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CAVE BAR@高田馬場
番番で、レモンサワーに焼き物で飲んだ週末は
ワインを飲みたい気分になり、
1度行ったことのある高田馬場にある『CAVE BAR』へ。
こちらのお店は、高田馬場駅から早稲田通りを
小滝橋方面へ右側を歩いて行き、5分ぐらいすると

cave看板

こんな看板が出ているので、そのビルの地下1階。
古い雑居ビルの地下に、本当に店があるのかな?と思う程。

cave階段看板

階段降りる手前の天井にも看板があるので、間違いなく大丈夫。

cave入り口

降りてこのドアを見たら、確信できるはず。
このドアから見える店内の雰囲気がいい感じだから。

グラススパークリング

まずはスパークリングワインをグラスでいただく。
蒸し暑い夜は、やっぱり最初にスパークリングでシュワシュワしたい。
シュワシュワ感も味もおいしく気分が上がる。

お通しレバーペースト

お通しは、レバーペーストを塗ったバケット。
これがとてもうれしい。
レバーペースト好き。
これをつまみながら、今日はどんな感じで飲むかを検討。
結果、まずは白のボトルを飲んでから
赤のボトルを飲もうということに決定。
白は“ドメーヌ・デュ・タリケ・ソーヴィニヨン・ブラン”を
友人がチョイス。

caveムール貝

白と言ったら、やっぱりムール貝を食べながら飲みたい。
以前も食べたことがある、こちらのお店のムール貝のワイン蒸しは
長ねぎとミルクベースで蒸してあるのが、ちょっと他と違うタイプ。
でもこのスープにムール貝のエキスが出ていて
最後まで楽しめるおいしさ。
でも今回は、お手洗いへ行ってる時にさげられてたようで
ちょっと残念。。。

ラタトゥイユ

すぐに食べれる物をということもあって頼んだラタトゥイユ。
これ、夏だから冷製なのかがよくわからないので、
寒くなった時にまた注文してみようと思う。
でも冷たいと白ワインにもより合う気がする。
今回頼んだ白ワインは2008年の
“ドメーヌ・デュ・タリケ・ソーヴィニヨン・ブラン”。
ワインは世の中にたくさん存在してるし、
名前も長いので私には覚えられない。
でもこれを飲んだのは初めて。
そして気分にピッタリでおいしくって正解。
辛口の白がよく冷えていて、口当たりも爽やかでどんどん飲める。
食欲をそそるかのような味わい。
まだまだワインはよくわからないので、
こうやって飲んだ後に家へ帰ってからネットを見たりする。
すると、「フランス国内では、
コストパフォーマンスに非常に優れたワインといえば、
まずはこのドメーヌ・デュ・タリケの名が挙がるほど!!」
と、書いてあった。
なるほど〜、と思いつつ実際飲んだので1人納得。
そんな白を堪能した後は、私が赤をチョイス。
イタリアのワイン“モンテプルチァーノ・ダブルッツォ”を。

ファルネーゼ

実は“モンテプルチァーノ・ダブルッツォ”って、
ものすごくたくさん種類がある。
以前飲んでおいしかったから、また飲みたくて選んだのだけど
“モンテプルチァーノ・ダブルッツォ”しか覚えていなかったため、
その時とは違う物となってしまった。
本当は“モンテプルチァーノ・ダブルッツォ”の前に、
“カッジオーロ”とつくものが飲みたかった赤ワイン。
今回は“カッジオーロ”ではなく“ファルネーゼ”。
記憶の彼方をたどると、“カッジオーロ”の方が好みだけど、
言われないで出されたら、もちろんわからない。
“ファルネーゼ”もコストパフォーマンス良しの
おいしいワインだった。

