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本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
沖縄のお菓子
西や南方面に親戚がいないこともあって、
今までの人生で1番南へ行ったのは佐賀。
なんたって北海道には馬がいるから、
やっぱり行くのは北となる。
(佐賀だって、競馬場へ行った)
だから沖縄へ行ったことがない。
でも、沖縄料理や沖縄のお菓子は大好き。
ちんすこうを見かけるとつい買ってしまうし、
ジーマーミ豆腐もゴーヤーも大好き。
でもやっぱり行ったことがないので、沖縄出身の友人と出会うまで
そういう代表的な物しか知らなかった。

ポーポー

このポーポーなんて、全く知らずだった。
ずっと愛情こめて「くるくるまきまき」と呼んでいたほど、
素朴ながらもモッチリした皮がものすごく好き。
そんな地元の味をおしえてくれた沖縄出身の友人から
またしても地元ならではの、今度はお菓子をもらった。

ジミーズ達

Jimmy'sという、東京で言うところの
不二家のような洋菓子屋さんのクッキー。
友人いわく、沖縄ではお祝い事のお返しに
Jimmy'sのこのクッキーか
パウンドケーキをあげるのだという。
普通はパウンドケーキなのだけど、なかなか会えない相手だと
更に日持ちのするクッキーにするらしい。

ジミーズ中身

チョコチップやゴマなど、何種類かあって
袋に2枚ずつ入っている。

ジミーズ断面

断面もそうだけど、ステラおばさんのクッキーで売ってるような
アメリカンスタイルのクッキー。
味もほんのりココナッツの味がするのも、またアメリカン。

ジミーズロゴ

このJimmy'sのロゴがかわいいのが気に入ってしまった。
オレンジに白フチというのも、お菓子のロゴにぴったり。
同じ「J」つながりで「jonathan's」に似てると思った。
(なんか発想がベタだな・・・)
でもやっぱり日本っぽくないこのセンスが、沖縄なんだなと思う。
そして、友人母手作りの

サーターアンダギー

サーターアンタギーまでいただいた。
友人いわく「昔より味が落ちた」と言ってたけど、
私には売ってる物より甘さがおさえめなのがちょうど良く
とてもおいしかった。

サーターアンダギー断面

揚げたお菓子なのに、中がしっとりという具合がおいしい。
たくさんもらったので、ジップロックに入れて冷凍し、
レンジでチンして、更にオーブントースターで焼いて
表面をカリっとさせて、十分に母の味を堪能させてもらった。
いつも「秘密のケンミンSHOW」を観ていると、
それぞれの土地で、それぞれの料理やお菓子があるので、
ずっと埼玉と東京にしか住んだ事がない私には
とてもうらやましくも感じる。
(所沢名物の焼き団子って、どこにでもあるし・・・)
今回、友人からもらったお菓子は私には新鮮で
そしてわざわざ作って送ってくれる母の愛も
一緒に感じさせてもらって
とてもうれしいおすそ分けだった。

今日の川柳〜
狭くとも 日本は広いね 奥深し
| お菓子 | 12:30 | - | - |
ぎゅぎゅっと@ロッテ
節電ということで、
今年はアイスがものすごく売れているらしい。
アイスって子供の頃は、本当によく食べた。
1日1本は必ずだった。
でも大人になってからは、やっぱり食べることって少なくなる。
だけど、ここ2〜3年前から
「やっぱり夏には、アイスが食べたいぜ!」と思うようになり
それからは、夏になると冷凍庫には
ほぼアイスが常備されている。
ちなみに、夏食べるアイスは氷系の棒のアイス。
もしくはかき氷。
アイスクリームは、やっぱり真冬に食べたいアイス。
そんな夏のアイスをいつでも気軽に食べれるように
ファミリーパックを買っておくことが多いのだけど
やっぱりファミリーパック以外のアイスも食べたくなって、
コンビニへ行くとついつい買ってしまうことが多い。
そんな中、ガリガリ君は定番なのでちょっとおいといて・・・。

ぎゅぎゅっと

今回は、ロッテから発売されている『ぎゅぎゅっと』を買ってみた。
これ、今まで全くノーマークだったけど
2008年から発売されているらしい。
なんだか今年はCMが頭に入っているのもあったからか
気になっていたので捕獲。
行ったコンビニには、このパインとオレンジだけしかなかったけど
グレープと白桃もあるらしい。

