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峠の釜飯@おぎのや
長野方面へ行った帰りに、横川のSAで峠の釜飯を購入。

峠の釜飯セット

持ち帰って夕飯に食す。
何年ぶりか記憶にない程、久々のおぎのや。
学校での旅行途中の、
昼ご飯やトイレ休憩はおぎのやだった。
所沢からこちら方面へ旅行する時には、
ほとんどの場合立ち寄るドライブインでもある。

峠の釜飯漬け物

こんな釜飯をモチーフにした入れ物に、
漬け物が入っていたことを改めて知った。

峠の釜飯中身

記憶と変わらずな感じで懐かしくてほのぼの。

釜飯横川

容器の側面に「横川駅」の文字が入っていたことを
今更ながら知った。
横川の駅で、この峠の釜飯を買ったことが1度だけある。
大学の研修旅行で軽井沢へ行った帰りのこと。
ちなみに横川での停車時間は、少し長い。
その時間を利用して、みなが電車から降りて走って買いに行く。
そして停車時間が終わり、電車が発車して振り返ると、
ホームにいる釜飯売ってた人達が、ずっとおじぎをしている。
それを友人の1人が気付いておしえてくれて、窓から振り返った。
なんだか素敵だな、と思った。
その風景は、今でも忘れることがない思い出。
そんなことを思い出しながら、懐かしい味を食す。
今では、買ってきた状態のままレンジでチンできる。
600wで2分、お店の方に聞いた通りにチン。
ほかほかの釜飯が復活。
「こんなにボリュームあったっけ?」と改めて思う。
釜飯なので、下の下までご飯があるのでボリュームあり。
それに濃い味付けになりがちのお弁当だけど、
薄味の私でも大丈夫なぐらいの、程よい鶏肉や椎茸の味付け。
そこにちょっと、
シャキシャキのれんこんがあるのもナイス。
栗や杏がご飯の上に乗っているところも、
こういう釜飯らしくていい感じ。
長年愛されてるおいしさなんだな、と思いながら満足。
そういえば、もう1つ峠の釜飯に関する思い出が。
中学の林間学校へ行く途中、
昼ご飯でおぎのやへ寄った時のこと。
みんな「やった!昼ご飯は峠の釜飯だ!」と喜んで2階へ。
2階は、団体客用にずらっと椅子とテーブルがあって
テーブルの上には、すでにお弁当が用意されていた。
入って手前に峠の釜飯が置いてあった。
でも先生はそこを通り過ぎて更に奥へ。
そして奥の席にあったのは、峠の釜飯じゃなく幕の内弁当。
この時、私達の落胆は相当なものだった。
食べ終わり、下のフロアで売ってる弁当の値段を見ると
幕の内弁当の方が100円か200円安かった。
「・・・うちの学校、貧乏なんだね。。。」
食い意地は当時から張っていたのだろうけど、
子供って、こういう期待に対しての
ちょっとした裏切りみたいなものを寂しく感じるもの。
そして大人になり、
900円になった峠の釜飯を、自分で買って食べる。
しかも持ち帰って家でチンして食べて。
時は経ったんだな、と思いながらも、
懐かしい釜飯は変わらずなのがうれしく、
更においしく感じた。

峠の釜めし本舗おぎのや
横川サービスエリア店(上り線)
電話:027-395-3535
住所:群馬県安中市松井田町横川字井戸入917
営業:レストラン:10:00ー22:00
   ショッピングコーナー:24時間営業
   スナックコーナー:24時間営業

今日の川柳〜
懐かしく 捨てれず器 食べた後 
| お土産 | 18:16 | - | - |
辛くて生姜ねぇ!!
昨日に引き続き、瓶物ネタを。
昨年、お土産でもらってとてもおいしかった
うまくて生姜ねぇ!!』。
これをくれた人から、第二弾をちょっと前にもらった。