岩中豚ロースト

それと一緒に岩中豚のローストを食べる。
以前は2軒目で来たので、ちょっとつまむ程度だった。
でも周りの人達は、結構一軒目でこちらへ来る人達が多かったようで
ガッツリした食事をしながら飲むという感じで
そのガッツリ料理が、とてもおいしそうに見えた。
なので、今回は一軒目で伺い、念願のガッツリ料理を頼んだ。
この岩中豚、見ての通りとてもぶ厚い。
でもいい感じの焼き加減で硬くなく、
豚のおいしさを堪能できておいしい。
付け合わせがポテトというのも芋好きには更にうれしい。
ガッツリ肉に、赤ワイン。いいね〜。
夏バテとは無縁の感じ。
まだまだいろいろ気になる料理があるので、
また次回伺うのが楽しみ。
店内は、L字の感じで2つのカウンターがある。
お店の方は男性2人だけど、
バーと店名につくとは言いつつ、1人で伺って
お店の方と話しながら飲むという雰囲気ではない。
これだけの料理も提供するので、とても忙しそうなので。
実際、一軒目で来る人達の時間帯では
満席のことも多いみたい。
深夜はどんな雰囲気かわからないけど、
大人2人で話しながら、ワイン飲んで食事をというのが
合っているいいお店だと思う。

CAVE BAR
電話:03-3368-8075
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-6 高田馬場西商店街ビル B1F
営業:18:00ー翌3:00
定休日:日曜・祝日

今日の川柳〜
おいしいと 会話も弾み 酒進む
| バー | 18:30 | - | - |
ヱビスビール記念館『テイスティングサロン』
先週末、久々に恵比寿ガーデンプレイスへ出掛けた。
あまりにも暑く喉が渇いたので「ビール飲みたいな」と思い
どこで軽く飲もうか頭を働かせる。
そうだ!ビール記念館の中で飲もう!と思い
目的の用事前にそちらへむかう。
普通だったら、用事終わってからというものだろうけど、
こちらは飲み屋ではないので、
記念館が終わる時間19時で終わってしまうから。
久々のヱビスビール記念館。
ん?なんだか入り口が昔と雰囲気が違う。
なんだか高級感を増した感じ。
ひとまず階段を降りると「あった!」

ビール館入り口

こちらも以前とは雰囲気は違うものの、
どう見ても目的の場所。
でも・・・なんか高級感あふれる感じに嫌な予感。。。

ビール館メニュー

やっぱり。。。
以前と同様、券売機で飲みたいビールを選ぶというシステムは同じ。
でもビールのお値段が違う。
以前は、グラスビールが250円で
たしか飲み比べセットみたいなのもあった。
でも今では4種類の大きめのグラスでのビールのみで
それぞれ400円。
更に、以前はおつまみはなくビールを頼んだ人に、
ビール酵母を使ったクラッカーのような物をくれるだけだったのに
今では少ないながらも、おつまみがある。
おつまみも一律400円。
それぞれドリンクとフードのコインを買ってカウンターに出して
受け取るシステムらしい。
なんだか微妙だけど、ビールが飲むモードだし
ここまできてやめるのもなんなので、
ドリンクとフードのコインをそれぞれ1枚ずつ購入。

ビール館のビール

ビールは4種類の中から、

ビール館ビールアップ

エビススタウト、クリーミートップをチョイス。

スタウトとは

コースターには、こんなことが書いてあるので
当然の流れでめくって裏を見る。
すると「スタウトってどういう意味?」ということが書いてあった。
ちなみにスタウトとは、ビールの種類の1つで、
英語で強いという意味。
主に、アイルランドやイギリスで醸造され、
黒くなるまでローストした大麦や麦芽を使用し、
濃厚な香味と、ホップをきかせた苦味が特徴。
世界には様々なスタウトがありますが、
日本に合わせたマイルドなジャパニーズスタウトをぜひお試しください。
と、書かれていた。
ビールの説明があるところが、
記念館の中のサロンということなのだろう。
そしておつまみには、

