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イエローカレー
誰もが毎日口にする言葉「暑い!」。
中学生の頃は、毎日朝から晩まで
先生に殴られながら部活を体育館でも校庭でもやっていた。
しかし基本、ダラダラな人間。
なので、暑いのが本当にダメでダメで・・・。
今考えると、よく家から外へ出ていたもんだ。
夏フェスなんて、私にとっては全く魅力がなく
第一回目のグラストンベリーへ行こうと友人達に誘われた時も
真っ先に断ったくらい。
それから更に世の中暑くなり、ジメジメの梅雨時期から
このブログの更新もおろそかになっているのは
そのためでございます。。。
ということで「やっぱり夏はカレーだね!」ということで
少しガッツ注入するべく、久々にイエローカレーを作ることにした。

イエローカレーペースト

大抵いつも輸入食材店で、このイエローカレーペーストを購入。
今までは、写真と同じく鶏手羽とじゃがいもだけだったけど、
今回はもう少し見た目も考えて赤と緑を投入。

イエローカレー

赤は見た通り、パプリカの赤。
そして緑はというと、暑いにも関わらず青唐辛子をガッツリ投入。
ししとうも考えたのだけど、
元々イエローカレーペーストはグリーンカレーみたいに辛くはないので
青唐辛子ぐらい投入した方がいいかな、と思い。
しかし・・・やりすぎました。私。。。
暑いにも関わらず、
怪獣かのごとく口から火が出るかと思うぐらい辛かった。
心のよりどころとしてトッピングしたゆで卵は全く効果なく。
スープ飲むと、熱さに暑さが加わるので、
ガブガブ水飲みなんとか完食。
何事もほどほどに、ということを久々に学んだ。
とは言いつつも、久々に食べたイエローカレーは大満足。
昔、タイ料理が流行った頃はしょっちゅう食べに行ってた。
でもエスニック物って、人数集まらないと割高なので、
最近はなかなか行く機会がない。
でもこうやってカレーペーストがあるおかげで、
家でも手軽にタイカレーぐらいは作れる。
生春巻きは好きだけど、
皮戻していろいろな野菜を切ってというのが
暑さの中ではやる気が起こらない。
次回はヤムウンセンとグリーンカレーにしよう。

今日の川柳〜
タイだけど やっぱり夏は カレーだね
| おうちごはん | 16:52 | - | - |
手作り餃子の具に変化をつける
私にとって、餃子は好きな食べ物第2位。
定期的に食べないと禁断症状が出る。
カレーと似ている。
そんな餃子を作る時は大量に作って、何回分かを冷凍する。
今回、久々にひき肉ではなく豚薄切り肉を刻んで作った。
市販のひき肉の時は、
更にバラ肉を刻んで入れるとコクが増してナイス。
全部の肉を刻んでいれると、肉肉しさもあり、
脂加減も良くコクが増して、ガッツ感が出ると思う。

ざく切餃子の具

今回はそんな肉を使用のため、野菜もいつもよりざっくり目に。
そして今回の具のポイントは油揚げ。
少し前、テレビで中華料理の五十嵐美幸さんが
具を寝かす時間がない時、
短時間でジューシーに作れる餃子のポイントの1つとして
油揚げのみじん切りを入れていた。
更に、入れるバラ肉の薄切りを少し残し、
それを5cmぐらいに切って、
皮の上に乗せ、具を乗せて包むというやり方を紹介していた。
今回、その少し残してというのは忘れたため省略。
餃子作りは、切って包んでと時間がかかるので、
飲みながら始めたため、いい気分になってて忘れた。

サグラヴューダス

先日、棚の奥を整理していたら見つけたスパークリングワイン。
たぶん冬に買ったような記憶なので、
早く飲まないと!と具を包むと同時に栓を抜く。
“セグラヴューダス・ブルート・レゼルバ”という
スペインのスパークリング。
いつ、どこで、なぜこれを買ったのかすら覚えてない。
でも暑い時に、
スパークリングのシュワシュワ感はいい感じでおいしい。

ざく切餃子包む

ガンガン飲みながら包んだので、
いつもより大ざっぱな包み具合に見える。
まあ、お金とってお客さんに食べてもらうんじゃないんだから
細かいことは気にせずに、っと。

ざく切り餃子完成

そして今回は羽付きにして焼いてみた。
水を入れると鍋の温度が下がってしまうので、
お湯を入れるのも重要。
なので、小麦粉は最初ちょっとのお水でといで
そこへお湯を追加して鍋へ。
真ん中まで詰めて餃子を入れて焼かなかったのは、