ぎゅぎゅっと切り口

こんな感じで上から下まで一気に食べるだけじゃなく、
真ん中半分で折っても食べれるらしい。
それにしても
「1人で半分に折って食っちゃいけねぇのかよ!?」
と突っ込みたくなる、
この「ひとり用」と「ふたり用」の表示。
別にこうは書いてみたけど、
特にロッテに対して喧嘩腰ではありませんよ、私。
なんとなく1人突っ込みをしただけです。はい。
でも世の中には、いろいろな人がいるので
こういう苦情ってお客様窓口へ届いているかもしれないな、
と勝手に想像。
先日も、ツイッターでつぶやいたことへの
見知らぬ人からのリツイートや、
企業イメージCMでの苦情話しを友人から聞いたりする限りでの想像。
と、話しがアイスから反れてしまったけど、
せっかくなので半分に折って食べてみる。
あまりアイスを半分に折ることってないから、
そりゃあやっぱり折ってみるでしょう、ということで。

ぎゅぎゅっと半分

たしかにちゃんと半分に折れるところがすごい。
たぶん子供でも半分に折れるぐらいの力でOK。
で、食べてみてよくわかったのだけど、
一見、普通の氷アイスだと思っていたけど、
こう簡単に半分に折れるだけあって、
シャーベットをぎゅっと固めたようなアイス。
想像していた食感と違っていたので、びっくりした。
しかも固めてあるのに、サクサクとしている。
前歯だけでシャリシャリ食べたくなるような食感。
アイス博士じゃないからわからないけど、
こういうアイスって今まであったのかな、と思った。
しかも「ぎゅぎゅっと」というネーミング通り
果物をぎゅっと凝縮させたようなジューシーさ加減。
もちろん果汁100%なんかじゃないけど、
フルーツ感があるのがおいしい。
ジュースをそのまま固めたっていう感じが近いかもしれない。
いや〜、これ、相当気に入りました。おいしいです。
これはぜひ、私が果物の中で1番好きな桃もあるので
次回はそれを捕獲すること目標。
しかもこういうタイプを棒にすると、
この暑さだと食べ終わるまでに、
手がベタベタになってしまうと思う。
だから、この形状というのもナイス。

今日の川柳〜
ぎゅっとして サクサクしている 果物感
| お菓子 | 15:24 | - | - |
ベビースター おやつコロッケ カレー味
コンニビの棚になにもない状態から、
以前のような普通の状態に戻ったので、
こんなこともそろそろブログに書いて良いかなと思い・・・。
このブログ3月7日に書いた『ベビースター おやつコロッケ』。
これのカレー味が人気すぎて、
関東・甲信越地方で発売が休止になっていると聞いていた。
しかし、3月末に飲んだ帰り
相変わらずフラフラとコンビニへ寄ってみたら・・・

おやつカレー

発見!即捕獲。

おやつカレーアップ

待ってましたよ。カレー味。
ものすごくうれしい。

おやつカレー中身

蓋を開けた中身はというと、
これがカレー味でない普通の物と特に変わりがない。
ちょっと黄色みが強いぐらい。
がっつりとしたカレー色ではない。
でも食べてみるとカレー味。
しかし、今まで食べたことのあるカレー味のスナック菓子とは違う。
ガッツリカレーではなく、さりげなくカレー味。
でもカレー味。
ちょっと甘味のある具合と、このカレー味がいいバランス。
普通のおやつコロッケ同様、
コロッケらしいほっくりサクサク感もある。
素晴らしい!
おやつカンパニーの企業努力に敬礼。
普通の物とカレー味、どちらもおいしく選択が難しいくらい好き。
スナック菓子好きな人の心を鷲掴み。
| お菓子 | 13:05 | - | - |
ベビースター おやつコロッケ
 先週ふとテレビをつけたら、これがとても人気だという情報を察知。

おやつコロッケ

ベビースターラーメンのシリーズの『おやつコロッケ』なるもの。
お店によっては売り切れてる所もあるらしいけど、
近くのセブンイレブンでなんなく捕獲。
このカップに入っているベビースターラーメンは、何度か食べたことがある。
だからそれのポテトコロッケ味ってだけかと、勝手に想像していた。
でもベビースターとはつくものの、
ベビースターラーメンとは書いてないだけあってラーメンでは全くなかった。

