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越後屋@所沢
一昨日の日曜日が父の日だったので、実家へ帰り家族で食事に行った。
本当だったら、久々に池袋がいいかと思ったのだけど、
父があまり行きたがらないので近場ということで

越後屋外観

西武池袋線小手指駅の南口から
5分ちょっとの住宅街にある『越後屋』という鰻屋さんへ。
所沢は街同様、これ!というお店が少ないのに
ネットでの評価がとっても高かったので予約をして行ってみた。
鰻屋さんは、お店にもよるけど
本格的というかこだわっているお店は
注文があってからさばいて焼いたりして時間がかかる。
だからひとまず予約の際に白焼きだけお願いしておいた。

越後屋白焼き

今回は新子の白焼きを。
なんでいつものカメラなのに、こんなに白くとんでしまったんだろう。

越後屋白焼きアップ

なので再度アップも撮る。

越後屋食用ほおずき

真ん中にのっていたのは、マイクロトマトと食べられるほおずき。
人生初のほおずきを食べる。
思いの他すっぱくなく、皮もそう固くなく果物っぽくておいしかった。
そして肝心の白焼きはというと、脂がノリノリでとてもおいしい。
うちの親は、鰻屋へ行ったら飲むという感覚がなく
鰻重のみを食べるという至って普通の昭和の人間。
だから白焼きってあまり食べたことがないのか、思いの他感動していた。
わさびと醤油でたべるふわっとした白焼きがいい感じ。

越後屋ビール

ビールにもバッチリ。
そう言えば、お通しで出てきた骨がしっかりした味がついていて
ビールに合う加減がナイスだった。

越後屋メニュー

そしてメニューを見ると、うな重は上と特上との二種類があった。
更にぐっとお安くなるうな丼も。
通常の私だったら、他にも肝焼きなどを食べつつ飲みたいところだけど
今となってはほぼ飲まない親なので、
つまみは白焼きだけにして、全員でうな重の上を注文。

越後屋鰻重

そこそこお時間待って登場したうな重。
半身だけど、お重が横に長いからか白米部分が見えたせいか
ちょっと小さめに見える。

越後屋鰻重アップ

でも実際には、ご飯の中央が高く盛られているのもあって
女性には結構な量だった。

越後屋蒲焼き断面

楽しみしていた蒲焼きはというと、
白焼き同様ものすごくふわっとしている。
どうもこのお店はこういう焼き方らしい。
それにしても、このふわっと感は今まで食べた鰻とは全く違う感じ。
口に入れるとふわっ、トロっという食感。
だから結構脂ノリノリだけど、くどくない。
いや〜、ちょっとびっくりしましたよ。
なんでもそうだけど、奥が深い。
今回私達は、予約をしてお座敷だったけど、
他にもテーブル席とカウンター席がある店内。
お座敷だけじゃなく、
店内には水彩画と書を合わせた絵がたくさん飾られていたので
店名の前につく“うなぎ屋酒坊・画荘”というのが納得。
お会計の時にわかったのだけど、女将さんの作品らしい。
他にも店内にギターが何本か置いてあったりと、
独自の鰻と、個性的な雰囲気がいい意味で、
ちょっと所沢っぽくないお店だった。
人気なのが納得。

うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋
電話:04-2933-8017
住所:埼玉県所沢市小手指町4-21-22
営業:昼 11:30ー14:00
   夜 17:30ー21:30
定休日:月曜日、不定休


うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋 うなぎ / 小手指駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


