CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
CATEGORIES
                
ARCHIVES
本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
フローラ@中河原
おいしい、おいしいイタリアンのお店『フローラ』。

フローラ看板

京王線の府中から2つ下った駅、中河原にある。
こんな感じの古い雑居ビルの3階なので、知らないと入りにくいと思う。
私達も初めての時は「本当にここ?」という感じだった気がする。

フローラのカルパッチョ

生ビールを飲みながら、まずはいさきのカルパッチョ。
それからバーニャカウダー。

フローラのバーニャカウダー

このソース、ものすごくおいしい!野菜も甘味があっておいしい!

フローラのトリッパ

やっぱり大好きトリッパ。

フローラのレオーネ

暑い季節になってきたので、最初はさわやかに白ワインを。
リンゴのような甘い味わいと香りが、清々しくておいしかった。

フローラのしらす

前回食べた時に絶賛だった、シラスとブロッコリーのブルスケッタ。
シラスってこういう食べ方もあるんだ、という新発見。
シェフの素晴らしさを改めて実感。

フローラのいわし

このいわしもすごくおいしかった。素晴らしい!
上に乗っているのが肝を使ったソース。
この苦味とイワシのおいしさが絶妙でおいしい。

フローラのめばる

こちらも素晴らし一品。
メバルを焼いて、パリパリになった皮の食感が最高。

フローラのアクアパッツァ

こちらは真鯛のアクアパッツァ。
アサリにいい出汁が出ているスープを、お皿ごとガーッと飲み干したい気分。

フローラのイルパッソ

白の次はこの赤を。
華やかな感じの重すぎない赤ワインだった。

フローラの羊

ガッツリと羊を。
かしこまった席でないからこその、骨持って各自ガッツリ食らいつく。

フローラのピザ1

これまた赤ワインにピッタリだった、ゴルゴンゾーラのピザ。

フローラのパスタ1

パスタは二品注文。そのうちの一品。
メニューには冷製と書いてあったけど、温かくしてもらった。
フレッシュのトマトがいい感じ。

フローラのガトーショコラ

もちろんデザートもガッツリ食べる。
こちらのお店はデザートまで全てがおいしい。
みんなでシェアして食べたのは、ガトーショコラと、

フローラのクレーム

クレームなんとかと書いてあったけど、
プリンのキャラメル濃いめという感じのデザート。

フローラのソルベ

そしてキャラメルとカシスのシャーベットも。
こちらのお店のキャラメルの焦げ具合が、本当においしい。
アイス専門店でも、こんなおいしいキャラメルのシャーベットないと思う。

フローラのコーヒー

コーヒーも飲んで満足満足、大満足!
いつ行っても本当においしいフローラ。
それにみんなでワイワイとおいしい物食べると、よりおいしい。
ごちそうさまでした!

フローラ
電話:042-364-4228
住所:東京都府中市住吉町2-17-2 中河原ビル3F
営業:昼 11:30〜14:30(L.O.14:10)
   夜 17:30〜22:30(L.O.21:30)
定休日:月曜日
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 14:21 | - | - |
miniyon sakanoue@渋谷
忘年会に続き、同じメンバーで新年会。
忘年会が楽しかったので楽しみ、楽しみ。

ミニヨン入り口

渋谷にある『ミニヨン サカノウエ』というビストロ。
今回、メンバー全員こちらのお店は初めて。
このすぐ何軒かとなりに10年ほど前、
事務所があった時以来のとっても久々状態の私。
その頃このお店はなく、
たしか雑貨屋とかだった気がするし、
近くにあったうまい洋食ご飯屋もなくなっていたし、
やっぱり東京は少し行かないと変わってしまう。
こじんまりした雰囲気のいいお店で、期待が膨らむ。
今回、6人中4番目の到着。
3人が生ビールを飲んでいたので、
急いで追いつこうとばかりに飲んだビールが
この後よくない展開になったような気がする。
やっぱり飲むペースは、最初が肝心だと学習した。

ミニヨン1本目ワイン

5人目が到着したところで、1本目の赤ワインをお願いする。
たしかこれは、メルローとピノノワールの両方を使ったというワインで、
「ドメーヌ・レイサック・ピノノワール・メルロー’10」だと思う。
3,800円なり。

ミニヨンのパテ

それと一緒に豚肉とレバーのパテ。
パテの上にナッツが乗っているのが、今まで食べたことない感じ。
ガッツリ濃厚なパテはやっぱり赤ワインに合う。
2皿頼んだけど、
1つを1/6に切って一切れ食べただけで充分な濃厚さ。

ミニヨンのカンパーニュ

やっぱりパテ頼んだら、パンが一緒に欲しくなる。
この後、ブイヤベースなども来る予定なので。
大きいカンパーニュを人数分(6人分)に切って持ってきてくれた。
このパン、とってもおいしい。
ちょっと甘味があって、粉そのものがおいしかった。
パンがおいしいからと言っても、食べ過ぎては料理が入らない。
と、わかりつつも結局3回も追加をしてしまった。
でもおいしいんだから、仕方ないってことで。

