お酒 | 12:01 | - | - |

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