ビール館チーズ

チーズの盛り合わせをチョイス。
この後、恵比寿に来た本来の目的のために
ビールは1杯と決めていたのに、
それに対してのチーズはちょっと多めだったと頼んでから反省。
でもパルメジャーのがとてもおいしかったので満足。
ちょっとベージュっぽいのは、
中にくるみの入っているクリームチーズだったのだけど
これがあまり好みに合わなかったのは残念だった。
肝心のスタウトビールのクリーミートップはというと、
これがとても飲みやすく、激おいしい。
泡もきめ細かくクリーミーで、
「こういうのがプロの入れるビールなんだ」と
しみじみ実感しながらいただいた。
黒ビールがあまり得意じゃない人でも、
いけるんじゃないかなという感じ。
はっきり言ってもう一杯飲みたいところ。
しかし我慢我慢。。。
昔働いて会社の副社長が、ガーデンプレイスに住んでいるにも関わらず
ここのお安いビールコーナーをよく愛用してる話しを聞いていた。
金持ちなのかそうでないのか、よくわからないよ・・・と思っていた。
けど、こうやって今の雰囲気になってわかることは、
以前のように記念館の片隅にあって、
昼から気軽にお手軽価格とサイズでビールが飲めるというのが
気に入っていたんだろうな、と思った。
よく考えたらキリンシティなどでビール飲もうとすると
これぐらいのサイズで600円ぐらいだったと思うから
それを考えたら、やっぱりここはおいしいのにお得なのかもしれない。
これって雰囲気など全てにおいて、個々の好みにわかれるので
なんとも言えないな・・・
と思ってりしながら、30分程のひといきタイム。

ヱビスビール記念館『テイスティングサロン』
電話:03-5423-7255
住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内
営業:11:00ー19:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

今日の川柳〜

エビス好き 泡までうまい 記念館
| バー | 20:32 | - | - |
WINE BAR AROMA@上野
双葉』でヒゲダラとアンコウの鍋を食べ、
同じカウンターに座った常連さんと
楽しい時間を過ごした後は上野へ移動。
ちょっとワインなんぞを飲んで行こうと言うことで、
『WINE BAR AROMA』へ。
ここはお手軽な価格のワインとおつまみがあるお店で
上野という場所から想像する雰囲気とは違うお店。
縦長の店内には2人掛けのテーブル席が5つ程あり、
1番奥にカウンター席が3席ある。
20代の女性が好きそうな、ちょっと夜カフェのような雰囲気。
場所柄この辺りでこういう女性向きのお店がないからか
店内のテーブル席は満席で男性は2人のみ。
女の園状態の店内の奥のカウンター席に座る。
こちらは店長さんらしき方も女性。
クールな感じの女性へ赤ワインをお願いする。

上野のワイン

初めて飲んだこのワインは、
“シャトー・パラディ・テール・ド・プロヴァンス”。
こうしてブログ用に写真を撮っておくと、
家へ帰ってから再度確認することができるし、
メモがわりにもなっていい。
うんちく言える程、ワインに詳しくないのだけど
香りと味のバランスがよく、おいしいワインだった。
また飲んでみたいな、という感じのお気に入り度。
そして鍋も食べて蕎麦で〆た後なので、

上野のチーズ

2種類のチーズの盛り合わせと、

上野のレバーペースト

鶏レバーペーストをお願いする。
チーズはどちらもおいしかったけど、
特に青カビの方がおいしく、このワインとも合っててよかった。
チーズと一緒に、枝付きレーズンがついてくるところもうれしい。
そしてレバーペーストは、意外とあっさり目のタイプ。
なのでがっしりバケットに塗ったため、
とっととバケットを食べ終わってしまった。
そうでなくても、ワインにパンがあれば大丈夫な人なので
ついつい飲みながらのバケットは食べ過ぎに注意。
でも追加でお願いして、レバーペーストと共に完食した。
飲んで話している間、時間的に帰るお客さんも多々いたけど
また別のお客さんが来たりと、
さりげなくお店がまわっていたので「繁盛しているんだな」と感じた。
クールな店長らしき女性は、
こちらからワインのことを聞いたりと話しかけると
クールな感じながらも、親切にいろいろとおしえてくれる。
さっぱり美人という感じだったので、
女性客だけじゃなく、
男性にも隠れファンがいるお店なのかもしれない。