ミニヨンのピクルス

いろいろな野菜のピクルス。
ピクルスって、お店によっていろいろあるなということが
ワインを飲むことが増えてからわかったこと。
こちらのお店のは、漬け具合が浅くさっぱりした感じ。
大根のパリパリ感がさっぱりしていておいしかった。

ミニヨン3本目のワイン

これは3本目に頼んだと思われる「シャトー・レラット’06」。
4,280円なり。
どうも頼んだ中で、これが1番お値段が高かったみたいだけど、
意外と普通。
これよりもお安い、2本目の物がおいしかった。
でもあっという間に飲み終わり、写真を撮らなかったので
なにを飲んだのかが不明のまま。

ミニヨンのサーモン

そしてスコットランド産スモークサーモンの厚切り。
これだけ厚切りだと、6人で分けても十分。
これもワインに合う一品。

ミニヨンのサラミ

イベリコ豚のチョリソサラミ。
あまり食べる機会がないけど、何気に好きなサラミ。
昭和サラミのイメージとは全く違う。
肉そのものがおいしいで、脂のジュワっと感も違う。
家だったら、これとパンでちびちびワインを飲んでしまいそう。

ミニヨンの4本目

たぶんこれが4本目のワイン「シャトー・ギヨー’10」。
3,980円なり。
酒好き6人が集まれば、消費が早い。

ミニヨンのブイヤベース

そして待ってました。ブイヤベース。
時間がかかるメニューなので、
席を予約した時にこれはお願いしておいた。
本当は、お鍋に入った写真を載せたかったのだけど、
ものすごいボケボケで・・・。
取り分けた分の写真だけど雰囲気だけでもと思い。
ゴロゴロ入ったシーフードがいい感じ。
海老のプリっと感がスープと合っててナイス。

ミニヨン豚のコンフィ

そしてこれも時間かかりそうなので、
事前にお願いしておいた豚バラ肉のコンフィ。
これはガッツリ行くべく2皿お願いしておいた。

コンフィソース二種類

2種類のソースがついてきた。
パッと見た目、
オーソドックスだけど手前のソースに手が伸びそうなところだけど、

梅肉のせたコンフィ

これが右側の奥のちょっと茶色っぽいものがナイス。
梅肉だった。
ハチミツ漬けのような梅干しで作った梅肉ペーストの
酸っぱさと甘さが豚肉にとっても合っていておいしい。
これには開眼。
コンフィじゃなくても、今度は家でワイン飲む時、
焼いた豚肉に梅肉という組み合わせをやってみようと思った。
この日は最初に、各自生ビールを飲み、
その後、6人で赤ワイン6本を消費。
久々の飲み会だったのと、
最初にフライングかという感じでピッチ早めに飲み出した結果、
私、自力で帰れない状態となり友人にタクシーで送っていただいた。
大変申し訳ない状態。
新年早々やっちまいましたね。。。
次回は、大人らしくちゃんと飲みますので・・・。

miniyon sakanoue
電話:03-6427-9324
住所:東京都渋谷区渋谷3-1-10
営業:月〜金 11:45ー15:00/18:00ー23:30
   土   17:00ー23:30
定休日:日曜日・祝日

今日の川柳〜
いい加減 配分考え 飲みなさい
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 11:57 | - | - |
イタリアンバル PICCOLO@新橋
私には全く縁のない街、新橋。
でも昨年新橋デビューして、
しかもここ3ヶ月で3回も出勤した。
前回は、飲んで移動して東京駅の階段から落下したため、
今回はヒールのない靴での出陣。
お店は『イタリアンバル PICCOLO』へ。
昨年、新橋デビューした時に知った魚金。
でも常に混んでいて行ったことがないので、
魚金グループデビューが、
今回の『イタリアンバル PICCOLO』ということになる。
お店の外観写真を撮り忘れたのだけど、
道路に面しては扉がなく、ビニールシートとなっている。
そのシートをめくったところにあるテーブルは立ち飲み。
そして中入ってカウンター正面も立ち飲み。
その左手のカウンターと、左側の壁際のテーブルには椅子がある。
今回は当日だったけど、
21時だったらテーブル席が空くとのことで、とってもラッキー。

ピッコロの赤ワイン

乾杯にと、グラスでスパークリングでも飲むかどうか悩んだけど、
いきなり赤ワインでスタートすることに。
実は予約の21時まで我慢が出来ず、近くの焼きとん屋で
ジョッキビールをすでに飲んだという状況でもあるため。
今回の赤ワインは、
「カルメネール レセルバ」という、チリのフルボディのワイン。
軽めで飲みやすいワインだったので、
いい気になって飲みすぎないように注意。

picopan

でもそう思うのもつかの間で、
なんとお通しでパンが出てきた。
もう、これだけでワイン飲めるから十分です!
と言いたいところだけど、そんなことはさすがに言えず。
でも実際、パンだけで十分ワインが飲める人。
このお通しのパンは、白パン、胚芽パン、カンパーニュの3種類。
白パンは、ほんのり甘味があって、
なんだかほんわりした気分になるおいしさ。

