CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
CATEGORIES
                
ARCHIVES
本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
カレーショップ インデアン 芽室店@北海道
北海道と言えば、やっぱり海の幸を食べたい!と思うところ。
でもよく考えたら、北海道広しで海近くじゃない土地もたくさん。
友人から帯広のインデアンカレーの話は、以前から聞いていたので、
ぜひ食べたいと懇願して、朝食抜きのちょっと早い昼ご飯で食べる。

めむろインディアン

何店かあるお店の中で、ルートの関係上今回は芽室店へ。
なんか微妙にインド?というインパクトのある建物。

北海道インディアンロゴ

たしかにインド。
でもこれ、どこかで見たことあるロゴに似ている。
後でわかったことだけど、
大阪のインデアンカレーをリスペクトしてするあまりにできた店らしい。
なるほど〜。
もちろんリスペクトなので、メニューは違う。

インディアンメニュー

大阪のインデアンは、カレーは1種類のみ。
あとはスパだったりナポリタンがあったりするけど、
こちらのインデアンはカレーのみで種類がある。
しかも値段が安い!ジュース類の¥84っていうのも素晴らしい。
友人のおすすめは、あえて野菜カレー。
そしてそこへトッピングのエビを入れるとのこと。
周りのオーダーの声を聞くと、
ほとんどの人達がインデアンカレーをチョイス。
初めての私もインデアンにしたいと思うところもあるけど、
あえて野菜を選ぶ心を学びたく野菜にエビトッピングを。

インディアン野菜カレー

で、登場したのがこれ。野菜エビ577円なり。

インディアン野菜カレーアップ

エビは小海老なので、野菜と同じようにゴロゴロ入っている。

インディアン卓上セット

テーブルの上には、福神漬けなどがあるので適当に乗せて食べる。
友人が野菜を押す理由がちょっとわかった。
北海道は海の幸だけじゃなく、乳製品も野菜もなんでもおいしい。
そのおいしい野菜をゴロゴロ入れたこのカレー。
野菜のおいしさを味わい、そして野菜の甘味出ているルー。
野菜カレーされど野菜カレーというおいしさ。
再度メニューを見ると、野菜カレーだけが野菜ルーで、
あとはインデアンルーか、ベーシックルーを使ったカレーが並ぶ。
大阪のインデアンにインスパイアされたということなので、
次回はインデアンカレーを食べたいと思う。
肉は北海道らしく羊というのにも惹かれる。
北海道の人がうらやましい。
手軽なこんなおいしいカレーが食べれて。
しかもこちらのインデアン、会合や運動会に出前もしてくれるらしい。
運動会にカレーの出前なんかが来たらテンション上がるだろうな。
子供も大人もみんな。

カレーショップ インデアン 芽室店カレーライス / 大成駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

| 北海道関係 | 07:54 | - | - |
フェーリエンドルフでバーベキュー@中札内
相変わらず飛び飛びの昨年夏の北海道話し。

夏に北海道旅行するなら、
どこかのタイミングで1回はバーベキューをしたい。

フェーリコテージ

ということで、中札内にあるフェーリエンドルフに宿泊をして、
夜ご飯にバーベキューというスケジュールを組んだ。
しかし・・・牧場見学あたりから雲行きが怪しくなり、
その後どしゃぶりとなり、ベランダでのバーベキューは断念。

フェーリBBQ

リビングの暖炉の前にテーブルやソファーを移動してお部屋バーベキュー。
これはまだ準備途中の写真。
友人が東京から持参したお酒達に、
バーニャカウダーやバケットも用意したりと、
ただ焼くだけじゃなくバリエーション豊富。

ランチョ

途中、帯広の『ランチョ・エルパソ』で購入したベーコン塊にソーセージ達。
ソーセージはたしか2〜3種類買ったと思う。
このランチョのソーセージ。
以前も食べたことあるけど激うまい。
ベーコンも塊で買って正解。

フェーリ道

翌日にはすっかり雨もあがったけど、晴れ!という状態ではなく曇り。

フェーリ羊

チェックアウトへ行く。
管理棟の近くには、放し飼いにされている羊や、

フェーリポニー2

ポニーなどもいる。
この時間は、まだポニーは小屋にいたけど、

フェーリポニー1

こちらの白さんは、以前来た時にもいたのをよく覚えている。
なぜなら、私がひっそり近づいて行ったら、
ものすごく警戒していて、
死んだフリじゃないけど微動だにすらしていなかった。
今回も小屋から出てきたけど、小心者っぽさが感じられる。
なごみながらのんびりしたいところだけど、
この後、十勝川でのラフリング&カヌーがあるので移動。
曇りから、また雨なんてことになりませんように。

中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
電話:0155-68-3301
住所:北海道河西郡中札内村南常盤東4線

ランチョ・エルパソ
電話:0155-34-3418
住所:北海道帯広市西十六条南6-13-20
営業:月〜土 11:30ー15:00/17:00ー22:00(L.O.21:00)
   日・祝 11:30ー22:00(L.O.21:00)
定休日:水曜(祝日の場合営業、翌日休)

 
| 北海道関係 | 12:54 | - | - |
「びえいのコーンぱん」と「びえいのまめぱん」@美瑛選果
今年はもうちょっとマメに更新しようと思っていたのに、
時間が経つのは早い。。。
昨年のブログを振り返ってみると、
9月に北海道へ行った時のことがほぼアップされないままだったので、
気温5℃の東京から夏の北海道のことを季節感なくアップ。