WINE BAR AROMA
電話:03-3845-7804
住所:東京都台東区上野7-4-3 1F
営業:18:00〜24:00
定休日:日・祝・第1月曜日

今日の川柳〜
日本酒に ワインも飲んで うろ覚え
| バー | 23:13 | - | - |
サントリーラウンジ イーグル@新宿
京橋でタイ料理を食べた後、地下鉄に乗る。
私以外の3人は西武新宿線の都立家政に在住のため
次の店へ行っても、いつでも帰れるようにと
家政へ電車でむかっていた。
新宿で乗り換えた時に「いい店があるんだよ」という話しになり
急遽、新宿で飲むことに変更。
そして伺ったのが「サントリーラウンジ イーグル」。
アルタの裏の入り口のとなりにあるお店。
この看板は見たことあるけど、
地下だしなんかよくわからないから・・・と
今まで入ったことがなかった。
良いんだ、この店って・・・と思いながら階段を下りる。
そうすると目の前に広がる店内は、全く予想と違っていた。
重厚なシャンデリアと、落ち着いた趣の壁。
うわ〜、びっくり。でもすごくいい!
私以外の3人も予想外だった反応。
店内は満席。重厚感ある内装だけど、1人で来ているお客さんが
しっぽり飲んでいるバーという雰囲気ではなく
ワイワイガヤガヤと賑わっている。
テーブル席を空けてくれたので、そこへ4人で座る。
なに頼もうかな、と思うとテーブルの上に
「サントリー協賛 円高還元200円均一セール」というメニュー。
スコッチ→バランタイン・ティチャーズ 200円
バーボン→アーリータイムス 200円
すごい!安!!!
それはもちろんこれ頼もうよ、とみんなで注文。
私はアーリーをロックで。
バーボン飲むなんてすごく久々。
昔流行った頃は、飽きもせずよく飲んでいた。
チェイサーも一緒にお願いしたら
コースターの色が違って出てくるところもなんだかいい。
ちゃんとビシッと決めた男性が丁寧に対応してくださるのも
お店の重厚感と落ち着いた感じにピッタリ。
でもお値段リーズナブルで敷居が低いのがナイス。
このお店おすすめしてくれた方曰く
「レーズンバターがいいんだよ」ということでもちろん注文。
クラッシュアイスの中に
角切りのレーズンバターがコロコロと乗っている。
見た目的にもかわいいし、
冷えているからずっとしっかりと食べれるところもすばらしい。
もちろんレーズンバターそのものもおいしい。
他には野菜スティックに、ブルーチーズとクラッカー、
ガーリックトーストを注文。
さっきまでお腹いっぱいだったけど、
軽いおつまみだしテンションも上がったので全く問題なし。
野菜スティックには各自にゴマソースが出され、
それにつけて食べる。
黒ごまのソースっていうのが、意外な所でいい感じ。
クリーム状になったブルーチーズには、
ちょっとシャリシャリする食感の物が入っている。
ピクルスかな?という話しに。
これはクラッカーにつけても、
ガーリックトーストにつけてもおいしかった。
急に睡魔に襲われた友人が先に帰ったものの
1人大体3杯飲んでつまんでお会計がなんと5,555円。
恐れ入ります・・・。
なんてリーズナブルでありがたいお店なんでしょうか。
こんな素敵なお店の前を数え切れないぐらい通っていながら
入ったことなかった自分に深く反省。。。
友達に自慢したくなるくらい抜群のお店だった。
おしえてもらったお店だけど・・・ね。

サントリーラウンジ イーグル
電話:03-3354-7700
住所:東京都新宿区新宿3-24-11 セキネビルB1〜B2F
営業:月〜土 17:30ー24:40
   日・祝 17:30ー24:00
定休日:無休(正月三ヶ日除く)