ピッコロのレバーパテ

この日は、赤ワインにレバーパテがとっても食べたい気分だった。
そうしたらパテ・ド・カンパーニュと
鶏レバーのパテの盛り合わせがメニューにあった。
いや〜、これがうまいのなんのって。
レバーパテが食べたかったのだけど、

パテ・ド・カンパーニュの濃厚でガッツリのおいしさが
「たまらん!」という状態に。
この時点で、相当テンションが上がる。

ピッコロのロースハムサラダ

そこへ、ルッコラのサラダと自家製ロースハムが乗ったお皿が登場。
以前、池尻大橋の『イブローニュ』でロースハムを食べてから
「おいしいハムって幸せ〜」とそのおいしさにすっかり魅了された。
なので、こちらのロースハムも楽しみ。
『イブローニュ』とはまた違った、ロースハム。
こちらの方がちょっと軽めで、肉らしさが残っている感じ。
ハム、作りて〜!

カチュッコ

そして海の幸のカチュッコなる物が登場。
これ、メニューに20分ぐらいかかると書いてあったので
真っ先に頼み、そしてパンをちゃんと残して待っていた。
タイ、アサリ、タコ、イカなどが入っている
ブイヤベースみたいな料理。
いや〜、これも激おいしい。
トマトスープに海の幸のおいしさがしっかり出ている。
タコもちょうどいい具合で火が通っているし。
今回、2人とも初めてだったため
料理のボリュームがわからずだった。
はっきり言って、普通の大人、
これだとちょっと食べ過ぎでした。
最後、ちょっと残してしまったことに悔いが残る。
次回はやっぱり3人以上で来て、
自家製サルシッチャや牛カツ、ゴルゴンゾーラのポテサラなど、
あれもこれも食べたい料理がたくさん!
コストパフォーマンスも良く、お店が流行ってるのが納得。
だって2種類盛られたパテは、あのボリュームで480円!
おいしくって安くって、大満足の夜。
恐るべし、魚金グループ。

イタリアンバル PICCOLO
電話:03-5473-0676
住所:東京都港区新橋3-18-2
営業:月〜土 17:00ー23:30(フードL.O.22:30)
   日・祝 16:30ー23:00(フードL.O.22:00)
定休日:年中無休

今日の川柳〜
欲求を 満たすおいしさ コスパよし
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 12:09 | - | - |
kage coon@中野
中野の立ち飲み屋で友人と飲んでいたら、
「ちょっとイタリアンへ行かない?」と。
中野の立ち飲み屋で飲んでいるのに、
今からイタリアン?と予想外の展開。
しかも駅から歩くというし、野菜中心のイタリアンだというので
なんだか頭の中があまり生理できず想像ができない。
雨も大丈夫そうなので、自転車転がしててくてく移動。
中野通りを北上し、早稲田通りを左折。
警察病院を左手に見て進み、蕎麦屋の角を右へ曲がった
住宅街にあるお店『kage coon』。

カゲ店先

実はここ、自転車で何度も前を通ったことがある。
「こんな場所でお客さん来るのかな?」と
失礼ながら思っていたお店へ来ることになるとは。
ランチもやっているので、きっと昼間は
場所柄奥様達がランチで訪れて賑わっているのだろう。
平日の夜19時半頃は、私達の他に先客が1組み。
その後、もう1組み来店した。

カゲ店内

落ち着いた店内では、
店主の方が料理もオーダーも1人でこなしている。
こちらのお店は、フレンチとイタリアンをベースに
有機野菜と魚介をつかった料理のお店だということ。
それともう一つの売りは、
薪窯で一気に焼くナポリピッツアらしい。
まずはスパークリングワインのハーフボトルで乾杯。

カゲスパークリング

2人でこういうお店へ来ると、
最初にちょっとスパークリング飲みたいけど
フルボトルしかなくって残念っていうことが多い。
だからハーフボトルのあるお店ってやっぱりうれしい。
そして友人オススメの前菜の盛り合わせ。

カゲ前菜盛り合わせ

すごいボリュームで豪華。
これで1,800円だというので、とってもお得だと思う。
いつもは、サラダの上に
鯖がのっていることが多いらしいけど今回はイナダ。
まずは大好きなレバーパテからいただく。

カゲのレバーパテ

意外と濃厚ではないので、
レバーがあまり得意でない人でも大丈夫な感じ。
スパークリングの後は、白ワインをデキャンタで頼み
この豪華前菜盛り合わせを楽しんだ。
生ハムも塩気が多いタイプではないので食べやすく、
結構厚めにカットされいて、しっかりした食べごたえだった。

カゲのパン

一緒にパンもお願いしたのだけど、
これがものすごくおいしい。
窯で焼くピザ生地と同じらしい。
これをちぎってつけるオリーブオイルもおいしく
このパン&オリーブオイルだけで十分に飲める。
だからと言ってパンだけという訳にもいかないので、

