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'KEN蔵@古淵
このブログ2009年12月24日に登場した『'KEN蔵』。
JR横浜線の小淵駅から歩くこと30分ぐらいの住宅地にある、

4/11KEN蔵入り口

自宅を改装したお店。
このお店は、元々友人が発行している雑誌“自遊人”に載っていたので、
近隣にお住まいの競馬の先輩にその情報を伝達。
その後何度もご夫婦で行き、すっかりお店の方とも顔なじみ状態。
今回は、花見の前にこちらで昼飲みをするために来訪。

4/11KEN蔵ビール

まずは生ビールで乾杯。
さくっと枝豆を食べながら、競馬の先輩におまかせのおつまみ達を待つ。

4/11KEN蔵酒盗

1人1個頼んでくださったまぐろの酒盗。
これをつまみにビールを飲むと
「日本酒が飲みたくなるな」という友人達は
この後、田酒にチェンジ。
ここはやっぱり東北のお酒をセレクト。

4/11KEN蔵きのこおろし

さっぱりな、きのこおろしがなんとも言えずいい感じ。
そして、前回も食べておいしかった煮込み物二品が登場。

4/11KEN蔵牛すじ煮込み

牛すじの煮込みと、

4/11KEN蔵煮込み

モツ煮込み。
前回の写真と見比べると、両方とも豆腐の割合が少なくなっている。
先輩曰く、全てにおいて
初めてきた時よりもおいしさが進化しているとのこと。
こうやって写真だけを見比べても、いろいろ試行錯誤しつつ
おいしさを追求しているんだろうな、と納得。
そして前回、私がとっても気に入ったそばがきもお願いする。

4/11KEN蔵出汁ありそばがき

前回と同じ出汁入りの物と、

4/11KEN蔵そばがき

出汁なしの両方を。
出汁なしは、わさびと醤油をちょっとつけて食べる。
そばがきでっせ!というのはこちらの出汁なしだけど、
こちらのお店では出汁ありの方がいいな、と個人的には思う。
そばがきが浸かっている出汁がおいしいのと、
その出汁のおかげで、そばがきがとってもまろやかなおいしさなので。

4/11KEN蔵蕎麦湯割り

このあたりで、私は焼酎そば湯割りにチェンジ。
東北の日本酒を飲みたいところだけど、
近年日本酒が堪えるようになってきたため(歳やね〜)
家以外では日本酒はあまり飲まないようにしている。
それにこの後、花見をするのに
使い者にならない人にこの時点でなってはいけないと思い。
でもこのセレクト正解。
濃い目の蕎麦湯で割られた、あたたかいお酒がなんとも言えずいい気分。
お酒はその時の気分に合うことも重要。

4/11KEN蔵出汁巻き玉子

そして、この倍の量がある出汁巻き玉子をつまむ。
前回よりもこぶりだなと思ったら、
みんなで食べやすいように半分に切ってくれたらしい。
ちょっとしたこういう気遣いのあるお店ってやっぱりいい。
料理を持ってきてくださる奥さんのさっぱりした感じもいいし。
散々食べてはいるけど、本題の蕎麦をこのあたりで注文。

4/11KEN蔵鴨せいろ

カツ丼と蕎麦のセットではありません。
私は前回、他の人が食べていて「おいしそう!」と思った
鴨せいろをガツンと注文。
実はかけそばというパターンもあるのだけど、
今回は悩みに悩んで鴨せいろを。
かけそばに入れるとおいしいという
げそ天をおつまみにいただきつつ。
揚げ物好きというのもあるけど、
このタイミングでのげそ天というのも、なんだか気分でよかった。

4/11KEN蔵げそ天

鴨せいろはというと、
つけ汁がふた付きの器に出てくる。
この蓋を開けると、いい出汁の匂いが食べる気マンマンに。

4/11KEN蔵鴨つけ汁アップ

がっつり入っている鴨と、そしてつくねが入っているところがとっても豪華。
そしてこのつくねがとてもおいしい。
鶏のつくねとは違う、しっかりした味と
でも柔らかい口当たりがおいしい。

4/11KEN蔵蕎麦アップ

キレイなお蕎麦に、わさびをちょっとつけてつまんでも
しっかり汁につけて食べても、どうやってもなにしてもうまい。
いや〜、満足という言葉ではいいつくせないくらい
とてもおいしくて体全体がうれしい状態。
最後には、さくっとこぶりな水ようかんが登場。
これ、食べてみるとお蕎麦の味がする。
初めて食べる味にちょっと感動。
なにからなにまでやってくれるぜ!『'KEN蔵』。
さっぱり蕎麦茶を飲んで、いざ花見へ出発!