今日の川柳〜
先入観 持たずに白く フラットに


イーグル入り口 段降りて・・・
イーグル店内 重厚感あり
アーリーとチェイサー アーリーをロックで
レーズンバター これいい!
ブルーチーズ これもいい!
ガーリックトースト いいね〜どれも
お会計伝票 並びの数字に思わず
| バー | 12:34 | - | - |
Navel@中野
馬券は負けたけど、上半期最後の東京競馬場を堪能した日曜日。
同じ中野在住の友人と飲むべく、中野へ移動。
競馬場でビール飲んでパンをばくばく食べたので
まだ18時前ではお腹が空かない。
まずは軽くつまみながら飲んで様子をみることにした。
まだまだ飲む時間はたっぷりあるし。
友人が先週行ってよかった店があるからということで
南口にあるというワインバーへ。
中野駅南口のローターリーの向こう側、
三菱東京UFJ銀行の並びで不二家の隣地下にある
「Navel」というお店。
前は通ったことあっても入ったことなかったので、興味津々。
階段を下りてガラスのドアを引くと、
木のカウンターのある落ち着いた店内。
カウンターのみ12席ぐらいで、
こじんまりしつつ、でも落ち着いてていい雰囲気。
ワインを飲む前に、やっぱりビールをまずは飲む。
こちらのビールはレーベンブロイだということ。
グラスに注がれたビールを飲みつつ、おつまみを検討。
自家製ピクルスが気になったのでそれと
パンチェッタとチーズのサラダをひとまずは注文。
そしてお通しにバケット付のオリーブが出てきた。
メニューにオリーブがないなと思っていたら、
お通しにあるのね、と納得。
オリーブって、おいしい物とおいしくない物が
はっきりしているように思える。
こちらのオリーブはとってもおいしかった。
聞けば、市販のオリーブを
自家製のガーリックオイルに漬けてるらしい。
もちろんただ漬けているだけでなく、
一手間かけてるであろうのおいしさだった。
サラダのパンチェッタも厚めに切られていて食べ応えもあるし
野菜とチーズとのバランスが良くお酒がすすむ。
こちらは300円、500円、1,000円という設定で
グラスワインが飲めるらしい。
ビールを飲んだ後は、もうちょっと軽めにいきたいなと思い
辛めの白ワイン500円の物をお願いした。
他にブルーチーズをちょっとつまむ。
オリーブもそうだけど、
チーズにも薄く切ったバケットがついてきた。
カウンターだけの狭い店内でも、しっかりと鉄板があって
バケットはそこで軽く温めてくれる。
ちょっと温めてくれるところが、なんとも言えずうれしい気分。
その鉄板で別のお客さんの注文の
骨付き肉やガーリックライスを焼いたりもしてたのを
目の前でしっかりと見てしまったら・・・頼みたい。
ということで、私達はガーリックライスと
皮付きベーコンをお願いすることに。
厚く切られた皮付きベーコンが3枚、
わさびがちょっと添えられて。
半分ぐらいを小さく切ってガーリックライスの上にのせて
一緒に食べ、単独でも食べてベーコン満喫。
こういう物を食べたら赤ワインが飲みたい気分になって
300円の赤を注文。300円の赤はハウスワインだという。
イタリアのテーブルワインを使ってるみたいだけど
これが1杯300円にはもったいない感じ。充分おいしい。
友人はこれをガバガバ水のように飲んでいた。
さすがにこればっかりじゃ申し訳ないよね、ということで
帰る前に500円の赤ワインをそれぞれ注文して
お会計をしてもらった。
おつまみも大体が500円台の物が多く、
ピクルスのような物は300円台で
パスタやピザなどは700〜1,000台と言ったお手軽価格。
お店の方も、この日は男女1名ずついらして
かわいくて話しも上手な調理もしている女性と
背がスラっと高くやさしそうな男性という組み合わせだった。
お手軽な価格なのに、お酒もおつまみもおいしいし
お店の方も感じいいので、これは男女年齢問わず
お客さんがたくさんいらっしゃるのだろうな、
と思う素敵なお店だった。
また来よっと!

NAVEL (ワインバー / 中野、新中野、東高円寺)