真ん中もやし餃子

浜松餃子風に、真ん中にもやしを入れてみたかったので。
浜松餃子は食べたことないので、テレビで観た真似っこだけど。
作りながら飲んでいたスパークリングが、
少し残っていたので一緒に食す。
やっぱり肉はひき肉より、刻んだ肉の方がおいしい。
そして気になる油揚げはというと、
全くどこにいるのかわからない。
味もしない。
だけど、ジューシー感アップの効果は出ている。
でもテレビで観た量の倍で作ったにも変わらず、
油揚げは元の枚数しか入れなかった。
これもまた、飲んでいてのうっかり。
油揚げ効果を実感するためにも、
次回は忘れずにもう1枚刻んで入れよう。

今日の川柳〜
いくつでも 勝手に食べる 家餃子
| おうちごはん | 15:38 | - | - |
そばかっけ
先日、東銀座へ用があって出掛けた時。
「東銀座といえば・・・岩手物産館へ寄って帰ろう」と思い
久々に寄ってみた。
各地の物産館全てに行った訳ではないけど、
ダントツの北海道以外では、
岩手物産館は充実度も良くナイス。
いろいろ買った中で、今回とても気に入ったのが、

そばかっけ

この「そばかっけ」なるもの。
お目にかかるのも初めてなので、食すのも初めて。

そばかっけ1枚

こんな感じのぺら〜んとした物が10枚ぐらい入っている。
袋に書いてある食べた方を見てその通りに。

そばかっけ茹でる

湯気でボケボケ。。。
三角状にカットして、箸などで対流を作っている中に入れて
くっつかない状態で茹でるらしい。

ネギ味噌ダレ

そしてその茹で上がった物は、
ニンニク味噌や、ネギ味噌をつけて食べてね、
ということが書いてある。
なので、両方合わさったニンニクネギ味噌を作る。
最近冷蔵庫に作って常備していた、
ネットで話題のハチミツ味噌と、大葉ニンニク醤油、
それとテレビを観て作ったネギ塩ダレを適当に合わせて。
そもそも欠けら、端っこのことを「かっけ」と言うらしい。
南部藩の殿様が、この地方の手打ちそばを食べたところ、
「このような美味しいものを庶民は食べていけない」と
御法度にしたらしい。
〔昔は大変だったね・・・。殿様、何様。蕎麦食わせろ)
なので庶民は、
端の方を三角に切ってねりみそをつけて食べたのが
「そばかっけ」らしい。
実際に食べてみると、
端であろうと真ん中であろうと蕎麦は蕎麦。
だから当然おいしい。
ツルツルっという喉ごしを楽しむのも蕎麦なので、
そういう点からすると、
そばがきに近いということになると思う。
実際、そばがきの食べ方には
砂糖をつけたり、醤油をつけたりなどの食べ方がある。
それが味噌で、しかも塊じゃなくひらひらした板状。
蕎麦もそばがきも好きなので、すっかり気に入ってしまった。
酒のアテにもぴったり。
これこそ日本酒が合う。
また次回、岩手物産館へ行ったらぜひ買おう。
私は今までちっとも知らなかったけど、
メジャーな食べ物なのだろうか。
もしメジャーじゃなければ、今回知れて食べれて良かった。
はっきり言って、なんてことない物なのだけど
相当気に入ってしまった。
ナイス、そばかっけ。

今日の川柳〜
ひらひらと 形違えど 蕎麦は蕎麦
| おうちごはん | 14:47 | - | - |
節分後の豆活用〜その1
季節の行事は楽しいけど、終わった後困ることがある。
それは、毎年節分の豆が余ってしまうこと。
お酒のつまみとして食べたりしても、
やっぱり炒った大豆はボソボソするので、
そうたくさんは食べれない。
しかも今年は、やっと見つけた豆だったため
サイズの選択肢がなく、結構たくさん残ってしまった。
でも現代のネット社会はとっても便利。
検索すると、
料理やお菓子へ活用のアイデアがたくさん載っていた。
その中から、今回作ってみたのがカントリー風豆クッキー。