辛くって生姜ねえ

今度は『辛くて生姜ねぇ!!』。
なんとハバネロ入り。

辛くって生姜ねえ中身

この写真だど、濃い醤油という色味に見えるかもしれないけど
実際は赤茶色く「辛いですよ、私」と訴えかけているかのよう。

辛くって生姜ねえ乗せる

やっぱりまずは、ご飯に乗せて食べる。
実は黒米入れたり、雑穀入れたりで
あまり白米そのままで食べないので、なかなか写真が撮れなかった。
そうこうしているうちに、食べ終わってしまうそうになったので
玄米の日に撮った次第。
そしてお味はというと・・・「辛い!」。
ものすごく辛い。
ハバネロ入りとは書いてあっても、
ここまで辛いとは思わなかった予想外の辛さ。
でもハバネロと生姜のダブル効果で、
体の中からほかほかしてくるおいしさがナイス。
と、この感想をいただいた人に伝えたところ
「みそ汁に入れてもおいしいらしいよ」というので早速実践。
辛くて生姜ねぇ!!+みそ汁、これ相当おいしい。
たまに、ごま油で野菜を炒めてから作るみそ汁。
これと似たような感じでありつつ、
辛さがプラスされることで、
更に奥行きのある味わいになっておいしい。
それにしてもみそ汁に入れるとは意外だった。
それ以外にも普通だけど、
おぼろ豆腐とわかめを、辛くって生姜ねぇ!!であえて食べたり。
うまくて生姜ねぇ!!』同様、
ご飯のお供という枠に留まらないおいしさで大満足。
この冬はうまくて生姜ねぇ!!』で生姜のおいしさを再確認したから
自分でも積極的に生姜を摂るようになって風邪知らずだった。
ありがとう!おいしいね!生姜!!!

辛くて生姜ねぇ!!
有限会社 吾妻食品
電話:0242-64-3514
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字高森甲2988

今日の川柳〜
生姜とは 違った辛さ 合わさって
| お土産 | 13:24 | - | - |
うまくて生姜ねぇ!!
福島からのお土産でもらった『うまくて生姜ねぇ!!』。
猪苗代町にある吾妻食品という会社から発売されている物。
ネーミングとラベルに、なんだかガッツを感じる。

瓶生姜

早速、いただいてみることに。

瓶生姜中身

たっぷりの生姜のみじん切りが「これでもか!!!」と入っている。
いいね〜。
見た目だけでもすでにおいしそう。

瓶生姜乗せる

もちろん最初なので、温かいご飯に乗せて食べてみる。
今回もご飯は押し麦入り。
食べるラー油は、おいしかったけど
やっぱりたくさん乗せて食べると最後には
「ちょっとかけすぎちゃったね」と油っこい感があった。
でもこれはそういうことがないのがいい。
たっぷり乗せてもくどくない。
しかも生姜は体を温めてくれる食材なので、
女の人には願ったり叶ったりのナイスなご飯のお供だと思う。
実は、普段から紅茶におろした生姜を入れて飲んだりと
飲んだくれのおっさんのような人間だけど、
体はなるべく冷やさないように気をつけている。
だからこのお土産は、本当にうれしい。
手軽にジンジャー紅茶を飲めない時にも、
ご飯の時にこれを食べればそれでOK。
体に良いだけでは、あまり気が進まないけど
これはとってもおいしいので積極的に食べたくなる。
味は醤油ベースで、砂糖や昆布エキスなどが入っている。
合成添加物は一切明記がなかったのもいい感じ。
そして、福島産のえごま入りというのがポイント。
以前福島の人から聞いたことがあるけど、
福島はえごまの生産地で、
えごま入りの餌を与えて育てたエゴマ豚がいるとのこと。
そんな福島の名産えごまが入った『うまくて生姜ねぇ!!』は
ネットで検索したら、結構人気商品らしい。
たしかに1度食べたら、きっとこれのおいしさがわかると思う。
今回はご飯にのせて食べたけど、焼き茄子に乗せたり
冷や奴に乗せてもきっとおいしいと思う。
と、いうことで米にも酒にも合う万能物。
でも醤油ベースの生姜のため、見た目の地味さが残念。
食べるラー油のように、商品そのものが話題になれば
あっという間にファンが増えると思うけど、
ネットに載ってる写真を見ると、色味が地味なため
インパクトがどうしても弱くなってしまう。
でもネーミングとラベルから受けるガッツさ加減で
ぜひ全国区の人気商品になったらな、と思う。