今日の川柳〜
結局は うまさにつられ 軽くなく


NAVEL店先 階段を下りる
お通しのオリーブ これがお通し
皮つきベーコン 皮つきベーコン
ブルーチーズとパン ブルーチーズ
ガーリックライス ガーリックライス
一杯500円のワイン 一杯500円
| バー | 11:48 | - | - |
GUMBO & OYSTER BAR@東京駅八重洲地下街
QuarkXPressのVer.8のリリースに合わせて
Ver.4のサポートが終わるらしく、
データ移行についてのセミナーが
飯田橋にある大塚商会であったため、雨の中出掛ける。
時間がなく昼ご飯はメロンパン1個食べただけなので
とってもお腹が空いている状態で東京駅周辺へ移動。
仕事終わりの友人と軽く飲んでから帰ろうという魂胆。
これまでの人生、あまり東京駅周辺に縁なく生きてきた。
このあたりで働いたこともないし、
クライアント様がいる訳でもないので、まったくわからないうえ
エキナカなる物が出来たりで更にわからず。
まずは友人と会うだけで、一苦労の私。
その後は、言われるまま地下街を進む。
ご主人様の後ろを連いていくお供の犬気分。
そしてたどり着いた所が「GUMBO & OYSTER BAR」。
少し前、貝好きの私に
「食べ放題やってるよ〜」とメールをくれた。
でも6月7日までだったので、行けないなと思ってたけど
急遽来れることになって、なんてラッキー。
でも金曜日なので、すでに予約で席が埋まっているらしい。
19時半ぐらいまでなら席が空いているとのことで
食べ放題ではなく、軽く牡蛎食べてワインでも食べようと
小1時間寄ることにした。
八重洲の地下街にあるお店は、4人掛けのテーブル席が4卓ぐらいと
カウンター席が10席ぐらいある店内。
入り口すぐのテーブル席に座り、まずは生ビールを。
そして早速、生牡蛎の盛り合わせも注文。
時間もないし軽くだし・・・と思っても
メニュー見ていたら、
牡蛎のタルタル焼きなるものを見つけてしまった。
生だけでなくやっぱり焼きも食べたいよなと思い、こちらも注文。
ビールと一緒に、クリームチーズらしき物が
ちょっとお皿についたクラッカーがお通しらしく出てきた。
いつ飲んでもおいしいことこの上ないビールだけど
まじめにセミナー聞いてちょっとお疲れな体には
しみわたっておいしい。
そして生牡蛎の盛り合わせがドドーンと登場。
大きいのが岩手産で、小さいのがオーストラリア産らしい。
オーストラリアの物は、それぞれ違う所で採れたらしく
お店の方が説明してくれるけど、当然覚えられず。
ちょっとピリ辛ソースと、塩、ポン酢がついてきた。
でもまずは一緒についてきたレモンを搾って
岩手産の牡蛎を食べることに。
これだけ大きいと食べ応えがあって牡蛎を満喫できる。
もちろんやわらかい味わいが、トロッと広がっておいしい。
そして次はオーストラリア産をやっぱりレモンで。
こちらは見た目同様、全く違う味でちょっとびっくり。
牡蛎の食べ比べなんてしたことないので楽しい。
オーストラリア産は
小さいながらもしっかりしているがっつりした味だった。
友人曰く野性的な味とのことです。
言葉のボキャブラがないので、表現をお借りしました。
ビールも飲んでしまったし、
やっぱり白ワインで食べたいなと思い、グラスの白ワインを注文。
それと一緒に2つ目をバクリと食べる。
今度はちょっとトマトソースをつけて食べてと牡蛎満喫。
そして次に牡蛎のタルタル焼きを食べる。これも大きい!
このパン粉の焼けた感じを見ただけでワインがすすむ。
ナイフで半分に切って食べるのが、女子としては妥当だけど
一気にバクっと、それも横向きに食べてやや大変状態に。
でもバクっと食べたのはやっぱり正解。
せっかくこんなに大きい牡蛎なんだもの、
食べましたよ!私!!って感じを充分に堪能しつつ味わえたから。
小1時間で、生ビール1杯と白ワインを2杯飲み
牡蛎も生、焼き共に味わいつくして大満足。
これからの時期、昼間にテラス席なんかで
冷たい白ワイン飲みながら牡蛎食べれたらな、
なんて欲張った妄想もちょっとしつつ・・・。
軽く飲んで帰る予定が、もう一軒寄ることに。
日本酒飲んで鯛わたなんかつまんで・・・。
飲み始めたらやっぱり途中でやめることなんて無理無理。
走りだしたら止まらないぜ、土曜の夜の天使じゃなくても。。。