おやつコロッケ中身

ポテトチップとも違う。
厚切りのポテトチップとも違う。
ポテトスナックというのが適当なのかな、という芋物。
すでにこの見た目が想像と違ったので、
ちょっと食べるのが楽しみになってきた。
早速ひとつをパクリ。
これ、話題になっているだけあって本当にうまい。
芋もソースの味も全部が合わさっている。
たしかにポテトコロッケのスナック菓子だった。
パリっというよりも、サクサクした感じだし
とてもよく出来たお菓子で素晴らしい。
うまい!うますぎる。
当然、あっと言う間に深夜に完食。
いけない、いけない・・・と思いつつもあまりのうまさゆえ。
スナック菓子好きとしては、相当お気に入り。
当然、これからも食べ続けるスナック菓子の仲間入りに決定。
いや〜、本当においしかった。
食べ終わってからググったら
どうもこれのカレー味が関東・甲信越地方で人気ありすぎて
発売が休止になってしまったらしい。
う・・・カレー味も食べてみたかったのに残念無念。。。

今日の川柳〜
うますぎて まとめて買いたい 芋の菓子
| お菓子 | 11:50 | - | - |
ジャガビー 紫のじゃがいも
最近、コンビニへ吸い込まれること多し。
結果、コンビニ限定などのお菓子もあるので、
吸い込まれたら最後、手ぶらで帰ることが出来ず。
そして今回こんなお菓子を見つけた。
『ジャガビー 紫のじゃがいも』。

紫ジャガビー

ジャガビーの新製品らしい。
しかも“ハーブ&ビネガー味”らしい。
なんだかジャガビーと言いつつ、
ジャガビーとはずいぶん遠い感じがするんだけど・・・
と思いつつ気になるので買ってみた。
パッケージの写真で中身は確認済みだけど、

紫ジャガビー中身

実物を見ると、ちょっとびっくりする。
ますます「もうジャガビーじゃないじゃん。。。」と思う。
紫芋を使ったお菓子は世の中に数あれど、
こういう状態のスナック菓子って他にあるのだろうか。
チップよりもスティックの方が、よりインパクトが大だと思う。
面積が広くても、芋羊羹などの方がよっぽど違和感が少ないような感も。
見た目はある意味、ちょっとグロいけど早速食べてみることに。
最初の感想。
「もうジャガビーじゃないよ〜」
ジャガビーは簡単に言えば、じゃがポックルの全国版。
スナック菓子なのにも関わらず、
芋感がしっかりしてて、フライドポテトに近いホクホク感のあるお菓子。
だから当然味付けは普通に塩味。
それがじゃがいものおいしさを、損なわないのだと思う。
でもこれは“ハーブ&ビネガー味”。
紫芋そのものを、茹でたりふかしたりして食べたことが実はない。
だから紫芋らしさとか、おいしさがよくわからない。
もしかしたら、
こうやってなにか味付けしないと物足りないのかもしれない。
う〜ん、そのあたりはよくわからないので謎のままだけど・・・。
じゃがピリカ』にも紫芋が入っていて、塩味なんだから
紫芋=特別な味つけにしないとダメ!ってことではないのだろう。
紫ジャガビーは問題なく完食。
それはビネガーの酸味が意外とおいしく、
ビールのつまみにもイケる感じだったから。
でもこれはジャガビーの仲間とは違うな、と思う。
別のネーミングにすること提案(勝手に)。
更に、あとワンパンチの味付けがあるといいな、とも思った。
いろいろ書いたけど「せっかく発売したのに、ちょっともったいないな」
と思ったので、エールを送ったつもりでござりまする。

今日の川柳〜
月日かけ 開発するは 難しい
| お菓子 | 21:38 | - | - |
えびカリ@岩塚製菓
このブログ、今年の5月10日に登場した
北海道限定の『カリカリまだある?』。
これをお土産でもらった時、
どうもカレーせんべいが流行っているという巷の噂も耳にした。
しかし私が行く西友には、昔ながらのカレーせんべいしか売っていない。
でも『カリカリまだある?』の全国版があるらしいという噂もある。
謎だ〜謎だ〜、と思っていたのに、
あまりの猛暑ですっかりそんなことは忘れてしまっていた。
いつも西友ばかりに行っても変化がないので、
たまには違うスーパーへ行ってみる。
そしてお菓子売り場をパトロール。
すると「おおっ!!!」と声をあげたくなる物発見。