カゲチーズ盛り合わせ

チーズと生ハムの盛り合わせを注文。
チーズがどれもおいしい。

カゲブルーチーズアップ

ブルーチーズもいい感じの臭さ加減がワインに合う。
すでに白ワインは飲み終わったので、赤のデキャンタを飲む。
いいね〜、
こうやってのんびりおいしい物をつまみつつ
ワインを飲むってーのは。
あ〜、極楽極楽。
中野で飲む気分としては、金宮にモツ焼きだけど、
ここは中野と野方の真ん中あたりの住宅街。
こういう楽しみもあったんだという発見と、
なんだか本当にゆっくりできたのがよかった。
次回は最初にこのお店へ来て、
窯焼きのピザをぜひ食べてみたい。

kage coon
電話:03-3389-2587
住所:東京都中野区野方1-42-19
営業:ランチ  12:00ー14:00
   ディナー 18:00ー深夜
定休日:木曜日


Kagecoon イタリアン / 高円寺駅中野駅
夜総合点★★★★ 4.0

| フレンチ・イタリアン・パスタ | 09:36 | - | - |
ワインショップ&バール ワイン屋@西新宿
なんか最近、ワインで飲みたい気分のことがよくある。
定番のおっさん飲み屋も大好きだけど、
たまには女子っぽいのもありってことで。
そんな気分で、新しい店を開拓するべくして行ったのが
西新宿のお寺の裏辺りにある『ワイン屋』というお店。

ワイン屋

なんでもオーストラリア・ニュージーランドのワインを扱うお店で、
販売もしているらしい。
ちょっと昨年末に行った押上の
遠藤利三郎商店』ようなお店を想像していたけど
全く違った雰囲気のお店だった。
もちろん値段設定もぐっとお安いのもあるからだけど、
そう広くない店内は、ものすごく混み混みで賑わっている。
場所柄会社帰りのサラリーマンやOLで、
しかも30代以上という人達が多いように見えるのに
ものすごく賑わっている。
カウンターはワインが並んだ壁にむいている方と、
お店の人の方へむいている両方があり、
今回は入り口すぐの、お店の人の方へむいているカウンターに座った。

ワイン屋のワイン

お手軽価格の2,300円ぐらいの、赤ワインをボトルで注文。
どうも“ビンバジン・エステート”というワインらしい。
お値段の割に軽すぎず、
気軽に飲めるテーブルワインっていう感じでよかった。
それと一緒に、

ワイン屋のバーニャカウダー

久々にバーニャカウダーなんぞも食べてみることに。
それにしても本当に久しぶりのバーニャカウダー。
以前どこかで食べた時もそうだったけど、
バーなんかだと、こうやってアロマポットを利用して出てくることがある。
これ、最初見た時「いいアイデアだな」と思った。
でも下の火がやんわりなので、
たまにソースの温かさがイマイチってこともあるのだけど
今回は大丈夫。逆に煮詰まりそうな気もしたので、
途中、間に割りばしをいれてみたりもした。
そして、これまた久々に食べるゴルゴンゾーラのペンネを。

ワイン屋のペンネ

この前、ブルーベリーのコンフィチュールを作ってから
ずっとゴルゴンゾーラチーズを探している。
コストコや近所のスーパーでは売っていなくて。
ゴルゴンゾーラにブルーベリーを乗せてつまみにするためなのだけど、
その組み合わせの前に、
別の形でこうやってゴルゴンゾーラを食べることになるとは
不思議な出会いというかタイミングというか。
やっぱりしっかり食感のペンネに、
ゴルゴンゾーラはいいなと思いながらワインを飲む。
本当はもう1本飲みたい気もするのだけど、
背もたれのない高い椅子に座りつつ、
想像以上に賑わっている店内にいるのがちょっと。。。
体幹をもっと鍛えてから、次回は来よう。
意外と週の真ん中あたりの遅い時間だったら
もう少しゆっくり話しながら飲めるのかもしれない。
今回は20時頃に行ったので、まだ宴たけなわだったのかも。

ワインショップ&バール ワイン屋
電話:03-3371-5677
住所:東京都新宿区西新宿7-20-16
営業:[月〜金] 18:00〜25:00
   [土]   18:00〜23:30
定休日:日曜・祝日

今日の川柳〜
お手軽に ワインで飲める にぎやか店
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 22:55 | - | - |
イブローニュ@池尻大橋
安くておいしいビストロが池尻にあるということで行ってみる。

池尻ビストロ店先

駅から歩いて5分ぐらいの所にある『イブローニュ』。
店内はそう広くはなく、カウンターが8席程で、
4人がけのテーブル席が3つ程あった。
カウンター席に座り、まずは白ワインで乾杯。