うまくて生姜ねぇ
有限会社 吾妻食品
電話:0242-64-3514
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字高森甲2988
オンラインショッピングあり

今日の川柳〜
米酒と なんでもいける 生姜ねぇ
| お土産 | 12:59 | - | - |
北海道限定『ふんわりFuwaFuwa』『カリカリまだある?』
カリオンツリーの応援へ行った日曜日。
競馬終了後に、友人達と合流。
このゴールデンウィークは北海道へ行ったため、
お土産を買ってきてくれた。
それがこの2つ『ふんわりFuwaFuwa』『カリカリまだある?』。
どちらも北海道限定のお菓子。
『ふんわりFuwaFuwa』は新潟の越後製菓から発売されている
『ふんわり名人』の北海道限定物。
「正解は?」「越後製菓!」のCMで有名なあの会社です。
『ふんわり名人』を好きな人は、世の中にたくさんいると思うけど
私もその中の1人。
一時期、毎日のように食べていたくらい。
ネーミング通りふわっとしたあの食感にヤラれ、
しかもきなこの感じが程よいのがとっても気に入った。
軽いのであっという間に食べてしまうお菓子。
その北海道限定物なので、期待が無茶苦茶ふくらむ。
味はバナナ・オ・レ味といちごミルク味。
食べる前は、なんとかくイメージからいちごミルク味の方を
相当期待していた。
でも実際に食べてみると、これがバナナの方がよりおいしい。
バナナ味の甘さとこのふんわり名人の食感がとっても合っている。
いちご味は、いちごならではの酸味がもうちょっと抑えられたら
更に進化しそうな予感。
食感はというと、通常版のきなこ味よりもさらに軽くてふわっとしている。
超拡大鏡で断面を分析したら、
こちらの方が薄いんじゃないかというくらい。
そのため、バナナといちごがそれぞれ3袋ずつ箱に入っていたのだけど
あっという間に完食。
たしかに、正解は越後製菓!という感じ。
ふんわり名人に間違いはない。
バナナがよりおいしかったことから、勝手なイメージを膨らませると
柿味ってどうなんだろう、と妄想してしまった。
それにしても、越後製菓は新潟の会社なのに
北海道限定を発売するのだろう。
北海道限定のお菓子は数あるんだから、ズルすぎる。。。
私は何気に、越後製菓のお菓子をずいぶんと消費している。
ぜひなにか東京限定の商品も発売して欲しい。
東京といえば小松菜味?!いや、売れないな・・・。
そしてもう1つが、札幌カリーせんべい『カリカリまだある?』。
こちらは札幌名物のスープカレーのお店
『札幌カリーヨシミ』から発売されているカレーせんべい。
カレーせんべいって、昔からあるあれを想像するけど、
それとはまったく違う物で、簡単に言うと歌舞伎揚げカレー味。
もちろん実際は、歌舞伎揚げとは違うけど。
まず、スープカレーっていまだに食べたことないので
普通のカレーと味の特徴がどう違うのかが私には謎のまま。
なので、この商品に関して言えば
せんべいにしては結構パンチのあるカレー味。
箱の中には小分けにされた物が8袋入っている。
早速1袋食べてみた。
口に入れた、本当に一瞬だけ「あれ?甘い?」と思ったけど
それは大変大きな間違いでした。
食べ続けると口の中は「結構辛かったね」っていう状態のカレー味。
このスパイシーさ加減は、カレー屋としてのこだわりなのかも。
だからどちらかというと、
お茶うけというよりもビールのおつまみにナイス。
子供向けじゃなく、大人向け。
次回はビールのお伴にしてみよう。
何気にクセになるようなカレー味が憎いところかも。
私は今回いただいた二品は両方とも知らなかったけど、
先程ネットで調べたら
『カリカリまだある?』はお取り寄せができるらしい。
でも完売している。みんな早いな〜。
すでに巷では人気商品だということもわかった。
千歳工場から直送しています!と箱に書いてあるから
やっぱりお取り寄せじゃなく、
北海道で買うのが気分だよな、と思うところ。
それにしても、北海道はおいしい物がたくさんあるというのに
こういう限定のお菓子まで発売してもらっちゃってずるいです。。。