'KEN蔵
電話:042-754-2014
住所:神奈川県相模原市大野台3-20-18
営業:昼 11:30ー14:30/夜 17:30ー20:00
  (第1月曜日、第3月曜日は昼のみ営業)
定休日:毎週火曜日、第2、第4、第5月曜日
| 蕎麦 | 15:58 | - | - |
越後屋 惣右衛門@銀座
会うのが5年ぶりとなる友人と銀座で会う。
なんかいろんな意味で大人。
まずは乾杯をして、

越後屋のビール 

おつまみを注文。

越後屋の水菜サラダ

水菜のハリハリサラダに、

ほうれん草の薩摩揚げ

ほうれん草の薩摩揚げと、

越後屋の栃尾揚げ

私が好きな栃尾あぶら揚げの納豆焼きを。
大豆仲間の揚げと納豆。
分厚い栃尾あげに、納豆を挟むとなんでこんなにおいしいのだろう。
たまにデパ地下で栃尾揚げを買って家で食べる時にも、
納豆は必須アイテム。
これとへぎそばだけで私は十分だと思っていた。
でも友人が楽しみにしていたほうれん草の薩摩揚げ。
これが予想外のおいしさで満足。
もちろんほうれん草の薩摩揚げなんて初めて。
これが想像とはちょっと違い、ややピリ辛の薩摩揚げだった。
でもこのピリ辛加減がうまい!
マヨネーズとショウガが添えられていたけど、
揚げたて熱々には、なにもつけずに食べて正解。
店名通り新潟料理のお店だから、ここは日本酒!といきたいところだけど
友人は酒飲みでないので、おさえめに酎ハイにチェンジ。
それに久々会ったのに、日本酒飲んで記憶がなくなったら困るので。
それにしても最近、中野区内おっさん飲み状態なので、
ホッピーやシホンシトロンの酎ハイ以外飲んでいない。
このお店には、各種果物割りなどがあるというのに
結果銀座にいようとも、酎ハイ!と頼んでしまう自分がいる。
そして酎ハイを飲み飲み、ちょっとつまんでいる内に焼き物も登場。

越後屋のブリカマ

カマ焼きを食べながら、更に飲んで話しは続く。
そして本日のメイン食事、へぎそばが登場。

越後屋のへぎそば

今年の『2010年北海道東日本鉄道の旅』では
新潟への到着時刻が遅く、へぎそばが食べれなかった。
だからこの時を楽しみにしていた。
2〜3人前を頼み、初めてのへぎそばという友人も堪能できたみたい。
へぎそばならではの、このツルツルっとした喉ごしがおいしかった。
しいていえば、せっかくだからちゃんとおろしたわさびで食べたかった。
へぎそばを食べたから食事はもういいとしても、
話しは終わらないのでこのまま延々と友人の電車が大丈夫ギリギリまで
飲みながら話しは続く。
よく昼ご飯を食べた、麻布警察の裏手にある今はなきお店のことから
大好きモティのバターチキンの話しに、
当時は話題にも出なかった化粧品の話し、婚活話しまで
本質はお互いに変わらなくも
昔よりは少し女子度のある話しをするところがなんとも言えず楽しかった。
年々、月日の経つのが早く
しかもお互いに出不精なので、もう年内には会わないような気がするけど
また来年、いやこれからもずっとよろしくお願いしますね。

越後屋 惣右衛門 銀座六丁目店
電話:03-6274-0026
住所:東京都中央区銀座6-12-7 銀座新星ビルB1
営業:ランチ      11:30〜13:30
   ディナー 月〜木 17:00〜23:30
        金   17:00〜24:00
定休日:土・日・祝