池尻ビストロサラダ

アボガドとトマトのサラダと

池尻ビストロ豚

名前は忘れたけど、豚の耳、舌など3種類を
ギュッと大きいテリーヌのようにまとめた物を。
まずトマトとアボガドのサラダ。
これ、見た目が想像と違っていたことにびっくり。
普通は、ダイス状にカットしたアボガドとトマトを
ドレッシングであえてあるものを想像する。
でもそれぞれをスライスして、
こう平行に並べてある見た目が逆にインパクトあり。
みじん切りにした玉ねぎと粒のしっかりした岩塩とか
トマトにもアボガドにも合っていて、
予想以上にシンプルながらもおいしいサラダだった。
そして名前は忘れた豚をギュッとまとめた物。
これも内臓系がどうやって出てくるのかと思ったら、
こう出てきたことに「やられた!」という感じだった。
その上、これがまたおいしいのなんのって。
コラーゲンのぷるぷるもあったり、耳のコリコリもあったりで
味だけでなく食感も楽しい一皿だった。
そしてこれらと一緒に、お約束でパンもお願いしたのだけど、
このパンもまたおいしく、ドイツ系のちょっと酸味のあるパンと
もっちりしたパンの2種類が出てくる。
パンがおいしいからと言って食べ過ぎると、
結果、料理が食べれなくなってしまう要注意なことは重々承知している。
でも、ついついワインを飲んで料理のソースもつけたりすると
「わかっちゃいるけどやめられない」状態で、
結局パンをおかわりしてしまった。
パンがおいしければ赤ワインをもっと飲みたくなる。
そして一緒にロースハムも注文。
これ、あまりにおいしく写真に撮るのを忘れてしまった。
この日のベスト1料理だったのに。
「ハムってこんなにおいしいんだ」と思わせてくれる一品だった。
そして、あともう一皿は食べれるかな、ということで

池尻ビストロムール貝

赤ワインを飲んでいるけど、ワインにピッタリのムール貝を注文。
これ、パプリカを使っているようで
ソースがサウザンドレッシングみたいな色。
でもそれがムール貝の黒との見た目にもおいしそうな一品。
すっかり気分はフランス人。
ってバリバリ私の中には日本人の血しか流れてないのだけど。
日本人でもそんな気分にさせてくれるおいしさだった。
あ〜、でもなんと言ってもロースハムがNo.1かな。
いや、でも豚のギュッとまとめた物も本当においしかったし。
テリーヌも食べてみたかったし、お魚も食べてみたいな、と
行ったばかりなのに、すっかり次回への妄想状態になっている。
ちょっと残念だったのは、
料理を持ってきてくれる人の感じがイマイチってところだろうか。

イブローニュ
電話:03-3419-6033
住所:東京都世田谷区池尻2-27-7
営業:17:30〜25:00
定休日:火曜日

今日の川柳〜
あれこれと 魅惑の料理 悩ましく
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 12:45 | - | - |
赤坂パストディオ@赤坂
このブログ、今年の3月25日に登場した『銀座パスフェ』という
生パスタのお店の2号店が赤坂にオープンした。
その名は『赤坂パストディオ』。
銀座同様、生パスタに魅せられたオーナーがこだわったお店で
“生パスタバカの店”というのが店名の前につく。
場所は千代田線の赤坂を降りて地上にあがり、
コージーコーナーの隣のビルの地下。TBSの目の前。

赤坂パスタ入り口

だからという訳ではないけど、銀座店同様
ランチタイムが長いのがうれしい。
11時から17時までで、14時以降は通常メニューもOK。
では早速階段を降りて店内へ。

赤坂パスタ店内

銀座店は、カウンター10席ぐらいと、
奥にテーブルが2つあるだけというコンパクトなお店。
こちらの赤坂店は、雰囲気も広さも違う。
全体に照明を落とした落ち着いた雰囲気。
右手のオープンキッチンの前にカウンター席が8席程。
店内の真ん中に大きいテーブルがあって、
カウターと同じような感じで使っているのだろう。
左手にはテーブル席がいくつかあるので、
1人でもグループでもOKという状態。
今回は右手のキッチン前のカウターへ座った。
前回、銀座店で食べれなかった
“渡り蟹の魚介トマトクリーム”を食べてみたいと思っていた。
しかし1日限定20食。
しかも来店したのがランチタイム終了に近い17時前。
恐る恐る聞いてみたところ大丈夫ということで、
念願叶って食べれることに。
このパスタにプラス150円でランチセットという
サラダとドリンクがつけられるので、それも一緒にお願いした。

赤坂パスタサラダ

そのサラダが登場。
ランチセットでは普通のグリーンサラダ。
これは銀座店と同じ。
でもドレッシングがあの時とは違うし、葉物類がずっとしっかりしている。
「これはちょっと前回より期待できるかも」と思い待っていると、

赤坂ワタリガニのパスタ

“渡り蟹の魚介トマトクリーム”パスタが登場。
これで1,100円なり。
お店の人が目の前でチーズをおろしてくれる。
ではいざ、念願叶った渡り蟹を。
あれ?前回銀座で食べた時と、麺の感じが違う。
生パスタ独特のモッチり感だけじゃなく、ツルっと感がある。