今日の川柳〜
進化する お菓子が揃った 北海道


ふわカリ箱 いただきました
ふわふわ バナナといちごの二味
カリせん カレー味のせんべい
| お土産 | 14:53 | - | - |
じゃがポックル、じゃがピリカ、いも子とこぶ太郎
今月、馬仲間の内3人が北海道旅行をしてきた。
牧場へ行き、蕎麦に寿司、
そして当然苫小牧のマルトマ食堂も堪能してきたらしい。
マルトマ食堂からは、うらやましいことこの上ない写メも届いた。
激寒いとはいえ、楽しい北海道へ行ってていいな〜と思っていたら
行けない寂しい私が好きな物達をお土産に買ってきてくれた。
それはじゃがポックル、じゃがピリカ、いも子とこぶ太郎。
なぜか私が北海道へ行くといつも売り切れの物達。
芋好き、無茶苦茶うれしい!3箱抱きしめて寝たいくらい。
いや、実際に抱きしめて寝たら
全てがバリバリ潰れて粉化してしまうから無理なんだけど・・・。
今までに食べたことあって好きなじゃがポックル、いも子とこぶ太郎以外に
新商品のじゃがピリカなんて物まで。
新年会の中山競馬場で箱開けて、みんなで食べる。
このシリーズは、個別包装の物が中に入っているので食べやすい。
もちろん新商品の『じゃがピリカ』から食べる。
パッケージを見ると、3種類のじゃがいもを使用しているらしい。
トヨシロのピッくん、キタムラサキのカーくん、
ノーザンルピーのりっちゃんというキャラクター設定らしい。
3種類は色も違うので、袋を開けるとコロコロとサイコロ状になった芋。
芋っぽくなく、カラフルだしかわいい。
キャラクター設定があるのも納得。
『いも子とこぶ太郎』は名前通りこんぶが一緒に入っている。
いも子は厚めにカットされたポテトチップ。
この厚めというところがおいしさを倍増していると思う。
昆布のカリッとした食感に負けないためにも、厚いのかなと思う。
こんぶと厚切りポテチをパリパリ、パリパリ食べる。
おいしい〜。
そして『じゃがポックル』は、
みんなよりも食べた回数は少ないながらも思うのは、
毎度毎度、おいしいです。ありがとう〜という感じ。
ポテトフライそのものと思える形と味。
芋のほっくり感も感じられて、やっぱりおいしい。
こうやって3種類を同じ時に全部食べることができて思うのは
切った形によって違う食感。
それぞれがその商品に合っていておいしいし、
違うからこそのおいしさだから、どれも甲乙つけられず。
このじゃがポックルから始まったこのシリーズの素晴らしいところは
こういうスナック菓子になっても、芋のおいしさがちゃんとあるところ。
だからじゃがポックルを初めて食べた時には、
ポテトフライかと思う程の芋の味を堪能して感激した。
新商品のじゃがピリカや、
すっかりおなじみになったいも子とこぶ太郎も同様。
芋、最高!
そして結局は、どれも好きだなという結論。
切実に懇願。
「カルビー様、北海道限定でなく東京でも売ってください
たくさん、たくさん買いますから」