朝の羽田空港

朝の7時過ぎに羽田空港へ到着。今回初のAIR DOで新千歳へ。

AIR DOカップ

AIR DOのキャラクターのクマカップがテーブルにセットすると
顔を出している感じでかわいい。
新千歳で友人と合流。
その前に・・・。
以前から食べたい食べたい!と思っていた物を買いに行く。

コーンと豆の箱

2011年7月に新千歳空港がリニューアルした時に登場した
「びえいのコーンぱん」と「びえいのまめぱん」。
美瑛選果が東京の人気ブーランジェリーVIRONとコラボした
空港限定のパン。
コーンぱんは1日6回ぐらい、まめぱんは2回ぐらい店内で焼かれる。
予約ができず、しかも毎回焼き上がったら完売してしまうので、
ちょっと待てば焼き上がるこの時間に並ばない訳にはいかない。
売店へ行ったら、すでにお待ち状態の人がいたので、
私も整理券をもらってしばし待つ。
手に入れた両方のパンはもちろん焼き立てホカホカなので
ふたをせずに袋に入れてくれる。

コーンパン

それをノーザンホースパークで食べる。
箱を開けると、コーンぱんが5個入っている。

コーンパン断面

割ってみると、こんな感じ。
イメージ以上の大量のコーンにテンション上がる。
もう〜、ものすごくうまい!
VIRONのバゲットは粉のぎゅっとしたおいしさが好きだけど、
こちらはふわっとしているパンなので、
それが焼き立てで温かいと、
バゲットとはまた違った粉の香りとおいしさが楽しめる。
コーンもしっかりした粒々がおいしく、パンとのバランスもナイス。
おいしくて、笑顔にならない人はいないんじゃないかと思うくらい。
これは並んででも買って食べたい気持ちがよーくわかる。
周りの誰かが新千歳で帰りに買ってきてくれるなら、
羽田まで取りに行くよ!というくらいおいしかった。

豆パン

そしてこちらがまめぱん。
イメージと違っていた。
コーンぱん同様に中に豆がたんまり入っているのかと思いきや、
表面にも豆豆豆。インパクト大。
甘く煮た豆なので、こちらはあまり男性受けはしないかも。
女性は甘い豆好きな人多いから、1度は食べてほしいインパクト。
コーンぱんは食事にもなるけど、
こちらはどちらかというとおやつなおいしさ。
パンのしっとりと煮豆のしっとりが合い、甘くていい感じ。
でもこれだけ豆豆だとボリューミーなので、
1度に1個がちょうど良い量だと思う。
おいしかったけど、
こちらは次回並ばなくても買えるなら食べたいかな、
というぐらい。
それにしても、やっぱり北海道は食材が豊富でおいしいから
なに食べてもおいしい。
ある意味反則。
おいしくない訳がない。
あ〜、ブログ書いていたらコーンぱんが食べたくなってきた。

JAびえい美瑛選果 新千歳空港店
電話:0123-46-3300
住所:北海道千歳市美々987 新千歳空港 国内線ターミナルビル2F
営業:8:00 ー20:00
| 北海道関係 | 13:07 | - | - |
もりもと@千歳
10月13日に、長々と続いた
“2010年北海道東日本鉄道の旅”の話しがやっと終わった。
と言いつつ、ちょこちょこ食べたけどアップしてないいろいろを
これからポツポツと書いたりしますので、大目にみてくださいませ。

今日は、私が大好きな千歳に本店がある『もりもと』のことを。
『もりもと』は新千歳空港にも出店しているし、
北海道のスイーツお土産の選択肢の中に必ずあげられるお店。
有名なのは“太陽いっぱいの真っ赤なゼリー”。
有楽町のどさんこプラザでも売っているし、
デパートの物産展へ出店する時も必ずある商品。
洋だけじゃなく和の物もあって、ものすごく商品数がある。
私がお土産として、なにはなくとも買いたいのは“ミルフェ”。
ベルンのミルフィユと似ているけど、
こちらの方が、ちょっとパッケージに高級感があって
しかもちょっとサイズも大きいので、食べごたえがある。

もりもとのミルフェ2個

今回の旅は、新千歳空港から
ダイレクトで東京へ戻らなかったために大量に買うこと出来ず。
まわりがチョコレートコーティングされているので、
今年の猛暑で何日も持ちあることが不可能だったため。
そのため、旅の途中でのおやつ用に2個だけ買った。
スイートチョコとホワイトチョコを各1個。
そんなもりもとの千歳にある本店へ今年も行ってみた。

2010年もりもと千歳本店

お世話になっているカメラマンの方と、
千歳で飲みに行く約束をしていたので、その前に。
本店には和洋菓子の他に、パンや生ケーキも売っている。
先程のミルフェなどは、バラ売りしているのがうれしい。
そしてケーキケースの横に大きいテーブル1つに椅子が4席程あって
そこでイートインすることもできる。
それは一昨年行った時に、食べてる人がいてわかった事実。
その時は、クリームパンをコーヒーと一緒に食べた
今年は、

もりもと本店のショートケーキセット

ショートケーキとコーヒーを。
これから飲むというのに、いいのだろうか。私。。。
しかし、生クリーム好きしては見逃すことができず。
やっぱりいちごのショートケーキはいい!