エビカリセン外袋

これはまさにまさに・・・。
『カリカリまだある?』にウリ双子の噂のあれじゃないのか!?
もちろん即捕獲。即食う。

エビカリセン小袋

中にはこんな小袋が6パック入っている。

エビカリセン中身

中身もウリ双子。
せんべいの色といい形といいそっくり。
でも違うのは、ピーナッツが入っていること。
なんでピーナッツ入れるのだろうか、日本人は。
子供の頃、柿ピーも柿だけが好きだった。
大人になって知ったことだけど、新潟の本家本元の柿の種は柿だけ。
しかし所沢の田舎にはそんな物は売ってなかった。
そしてキャラメルコーンにもピーナッツが入っている。
最後の最後まで、キャラメルコーンを堪能したいのに
最後にピーナッツが袋の底にごっそり入っていて、
結果キャラメルコーンの味は口のどこにもなくなってしまうのが
子供にはとても悔しくツライものがあった。
しかし大人になると、酒の友にはこのピーナッツがある方がいい。
でもこの『えびカリ』はピーナッツの割合が多い。
ちょっと・・・どうなのよ!?と思いつつ食べてみる。
このカレーせんらしき物は、ものすごく『カリカリまだある?』に似ている。
それもそのはず。
ちゃんと岩塚製菓のHPに、
「札幌スープカレーで有名な「YOSHIMI」オリジナルのガラムマサラを
配合したカレー味と、ロースト海老パウダーを加えた本格感を
楽しめる味わいです」と書いてあった。
と、なるとせっかくの
北海道限定『カリカリまだある?』の立場はどうなるのだろうか。
たしかに「YOSHIMI」のスープカレーがベースなのかもしれないけど、
これがスパイシー加減がそれぞれで違う。
この岩塚製菓の物は、子供でもお年寄りでもいける万人向け。
『カリカリまだある?』は相当スパイシーで、
お菓子のつもりで食べると相当辛く感じる。
ちょっと子供には刺激ありすぎでキビシイかな、という感じ。
私はこのスパイシー加減がなんとも言えず好きだったので、
『カリカリまだある?』の方に一票。
なんてたって、ピーナッツなしで
スパイシーカレーせんべいのみを堪能できるし、ビールにも合う。
そうは言っても『カリカリまだある?』は北海道限定。
じゃがポックルが近場に売ってないから、
ジャガビーで手を打つ感じに似ている。
普段はこの『えびカリ』で日々過ごすことができる。
だからこそ、もうちょっとピーナッツを少なくして欲しい。
HPを見ると
「カリッと軽いピーナツが、えびカリのスパイシーな辛さを抑える
アクセントになっています」と書かれている。
いや、そこまでスパイシーじゃないから
ここまでピーナッツは必要ないでしょう。
全体の割合を7対3ぐらいにして欲しい。
もちろんピーが3で。

今日の川柳〜
いなげやで やっと会えたね 探したよ
| お菓子 | 17:35 | - | - |
ガリガリ君リッチプリンプリン
今年の夏は本当に暑かった。
だからか、例年になくアイスをよく食べた。
大人になってからは、飲んだ帰りにコンビニへ寄り
アイスを買うということはよくある。(もしくは納豆巻き)
でもアルコールが入っていない時に、
シラフでアイスを食べるというのは、ものすごく久しぶりで新鮮だった。
ある意味純粋な食べ方のアイスなのだろう。原点へ帰る!?
私の家から1番近いコンビニには、
店員がやる気ないくせに、
たまに「へ〜、こんなことやるんだ」というのがある。
今年からお目見えしたPOPもどき。
アイスケースの脇に
新商品やおすすめが書かれた手書きのメモがクリップに挟まっている。
大抵、3種類そこには書いてあるのだけど
今回はその中に『ガリガリ君リッチプリンプリン』が入っていた。
アイスケースの中を見ると、ソーダの横に初めてみるパッケージが。
即捕獲。

ガリガリ君プリン

プリン好きとしては、
ガリガリ君からプリン味が発売されるなんて夢のよう。
しかもガリガリ君と言えば、青春の味。
高校生の時は毎日のように食べていた。
当時3種類しかなかったガリガリ君が、
今ではこうやってリッチなんてシリーズもあるのかと思うと感慨深い。