ガンボ アンド オイスターバー 八重洲店 (シーフード / 東京、京橋、日本橋)


今日の川柳〜
ぽってりな 牡蛎を食べつつ ほっくりと


生牡蛎の盛り合わせ 二国の盛り合わせ
牡蛎のタルタル焼き やっぱり白ワイン
| バー | 16:08 | - | - |
G'drop@神田
ワイン飲む気で神田へむかう。
月曜日はワインが半額のお店があるというので。
神田で飲んだことは、今までの人生の中で1度もない。
だからそれもあって更に楽しみ。
神田駅の南口から5分弱ぐらい歩いた所にある「G'drop」。
ちょっとお店がとぎれた所に、ひっそりある感じ。
お店に入った時には、まだ1組しかいなかったけど
やっぱり半額の月曜日。
気がついたら会社帰りの人達でいっぱいになっていた。
50代以上の男性グループもいたりする。
さあ、なに頼もうかということになったけど
相変わらずワインの名前なんてさっぱりわからないので
友人に選んでもらうことに。
最初はスパークリング飲んで、その後赤飲むことにして
両方とも選んでもらった。
その結果、どっちもおいしい!
ちょっと甘めのスパークリングと一緒に最初食べたのが
生ハムと、背黒いわしのマリネみたいな物。
このいわしがおいしかった。にんにくがどっさりのっていて。
そして私が好きなバーニャカウダーも食べる。
そんなにアンチョビの味がきつくない、さらっとした感じだった。
温野菜、特にかぶを食べるとなんだかほっとする感じ。
その他には、最初お通しみたいな感じでマッシュルームがあった。
しかしこれがなんだか黒い。イカ墨で黒かったのかな。
帰る前に鏡をみたら、
ビジュアルバンドのような唇だった自分にがっくり。。。
もしくは魔界からの使者か口裂け女って感じ。
他にもバケットをそれぞれのお皿に乗せてくれる。
ワインにパン、それだけでも充分。
ついパン食べてしまいがちだけど
それではせっかくの料理が楽しめないので、ちびちび食べる。
スパークリングも飲んでしまったので
次に飲んだのは赤ワインでABADAL。
重い感じがいいな、という私の好みで選んでもらった。
初めて飲んだのだけど、これがいい感じの重さでおいしかった。
先程ネットで検索してみたところ、
「3.9」というのは、シングルヴィンヤードの中の
厳選されたパーセルを示しているとのこと。スペインのワイン。
最も予約困難なバルセロナのミシュラン3つ星レストラン
“エル・ブジ”でもオンリストされているらしい。
ブログ始めてから、こうやって写真見ながら
後でネットで調べて、ちょっとでも飲んだお酒のことが
わかるのも楽しい。
おいしいお酒飲んで、ちょっと賢くなったかも・・・しれない。
一緒に砂肝とトリッパのトマト煮を食べる。
トリッパだけでなく砂肝も入っていると、
違う食感が楽しめていい感じ。
上にパン粉がかかってちょっと焼いてあった。
会社員でないどうでもいい格好の私は
このお店に最初入った時に、ちょっと申し訳ないモードだった。
でも半額デーだから、人もたくさんになってワイワイしてきて
そして自分も酔っぱらって、帰る時にはすっかりご機嫌モード。
それに飲んだワインがおいしかったのがやっぱり1番!
選んでもらってありがとうございました〜。
この日はこの後、飲んだくれの夜となっていった。
だって神田から新宿、中野、都立家政と移動して
4軒も飲み歩いてしまったのだから。。。
家に帰れたのが奇跡。ドア開けた後、さっぱり記憶なし。。。

Dining Wine Bar G'drop
電話:03-3231-1036
住所:東京都中央区日本橋本石町4-5-5 藤ビル1F
営業:昼11:30ー14:00
   夜17:30ー23:30
定休日:土、日、祝日

今日の川柳〜
飲み過ぎて 記憶あいまい 上機嫌


G店先 こんな感じのお店
生ハムといわし いわしおいしかった
Gバーニャカウダー バーニャカウダー好き
砂肝のトリッパ トリッパも大好き
ABADAL 重くておいしかった
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