もりもと本店のショートケーキ

たしかこのショートケーキは230円だったと思う。
安い!ほとんどのケーキが200円代。
北海道のスイーツのお店は、ほとんどがどこのお店も安い。
さすが酪農王国。
そしてもう1つ私が、北海道のスイーツ店で感じた共通店は、
どこのお店も、お店のお姉さんがものすごく感じがいいということ。
今まで感じが悪いな、と思ったことが1度もない。
東京の雑誌に載るような有名パティシエのお店などへ行くと、
「気取ってんな〜」って思うお店や、
パティシエが有名だからと、
従業員がちょっと勘違いしてる、と思うお店が結構ある。
実際、おいしいから何度も行ったことあるお店で、
毎回そう感じるところがある。
北海道という広大な大地が、人の心も大きくさせるのかわからないけど
もりもとのお店のお姉さん達は、
以前行った時も今回もとっても感じがよかった。
そんなにイートインする人がいないからかもしれないけど、
コーヒーはお願いしてから入れてくれるのでおいしいし、
入れてるところがテーブルから見えるのに、
「お座りになっててください」と言って持ってきてくれる。
そんな感じのいいお店なので、
まだ待ち合わせまで時間があるのもあって、ゆっくりすることができた。
そしてパンコーナーでは、
以前見たことのなかった気になるパンをみつけた。

もりもとあんぱん2個

最近、品川にも店舗ができたり
デパートなどで期間限定で、いろんなところで出店している『八天堂』。
その巷で人気のくりーむパンを意識したと思われる包み。
包みを開けると、

もりもとあんぱん

姿形も似ている。
昨年のこのブログ12月10日にアップしているので、
気になったら見てください。
ただやっぱり、クリソツというより似ているという程度。
八天堂の方が、もっとしなっとしているけど、
もりもとの方が、もうちょっとふわっとしている。
店内にあったPOPを見ると
「やわらかい白パンに濃厚な生クリームをたっぷり絞りました。
3月に発売以来、大人気のパンです」と書かれてあった。
なるほど、なるほど。
散々、飲んで食べたのに
食後の甘い物感覚で、ホテルに帰ってからクリームの方を食べてみた。

もりもとクリームあんパン断面

半分に割ってみてもそうだけど、八天堂のように湿った感がない。
POPに書かれていたように、パン部分は白パン。
クリームは、酪農王国北海道ならではの
牛乳がたっぷり使われているという味の
カスタードクリームでとてもおいしかった。
そして、翌朝にはあんクリームの方を食べてみた。

もりもとあんぱん断面

基本クリームパンなので、あんこじゃなくてあんクリーム。
ポイップされた生クリームとあんこを合わせた、
ふわっとした軽やかなクリームだった。
パッケージから八天堂を思い出させたけど、
パンもクリームも、似ているようで似てない物だった。
もりもとの方が、全体的にとろっと感が少ないので
こぼれ落ちる心配がないので、落ち着いて食べることができた。

今日の川柳〜
東京へ ぜひ出店を 希望する
| 北海道関係 | 17:04 | - | - |
かけはし@札幌
レンタカーを返却した後は、すすきのの『だるま』へむかった。
3店舗目ができたらしく、今回はそちらへむかうも
日曜夜だからか、予想以上に長蛇の列のため断念。
夜行に乗る私のために、友人達は
ひとまず私の時間が大丈夫な時間まで居酒屋へ行き、
その後に再度チャレンジすることにしてくれた。
そして行ったのが、

かけはしのビル

なぜか札幌なのに、
こんな置き物があるビルの4階にある『かけはし』というお店。
照明暗めの個室タイプの居酒屋。
靴を脱いで4人の個室に通される。
通路との境には障子があって、本当に個室状態。
友人達は、この旅前半ですでに来店している。
その時、みんなから評判がよかったお店の女の子が
たまたまオーダーを取りにきたらしく、うれしそう。

かけはしのお通しとビール

まずは生ビールで乾杯。
北海道へ来て思ったのは、意外とサッポロのクラシックラガーでなく
スーパードライのお店が多いということ。
やっぱり夏は特にドライが好まれるのかな・・・。
私が乗る夜行までの時間があるので、どんどん注文。

かけはしの塩辛

いかの塩辛に

かけはしの炙りししゃも

ししゃもを七輪で炙って、

かけはしの鮭かぶと焼き

鮭のカブト焼きと、渋いメニューが立て続けに。
そして、やっぱり北海道へ来たからにはと

生コーンバター

生コーンバターに、

コーンのかき揚げ

生とうもろこしのかき揚げを。
やっぱり缶詰めじゃなくって、
生をバターで炒めたコーンバターは全然違う。
しなっとしていなくっておいしい。
これはぜひ来年、家でもやってみようと思った。
それに初めて食べたかき揚げもナイス!
揚げ物好きとしては、こういうかき揚げを
今まで食べたことなかったのが悔やまれるところだった。
これも、これからは夏の定番にしようと心に誓う。
もっと時間があれば、ゆっくり他の食材も
目の前の七輪で炙って焼酎も飲んで・・・
なんてしたいところだったのに残念。
炙る食材はいろいろあって、かごに入れてお勧めを持ってきてくれる。
そうやっておすすめの食材を見せられると、
ついついあれもこれもと注文して、炙ってみたくなるもの。
でもちゃんと本物のししゃもだけでも食べれたので、ひとまずよかった。
これが夕食なんだから、お腹満たしてよと友人達が言ってくれるので
ありがたく、