クッキー瓶に入れる

バターを室温に戻し、ホイッパーで白くなるまで混ぜる。
そこへ砂糖を投入。
更になじませ卵を投入。
全体をよくホイッパーで混ぜる。
薄力粉とベーキングパウダーを一緒に振るった粉を、
2〜3回ぐらいに分けて入れて、ゴムベラでさっくり混ぜる。
そして節分の豆投入。
ビニール袋に入れて、すりごきなんかで叩いてくだいた豆。
それとチョコチップも一緒に入れる。
全体の粉っぽさがなくなるように、さっくり混ぜて
スプーンですくって、クッキングペーパーをひいた天板に落とす。

豆クッキー焼く前

黒いのはチョコチップ。
これを180℃で13分焼いたら完成。
しばらく網の上で冷ましておいて、しっかりしたら完成。

豆クッキー出来上がり

うちのオーブンは、上段と下段しかない物なので
両方で焼いてみたところ、上段だと焼きすぎとなってしまった。
これは下段で焼いたもの。
さっくりした食感がおいしいクッキーの出来上がり。
味はというと、節分の豆がちょっと苦渋いため
どちらかというと大人向き。
そしてコーヒーよりも、
アールグレーのミルクティーがドンピシャ。
ちょっと甘い物が食べたい時にいい感じ。
なかなかのお味に満足、満足。
まだまだ豆が大量に残っているので、
これからもいろいろ展開して消費していこう。

今日の川柳〜
世の中の 便利を活用 うま消費
| おうちごはん | 19:52 | - | - |
パン作り
連休にちょっと実家へ帰ったので、パンを作ってみた。
昔、母がパン教室に通っていた。
私が何歳ぐらいの頃だったか忘れたけど、
たぶん大人になってからだと思う。
当時、ホームベーカリーなんて
ごく一部の家庭にしかないような頃だったので
家でパンを焼くというのは、たぶんよっぽどパン好きか
料理好きの人くらいだったんじゃないかな、と思う。
家族みんなパンが好きだったので、母がパン教室へ行ったおかげで
日常的に焼き立てのパンを食べることが出来て大好評だった。
手ごねではなく、
クイジナートでこねるので少し大変度は少ないけど、
やっぱり発酵もすべて機械がやってくれる
ホームベーカリーとは違い、それなりに手間がかかる。
だから作るのは、ものすごく久しぶりだと言っていた。
今回は、レーズンパンとクリームパン、ピザを作った。
レーズンパンとクリームパンはバターロールのやり方と分量で。
整形する時に半分にして、
片方にはレーズンを混ぜ山型食パンになるように、
もう半分にはカスタードクリームを入れた丸いクリームパンに。

焼く前クリームパン

これが2次発酵も終わって焼く前のクリームパン。
上には、マフィンとかにもよく乗っている
シュトロイゼルと言うらしい粉、バター、砂糖を混ぜ、
ポロポロの粒状になったものを作ってのせてみた。

焼き立てクリームパン

照り玉もしているので、こんな感じのいい色になって完成。
シュトロイゼルをのせたことによって、
ちょっとおめかしした感じのかわいい出来上がりになった気がする。

焼き立てクリームパン断面

今回、カスタードクリームをレンジで作ってみた。
そのカスタードクリームを、
これでもか!と、たっぷり入れて生地で包んだのに
こうやってクリームとパンとの間に空洞が出来てしまった。
普通にパン屋で買うクリームパンに空洞があると、
がっかりしてしまう。
でも実際に自分で包んでみると、それよりも空洞が大きく
プロがやっても出来るんだから、素人には難しいと改めて実感した。
まあ、そんな空洞ができていても焼き立ての味は格別。
出来立てを半分にしたら、アツアツのカスタードクリームが
中からとろけるように出てきた。
家で作る醍醐味は、このアツアツをハフハフしながら食べれること。
火傷しそうなカスタードとパンのおいしいことなんのって。
たまりませんわ。

焼き立てレーズンパン

そして、山型のレーズンパンも完成。

焼き立てレーズンパン割る

やっぱり焼き立ては、こうやって半分に手で割りたい。

焼き立てレーズンパン切る

6枚切りくらいの厚さに切ったのに
こちらも焼き立てで、パンがふわふわでやわらかいため
ヘナっとしてしまう。
なにもつけずに、はふはふして食べる幸せ感は120%。

焼く前ピザ

そして夜ご飯用にピザを作る。
ピザは2次発酵がないので楽に作れるのがいい。
ピザソースなんて家にないので、
ホールトマトをザルで裏ごしして、
半分ぐらいに煮詰めてトマトソースを作り塗った。
このザルでこして煮詰めるやり方は、昔のバイト先でのやり方。
個人的に、パスタソースにする時には、
ニンニクのみじん切りやバジルを入れた方が好み。