今日の川柳〜
酒飲んで 蕎麦がこの日は いいつまみ
| 蕎麦 | 14:13 | - | - |
一茶庵@船橋法典
年明けのJRA競馬は中山開催からスタート。
そのため馬仲間との新年会は、
昨年同様中山競馬場から飲み会という流れ。
このメンツでは、毎度私かもう1人が最後の到着なのだけど
今回は、電車に乗る予定の時間に起きた私が申し訳ない程の遅刻でビリに。
ひっそり、しかし実際には飲み食いしての競馬場タイム。
今回は競馬が終わった後、近くのお蕎麦屋さんで宴会という予定。
以前は、中山競馬場出て船橋法典まで歩いて行く途中に
一軒家で存在していたお蕎麦屋さん『一茶庵』。
ここ何年か行かないうちに、近くのマンションの1階に移転していた。
以前のお店にあった物を持ってきたらしい、名残のある店内。
友人が予約してくれていたので、奥の座敷へ8人でどっかり座る。
予約の時に友人がお願いしておいた、おつまみセットが各自の前へ。
それをつまみながら、なんやなんやとしゃべりながらビールを飲む。
こうやってちょっとずつの物が1つのお皿にあるのって
つまみやすく、食べやすくていいなと思う。
それに、ここで鴨鍋食べるから
競馬場では程々にと前々から言われていたのに
目先の空腹感と、目の前にある食べ物には
人間の三大欲求の1つは勝つことができず、
すっかり満腹まで飲み食いした私。
当然、まだ夕方5時前にはお腹に空きスペースもなく・・・。
だからこのおつまみセットがありがたい状態でもあった。
おつまみセットを食べ終えた頃、がんもやナス煮なども頼み
その後はお待ちかねの鴨鍋に。
8人で鍋が2つ。
競馬の先輩鍋と、ダイエット中の友が仕切る鍋を
ありがたく両方いただく。
やっぱり男子に取り分けてもらったり、作ってもらうと
なんともうれしい感があるのは私だけらしい。
私のまわりでは、あまりそういうことをしてくれる男子が少ないもので。
メインの鴨はあまり火を通し過ぎない方がということで
おいしい加減のところでいただくことに。
たしかに、火をほどほどで通している加減で
鴨肉が固くならずでおいしかった。
なので、調子に乗って両方の鍋からおいしくいただいた。
「おいしいカモね〜」・・・。鴨万歳!
意外なところでおいしかったのが大根と油揚げ。
カニやエビも入った鍋のおいしさをしみているので
それがいい感じでおいしかった。
そして最後にはうどんを投入。
さっと温めた程度のうどんと、ちょっと煮込んだ加減のうどん。
時間差で食べて、うどんも堪能。
お店に来た時、すでにお腹いっぱい状態だったのに
結局はこのお店でも飲み食いして、更にお腹いっぱい状態。
しかし更には、蕎麦屋に来たのだからと
8人でせいろを2人前頼んで、みんなでちょっとずつ食べ分けた。
でも冷たい蕎麦、のどごしもよくやっぱり食べて正解。
そして最後にはつゆをそば湯でも割って飲み、恐ろしいくらいの満腹感。
生ビールも飲んで、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りも飲んで
アルコール摂取も満足状態。