うに味噌焼きおにぎり

ウニ味噌焼きおにぎりなるものを、ガッツリ食べる。
普段は、あまり〆におにぎりなどを食べないのだけど、
夜行のはまなすには食堂車もなければ、
途中停まる駅で食べ物を買う時間もない。
というか、時間が遅くて売店もやってない。
だから、車中で空腹に襲われたら困るという思いから、
こんなガッツリおにぎりを頼んでみた。
というか、すでに他のおつまみでも
それなりの量は食べているのだけど・・・。
でも、何年ぶりかで食べた焼きおにぎりは
ウニ味噌が表面に塗られている豪華版で、満足満足。
これがしっかり胃に収まったので、もう大丈夫と確信。
生ビールを2杯飲んで、おにぎりを食べたところで
そろそろ駅へむかった方がいい時間。
翌朝帰る2人と、まだ札幌へ滞在する1人に別れをつげて
急いでタクシーで札幌駅へとむかった。
空腹でだるまへ行き、ガッツリとジンギスカン食べたいところだったのに
気を遣ってワンクッションとなるお店へ一緒に行ってくれてサンキュー!

かけはし
電話:011-552-9984
住所:北海道札幌市中央区南4条西2-8-12 第31桂和ビル4F
営業:月〜土  18:00ー03:00(L.O.02:30)
   日・祝 18:00ー24:00(L.O.23:30)
定休日:無休

今日の川柳〜
北海道 最後の最後 もろこしを
| 北海道関係 | 17:10 | - | - |
麺家 目分料@清水町
中札内村にある『フェーリエンドルフ』で食べた朝食が
まだあまり消化されていないけど、次なる店を目指す。
友人達のおすすめの蕎麦屋『麺家 目分料』なるお店。
どうも12時に着いたのでは遅すぎるらしい。
蕎麦が売り切れて、店じまいすることがあるらしく。
どうしても『麺家 目分料』で蕎麦が食べたいモードらしい。
でも、今回の北海道旅行で始めた
道の駅でのスタンプラリーはかかせないらしい。

2010スタンプラリー

急いでいるのかそうでないのかよくわからないけど、
蕎麦屋へ行く前に、途中の道の駅に寄る。
1番近い中札内へ。
私は、もうこの日の夜には北海道を後にする。
しかし、このスタンプ帳が3年間有効だからやりなよ、と言われる。
「いいよ、いいよ」と断ったら「買ってあげるからさ」と言われ
お言葉に甘えて、なんだか流れで始めることとなった。

スタンプラリー中札内

中札内の道の駅では、
大々的にソフトクリームのノボリが大量に立っている。
食べたいな・・・と思うけど、胃にスペースはない。
次の蕎麦に備えてぐっと我慢。
そして到着した『麺家 目分料』。
建物の前に駐車場があるのだけど、満車に近い状態。
ちょうど私達の前に、一台入った後。
目分料好きの友人が、先に降りて順番をとりに行く。
後から3人で中へ入ると、結構広い店内は満席状態。
高齢の人から、若い人達までたくさん。
しばらく入り口すぐの椅子で待った後、奥の小上がりへ通される。
東京を旅立つ前に、ネットで検索したところ
“あいのり”と“辛み大根蕎麦”がどうもおすすめらしい。
以前、来たことある友人もそう言っている。
どちらにしようか悩む。
でも“辛み大根蕎麦”は、他の蕎麦屋でもあるメニューだけど
“あいのり”っていうのは見かけたことがない。
鴨か鶏があって、ネット&友人情報でも鶏がおすすめだと言う。
いつ次回ここへ来れるかわからないから
ここは思い切って“あいのり鶏ごぼう”を4人とも注文。

あいのり全体

“あいのり”というのは、冷たい汁と、
鶏&ごぼうの入った温かい汁の2種類と、
大盛りの蕎麦とのセットで1,200円。

あいのりの蕎麦

こんな感じの白く細い蕎麦と、

あいのりの汁

温かいつけ汁。
汁は、かえしが結構濃い目。
全体的にも、塩辛いという程ではないけど濃い。
そして蕎麦は、さらっとした感じ。
気持ち、もうちょっと水切りされている方がいいかな、という感じも。
友人達は、翌週から始まる新蕎麦が気になっているらしい。
でも、目的の蕎麦が食べれてご満悦らしい。
この旅行ですでに蕎麦は食べたのだけど、
その蕎麦が不発だったらしく、やっと思いを遂げることができたらしい。
それにしても、この“あいのり”って、いいアイデアだなと思う。
冷たいのと、温かいの、汁が両方あるのはナイス。
テーブルには、こちらのお店の蕎麦へのこだわりが書いた物が置いてある。