今日の川柳〜
本州で たまに会えても すぐ消費


北海道土産3種類 うれしいお土産
じゃがぴりか個別 新商品
じゃがぴりかの中身 3種類の芋達
じゃがぽっくる中身 これはじゃがポックル
| お土産 | 12:03 | - | - |
いも子とこぶ太郎
ちょっと前の話し。
北海道へ行った友人夫妻がお土産に買ってきてくれた。
芋好きな私のために。
鉄道の旅で北海道へは行ったものの、
きっとじゃがポックルを買えずに
泣く泣く帰ってきただろうという予想のもとに。
買えたけど、予想はほぼ当たっていた。
レンタカー借りる前に、新千歳でじゃがポックルを探す。
しかし売り切れでまた買えず・・・。
運良く、苫小牧から乗ったフェリーの中の売店で売っていた。
でも帰ってきてから、テレビで北海道のおいしい物特集をみた。
『いも子とこぶ太郎』なる物があるらしい、と知る。
もう行って来ちゃったよ、北海道。
もっと早くにこの特集やってくれてたら・・・とがっくり。
あ〜あ〜と思っていたら、この現実。
捨てる神あれば拾う神あり!無茶苦茶うれしい。
ということで、家に帰ってから大事に大事に食す。
パッと見た目は、小分けになったポテトチップ。
袋を開けて手に取ると、ちょっと厚めのポテトチップ。
へえ〜、厚めのポテチってどうなんだろう・・・と思い口にする。
これがおいしいのなんのって。
スナック菓子大好き、ポテトチップ大好き。もちろん芋好き。
この私の好きポイントにグイッと入ってきた感じ。
厚めのポテトチップが、芋芋らしくておいしい。
でもきっとこれって厚ければいいってもんじゃないと思う。
記憶の彼方に、厚めのポテトチップ食べた感じがあるけど
こんな感動はなかったから。
『いも子とこぶ太郎』というネーミングからもわかる通り
昆布も入っている。乾燥した細切りのパリパリ状態の物が。
ポテトチップと違った塩気の昆布が、ビールのお供に合う具合を増長。
すごいよ、カルビー。
じゃがポックルと同様、すばらしい商品です。いも子とこぶ太郎。
どちらかを選べと言われたら、悩んで結論出すことできないと思ういも子。
ポテトチップは断然コイケヤ派の私だけど、
いも子とこぶ太郎はちょっと違うカテゴリーという感じ。
本州でも売ってくださいよ、カルビー様。
じゃがポックルをジャガビーであやふやにしたみたいでなく、
『いも子とこぶ太郎』は、北海道で発売している物そのままでを希望。