一茶庵
電話:047-338-9725
住所:千葉県船橋市藤原1-20-1
営業:昼 11:30ー14:00
   夜 17:30〜20:00
定休日:水曜日

今日の川柳〜
満腹と 鍋に蕎麦にと 食べ尽くす


一茶庵の店内 新しい店内
一茶庵のつまみ ハズレ馬券とおつまみ
一茶庵鴨鍋の具 鴨鍋セット
一茶庵鴨鍋 煮てます
一茶庵の餅 餅には焼き印が
| 蕎麦 | 13:46 | - | - |
'KEN蔵@古淵
JR横浜線古淵駅に11時集合。
むかうは『KEN蔵』というお蕎麦屋さん。
2〜3年ぐらい前、友人が発行している雑誌『自遊人』の
蕎麦特集号にこちらのお店が載っていた。
このあたりの土地勘がなかったけど、
なんだか競馬の先輩の家から近いかもと思い情報を伝えた。
その後行ってみたらおいしくて、たまに行くという話しを聞いていた。
そして情報伝えた身として、初めてこちらのお店へ行ってみることに。
自宅を改装して開いたお店という造り。
引き戸を開けると、こじんまりした玄関があり
そこで靴を脱いで座敷に座る。
まずは生ビールと枝豆で乾杯。
いい感じに冷えているビールが、天気がよい昼間にぴったり。
まずはマグロの酒盗をつまむ。
酒盗ってカツオしか食べたことなかったので、マグロの酒盗は初めて。
カツオよりも、臭くなく食べやすい。
友人は早々と大吉というお燗するとおいしいという日本酒へチェンジ。
そして蕎麦屋の定番、かまぼこと出汁巻き玉子を。
かまぼこって今までの人生、自分で買ったことは1度もない。
買ってまで食べたいと思ったことがないから。
でも蕎麦屋さんに行くとなんだか食べたくなる。
出汁巻き玉子は、とってもたっぷりの出汁を使っててしっとり。
この出汁巻き玉子、相当おいしかったです。
そして先輩おすすめのモツ煮とスジ煮を。
お蕎麦屋さんで、こんなおつまみも食べれるなんてすごい。
どっちもおいしい。
スジがいい感じで煮込まれてトロっとなってる、スジ煮の方が優勢かな。
鴨せいろを食べるか、それともせいろを食べて
鴨焼きを別に食べるかという話しになった結果、鴨焼きに。
焼きと言っても、ちょっと照り焼きみたいな感じの鴨焼き。
よくある蕎麦屋さんの鴨焼きとはちょっと違ったタイプ。
私は蕎麦歴がまだ浅く、
杉浦日向子さんの蕎麦の本を読んで勉強させてもらった。
それを読むと『天抜き』という注文ができることを知った。
天ぷら蕎麦の蕎麦なしが天抜き。
でもそれって普通はメニューに書いていない。
通が頼むおつまみ。
そんなの蕎麦初級者にはまだまだ頼むには道は遠い。
天抜きの話しになったので、それをみんなに話したところ
ここのお店では、天抜きがメニューにちゃんと載ってるとのこと。
そんな良心的なお店があるなんて。
ぜひ人生初、天抜きを食べてみたいのでお願いしてみた。
たしかに、これはお酒のおつまみにいい!
天ぷらつまむのと、また違ったおいしさで。
それにこちらのお店の温かいおつゆがとってもおいしい。
だから余計に、天抜きがおいしいのだろう。
人生初の天抜きは、相当の満足加減で終止符を打った。
ここまで、すでにずいぶんとおつまみを食べている。
この後、そばがきを食べるか食べないかでみんな悩む。
そばがきってボリュームあるから、
蕎麦食べれなくなっちゃうんじゃないかということで。
でもやっぱり食べたいということで1つ頼んで、分けて食べることに。
実際にはあっという間に完食。
それはこちらのそばがきがとってもおいしかったから。
そばがきって、数少ない私の経験からすると
練って団子のような状態で、ごっそり出てくる物か
もうちょっとお上品に、茶巾のような感じで
つゆの中に浮かんだような状態で出てくる物というイメージだった。
どちらもしっかり練ってボリュームがある。
でもこちらのお店の物は、ふんわりしていて
ネギや柚子、三つ葉などが載ったお汁の中にふんわり存在している物。
初めて食べた、こんなそばがき。
でもこれがおいしいことこの上ない。
悩んでも頼んでよかったな、としみじみ思う一品だった。
そしてその後、ちょびちょびお酒のアテにと蕎麦味噌も。
この蕎麦味噌も、相当のおいしさ。
蕎麦の実のプチプチがしっかりとあるので、味も食感も楽しめる。
お土産に買って帰りたいという話しになったけど
時間が経つとこのプチプチ感が薄れるから、
これはお店で食べるならではなんじゃないかという話しに。
なるほど〜。勉強になります。
そして最後の〆にせいろを注文。
ここまでのおつまみの数々がおいしいことからもわかる通り、
当然せいろもおいしかった。
みずみずしく、喉越しも良い。
思わずアップで写真撮ってしまいました。
そして蕎麦湯を飲み余韻にひたる。
この蕎麦湯も、薄い物が出てくるとちょっと残念って感じになるけど
こちらのは「これですよ、これぐらいの蕎麦湯がうれしいんですよ」
という、トロっと感。
なにからなにまで大満足。
だから、この満足うれしい加減を伝えたく
今日は写真満載のブログにしてみました。伝わりましたでしょうか。
電車乗ってきた甲斐あり。素晴らしい!
大量に食べ物もアルコールも摂取したので、
それを少しでも消費するべく、この後は卓球大会を開催。
しりとり卓球は、体だけでなく頭も使い盛り上がる。
酢飯→柴漬け。。。