目分量説明

そしてなぜにお店の名前が『目分料』というのか。

目分量店説明

たしかに・・・。
祖母や母が料理していた姿を見ても、
大さじいくつ・・・なんて計っているのを見たことはない。
素人だから、多少のバラつきはあるけど
漬け物や煮物など、やっぱりおいしい。
よくラーメンやうどん屋さんで、
ピピピっとタイマーの音がすることがある。
それを聞くとがっかりするし、次はもう来なくていいかなと思ってしまう。
なんでもそうだけど、経験に勝るものはないってことだなとしみじみ実感。
実は、食べたい食べたい!と思っていたのに
いつもタイミングなく、北海道で蕎麦を食べたことがなかった。
やっと北海道の蕎麦を経験することができて、
相当満腹なお腹と比例して気持ちも満足だった。

麺家 目分料
電話:0156-62-5845
住所:北海道上川郡清水町南5条3丁目1
営業:11:00〜14:00
定休日:水曜日

今日の川柳〜
かえし濃く さらっと蕎麦が 鶏に合う
| 北海道関係 | 20:17 | - | - |
中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
昨日のブログにアップした、
バーベキューをやって宿泊した『中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ』。
北海道へ行き、海に山にと自然をたくさん満喫したい人には
おすすめのコテージ村だった。
なので、写真を中心にもう少し詳しく。
まずコテージはずべて

エンドロフィンのコテージ

こんな感じ。
でも建物は同じでも、永住や別荘として購入している人達もいる。
コテージの外に薪が大量に置いてある建物は、購入者の建物なのだろう。
コテージは2階建てで、バス、トイレ、キッチンがついている。
でも、食事をする場所も休暇村内にある。
バーベキューをした翌朝は、そちらで予約しておいた和朝食を食べるために
8時前にコテージを出発して

朝食場所への看板

この看板の奥にある

朝食場所の建物

この建物で事前に予約しておいた朝食がいただくことに。

朝食場所の名前

この下にあるドアを入ると、
4〜5組のカップルやグループがすでに朝食を食べていた。
牛乳、ジュース、コーヒー&紅茶はセルフサービスで飲み放題。
友人達が前日チェックインの時に予約したので
朝食の内容がよくわかっていなかったけど、

エンドルフィン朝食セット

私達のはどうも和朝食で、周りの人達を見ると
ほとんどがオムレツとパンなどがのった洋朝食を食べていた。
たしかにこの雰囲気だと洋なのだろう。
でも友人達は、なんせ玉子掛けご飯が食べたいのでこれを予約したらしい。

エンドルフィンの生卵

この卵は敷地内で飼っている鶏の産みたて卵。

養鶏場

朝食を食べた所から、歩いて3分ぐらいのところにある。
入り口の鍵を開けて、宿泊者は自由に出入りできる。
この写真の右手奥の方に、木の箱があり
その蓋を開けて卵があれば持ち帰ってOK。
コテージのキッチンで料理に使うなどなど。
この時は、1個もなかった。。。
朝食セットについていた卵を割って

玉子かけご飯と牛乳

ご飯にかけて。
ご飯であろうとパンであろうと牛乳は必須。
昨夜、バーベキューで芋好きなのにも関わらず、
満腹すぎて食べることができない状態だった。
そしてこの後、
予定としては友人達の超おすすめの蕎麦屋へ行くことになっている。
あまり胃に空きスペースがない。
しかし、こうやって目の前に食事が出された以上、
残すなんてことをしてはいけない。
子供の頃、残すと恐ろしい程親に怒られた経験上。
ということで、なんとか完食するも朝から身が更に重くなった。
これは少し敷地内を散策して、少しでも消費しようと思う。
ひとまずコテージへ帰るも・・・私以外は再度寝るらしく1人散歩へ。
先程は時間がなかったので、車だったけど

エンドルフィンの道

のんびりとこんな道を歩き、先程朝食を食べた所へとむかう。
それにしても、朝9時頃の時点で陽射しがすでに強く
北海道にいるとは思えない暑さ。
暑い中歩いて行くと、朝食食べた所のむかいに

エンドルフィンの羊が2引き

柵の中には羊がいて、

エンドルフィンのポニー

なぜか柵の外の木陰でポニーが寝ている。
写真を撮ろうとポニーに近づくと、気配を感じたらしい。
しばらく動かずに硬直していたけど、また再び寝始めてしまった。
そして柵の中の羊は、
人間のことなど気にせずにひたすら草を食べまくっている。

エンドルフィンの羊黒

もう一匹も同様に。

エンドルフィンの羊白

こののんき加減が羊のいいところ。
そしてこの前あたりで、道が左右に分かれる。
右に行くと突き当たりがセンターハウスで
手前に朝食を食べた建物がある。
この日は、ランチ&音楽イベントがあるらしく
忙しく準備をしている人達がいた。
そして左手に行くと、

野菜ハウスへの案内

鶏小屋と昨夜のバーベキューで食べた野菜が栽培されている場所へ。
ということで、左に曲がると

休憩ソファー

野菜ハウス手間に、ちょっと休憩するスペースがある。
なぜかバリ風。
せっかくなので、ちょっとだけ休憩をしたらものすごい睡魔が襲ってきた。
ここで寝ては陽に焼けてしまうので、無理やり起きて野菜ハウスへ。