今日の川柳〜
じゃがいもも ここまでくれば 本望と


いもことジャガポ 最強チーム
| お土産 | 12:12 | - | - |
マルトマ食堂のほっきカレー
子供って異常にはしゃぎすぎると、
翌日に熱出したりすることがあったような記憶。
どうも私は子供並らしい。
馬仲間と芋煮会をやった翌日、熱を出してしまった。
アンタ、いくつになったの?という声が聞こえそう・・・。
でも熱出しても連休な上、やることもなかったのでよかった。
そんな時に拾う神あり、と思った。
それは昨日、友人からお土産でもらった
レトルトのカレーが目の前にあるという現実。
さすがに熱あったら、ご飯作る気力もない。。。
先月末に行った苫小牧にあるマルトマ食堂。
昨年食べれずに終わったカレーが心残りだった。
でも1人だったので、今回も食べれず・・・。残念。。。
昨年一緒に行った友人から9月10日に写メが届いた。
マルトマにいるらしい。
いいな〜、と行ったばかりだけど心底思う。
「カレー土産に買ったよ」と書いてある。
うれしくて泣きそうになった。
そのお土産のカレーをバーベキューの時に持ってきてくれた。
うれしいな〜、いつ食べようかな〜と思っていたら
こんなにも早くに食べるチャンスが訪れるとは。
パッケージに写真を加工して絵のようなタッチになっている
おじさんが載っている。
これって、店主のあのおじさん?と思う。
だって、先月見たおじさんはもっと年齢がいってたから。
でもまあそんなことは気にせず箱を開ける。
600Wのレンジで2分温めるらしい。
アツアツの白米にかけてみるマルトマのほっきカレー。
かけてみると、明らかに「これがほっきでしょ!」
と、思う具を発見。
ご飯と一緒にではなく、そのほっきらしき物だけを食べる。
う〜ん、ほっきだ〜。
じゃがいもも人参も入っているけど、
ほっきを食べるとなんだかシーフードカレーになる。
このカレーそのものが濃い色も
昨年、向かいに座った人が食べていた
お店のほっきカレーと同じ色。
当然、この濃い色のルウもおいしい。
お店のは恐ろしい程のボリュームだけど、
このレトルトはちょうどいい量で
一膳分のご飯ともちょうどいい具合。
はっきり言って、スーパーで普通に売っている
レトルトのカレーとはあきらかにグレードが違う。
おいしい、おいしい。大満足。
そしてあっという間に完食。なんだか気力が出てきた。
恐るべしマルトマ。魔力にかかったらしい私。
もしかしたらマルトマには常用性があるのかもしれない。
炙るのはイカだけにしておかないと・・・です。
でもこのカレーはほっき。
こんなどうでもいいことを書けるようになったのも
マルトマカレーのおかげ。
すっかり回復しました。
持つべきものはやっぱり食いっ気たっぷりの友だな。

今日の川柳〜
マルトマと 友の気持ちで 回復に


ほっきカレーの箱 待ってました
ほっきカレーアップ ほっきカレーだ!
| お土産 | 11:18 | - | - |
「スフレ生どら」と「ハスカップジュエリー」@もりもと
またしてもしつこく、もりもとネタ。
と、言ってもこれでおしまいなので最後までお付き合いを。。。

まずは「スフレ生どら」。
先程、もりもとのHPを見たら期間限定商品だったようで、
今はスフレ生どらヌーボーと、
ちょっとパワーアップした商品が紹介されていた。
今は、小豆餡が入っているのだけど
私が買ったスフレ生どらは、普通のどらやき生地よりも
もっとふわっとしたどら焼き生地の真ん中に
生クリームをはさんだどら焼き。
生クリームも、普通にイメージされる生クリームよりも
空気分が多いクリーム。
ケーキで食べる生クリームよりもふわっとしているので、
ちょっと植物系のクリームのような気がするくらい。
でも真っ当な生クリーム。
これに、やっぱりふわっとしたどら焼き生地なので全体的にとっても軽い。
あっと言う間に食べ終わってしまった。終了〜。
あまりにもすぐだったので、これ以上の感想書けません。
ひとまず味わいたい方は、3個は最低でも買って食べることおすすめ。
(って、基準が私なので普通の女子には1個で充分なのかも・・・)