ガリガリ君プリン中身

ベリベリはがした袋の中身は、
玉子アイスかと思う程、プリン色のアイス。
それを一口食べると、

ガリガリ君プリン断面

キャラメルが棒の両脇に二列状態で入っている。
その周りは、ガリガリ君ならではのかき氷。
そしてその外側はアイスキャンディー状態。
黄色い部分は、全てプリン味。
かき氷部分は、さっぱり氷というよりクリーミーなかき氷。
外と中両方がプリンでも、タイプが違うところが
「やってくれるぜ、赤城乳業」という感じ。
これは相当いい!おいしい!気に入った!
夏よりも今の時期に合うアイスだと思う。
クリーム色が強いと、気温が高いとどうしても溶けやすい。
それに暑い時は、食べた後味がさっぱりする方がいい。
でも棒アイスなのにも関わらず、
濃厚な感じはあまり夏向きではないという気がする。
アイスって、1番需要があるのはどう考えても夏。
だからメーカー側もいろいろ考えているのだろう、と
感じさせる物があった。
かき氷の食感が、さすがに冬にはちょっとキビシイので、
春秋という季節にピッタリなアイスだった。

今日の川柳〜
その昔 プリンとアイス こうなるか
| お菓子 | 16:12 | - | - |
ガリガリ君
高校生の夏は、ほぼ毎日食べていたガリガリ君。
いや、夏以外一年中食べていたくらい大好きだった。
餃子の満州で中華丼食べた後に、隣のお菓子屋で買うのが
とっても贅沢気分だった所沢の高校生。
当時はグレープフルーツ、ソーダ、コーラの3つの味があって、
この中でも特にグレープフルーツがお気に入りだった。
今ではコーラが見当たらないけど、グレープフルーツは健在。
それだけ人気なのだろう。
実は好きと言いながら、
冷凍庫に半年ぐらい入れっぱなしだったグレープフルーツ。
ハタと気付き食べた次第。

ガリガリ君グレーププルーツ

ところでアイスに消費期限はあるのでしょうか?
今回こんなことがあったので、パッケージを見たけど書いてなかったので。
チョコレート同様、消費期限ってないのだろうか。
久々に食べたガリガリ君グレープフルーツは相変わらずの味。
おいしくない訳がない。
やっぱり変わらずグレープフルーツ味、最高!
それにしても、昨夜の『お願い!ランキング』はひどかった。
ガリガリ君ソーダ味にちょい足しをしていたのだけど、
1位のはちみつはまだいいとしても、
5位に茄子の漬け物だし、4位にはトマトケチャップだった。
ガリガリ君が泣いちゃうよ。。。
そして新たに買ってきた梨味を昼ご飯の後に食べる。

ガリガリ君梨

実は昨年食べ損ねて、これが初の梨。
最初の一口は「お〜、梨だ〜」と思った。
でも食べて行くうちに、梨味が薄くなるような気がする。
しかも結構甘い。普通にはおいしかったけど。
私にとっては、やっぱりグレープフルーツ味が最高。
と、ここまで書いて発覚した事実が1つ。
それはコーラ味が現在売られているということ。
先程、ツイッターでガリガリ君コーラの写真を確認したので。
よし!次はコーラだ!!!
お菓子でコーラ味と言えば、私の中ではガリガリ君と駄菓子屋の水飴。
偽物のコーラ味がナイス。