野菜ハウス

茄子、トマト、とうもろこしなどが栽培されている。
とうもろこしがハウス内にあるのは初めてみた。

ハウスの茄子

昨夜も食べた茄子。
張りがあって水々しくっておいしかった。
そしてみんなから大好評だったトマト。

ハウスのトマト

ちょうどいい加減のは収穫された後らしく、少なかった。
シーズンだと、宿泊者に対して
どれぐらい収穫できるのだろう・・・と思ったりもしつつ。
ハウスの外には、

野外のミニトマト

ミニトマトや

野外のとうがらし

とうがらしなどもあった。
こんなところを散歩しながらのんびりしたいところだけど、
出発の時間もあるし、
なんと言っても暑すぎて日なたにいるには限度がある。
てくてくコテージへと戻ることにした。

道ばたの実

途中、道端にはこんな実もあったり。
敷地内には、こんな看板がある。

リス注意の看板

車の人、気をつけてねってことなのだろうけど
と思っていたら目の前を横断するリス発見。
写真を撮ろうとしても、なかなかうまくいかない。
ひっそり追いかけてやっと撮れた1枚。

木にいるリス

生リス見るなんて久しぶり。っていうか何年ぶりだろうか。
気がつけばリスを追いかけていたら、ずいぶんと時間が経ってしまった。
出発時間に間に合わなくなると思い、
ちょっと道をワープしたら迷ってしまうことに。
コテージはどれも一緒だから、
コテージ番号を覚えていてよかったとしみじみ。
6〜7年前に、
大樹町にある『インカルシペ白樺』という所へ泊まったことがある。
そちらは大人数に対応したセンターハウスなる建物が1つと、
シャワーとキッチンのついたコテージが2〜3棟。
そしてバーベキューハウスと、もっとこじんまりしていた。
知らないだけで、この近隣には他にもいろいろあるのだろう。
行く人数や、その人達の求めていることや、やりたいことで、
いろいろある選択肢の中から選んで楽しむのがいいな、と思った。

フェーリエンドルフ
電話:0155-68-3301
住所:北海道河西郡中札内村南常盤東4線

今日の川柳〜
鉄旅の 中盤自然で 光合成
| 北海道関係 | 17:56 | - | - |
マルトマ食堂@苫小牧
今年も行ってきました〜。『マルトマ食堂』へ。

2010年マルトマ看板

札幌から電車に乗って苫小牧へ。
そして苫小牧駅から路線バスに乗り込む。
苫小牧と言えば王子製紙。
相変わらず煙突からモクモク煙が出ている。
これを見ると「苫小牧に来たな〜」と思う。
路線バスはこの横を通り、海方面へとむかう。
降りて国道をちょっと歩くとこの看板が見えてくるので右折。
その突き当たりの港の所にあるのが『マルトマ食堂』。

2010年マルトマ外観

この看板だけ見ると、昨年となにも変わらないのだけど・・・。
今回は土曜日の、しかも昼の12時半頃に行ってしまったから大変。
長蛇の列となっている。
ここまで来たけど並ぶべきか・・・と悩む。
元々、なんでも並んでまで食べたいとはあまり思わない。
しかも今回は、この後帯広で
すでに1週間前から北海道を満喫している友人達と
合流する約束になっている。
うむ。。。
悩んだ結果、バスに乗ってわざわざ来たのだから
ギリギリまで並んでみようという結論に至る。
そして・・・本当に予定しているギリギリぐらいに席に座ることが出来た。
でもここからがまた大変。
お店の人もてんてこまいのため、なかなか注文をとってくれない。
その間に、丼ともう一品を食べるかどうか悩む。
結果、決めかねていた時に注文を取りに来たので、
この際勢いで注文してしまうことにした。
それがこれ。

ホッキシューマイ

“ホッキシューマイ”。
金曜日と土曜日限定のメニュー。
うまいらしいという話しを聞いていた。
しかもやってる曜日に来たのが初めてで、
次回は金土曜日に来れるかどうかもわからない。
でも、選択肢が5個か6個しかないというのが悩むところだった。
なのに勢いで注文。
しかも、頼んですぐに目の前にやってきた。
この日、1食目の食事なのでお腹も空いていたため
意外にいけてしまった感じがなきにしもあらず。
そのホッキシューマイは

ホッキシューマイ断面

結構肉肉しい、ボリュームのあるシューマイだった。
ポツポツ見えている白い物が、ホッキらしい。
イメージでは、海老シューマイがホッキに代わった感じだった。
だからちょっと予想外だったけど、これはこれでおいしい。
でもホッキシューマイと名乗るからには、
もっとホッキ色が全面に出ている方がいいかな、とは思う。
この肉感は、まさにビールにぴったり!
しかし、時間もないのでひたすら単独で食べる。
そして丼が登場。

2010年店長丼

これも初めて食べる“店長丼”。
これでたしか1,200円だったような気がする。
実はこのメニューは毎日あるのだけど、
朝の9時か10時以降でないと登場しない。
初めて『マルトマ食堂』へ来た一昨年は、
やはり初めてなのでホッキ物だけに集中していた。
そして昨年は食べてみたいと思っていても、どこにも書いていない。
お店の人に聞いたところ、
そのぐらいの時間にならないと登場しないということがわかった。
1年に何度も北海道へ来ている友人達は、すでにこれを食べている。
その結果「マルトマはやっぱりホッキだよ」と言う。
言ってることはよーくわかる。
わかるけど、やっぱり食べて経験してみないと実感として納得しきれない。
やっぱり生ホッキ丼が気になるけど、今回はこれを注文してみた。