赤坂パスタアップ

聞くところによると、お店の雰囲気だけじゃなく
麺がバージョンアップしているらしい。そしてソースも。
以前は、工場で作っていた麺を赤坂店で作り
銀座店へも、こちらで作った麺を
毎日その日のものを提供しているとのこと。
来店2回目なのに、あきらかにぐっとおいしくなったのがわかるくらい。
前回、この生パスタにはトマトソースが合うだろうなと思ったけど、
麺がバージョンアップしたからか、より相性がよかった。
それに前回は、小麦ですよ攻撃が旺盛だった。
でもバージョンアップしたことによって、
パスタ全体の味わいと、食感が楽しめるバランスになったと思う。
そしてあっという間に完食。
生パスタってもっちり感が、時には重く感じたり
ソースによっては乾麺の方がいいな、というのが今までのイメージ。
でもこれだと、ソースとの相性が格段に広がって、
いろいろと楽しめるようになったんじゃないかなと思う。
そしてランチセットについてくるホットコーヒーを食後にいただく。

赤坂パスタのコーヒー

これは銀座店同様、提供する前に入れてくれてるみたい。
ランチセットで、これだけのおいしさのコーヒーが出てくるのはうれしい。
赤坂って、しょちゅう来る街じゃないので、
新宿あたりに3店目ができてくれること希望。

赤坂パストディオ
電話:03-3584-2505
住所:東京都港区赤坂2-14-28 鳳月堂ビルB1F
営業:11:00ー23:30(ランチタイム11:00ー17:00)
   土、祭日(翌日休み)は22:30まで
   日、祭日21:30まで
定休日:無休

今日の川柳〜
進化する 生パスタへの こだわりが

生パスタバカの店 赤坂パストディオ パスタ / 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

| フレンチ・イタリアン・パスタ | 11:02 | - | - |
銀座パスフェ@銀座
生パスタって数える程しか食べたことないけど、
今まで食べた物ではグッとくることがなかった。
たまたま知り合いの方から
「だったら、あそこで食べてみなよ」とおしえてもらったので
銀座付近で用があったため、遅い昼ご飯ということで
寄ってみたのが『銀座パスフェ』。
銀座と言っても新橋の方が近い。
コリドー街にあるカウンター10席ぐらいと、
奥にテーブルが2つあるだけというコンパクトなお店。
こちらでは、ランチが17時までだということなので
私のように、とかく押せ押せで昼ご飯が遅い人にとってはありがたい。
生パスタというと、やっぱりクリーム系が合うんだろうなと思っていたけど
こちらには和風に、トマト、オリーブオイル系などと
乾麺を使用するパスタのお店と同様のラインナップ。
でもやっぱり、初めてのお店なので
ここは生パスタと言えばクリームをと思い
生ウニとイカの「うに」クリームソースなる物を注文。
本当は「渡り蟹のトマトクリーム」が食べたかったのだけど
1日限定8食だけなので、
私のように遅い時間では終わっているのも仕方ない。
ランチでは、サラダやドリンク、パンなどがちょっとしたプラス料金でOK。
今回はサラダとドリンクをつけることにしたのでプラス150円なり。
ちなみに今回のウニイカパスタはランチだと920円。
サラダは普通のレタスのみのグリーンサラダ。
「和風と洋風があります」と最初に言われたので洋風を。
そうしたらサウザンドレッシングとチーズがたんまりのって出てきた。
レタスの割合に対してドレッシングが多いかな、という感じ。
そしてすぐにパスタが目の前に登場。
こちらでは、イカ・ウニクリームにはタリアテッレというのが標準らしい。
全体にウニクリームであえてあり、
上にウニとジェノベーゼがちょっと乗っている。
イカはというと、ちょっとだけヤリイカらしき物が所々に見受けられた。
まずは一口、クリームソースとあえてあるだけのところのパスタを食べる。
小麦の味がとっても濃いパスタ。
口いっぱいに「小麦ですよ」攻撃が押し寄せてくる。
ソースは、どちらかというとウニが控えめのチーズクリームという感じ。
なので、上に乗ったウニを絡めながら食べる。
個人的には、ジェノベーゼはなくていいかなという気もしつつ。
メニュー名のイカがもうちょっと入っている方が好みかな、と思った。
メニューの所にいろいろと、生パスタの講義みたいなことが書かれていた。
一般的な乾麺は作りやすく保存しやすいように、
つなぎに2割程度強力粉を加える場合が多いらしい。
でも生パスタは、
デュラム小麦の中心部分のセモリナ粉のみを使用しているので
常に食感がアルデンテのように仕上がるらしい。
なるほど〜。
だからモッチモッチの食感なんだ、と納得。
そうすると、ランチにはないけど
リガトーニなんていうのもあるから気になる。
モッチモッチのリガトーニで、ポルチーニのクリームソースだなんて
想像するだけでもおいしそう。
それに平打ちじゃない、普通の細いパスタで生麺で
しかも和風というのが全く想像できないので、
そのあたりも気になるところ。
17時までと遅くまでランチをやっているので
頭にインプットしておいて、また近くに来たら寄ってみて
違うメニューにチャレンジしてみようかな、と思った。
それにしても生パスタって、食べた時はそうでもなかったけど
後からお腹にずっしりと来るので、
相当満腹度高し、ということもわかった。
食後にとお願いしたホットコーヒは、
コーヒー屋さんのようなおいしさで
ホッと一息ついてから、お店を後にした。