焼き途中ピザ

焼いてますよ、焼いてますよ。オーブンで。
やっぱりガスオーブンはいい。
母がパン教室へ通うようになってから、
家にガスオーブンが導入された。
子供の頃失敗して「二度と作らない!」と
本当に落胆したシュークリームも、
当時、ガスオーブンがあったら失敗せずに膨らんだと思う。
やっぱりガスはいい。
電気だと一気にガッとこないから。
と、いい感じで焼けていたのに
ちょっと目を離したら焼きすぎてしまった。。。

焼いたピザワンカット

お店で食べるなら、もっちりのナポリピザで
マルゲリータが好きだけど
家で作って食べるのは、
パン生地のしっかりボリュームがあるミックスピザ。
トマトソースだけじゃなく、
輪切りにしたトマトもたっぷり乗せるが好き。
でも家で食べるのは、こういうのが気分でいい。
食べ切れなかったピザはお土産にもらい、
翌日にオーブントースターで温めて食べた。
いつものことだけど、
おいしすぎると許容量をオーバーする程の食べ過ぎに。
夜中、お腹が痛くなりました。。。

今日の川柳〜
手作りの おいしさ欲張り 腹痛に
| おうちごはん | 15:19 | - | - |
はじめて牛丼
カツ丼、牛丼、親子丼、天丼。
この中であなたのキング・オブ・どんぶりはどれ?と聞かれたら
男の人は、牛丼と答える人が多いように思う。
女の人だったら、たぶん親子丼という人が多そう。
でも私は、子供の頃から断然カツ丼。
そもそも牛丼って、
大人になるまで食べたことがなかった。
だからこだわりがないだけに、自分で作ったことがない。
正確に言うと、作ろうと思ったことがない。
いや、もっと正確に言うと作ってまで食べたいと思ったことがない。
私にとって牛丼は、時間がない時に、
駅近くで5分ぐらいで食べれるどんぶりという感覚なので。
そんな存在の牛丼を、なぜだか急に作ってみたくなった。

牛丼1

で、完成したのがこれ。
人生初の手作り牛丼。
やっぱり牛丼には紅しょうがつけないと!と思い
それを買いにスーパーへ行ったのに買い忘れた。
なので、冷蔵庫にあった甘酢漬けのショウガをきざむ。
やっぱり見た目も味も、紅しょうががベスト。
次回は買い忘れないようにしよう。
まずは作るにあたって、
すき焼き煮丼と牛丼、なにが違うのかがまずわからない。
ちょっとネットで検索。
どうも、みんなが愛する吉野家の牛丼は、
白ワインがポイントらしい。
吉野家が意外と行動範囲にないため、
前回吉野家で食べたのは、かれこれ10年以上前だと思う。
だから、その味を思い出せと言われても難しいので
吉野家牛丼を研究して作ったらしいレシピを参考にしてみた。
アメリカンビーフじゃないから、同じとまではいかなくても
自分なりによく出来たと思い満足。
うまいぞ、うまいぞ。
でも翌日の方がよりおいしかった。

牛丼2

温泉卵を乗せて、汁だくにしてみた。
(ちょっと汁多過ぎた・・・)
やっぱり一晩おいた方が、味がなじんで正解。

スーパードライ500

禁酒生活はやめたので、一緒にビールをグビっと飲む。
本当はドライ派ではないんだけど、
どこからかもらった500mlのスーパードライがあったので。
やっぱりビール飲めるって幸せなだな〜、としみじみ。
そういえば丼って、上の具をアテに飲んで、
後で〆に下のご飯を、ということもできるので
なかなかすぐれた食べ物だな、と今さらながらの新発見。