2010年店長丼アップ

もちろんホッキも乗っているし、
今年は高値のサンマもしっかり乗っている。
やっぱりなんと言ってもホッキがおいしい。
そして新鮮だから身がしっかりしているサンマもいい!
甘エビが意外に多く、ひたすら食べる食べる。
前の晩の千歳飲みに続き、明るいうちから海の幸を満喫。
ご満悦状態。
本当は時間に余裕があったら、
もう少しゆっくりとそれぞれの魚を味わいたかったけど仕方がない。
シューマイも丼も完食〜。
帯広で合流した友人に、
それぞれの写真を見せたら「食べ過ぎだよ」と一言・・・。
やっぱりね、その通りでございます。
でもちょっと言い訳をすると、ホッキ飯や生ホッキ丼などの丼よりも
この店長丼のどんぶりは小さい。
具はたんまりだけど、それらの丼よりご飯は少ない。
と、このあたりを説明はしてみたけど
やっぱり「食いすぎだよ」とのことだった。
たしかに、駅へむかうバスまでに時間がないのに、
近くの鮮魚店で実家へのクール便を急いで注文して
バス停まで走り、なんとか間に合った。
走ったら、微妙にぐっとくる感があったのは
明らかに食べ過ぎだからでしょうね。
ここでぐっと胃袋が肥大化したのが、自分でもよくわかった。
これ以降の旅中、すぐにお腹が空くようになってしまったから。

マルトマ食堂
電話:0144-36-2023
住所:北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号
営業:6:00ー14:00
定休日:日曜・祝日定休

今日の川柳〜
食べ実感 やっぱりホッキが 1番と

マルトマ食堂 定食・食堂 / 苫小牧駅
昼総合点★★★★ 4.5

| 北海道関係 | 16:56 | - | - |
海鮮市場@千歳
ノーザン空港牧場での見学をした日の夜。
お世話になっているカメラマンの方と会って飲む約束をしている。
昨年も北海道へ来た時に一緒に飲んだけど、その時はすすきの
今回は千歳で飲むことになった。
そして今回は『海鮮市場』というお店へ。
千歳はあまりよく知らないのだけど、
馬仲間達はこの近隣にある北の華へよく行く。
なので、わからない私は金魚のフン状態で北の華へ。
今回もわからない私は、
カメラマンの方の金魚のフン状態で『海鮮市場』へ。
夕方6時半過ぎの店内は、まだお客さんはポツポツいるぐらい。
でも1階のテーブル席は、すでに予約で満席。
あとは、1階のカウンター席か
2階の座敷ということだったので、2階へ移動する。
どこへ行ってもいつでも、生ビールを注文。
そして一緒に出てきたお通しは、

海鮮市場お通し

鮭の南蛮漬け。
南蛮漬け好きなので、このお通しはうれしい。
これでビール1杯はいける。
そして「牡蛎大丈夫ですか?」と言うことで2人なのに牡蛎6個盛りを注文。

海鮮市場牡蛎てんこ盛り

カメラマンの方が、牡蛎がモーレツに好きらしい。
私は過去に当たったことがあるけど、
5年食べずに我慢したおかげで、
今ではこうやって一緒に食べれることができる。

海鮮市場牡蛎アップ

身が大きく、無茶苦茶プリっとしている牡蛎。
見るからにおいしそうだけど、当然食べても激うま。
ちょっとレモンを絞って食べるのがちょうどいい。
ミルキーなおいしさが堪能できて。
そしておまかせでお刺し身の盛り合わせを。

海鮮市場刺しもリ

やっぱり北海道へ来たら、お刺し身をたくさん食べたい。
おいしそうな上、ちょっと東京ではお目にかかれない物もあった。

海鮮市場ししゃも刺しアップ

これ、ししゃものお刺し身。
人生初、ししゃものお刺し身。
干して焼いた物とはまた違ったおいしさ。
淡泊なさっぱりした味が、この季節に合ってるなと思う。
そしてお刺し身ばかりじゃなくて、焼き物も。

海鮮市場ほっけ焼き

縞ほっけ。
脂が乗っているし、表面がパリっと焼かれていておいしい。
うれしいな〜。お刺し身も食べれて焼き物も食べれて。
すでにご機嫌状態。
といい気になり、爆裂状態で話しをする。
そうなると、お酒をついつい飲む飲む。
そして、おつまみもまた欲しくなるというもの。
カニミソに、

海鮮市場かにみそ

プリン体のかたまりのいくら。

海鮮市場いくら醤油漬け

やっぱり醤油漬けはおいしい。
新鮮でプチプチしているのを
「もうガッと食べちゃってくださいよ」と言われ、
お言葉に甘えてガッと食べさせてもらう。
こんなに食べているのに、最後の最後に

海鮮市場じゃがバター

いっちゃいました。
米じゃない炭水化物へ。
やっぱり北海道と言えば、じゃがバターに塩辛。
しかし、さすがの私も1個は食べれず芋に謝って断念。
こうやってブログにアップするために、
写真を改めて見ると、なぜ食べれなかったのかが謎。
おいしかったのに、胃に空きスペースがなかった・・・。
思いもかけず音楽話しになり、まだまだ飲みたいところだけど
カメラマンの方は翌日も仕事。
私はこの後、千歳で宿が予約できなかったために
札幌までまた電車で戻らないといけない。
名残惜しいところだけど、
この続きは今度撮影で東京へ来た時に〜ということで。
毎度毎度忙しいのに、
おつき合いいただきありがとうございました。