今日の川柳〜
棒アイス こいつの王道 ガリガリ君
| お菓子 | 15:41 | - | - |
ハッピーターン
最近私のお気に入り『ハッピーターン』。
子供の頃よく食べたけど、すっかりご無沙汰していた。
ある時、まわりのパウダーが
2倍ついている物があるというのを聞いたのでコンビニへ。
コンビニのみの商品だというので。
その後、通常の物は常にスーパーで買って常備状態。
更に2.5倍パウダーがついている物もあるというので、もちろんそれも購入。
先月、カンブリア宮殿に亀田製菓の社長さんが出ていた時に知ったのだけど
ハッピーターンは日々進化しているらしい。
このまわりについているパウダーは常に研究されていて、
いつの時代でもおいしく愛され続けるために努力しているとのこと。
その努力の1つに、
このパウダーがおせんべい部分によりフィットするように
おせんべいに凹凸をつけることを考えたらしい。
いや〜、すごいね。ハッピーターン!
だからずっと何十年も定番商品として存在しているんだな、と納得。
まずは通常のハッピーターンを食べる。
あ〜、この魅惑の粉がついたおせんべいだったな〜と思い出す。
両端をくるっと巻いて包んでいる感じも懐かしい。
このくるっと巻かれてる理由は
たっぷりのパウダーがとれないようにするためと、
食べやすくするためだとHPに書かれていた。
なるほど〜。たしかにハッピーターンは粉重要。
コレクターズのPodcastでコータローさんが言ってたけど、
昔より粉がまんべんなくついていると言っていた。
たしかにその通り。
子供の頃は、粉のつき具合がまちまちだった。
たくさんついていると「当たり!」とか思ってたし。
そして子供の頃、
この粉を先になめてから食べたよな〜なんてことも思い出す。
そして特盛りと表記されている200%物を食べる。
この写真だとわかりにくいけど、たしかに見るからに粉の量が多い。
食べるとよくわかる。
粉がたくさんついているから、味が濃い。
豪華でお金持ちになったような気がする。
そして超DXと称された250%の物を食べる。
さすがに全面粉だらけ。
これやりすぎじゃない?というくらい。
亀田さん、すみません。
さすがにちょっとしょっぱすぎます。。。私には。
まあ、元々私が薄味で育ったからだというのもあるけど。
でも250%って物を発売して、
しかも「超DX級」と言うあたりのセンスが好き。
今回、3段階のハッピーターンを食べるにあたって
よーく観察したからわかったことが1つ。
それは粉の量が違えど、ちょっとぷっくりしている面は粉が多く、
ちょっと反ってるような面は粉のつき具合がまばらだということ。
そして、通常の物でも子供の頃より粉が多いということもわかった。
それとパッケージにターン王子なんていうキャラクターがいたことも発見。
昔からいたのかもしれないけど、
子供の時は遊んでお腹空いておやつ食べるから、
パッケージのことまで気にしてなんていない。
だから、知らなかっただけなのかもしれないけど
いろんな表情のターン王子があることも知った。
それにしても、超DX級のターン王子はなんでこんなに焦っているのか謎。
子供の頃に食べたお菓子が、大人になったらなったで
また違う角度から楽しめるのはなんだか楽しい。
それは、ずっとみんなから愛され続けているからこそ。
ターン王子、頑張れよ〜。

今日の川柳〜
この粉に 再びやられて 食べまくり


2種類のハッピーターン 通常と2.5倍
通常王子 通常のターン王子
通常ハッピーターン これが通常
2倍のハッピーターン そして特盛り200%
2倍の王子 特盛りターン王子
2倍のハッピーターン中身 これが2倍
2.5倍パッケージ 超DXらしい
2.5倍の王子 超DXターン王子
2.5倍のハッピーターン これが2.5倍
| お菓子 | 21:45 | - | - |
甘酒ソフトキャンディ
一般庶民だから、たまーにしか行かずで
ほとんど縁がないスーパーの紀ノ国屋。
以前から青山へ行くと、必ず立ち寄っていた。
私が普段行く、庶民の店で売ってないような物や、
店内で焼かれてたパンを買うのが好きだった。
今ではビルの地下に入ってしまって、昔の面影がないのが残念だけど。
それでもなんとなく店内を物色して、なんだか気になった物を買う。
今回、1番気になって買った物がこの飴。
『甘酒ソフトキャンディー』なるもの。
網走郡のロマンス製菓という会社が製造している商品で、
千歳鶴吟醸酒粕使用と書いてある。
甘酒大好き!だから見つけたとたん、迷わずカゴの中へ。
袋の裏を見ると
「明治5年に誕生した札幌唯一の酒造蔵元である
日本清酒株式会社千歳鶴の吟醸酒粕を贅沢に使用した
甘酒キャンディです。
上品な中にまろやかさとコクのある風味を
どうぞお楽しみください」と書いてある。
そうですか、そうですか。
それでは早速楽しませてもらいますよと思い包みを開ける。
見た目はミルキーとほぼ同じ。ちょっと色がミルキーより白い。
食べてみて味はというと、これが期待を裏切らないおいしさだった。
おいしい!甘酒というよりも、酒粕キャンディと言ってもいいくらい
酒粕の味がしっかりしている。
これは左ストレートが決まった、という感じでやられた。
女の人って飴が好きな人が多い。
車に乗ると、必ず飴をなめる人が周りに多々いるし。
でも私の人生、特に飴はあってもなくても問題ない食べ物だった。
でもこの甘酒キャンディ、常に家に常備しておきたいくらい。
それぐらい気に入ってしまった。
紀ノ国屋で売ってる飴だけあって、
この手の袋キャンディにしてはちょっとお高く260円。
260円でこんなにうれしい気持ちになれるなんて素晴らしい。
どこかもっと近場で売ってる所を、早くに探してみないと。

今日の川柳〜
酒粕の 飴とはロマンス 考えた
  

甘酒キャンディーの袋 この袋に
甘酒キャンディー中身 このキャンディー
| お菓子 | 12:00 | - | - |
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