今日の川柳〜
簡単で おいしく手軽 家牛丼
| おうちごはん | 12:53 | - | - |
高カロリーの夕食
このブログを読んでくださってる方々は
「しょっちゅう高カロリーの物食べてるのに、
なぜに今更、高カロリーネタなんて書くの?」
と思われる方もいるでしょう。
たしかにその突っ込みは正しいと思われます。
お酒も揚げ物も高カロリー。
(このブログに書かかない日にも飲んで食べている。)
それ意外にも、
高カロリーの物には好きな食べ物がたくさんある私。
カツ丼だって好きだし(おっと、これも揚げ物だ)。
テレビを観てても思うのは、
デブはやっぱり高カロリーの物が好き。
更に、食べる量が多過ぎる。
→「だから太る」という図式が成り立っている。
いけないとわかっていても、なんだかものすごく
高カロリーの物が食べたくなったのだから仕方ない。
欲求に従い、いざ作成。
まずはナポリタンを作る。
自分で作るなんて何年ぶりだろう。ナポリタン。
たまにビアホールっぽい店とか、
昭和をテーマにしている飲み屋だとかへ行くと
ナポリタンがあって、懐かしくて食べたりするけど
あまりそういうお店へ行かないので、
前回はいつ食べたのか記憶にない。
そんな訳で、なにが具として入っていたか定かではないので
家にあったソーセージ、ピーマン、玉ねぎを入れることに。
それらの具材をオリーブオイルで炒め、
塩、コショウをしてケチャップを大量に投入。
そこへ固めに茹でたパスタと、
ゆで汁を入れてフライパンをあおる、あおる。
きっとナポリタンには、
オーマイとかママーとかの国産パスタが合うのだろう。
でも家には、
きどってるも訳じゃないけどデュラム小麦系パスタしかない。
そんな昭和ではないおうちナポリタンが完成。

自家製ナポリタン

パルメザンチーズをすりおろしたりせず、粉チーズをかけて食す。
もちろん一緒には、

ナポリタン時のビール

I Love Beer !
1年中冷凍庫で凍らせてあるジョッキにそそいで飲む。
極楽、極楽。
ビールを最初に作った人に改めて感謝。
ドイツ人に生まれたかったこともあるけど、
日本のビールは世界一だから日本人でよかった。
そしてもう一品は、このブログ6月2日に登場している
へんくつ屋 彦べえ』で食べた
“はんぺんとお餅の明太マヨ焼き”を家で再現。

はんぺん餅明太マヨ

今、ブログにアップするにあたって
写真を見比べてみるとちょっと違う。
仕上げにネギと海苔がのっているけど、すっかり忘れていた。
それにはんぺんも餅も、もっと大きくカットされていた。
まあ、お金とる訳じゃなく自分で食べるのだから問題なし。
はんぺんと餅を同じ大きさにカットして、
油を塗ったグラタン皿に並べる。
明太子とマヨネーズを混ぜて、牛乳で更に伸ばす。
それを全体にかけて、更にピザ用のチーズをのせてオーブンで焼く。
ちょっと焼き過ぎたようで、明太子の粒々がはっきり出てしまった。
更に餅もとけて、伸び伸び。
でもこの伸び伸びがやっぱり餅らしくてナイス。
写真撮ってみると、はんぺんも餅も白でわかりにくいけど
こんな感じの断面での完成。

はんぺん餅アップ

商売じゃないので明太子を豪快に入れたため、
ちょっと塩分高め。
それにしても、やっぱりビールに合ういいおつまみ。
いや〜、満足満足。
炭水化物満載にビールとでっぷり感が漂うけど
今後のことは、改めて明日以降考えよう。
家で飲むと、帰りの時間を気にしなくて
いつまでもダラダラ飲めるというのが良い。
とは言いつつも、外でもダラダラ飲んでいるような・・・。
| おうちごはん | 12:37 | - | - |
ビールには餃子、餃子にはビール
5月5日のこのブログで、瓶ビールをケース買いしたことを書いた。
その最後に「餃子とビールはベストカップル!」と書いたので
餃子を作ることにした。
餃子は切ったり包んだりと、意外と時間がかかる料理。
長丁場となるので、梅酒をロックで飲みながら始めることに。

梅酒ロック

包む皮は、

餃子の皮

ジャンボというところ、重要。
これ、うちの親と同じ。
母曰く「皮が小さいと、包む回数が増えて面倒」とのこと。
大人になって自分で最初から最後まで作るようになって
それがよーくわかった。
お店で食べる時、焼き餃子は薄い皮の物が好き。
皮が大きくなると、厚さも増すと思う。
でも実際に自分で作る時には、最低限のおいしさが確保されているので
後は楽ちんな方が優勢となる。
しかし、私のような人が世の中には多いらしく
スーパーへ行く時間が遅いと、大判の皮が売り切れていることが多い。
今回は問題なく捕獲。