海鮮市場
電話:0123-23-7373
住所:千歳市千代田町1丁目1番地12
営業:16:30ー22:30
定休日:年中無休

海鮮市場 魚介・海鮮料理 / 千歳駅


今日の川柳〜
昨年も 今年も楽しい この飲みが
| 北海道関係 | 13:22 | - | - |
魚一心@函館
子供の頃からの夢だった青函トンネルにある駅の見学
あっと言う間に終わってしまった。
竜飛岬めぐりも・・・。
預けておいた荷物を受け取り電車を待つ。

竜飛で白鳥入線

来ました。函館行きの特急白鳥が。
今度は、

竜飛から函館

この切符を持って函館へ。
まだまだ青函トンネルの余韻を残ししつつも函館へ到着。

函館駅アップ

やっぱりここは
♪は〜るばる来たぜ、函館〜♪と、さぶちゃんが歌う姿が頭をよぎる。
(ベタすぎる・・・。オチなし。。。)

函館駅

実は、函館へ来るのは10年ぶりぐらい。
って、駅がキレイになっていてびっくり!
聞いてみたところ、5年ぐらい前に新しくなったらしい。
前のさびれた感じと、市電の走っている姿が
函館っぽくて好きだったのに、がっかり。
なんでも新しくなればいいってもんじゃないぜ!と内心思うところ。
それにしても、駅が新しくなっただけじゃなく
駅前もキレイに整備されて以前の面影はさっぱりない。
これでは、方角がわからないので困る。
風や太陽を頼りにできる程修業をしていないので、
ここは地元の人を頼ることに。
目指すは、馬仲間達から評判を聞いていて行ってみたかった
『魚一心』なるお店。
函館と言えばイカ。
そのイカが抜群らしい。
犬を連れて散歩しているおばちゃんに聞いてみる。
さすがに犬連れていたら、同じ観光客ではないだろうと思い。
そしてやっと到着!『魚一心』

魚一心外観

もっと渋い外観を想像していたので、ちょっと意外だった。
でもまだ明るい夕方6時過ぎ。
中へ入ると、おじさんしかいない店内はバッチリ予想通り。
カウンターに座り、生ビールを注文。

魚一心のビール

竜飛岬めぐりでは、予想以上に歩いてお疲れとなったため、
この一杯がぐっと胃にしみる加減がナイス。
もちろん最初に注文するのは“活イカ”を。
カウンターに座った醍醐味。
マスターがイカをさばく様子をじっと見る。
あきらかに「私のイカだ!」と思い、鬼のように見つめる。
そして登場したのがこれ。

魚一心の活イカ

すでに食べる前からテンション上がる。
激おいしそう〜。

活イカ身アップ

このゴロの切り口。
角の立ちようと言ったら、新鮮そのもの。

活イカ足アップ

しかも足はまだちょっと動いているし。
ニタニタしながら、食べる。
おいしくて、またニタニタ。
隣の席の、道民でないらしいおじさんが
イカの素晴らしさをマスターに語っているのを聞きながら。
そしてイカがおいしいので、あっと言う間に生ビールも終了。
まだ時間もそんなに経っていないのだから、ゆっくりゆっくり。
ということで、瓶ビールを注文。
ナイスキャラのマスターとも話しながら、すっかりご機嫌状態。
そのうち、店内はあっという間に満席になる。
カウンターも、1つおきに座っていたけど、詰めて詰めてびっしり状態。
その頃には、イカも食べ終わってしまったので
「なにか焼き物食べたいな」と思いマスターへ相談。
そしておすすめしてもらって食べたのが、これ。

なめたかれい半身

なめたかれいの半身。
1人だから、半身ぐらいがちょうどいいんじゃないかということで。
そのなめたかれいが、これまた激うま。
またしても顔がニタニタ。
北海道へ来たおいしさに、どっぷりとひたる。
と、このあたりまでは絶好調だったのだけど
飲み屋へ来ると、いろいろと出会いがあるもの。
隣の席のおじさんに話しかけられる。
同じ観光客同士だとわかる。
最初はおじさんの、今回1人旅の話しだったけど
次第にややグチというかぼやきのようになってきた。
う〜ん、困った困った。
ちょっと前に、焼酎お湯割りを頼んでしまい
それがまだまだたくさんある。
カウンター内のママさんらしき女性も、
こっちを見て「困ったわね」と二人で苦笑い。
仕方ないので、ピッチを上げてお湯割りを飲み
なんとか話しの切れ間に「では〜」と言ってお会計をしてもらった。
マスターがお店の外までお見送りをしてくれる。
函館へ来たら、必ず来たいなと思うお店『魚一心』。
『魚一心』へ行きたいから、函館へ行きたい。

魚一心
電話:0138-26-0457
住所:北海道函館市松風町3-11
営業:17:00ー22:30
定休日:日曜日(月曜が祝日の場合は、月曜日)

今日の川柳〜
活イカと ナイスなマスター 函館に
| 北海道関係 | 14:08 | - | - |
| 1/3PAGES | >>

Ferretアクセス解析