それともう1つ、「ハスカップジュエリー」。
これは定番の商品のようで、
北海道へ行くたびに空港のお店でも見かけていた。
でもそんなに魅力を感じなかったので、買ったことがなかった。
今回なぜ急に買ったかと言うと
このブログ10月17日に書いた「ミルフェ」を買いたいなと
千歳の本店を物色していたら、
ミルフェとハスカップジュエリーが2個ずつ入った
たしか「おやつセット」という、小袋に入った商品を見つけた。
こういうのがあるのが、空港のお店と違って
本店へ来たかいがある!と思うところ。
本当は、ミルフェがとっても気に入ったので
たくさん買って帰りたいのが本音だけど、それは血となり肉となるため
やっぱりここはあきらめた方が・・・と思ったところにこのおやつセット。
神々の遊びの中で作られたのかもしれない。。。
と、意味不明なことはおいといて。
こんなナイスな物を見つけたら、買わずにはいられない。
迷わずに買い、家でコーヒーと一緒に食べる。
ハスカップジャムとバタークリームを、
薄焼きクッキーでサンドして、まわりがチョコレートでふちどられている。
今まで、この手の真ん中にジャムがはさんでクッキーでサンドした物で
おいしいと思う物に出会ったことがなかった。
でもこれは今更ながらも、買って良かったなと思った物。
おやつセットのおかげでございます。
ハスカップの酸味だけが主張して終わってしまうのではなく
バターをたっぷり使ってあるしっかりした味のクッキーと
そのクッキーにジャムと一緒にバタークリームが挟まれてるのだけど
これがまた、ハスカップジャムとぴったりの相性。
HPを見ると
「ハスカップジュエリーの為だけに作られる特製バタークリームです」と
書いてある。思わず納得。
そして周りをふちどっているチョコレートも、
お情けのようなチョコレートでなくおいしい。
これもHPを見たら、バローナ社製クーベルチュールだったと判明。
恐れ入りました!
東京で物産展があって、これも売ってたらまたぜひ買いたい。
年内に買えなかったら、来年にはお取り寄せかな。。。

今日の川柳〜
写真見て 食べたい気持ち 熱発中


スフレ生どら スフレ生どら
スフレ生どら断面 スフレ生どら断面
ハスカップジュリー コーヒーのお供に
ハスカップジュリー断面 これが断面
| お土産 | 15:10 | - | - |
ミルフェ@もりもと
またしても「もりもと」ネタを。
今日は「ミルフェ」。
これは、千歳にあるもりもとの本店で
クリームパンをイートインする時に買ったホットコーヒーについてきた。
ホワイトチョコの物が1個。
こんな物が、コーヒーのお供がついてきたことに感激しただけでなく
食べてもまた感動。
初めて食べたのだけど、ものすごくおいしい。激ウマ。
似たような物が、都内にあるデパートに出店しているお店の
商品でもあるけど、それよりも格段上のおいしさだった。
全体的にとっても濃厚だし、
全体のしっとり感と濃厚さがとってもピッタリ。
バターがふんだんに使われてる味のするパイのミルフィーユ。
このしっとりのおかげで、ミルフィーユにありがちの
食べるとポロポロとこぼれて、まわりが汚れるということがない。
まわりにコーティングされているチョコレートは2種類あって
店内で食べた物は、ホワイトチョコだった。
あまりにもおいしかったので、買って帰り家でも食べた。
こちらは普通のチョコレート。
どちらも、このまわりにうっすらついているチョコレートもおいしい。
ホワイトチョコって、がっかりする物がよくあるけど
これは全くそういうことがなかった。
というより、このホワイトチョコもとってもおいしい。
変な牛乳臭さのような物がなくって。
もりもとのHPを見ると
「フレッシュ生バターの風味を活かして、じっくりと焼き上げた香ばしいパイを幾重にもかさね、濃厚なプラリネクリームをサンドしました。
プラリネは上質なアーモンドペーストを元に
特製フレイバーで仕上げた自信作。
仕上げに2種類のチョコレートでコーティングしました。
手作りの技にこだわった、サクサクのパイと
クリームのコンビネーションをお楽しみいただけます。」と書いてある。
秋になると、都内のデパートで開催される北海道物産展。
これにもりもともよく出店しているので、見かけたらぜひまた買いたい。
と思っていたら、少し前にたまたま渋谷の東急東横店を通りがかったので
寄ってみたのだけど、ここにもりもとの出店はなかった。
残念。。。
最後の手段としては、ネットショップでお取り寄せ。
でもお取り寄せをしたら、最後。
あれもこれも買ってしまい、
結局それが血となりというか、ほとんどが肉となってしまうのが
悩みどころ。。。