'KEN蔵
電話:042-754-2014
住所:神奈川県相模原市大野台3-20-18
営業:昼 11:30ー14:30/夜 17:30ー20:00
  (第1月曜日、第3月曜日は昼のみ営業)
定休日:毎週火曜日、第2、第4、第5月曜日

KEN藏 (そば / 古淵、淵野辺)


今日の川柳〜
昼に飲む ビールのおいしさ 蕎麦で〆


KEN蔵店先 こんな感じのお店
KEN蔵のビール まずはビールに枝豆で
まぐろ酒盗 まぐろの酒盗
KEN蔵かまぼこ 蕎麦屋の定番
KEN蔵の出汁巻き玉子 出汁がたっぷり
煮込み2種類 いい感じの煮込み
KEN蔵鴨焼き 甘めの鴨焼き
KEN蔵蕎麦がき ふんわりでおいしい
KEN蔵天抜き 人生初の『天抜き』
KEN蔵蕎麦味噌 プチプチがおいしい
KEN蔵せいろ おみごとです
KEN蔵せいろアップ 素晴らしいのでアップ
| 蕎麦 | 11:08 | - | - |
武蔵野そば処@中野
北海道東北鉄道の旅から帰ってきた早々飲む。
それも定番の中野で。
一昨年から通っている、中野区の手話奉仕員養成講座。
この講座は毎回終わった後に、
交流会という名目の参加自由の飲み会もある。
昨日、講習会にも交流会にも参加。
交流会は講師の先生、世話人、助手の方達の3人の他に
毎回出席している、講習会で1番仲のいい友人、
そして昨日はたまに参加する私以外にも、2人女性が参加した。
助手の方が超ご機嫌で、その流れから
もう1軒飲みに行こうということで伺ったのが「武蔵野そば処」。
お蕎麦屋さんって早く終わるお店が多いけど、
ここは深夜0時までやってるのでこうやってもう1軒飲みたい、
しめに蕎麦食べたいという需要に応えてくれてる。
このお蕎麦屋さんは、
杉浦日向子さんの蕎麦の本にも載っているお店。
この本はなんだかな・・・というお店紹介本とは違い
載っているお店はどこもいい感じのお店ばかり。
その本のおかげで知り、
何回か、飲んで2軒目という流れで来たことがある。
鰻で有名な川二郎の近く。
木の引き戸を開けると、すぐ目の前に大きいテーブルがある。
それと小上がりのテーブル。
そして2階もあるというつくり。
今回は4人で小上がりのテーブルへ。
まずはやっぱり蕎麦屋へ来たんだから、飲むのは蕎麦湯割りを。
こちらのお店は冷たい蕎麦湯割りもあるのだけど、温かい物を。
蕎麦湯割りを飲んだことのないという、26歳女性も同じ物注文。
そういえば私も26歳の頃には
蕎麦湯割りなんて飲んだことなかったよな・・・と遠い目。
それ以前に、25歳にして初めて
蕎麦屋でカレー丼を食べて感動しているような次元だったし。
おつまみも適当に頼んでよ、と友人が言うので
最初に目についた谷中生姜を注文。
他にはだし巻き玉子、みょうがの天ぷらも。
蕎麦湯割りと一緒にお通しが出てきたので
それつまんで飲みながら、手話と口話でみんなで会話。
相変わらず私が1番へたくそ。。。笑ってごまかす。
そんな中、最初に登場したのは谷中生姜。
気がつけば今年食べるのは初めて。
子供の頃から、味噌つけて食べるのが好きだった。
そんな私に対して、26歳女子は初めて食べるらしい。
なんか初々しいね、と友人と話す。
ちびちび生姜食べながら蕎麦湯割りを飲む。
そして出汁巻き玉子にみょうがの天ぷらも登場。
蕎麦屋に来たんだから、
おつまみの定番出汁巻き玉子は頼まないと。
アツアツをホクホクしながら食べる。いい感じ。
そしてみょうがの天ぷら。子供の頃からみょうが大好き。
でも天ぷらで食べるのは初めて。
目の前に出てきた時、
パッと見た目がウインナーの天ぷらに見えた。
食べるともちろんそんなことはなく、みょうがの天ぷら。
各々に天つゆも出してくれたけど、
これはやっぱりお塩かなと思いちょっと塩つけて食べる。
天ぷらにすると、
みょうが独特の香りの強い味はちょっと控えめに。
でも揚げてもシャキっとした感じはありつつというのが
おいしかった。
これに気をよくしたのか、
しんたけの天ぷらも食べようということになり注文。
アツアツのしいたけの天ぷらを天つゆにつけて、
熱いよ、おいしいね、なんて言いながらみんなで食べる。
そして最後はやっぱり冷たいお蕎麦でしめることに。
さすがに1軒目でも飲んで食べて、
ここでも天ぷらつまみに飲んだのでも相当お腹はいっぱい。
なので、2人で1枚を食べることに。
助手の方と友人とで、この前の選挙の話しをしている間に
女2人でとっとと蕎麦を食べる。
今回の冷たいお蕎麦は武蔵野蕎麦というもの。
ざる蕎麦も別にあるのだけど注文したことがなく
なんとなくいつも、こちらの武蔵野蕎麦を注文してしまう。
飲んで最後にツルツルっと食べる蕎麦は本当にいい。
ついツルツル食べているともう1枚食べたいね、
なんて話しも出たけど今回は2人で1枚食べて終了。
楽しく会話もして飲んで食べて、もう動きたくない程も満腹状態。
満腹状態に匹敵するくらい、
私の手話のレベルも満タンになってほしい。

