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バンクーバーオリンピック閉幕
昨日、バンクーバーオリンピックが終わってしまった。
ミヤネ屋の宮根さんじゃないけど、
すっかり燃えつき症候群のようになってしまっている感じも・・・。
起きたらすぐにNHKをつける習慣までついてしまった。
毎度毎度そうだけど、オリンピックはいつ観ても楽しい。
世界レベルの試合は、どれもすばらしく面白い。
びっくりすることや感動すること、ただただ見入って一喜一憂したり。
勝手にファッションチェックなどを1人でしながら観てた開会式以降、
1日に何度も何度もダイジェスト観たり
ライブ中継も観たりで、遅寝早起きの寝不足の日々だった。
最初に何度も何度も観たのは、
やっぱりフィギュアスケートの高橋選手の演技だろう。
プルシェンコ選手が復活しての今回のオリンピック。
当然金メダルは彼だと思っていた。世の中の多くの人達同様。
でもライサチェク選手が金メダル。
この2人の圧倒的な高レベルに続く3位銅メダルというのもすごい。
ちょっと失敗したジャンプ以外は2人と差がないくらいだったフリーの演技。
いつ観ても素晴らしいステップと、感情の豊かな演技にただただ感動。
たぶん銅メダル取った日は、
10回以上高橋選手の出ているシーンを観たというぐらいに。
そしてもちろん女子フィギュアスケートも、世の中の人同様盛り上がった。
オリンピックってなにがあるかわからない大会。
だからいつも金メダル候補の人が、金メダルを取れないことが多い。
だからキム・ヨナ選手か浅田真央選手が金メダル候補と言われていても
下馬評と違う、ジュニアから上がってきたばかりの選手が
金なのかも・・・とも思ったりしていた。
でも彼女達2人のどちらかが金メダルかと聞かれたら、
私はキム・ヨナ選手が金メダルかな、と思っていた。
でも解説の人達が口にしてたけど、
本当に今回の大会はハイレベルだったと思う。
だって素人目から見ても、上位の選手は一緒のこの大会でなければ
別々に金メダルとったくらいのレベルだったから。
競馬でもそうだけど、同じ世代で生まれていなかったら
もっとG1取れたよね・・・という馬が今までにも多々いた。
競馬において「タラレバ」は言ってはいけないことなのだけど、
それはスポーツ全般においてそうなのだな、としみじみと思った。
こんなに刺激しあえるライバルという相手がいるのは
本当に素晴らしいことだと思う。
微妙に違うところがあるけど、
プルシェンコ選手とヤグディン選手がしのぎを削っていた時を思い出す。
私から見ると、プルシェンコ選手にあたるのが浅田真央選手、
ヤグディン選手にあたるのがキム・ヨナ選手。
という感じに私には見えた。
そして最後の最後の女子パシュートでは、
ゴールした瞬間「やった!」と思い、テレビを見ながら腕を上げたら
結果2着でびっくりした。
あんな差は肉眼じゃさっぱりわからない。
でもフィギュアと違った興奮だった。
そして昨日行われた閉会式。
華やかな開会式に対して、どんな閉会式になるのかなと思っていたら
聖火が消えるというシーンではなんとニール・ヤングが登場。
これには思わずびっくりした。
黒い帽子を被り、黒のスーツを着てギター1本のニール・ヤング。
その姿だけでもう感動。
『Long May You Run』を1人、ギター1本で歌った。
歌い終わり、そして聖火が消える。
ものすごく感動的なシーンだった。
ニール・ヤングが去っていく最後まで映して欲しかったよ。NHK・・・。
だってニール・ヤングよ、ニール・ヤング。
それ以降の、選手をねぎらうための盛り上がりライブに出てきた
アーティストとはちょっと違うんだからね・・・と
やや不満が残るころもあり。。。
でもニール・ヤングが見れた予想外の展開で、
テレビつけていてよかったなとは思ってるけど。
まだ閉会式のニール・ヤングの姿が忘れられないので、それとは違うけど
『Long May You Run』を1人で歌うYouTubeを貼ってみました。
甲子園が終わると夏が終わったと感じるように、
冬季オリンピックが終わると冬も終わったんだ・・・と
感じたりしているところ。
あ〜あ〜、終わっちゃって寂しいよ〜。

今日の川柳〜
楽しみな 四年八年 いつまでも



よかった。。。
| スポーツ | 16:03 | - | - |

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