餃子包む

地味に1個づつ包む。
私は子供の頃、お手伝いをするようなえらい子供ではなかったけど
唯一手伝うのが餃子を包む作業。
なので、親からおそわった包み方のため
世の中の人達とは逆から包んでいることがある時わかった。
私は左指で向こう側の皮を右へ右へとヒダを寄せていく包み方。
でも世の中の人達は、
手前の皮を右指で左へ左へとヒダを寄せるらしい。
それを今更変えることは難しく、
しかもお金をとるプロではないので、見た目よければ問題なし。

餃子焼けた

今回は羽根付きにして焼いてみた。

餃子断面

割るとこぼれてしまった肉汁。
自画自賛でうまい。
これも人によってやり方はいろいろだと思うけど、
私は粘りが出るまでこねるだけじゃなく、
中華スープを一緒に混ぜてこねる。
そうするとタネがやわらかくなるので、
全体にそれがなじむように本当だったら一晩置くといい。
でも時間がない時は、2〜3時間置いて
その間にダラダラと飲み続ける。
焼く頃には結構いい感じのオレ状態。

もやしのナムル

今回は一緒にもやしのナムルを。
ゴマ油に塩は最強。
更にゴマとニンニクすりおろしを入れるのが好み。
餃子にビール、ビールに餃子とガッツリ行った後は、
まったりモードへ突入。

日本酒ハイ

最近CMで日本酒ハイボールなる物をみかける。
「ハイボールってウイスキーでしょ?」と思うけど
どうもチェーン店系の飲み屋へ行ってみてわかったのだけど
お酒を炭酸で割ると、
なんでもハイボールと呼んでいるらしい今日この頃。
なんだか納得できないし、興味ないから頼んだことないけど
家なので、一応試しておくことに。
なので、特に○○の地酒みたいなのではない家にあった日本酒を
ハイサワーで割って日本酒ハイボールを。
本当は割り物としてはニホンシトロンがいいのだけど
近所の配達してくれる酒屋では取り扱ってないので、せめてハイサワーで。
これも瓶ビールと一緒に配達してもらった。
1本から注文できるのがナイス。
だからと言って、1本78円の物だけを配達してもらうような
非情な人ではありませぬ。。。
そして作ってみた日本酒ハイボール。
う〜ん、なんでもハイボールにすればいいってもんじゃないぜ!
とボッソリ思う。
| おうちごはん | 18:31 | - | - |
発酵食品
昨夜、テレビ東京の『ソロモン流』を観ていたら
糀を作っている大分県のお店が登場した。
糀と言えば発酵食品。
発酵食品はそれ以外にも、味噌や醤油、チーズなど
普段からいろいろな物を口にしている。
子供の頃は溶けてないチーズは得意ではなかったけど、
今では克服して山羊以外の物だったらほぼいける。
普段食べる発酵食品では嫌いな物はなく、
むしろ積極的に摂っている方だと思う。
なんと言っても、冬になり酒屋へ行ってみつけたら即捕獲するのが酒粕。
酒粕と言えば、ちょっと前に“ためしてガッテン”で
悪玉コレステロールを低下させてくれる食品として紹介されていた。
それ以降売れ行きいいらしく、更に買いに行ったらもう終わっていて残念。
コレステロールは全く問題ないのだけど、ただ単に好きだから
常に買いたいのに・・・テレビの威力はすごいもんだ。

八海山酒粕

甘酒は子供の頃、神社で配っていたものをもらったら
「なんておいしいんだろう!」と感動して以来のお気に入り。
実家でもよく作っていたし、
実家を出てからも毎年何度も作る程大好きな甘酒。
今回は私が大好きな練馬の酒屋“松澤酒店”で
八海山の酒粕にタイミングよく出会えたので即購入。
甘酒にしたら、感動するくらいおいしかった。
更には味噌とみりん、酒を大体同量入れて混ぜた所に
豚肉を3〜4日漬けて焼いたら

豚肉味噌焼き

これが自画自賛のおいしさで、酒粕サンキュー!という気持ちになる。
中野のブロードウェイ地下の肉屋で買った
安い一口カツ用の豚肉とは思えないグレードアップだった。
そして味噌つながりで、