武蔵野そば処
電話:03-3389-4751
住所:東京都中野区中野5-55-11
営業:11:30ー14:00/18:00ー24:00
定休日:日曜、祭日

今日の川柳〜
伝えあい 笑って交わす 手話で杯


蕎麦湯割りとお通し 温かい蕎麦湯割り
谷中生姜 いい感じのつまみ
武蔵野のだし巻き玉子 やっぱり蕎麦屋だしね
みょうが天ぷら みょうがの天ぷら
武蔵野蕎麦 武蔵野蕎麦二人前
| 蕎麦 | 12:12 | - | - |
玄蕎麦野中@中村橋
最近、お蕎麦食べてないな・・・
お蕎麦が食べたいな・・・と思ったので即行動。
蕎麦歴があまり長くない私の中でも
おいしいな〜と思う蕎麦屋があって、ここもその1軒。
最寄り駅は、西武池袋線の中村橋だけど
それでも歩いて15〜20分ぐらいはかかる。
休日には、車で来る人もいる人気の蕎麦屋「野中」。
このお店から、歩くと20分ちょっとの環七沿いにある
「練馬 田中屋」でここのご主人は修行したらしい。
というのは、昔ネットで知った情報。
たしかに初めて行った時は「中村橋 田中屋」と
書いてあったような記憶がなんとなくある。
ここは入り口入る手前左に、ガラス越に臼が見える。
そのガラスに、その日の蕎麦がどこ産かという紙が貼ってある。
蕎麦歴長くない私は、そこまでよくはわからずなので
さっと見て店内へ。
入ると目の前にテーブル席があって、
左手は靴を脱ぐ席だけどテーブル。
絨毯がひかれているので、靴脱いでも寒くないし
年配の方は、畳にべたっと座らないから
ありがたいんじゃないかなと思う。
今回は、靴を脱がないテーブル席に座る。
お酒を飲みたいところだけど、
今回はぐっと我慢して穴子天せいろのみを注文。
季節のおすすめの天せいろは、天ぷらがお皿に載ってくるのだけど
穴子天せいろはお重のような入れ物に、
下が蕎麦、上が天ぷらの状態で登場する。
たしか練馬田中屋も、こういうスタイルだった気がする。
実は、春頃来た時にお蕎麦の量が減ったのがさりげなくがっかりで
それからご無沙汰していた。
やっぱり今回もその時と同じぐらいの量。
原料高騰はいろいろな所に現れていて、継続中なんだな。。。
そして久々に来て気がついたのは
以前は、わさびが1本出てきて自分でおろすスタイルだったけど
わさびはおろされて、
ねぎと大根おろしと一緒に小皿に載って出てきた。
所々に変わっていることが、あまりいい感じでないので
ちょっと寂しい気がした。
お蕎麦そのものは、相変わらずおいしい。
つゆにつけずに、わさびをちょっとつけて食べてもおいしい。
穴子は、食べたい気持ちを満たしてくれる
どどーんと1本載ってくる。食べ応え充分。
他にも、イカや野菜なども一緒に。
天ぷらは以前と変わらずのボリュームなのだけど