銀座パスフェ
電話:03-3573-5030
住所:東京都中央区銀座8-2-14
営業:11:00ー23:30(L.O.23:15)  
定休日:無休

生パスタ専門店 パスフェ 銀座コリドー通り店 (パスタ / 新橋、内幸町、銀座)



今日の川柳〜
カミカミと 小麦の味が 口いっぱい


セットのサラダ まずはセットのサラダ
ウニイカパスタ ウニイカパスタ
ウニイカアップ よりアップで
セットのコーヒー 食後にコーヒーを
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 13:53 | - | - |
LA VIOLA@銀座
7月中の月曜日、カリフォルニアワインが
八重洲富士屋ホテルの2階にあるダイニングで
1人¥2,000で飲み放題だというので酒好きで集まる。
しかし18時集合だったけど仕事の切りがつかず
19時半頃到着の私。。。大変申し訳ありませんでした。
みんなに追いつこうと思い、かつ飲み放題なんだから
ガンガン飲んどかないと・・・と思いピッチ早めて飲む。
おかげでテンションは追いついた、もしくはそれ以上になった。
すでに酔っぱらい状態だけど、まだ時間は21時半。
こんな時間なのに帰るなんてありえないぜ!という
私の気持ちを察していただけたのか
もう一軒飲みに行く。
それが三笠会館の1階にある
「LA VIOLA」というイタリアンバール。
こちらのお店には、以前来たことがあり今回は2度目。
入り口はスタンディングで、奥がテーブル席。
メニューは同じだけど、
テーブル席の方が全体的に¥100ぐらい高めの設定になっている。
ラストオーダーが22時半だというので
5人でスタンディングの方でワイン飲んでつまむことに。
ワイン飲み放題ではスパークリングがなかったので
こちらのお店でまずは白のスパークリングを。
もう1人の女性が赤のスパークリングを注文したので
さっかくだから赤白グラスを並べて写真をパチリ。
改めてまた食べて飲もうぜ!とメニューを物色。
前回来た時に食べたピクルスがおいしかったので
今回は前回とは違う、3種類のトマトのピクルスを注文。
これがまたいい感じのすっぱさでおいしかった。
お持ち帰り用に販売していたら、
買いたいと思うくらい気に入ってしまった。
色も3色できれいだし、爽やかな見た目もいい感じ。
やっぱり自分が爽やかじゃないから、
そういう食べ物が好きなのかもしれない。。。
他にはカボチャのノチェロ風味なるものを。
「ノチェロってなんぞや?」ということになったので
お店の方へ質問。
くるみの香味を主体としたリキュールらしい。
それで風味付けをしてあるとのこと。
なんだか気になる食べたことない物へ、みんなそそられて注文。
見た目は普通のかぼちゃのサラダだけど
このリキュールの香りと味とで、ちょっとお菓子のように甘い。
軽く衝撃。へぇ〜という感じでみんなつまむ。
人生まだまだ知らないことや食べ物が多いもんだ。
どれもおいしく食欲増進傾向へ。
ワインを飲んでいるしムール貝も注文。
これもいい感じでおいしい。
スパークリング飲み終わったので
赤ワインを頼もうかと思ったけど、白ワインに急遽変更。
なんか幸せ気分が満載になってきた。
この後、肉も食っとく?ということで
鹿児島産黒豚ロースのロースト、
バーニャカウダソースなる物も注文。
バーニャカウダのソースってどんな感じなんだろうと想像。
処理能力弱く、結論でないうちにお料理登場。
なるほど。もちろんアンチョビの入ったソースだったけど
これがローストした黒豚と一緒に食べると
アンチョビの塩気が合さわっておいしかった。
付け合わせに皮付きのままのズッキーニが一緒だったりと
ボリュームもあって新鮮な肉料理だった。
他にも、お酒がほとんど飲めない女子のリクエストにより
パスタも注文。酒飲んでるくせに、やや横取りでいただきました。
三笠会館、さすがにパーフェクト。
今回、1人の男性を中心に集結した面々での飲み会。
初めてお会いする女性に、
1度ご挨拶したけど飲むのは初めての男性。
そして私のぞんざいな対応にも慣れてきた年下女子。
そんな感じのメンツのみだったけど
ずっと話しもつきず、笑いありととっても楽しい飲み会だった。
幹事殿のおかげで、
また新しい出会いと楽しいお酒が飲めて素敵な夜でした。
でもさすがに酔っぱらってしまった私は
家につくなり大失敗を。。。
翌日、玄関に散乱したポプリが・・・掃除なり。。。