今日の川柳〜
濃厚で しかもしっとり まだいける


もりもとミルフェ お茶うけにぴったり
ミルフェ断面 あと5個は食べれる
| お土産 | 12:03 | - | - |
ゆきむしプリン@もりもと
北海道旅行の最終日、またしても立ち寄ってしまった
千歳にある「もりもと」本店。
そろそろ閉店という時間だったので、パンは少ししかもうない。
なので何個か買ってみて、他はお菓子類を買うことに。
もりもとの商品で初めて食べたのはプリン。
原点に返りプリンも買うことにする。
せっかくなのでまだ食べたことないプリンを。
「ゆきむしプリン」なる物を発見。
ネーミングとも合っている、なんだかほんわかしたパッケージ。
「ゆきむし」シリーズは他の商品もあったけど
全部食べたいところをおさえて、やっぱり好きなプリンを選択した。
家に帰ってネットで調べたところ
「北海道では、晩秋の午後日があさくなってくると、
いつのまにか真っ白い綿毛をつけた小さい虫たちがフワフワ飛びはじめる。
「ゆきむしを見ると、1週間で雪が降るんだよ。」と最初に書いてある。
旅行から帰ってきてから何日か後に
大雪山で初雪観測っていうニュースを観た。
そんな時に東京でこのプリンを食べれたのが、なんだかうれしい。
日本の季節の移り変わりを感じられたようで。
パッケージの蓋を開けると、たしかにとっても白いプリン。
最初のイメージでは「ミルクプリンみたな感じなのかな」と思った。
でも一口食べると、そんな単純な物ではなかった。
もちろん第一声は「おいしい!」。
トロッとしていて、昔ながらのプリンではなく
最近の、なめらかプリンに近いような口当たり。
牛乳のおいしさの他にも、ちょっとチーズのような味わいもする。
ここでまたしても、もりもとのHPを見てみると
「ナチュラルチーズとバニラで仕上げました」と書いてある。
なるほどね〜。
でもこのチーズが威張って主張しすぎていなくって、
さりげなく入っているところがいい感じ。
たまに売っているチーズケーキに近いようなプリンとは全然違う。
あくまでもバニラのプリンがベースにあって、
そこにチーズがやさしくお手伝いしているようなイメージ。
底にあるキャラメルも、焦がしの強いタイプでなく
このプリンにちょうどいい具合のキャラメル味。
極楽モードに入ってしまうくらい、たまらくおいしい。
こんなにおいしいんだったら、あと5個は買ってくればよかった。
でも素材を吟味して新鮮な物を使ってるということで、
賞味期限が短い。
5個買ってきて、一度に5個食べるのもどうかと思うので
やっぱり名残惜しいくらいで1個食べるのがいいのかもしれない。
いや、やっぱり3個は食べたかった。。。
ここでまたしてもHPに書かれていることで、ゆきむしプリンの豆知識を。
「色白なのは、パプリカなどの黄色味の強い餌を与えずに育てた鶏の、
白い卵を使っているため」だということ。
徹底したこだわり!
今回、千歳に宿泊したのも縁だと思うので、
本店が千歳にあるもりもとで、他にもいろいろ購入した。
これから、ポツポツとブログで全部を書きたいと思っています。
他にも買った、北菓楼のお菓子もそうだけど
北海道のお菓子って、土地柄が出ていてどれもみんな素敵だと思った。
東京はやっぱり華やかなケーキが多いし、そういう街だと思う。
だから東京にいてそういうケーキを食べたりするのは、
もちろんウキウキして楽しい。
北海道は素材本来の持ち味を生かして、でも無骨という訳ではなく
素朴っていうよりも、シンプルな良さが
十二分に表現されてる商品が多いなと思った。
お土産物レベルでなんていうことは全くなく、
丁寧に本格的に作られた味に、
北海道らしさを感じて食べてうれしくなった。

今日の川柳〜
蓋を開け 白さと味に 土地感じ


ゆきむしプリン 初食い
ゆきむしプリン一口 白くてトロッと
| お土産 | 14:25 | - | - |
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