油、変えたのかな・・・。
それとも私のを揚げたあたりがもうくたびれてたのかな・・・。
ちょっとくどくって、さくっと感がなかった。
さりげなく今回はがっかり。。。
蕎麦歴長くない私でも、おいしいな〜としみじみ思う
とっても良いお店だし、大好きな野中。
所々の変化が良い方に出ていないのは
ファンとしては1番寂しいところ。
あまりこういう所で、がっかり感を書くのは好きでないけど
野中をあまりにも好きなだけに、今度行く時への期待を込めて。
春になると毎年「春色天せいろ」という
ふきのとうなどの春らしい食材の天ぷらとお蕎麦を
一緒に食べるのがとっても楽しみ。
その時また「来てよかったな〜」という
気持ちになれることを願って。

玄蕎麦野中
電話:03-3577-6767
住所:東京都練馬区中村2丁目5-11
営業:昼11:00ー15:00 夜17:00ー20:00
定休日:月曜・第3火曜

今日の川柳〜
研究心 常に求めて 迷走中?
 

そば茶 まずはそば茶を
野中店内 テーブル席の片隅に
穴子天せいろ 穴子天せいろ
蕎麦のみ お蕎麦をアップで
| 蕎麦 | 19:10 | - | - |
富士蕎麦
昔はよく「夜明けの富士蕎麦」と仲間内で言われていた富士蕎麦。
それは、一晩中飲んだあげく明け方に富士蕎麦寄って
食べて帰るという定番の行動から。
ここ何年かは夜明けでなく、夜中の富士蕎麦って感じ。
今回も飲んだ帰りにちょっとお腹が物足りなさを感じたので
フラフラと吸い込まれるように立ち寄る。
こう書いていると、しみじみ自分のオヤジ度を実感。
実際、夜中の店内に女は私だけだし・・・。
でも気がつけば、久々だな〜富士蕎麦。
それは寄りたくても、最寄り駅にないから。
気分変えて、違うルートで帰ると存在している。
そんな富士蕎麦は、私の中では基本温かいお蕎麦。
飲んだ後にもかかわらず、揚げ物載っている蕎麦が気になる。
天ぷらかコロッケか・・・。
悩んだあげく、春菊天ぷら蕎麦に決定。
何気に春菊天は初めて。
出来上がるまでの待っている間に気づいたこと1つ。
店内でかかってるBGMが久々に来たら変わっていた。
前は、富士蕎麦社長が自らが歌う演歌だった。
なんでそんなことがわかるかと言うと、
店内にポスターが貼ってあったし、
テレビで紹介しているのをたまたま観たから。
気がつくとポスターは女性歌手の物に変わっていた。
この女性歌手が誰かわからないまま、
春菊天ぷら蕎麦が出来上がったので食べ始める。
飲んだ帰りの寒い夜に、さっと食べる富士蕎麦のうまいこと。
それに、天ぷらの衣部分が多いのも
駅にある蕎麦屋や、こういう蕎麦屋の共通点で
それも愛嬌というか哀愁だったりもして。
一気に完食して、気分もお腹も満たされて終了〜。