イタリアンバール ラ ヴィオラ (イタリアン / 銀座、東銀座、有楽町)


今日の川柳〜
楽しいと つい飲みすぎる 酒うまし


スパークリング2種類 
やっとスパークリング

3種類のトマトのピクルス 
これがおいしかった

ムール貝 
これもおいしいし

黒豚のロースト 
当然豚もうまい

かぼちゃのクルミ酒 
お菓子みたい
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 17:11 | - | - |
フローラ@中河原
もう1週間も前のことになるけど
2月8日に東京競馬場へ馬仲間達と行った後は、お決まりの宴会へ。
今回は宴会というのとは、ちょっと趣が違うお店。
京王線の中川原という府中から2駅下った所にある
「フローラ」というイタリア料理のお店。
中川原なんて、このお店に来るまできたことがなかった。
駅改札を出ると、正面に大きな通りがある。
それを左折してちょっと行くと、雑居ビルの3階にある
最初はちょっと入りにくいお店。
ここは、馬仲間の1人が偶然ネットで見つけたので行ってみたら、
すっかりみんなのお気に入りとなったお店。
エレベーターのないビルなので階段を上がる。
その途中にはスナックやらがあって
あまりイタリアンのお店がある雰囲気ではない。
3階のフローラも特に洒落た店ではなく、いたって普通のお店。
でもここで出される料理は、どれもすごくおいしい。
必ず注文する定番物から、黒板に書かれている
その時々のおすすめの料理までどれをとってもおいしい。
競馬帰りに気軽に食べに行く、というにはちょっとお高め。
前回、馬券が大当たりした人がごちそうしてくれた際に
他の人からカンパもあって、残金ができたらしい。
それを馬券で運用して増えたお金ができたので
それで食べに行こう!ということで
ありがたく参加させてもらった。
今回は7人で来店したので、ちょっとずつでもいろいろ頼んで
みんなで取り分けて食べようということで意見がまとまる。
ここに載せられないくらい注文したし
写真も取り忘れるくらい、いろいろ食べた。
みんなでいろいろ頼んで、ワイワイ食べると本当に楽しい。
7人中、お酒を飲めない人が2人いるので
5人で乾杯ビールと、赤ワインを4〜5本頼み
最後には、メニューにあるデザートを全て頼んで
これもみんなで好き勝手に食べた。
特に、このお店のパスタがみんなお気に入り。
ツルツルっと口に入っていき、いくらでも食べられるから不思議。
今回もスパゲッティーニ意外にも、リガトーニやニョッキ、
パセリを練り込んだというパスタなどなど
何種類頼んだのかは不明。そういえば、ピザも食べた。
春になると、みんなの大好きな春きゃべつのペペロンチーノが
登場するので、これがまた楽しみ楽しみ。
その他にも、時期でいつもある訳ではないけど
私は手長エビを焼いた物も大好き。
自分が馬券当たらないので、しょっちゅう行けるお店ではないけど
次回行った時にあったらぜひ食べたい料理の1つ。
ワインも今回いろいろ飲んだけど
最後に頼んだけど初めて飲んだ「カッジオーロ」というワインが
すっかりお気に入り。
ぜひ家で再度飲んでみたいと思い、ただ今探し中。
それにしても、なにもかもがおいしすぎて
その思いでいっぱいになって文章がまとまらずになったな。。。
今回は、たまたま他のお客さんがいなかったので
私達の好き勝手なリクエストにも
店主の方が快く対応してくださったのもありがたかった。
でも中川原という場所柄にしては、ちょっとお高めな料金設定が
この不景気の波の影響を受けていないか、おせっかいにも心配。
とってもいいお店なので
これからもずっと続いてほしいなと思う。

フローラ
電話:042-364-4228
住所:東京都府中市住吉町2-17-2 中河原ビル3F
営業:11:30ー14:30(L.O.14:10)/17:30ー22:30(L.O.21:30)
定休日:月曜日

今日の川柳〜
おいしいと 心もお腹も 満たされる


ホタテと野菜達 
前菜のホタテ

牛トリッパ 
トリッパのトマト煮

スズキのカルパッチョ 
スズキのカルパッチョ

名前忘れた肉料理 
名前忘れた肉料理

仔羊の肩ロース 
仔羊の肩ロース

カサゴと黒鯛 
カサゴ&黒鯛のポワレ

松坂ポーク 
松阪ポークのロースト

ニョッキ 
ニョッキ

マルタリアーディ 
パセリのパスタ

リガトーニ 
リガトーニ

スパゲッティマテ貝 
まだまだスパゲッティ

バローロ 
最初にバローロ

ワインのヘバ 
元愛馬母と同じ名前

GAGIOLO 
最後はこれを

デザート達 
みんなでつつく

黒豆デザート 
家に帰ってから
| フレンチ・イタリアン・パスタ | 16:11 | - | - |
| 1/2PAGES | >>

Ferretアクセス解析