白菜味噌漬け

白菜を4〜5枚ほどざく切りにして、ビニール袋に入れ
味噌を大さじ1.5ぐらい入れて、モミモミして一晩おいたらこんな感じに。
白菜から水が出るので、
もう少し味噌入れてもよかったかなという感じだった。
でも色は味噌だけど、あまり味噌っぽくなく
箸休めにちょうどいい漬け物という味で何気に満足。
これは簡単なので、白菜+ごま油+塩昆布という最強お気に入り組み合わせの
3回に1回ぐらいのローテーションで入れてみようという感じだった。
もう3月になるから、酒粕を酒屋でみかけることが少なくなるだろうけど
マメにのぞいて、見かけたら即捕獲してもう少し楽しみたい。

今日の川柳〜
人間の 知恵にありがた 発酵に
| おうちごはん | 13:00 | - | - |
エミリアーナ・ヴィンヤーズ ナチューラ
ミネラルウォーターを買おうと、酒屋のネットショップを見ていたら
オーガニックワイン特集ということで紹介していたのが
『エミリアーナ・ヴィンヤーズ』。
それによると、エミリアーナ・ヴィンヤーズは
1986年に設立された
ギリサスティ・ファミリー所有のワイナリーだとのこと。
ブドウの有機栽培(バイオダイナミック農法)を実践し、
チリ最大の有機栽培畑を所有するワイナリーらしい。
100%自社畑のブドウから、
高品質で地球にやさしいワインを造り続けているということだけど
どれも値段がとってもリーズナブル。
1,000円以下のワインも多々ある。
だったらついでに買っちまえ!とカートへ入れるべくクリック。
そして届いたのが、これ。

エミリアーナワイン

エミリアーナ・ヴィンヤーズの
“ナチューラ カベルネ・ソーヴィニヨン2009”。
お値段1,180円なり。
ガブガブ家で飲むお試しにはいいかと思い。
そしてそれに合わせるおつまみには、

土鍋蒸し鶏

蒸し鶏に見えるけど作り方がちょっと違う鶏。
室温に戻しておいた鳥肉に塩・コショウを振って10分ぐらい置く。
それをジップロックに入れて、
ストローなどで中の空気をできる限り抜く。
土鍋に水を入れて沸騰させたら火を止めて、
その中へジップロックを入れる。
そのまま30分ぐらい蓋をした土鍋の中に入れっぱなしにして、
30分後にお湯の中から取り出して、冷めたら完成。
パサっとなりがちな胸肉がしっとりして、
ちょっと鶏ハムっていう感じになってナイス。
今回は柚子コショウマヨソースをつけて食べた。
それとこのサラダも一緒に。

りんごとナッツのサラダ

りんごとミックスナッツ、カッテージチーズのサラダ。

鷺宮のパン

あとは、うちの近隣では
「ちょっと高級すぎるんじゃないの?」という価格の
新しくできた天然酵母のパン屋で試しに買ったパンも一緒に。
ビールにもワインにも、パンを一緒に食べるのが好き。
このおつまみ達は、今回のワインに合っているナイスコンビとなった。
ワインははっきり言って、1,000円ちょっととは思えないおいしさで
買ってラッキーという味。
高級ワインにあるような奥行きのある渋味みたいなのはないけど
しっかりとした赤ワインらしいコクがある。
飲む前にも香りがふわっとするし。
裏のラベルを見ると、おすすめは肉料理という表示があるように
料理にも負けないタイプで、今回のような肉でもさっぱりの物にも合う。
家で気軽に飲むテーブルワインとしては全く問題なく
むしろ十分過ぎるというワインだった。
基本、メチルじゃないアルコールであって飲めればOK人間。
飲んでおいしい!食べてうまい!これで十分な酒好き。
家でラフに、お手軽に飲めるこのワインは、
ガンガン飲んで1本開けて「はい、次開けよう!」と言う感じ。
また次回、水買う時に一緒に注文してみようと思っている。
それにしてもネットで注文の酒屋はとっても便利で良い。
よく店の前を通るけど、歩いて持って帰るのはやっぱり重いので。

今日の川柳〜
水みたく ガブガブ飲める 家ワイン
| おうちごはん | 15:31 | - | - |
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