今日の川柳〜
さっと食う 粋かはたまた 食い意地か


春菊天ぷら蕎麦 春菊天蕎麦
| 蕎麦 | 17:30 | - | - |
武蔵野そば処@中野
中野で飲んだけど、ちょっとまだ飲み足りず。
気分はもうちょっと飲んで、〆にお蕎麦という感じ。
なかなか行く機会がなかった「武蔵野そば処」へ行くことに。
私はあまり蕎麦歴が長くない。
やっと大人になったらしく「蕎麦っておいしいんだな」と気づいた時
杉浦日向子さんの蕎麦の本を見つけたので買って読み、
その後はすっかりお世話になっている。
酒好き、蕎麦好き、飲み食い好きの悪友もこの本のお世話になっている。
そんな杉浦日向子さんの本に載っていた「武蔵野そば処」。
中野にありながらもなかなかタイミング無く、行くことがなかった。
蕎麦屋は店終いが早いけど、ここは深夜12時までやっている。
初めて入った店内は、1階と2階があるらしい。
1階は調理場と座敷とテーブル1つ。
2人なので入ってすぐのテーブルに座った。
早速、雲海の蕎麦湯割りをお願いする。
湯飲みに入った蕎麦湯割と一緒に、
がんもと小松菜の煮びたしがお通しで出てきた。
こういうお通しが出てくるとなんだかほっとするし
湯飲みとの組み合わせもいい感じ。
銀杏と漬け物の盛り合わせも頼み、蕎麦湯割りを飲む。
この組み合わせですっかり落ち着いてしまった。
軽く酔っぱらった2人で、なんだかんだと話すにはいい感じ。
壁を見ると、お手軽価格のおつまみの数々が貼ってある。
飲んで〆にさっと蕎麦だけ食べに来てもいいし、
お酒もおつまみもいろいろあるから、
1軒目からのんびり飲むのにも良いお店だなと思った。
そして最後の〆に蕎麦を。やっぱり冷たい蕎麦を。
もり蕎麦のことを、ここでは武蔵野蕎麦というらしい。
なので、2人とも武蔵野蕎麦を。
注文すると板場らしき背後から「トントン」と音がする。
どうも注文があってから店主の方が蕎麦を切っているみたい。
ほどなくしてから、こじんまりとしたお盆に載った武蔵野蕎麦が出てきた。
個々に葱とわさびの薬味がある他に、お好みでということらしく
食用菊、紅葉おろし、黒ごま、紫蘇の穂の薬味も一緒に。
一通り試してみたけど、紅葉おろしだけでいいかなという感じ。
蕎麦は、平打ちでちょっと太さが不揃いの田舎風。
蕎麦の香りもちゃんとするし、つなぎの味も噛むと感じられるタイプ。
見た目が田舎風だけど、つるつるとした喉越しで飲んだ〆に合う。
意外と盛りが多く、友人に助けてもらって完食。
夜遅くに行ける蕎麦屋は重要。
でもこ洒落ているのは、なんだか違うので
このお店は貴重だな、と思った。
2軒目に来るにしても、次回はもう少し早い時間に来よう。

武蔵野そば処
電話:03-3389-4751
住所:中野区中野5-55-11
営業:昼11:30ー14:00 夜18:00ー24:00
定休日:日曜・祝日休み

今日の川柳〜
つるつると 飲んでしめて いい感じ


お通しと蕎麦焼酎 やっぱり蕎麦湯割りを
漬け物とぎんなん 気分にぴったり
武蔵野蕎麦 意外と盛りが多かった
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