今日の川柳 〜

新食感 ふわトロ鰻 初めてで
| 和食 | 14:08 | - | - |
うなぎ・割烹 いろは亭@中野
カリオンツリーの急な引退。
頭は真っ白、傷心状態を癒してもらおうと、
前々から約束していた友人と中野飲み。
すまないね、こんな日に一緒に飲むとは災難だね・・・と思いつつ。
ちょっとご無沙汰、中野。
予定していたもつ焼き屋で直接待ち合わせをしていた。
しかし・・・月曜日なのに電気がついていない。
臨時休業?と思ったら、たしかに臨時休業なのだけど
1週間も休みだという張り紙を見てがく然。。。
無茶苦茶、チレ食べる気マンマンだったのに。。。
そして結果伺ったのが『うなぎ・割烹 いろは亭』。
こちらのお店に来るのは初めてだけど、前々から来てみたかった。
それは、1週間も臨時休業のもつ焼き屋さんで一緒になった常連さんから
「いいよ。飲んで食べれるし、手頃だし」と教えてもらったから。
暑くもなく寒くもないちょうどいい感じの夜。
入り口の戸が開けっぱなしになっていて、店内が見えたのが
初めてだけど更に入りやすくてよかった。
奥の座敷は団体さんがいるらしい。
2人だし、カウンターに座って飲むことに。
まずは生ビールを注文。
お通しはまぐろすき身をヅケにしてあるものが出てきた。
これだけで、すでに一杯飲める状態。
しかもお酒を注文すると、もれなくうなぎの骨せんべいもついてくる。
これで相当飲める。
だからといって、せっかくうなぎ屋さんへ来たのに
うなぎを食べないのは寂しいので、ちゃんと注文する。
まずはおすすめ!と書いてある串物5本で1,000円というセットを。
そしてうなぎ屋さんで飲むからには、お約束の白焼きと定番のう巻きを。
白焼きは関東風と関西風のどちらもあったけど、今回は関西風で。
まず登場したのは、う巻き。
すでにでき上がっているらしい。
卵焼きにはあまり興味がない私だけど、
お酒に合わせるとなるとつい頼みたくなる。特にう巻きは。
まあ、ご飯にだったらどちらにも興味はない・・・。
1つがボリュームあるので、ヅケとう巻きで空腹が相当満たされる。
そして串5本セットが登場。
接客の女性が、それぞれの串を説明してくれる。
私の脳みそでは覚えることは到底無理なので、
後で友人に聞こうとしたら「聞くなよ」と言われる。
なので、再度説明をしてもらう。
で、結局覚えられたのは右端のバラと、
真ん中の黒っぽい串が尾ヒレだということだけ。
失礼な客で大変申し訳ありませんでした。
でも、どの串もとってもおいしく食べましたので。
尾はよく動く場所だけあって、脂がのっている。
中に大葉を入れてくるくると巻いてあるのが、更にいい感じ。
そして待ちに待った白焼きの登場。
これが人生2回目の関西風白焼き。
今年の1月に初体験した七福神めぐり。
その日の締めくくりに伺った西日暮里の『稲毛屋』。
このブログ1月14日にも書いたけど、ここで関西風のうなぎを初体験した。
思ったよりあっさりしているんだな、という印象だった。
今回、こちらで食べてわかったのは
蒸していないで直接焼くから、脂が多い。
それが焼くことで逆に表面がカリっとして、
あっさりしているような感じがするんだなと思った。
今回、ビールの後は各種サワーを飲み続けた。
炭酸系には関西風の方が合い、
逆に日本酒とかには関東風の方が合うんじゃないかな、という素人予想。
子供の頃は、白焼きなんて食べたことがなかった。
大人になって、白焼き食べて飲むなんていう楽しいことを知った。
いいね〜。極楽極楽。
久々なので、いろいろな話しをしながら飲んでいたら
あっという間にラストオーダーだということに。
せっかくだからどんぶり食べたいけど、
もうお腹に空きスペースがあまりない状態。
ちょっとだけ分けてと友人にお願いして、ミニ鰻丼を注文。
その鰻丼は、今まで食べた物とはちょっと違った。
まず蓋を開けると、おろしわさびがついている。
なんだか思わずニコっとしてしまった。
蓋の裏にへばりついてる感がなんとも言えず、で。
そして鰻丼自体はというと、ミニなので切った蒲焼きが乗っている。
ご飯には白煎りゴマが混ぜてあり、タレがかかっているからか
結構サラサラとした状態だった。
このサラサラがよくなかった。
ついサラサラと食べて、少しだけのはずが
ミニなのにも関わらず半分近くも食べてしまった。
ごめんね・・・と言いどんぶりを友人へ返却。
でもお酒飲んだ後は、こういう鰻丼ていいな、と思った。
飲まない人は、たぶんミニ丼は頼まないだろう。
だから飲んだ後ってことを想定して、
こういうサラっとしたどんぶりにしているのかなと想像。
粘りに粘り、最後の客となるまで飲んで話してしまった。
おかげで、出掛ける時はカリオンのことでしょんぼりしていたけど
楽しい夜が過ごせて本当によかった。

うなぎ・割烹 いろは亭
電話:03-3387-4487
住所:東京都中野区中野5-47-4
営業:17:00ー23:00(L.O.23:00) 
定休日:年末年始

今日の川柳〜
こうやって 鰻で飲む日が 来るなんて


いろは亭のお通し お通しのヅケ
いろは亭骨せんべい お酒に合う
いろは亭のう巻き おつまみの定番
いろは亭串セット 串セット
いろは亭しら焼き 関西風の白焼き
いろは亭ミニうな丼ぶり ミニうな丼は
いろは亭ミニうな丼蓋裏 蓋の裏にわさび
いろは亭のミニうな丼 そして中身
| 和食 | 17:32 | - | - |
立鮨葵@有楽町
土曜日だというのに、めずらしく有楽町へ。
バタバタと出掛けて、ちょっとお菓子をつまみながらの夕方5時、
「やっぱり何か食べたいな」と思いガード沿いを歩く。
発見!土曜日この時間だけのお得なサービスセットの紙を。
それが『立鮨葵』。
東京国際フォーラムの裏手あたりというか、JRガード沿い。
歩道に面した引き戸を開ける。
そこは、誰もすれ違うことのできないカウンターと
その中に職人さんが2人というものすごく狭い店内。
お茶やお椀を出してくれる女性は、
毎回毎回1度外に出てから洗い場みたいな所へと出入りしている。
でも、場所柄平日の特に昼時は
サラリーマン達がささっと食べて、ささっと帰るお店なのだろう。
だからこの狭さも問題ないし、場所柄この感じが合ってていい。
荷物はカウンター下にフックがあるので、そこに引っかけてっと。
そして土曜だけのサービスセットをもちろん注文。
お椀だと700円と書いてあるけど、当然私は缶ビールを。
お得なセットだから缶ビールなのではなく、
通常こちらのお店のビールは缶らしい。
逆に奥行きのないカウンターに生ビールのジョッキ置くと邪魔になるし。
お寿司は七貫ということだけど、まずは最初に三貫出てきた。
鯛、赤身、鯵。
壁に貼られたメニューに「本日のおすすめ」と赤丸が真鯛についている。
それがこのセットにも入っているということ。
たしかにこの三貫の中では、真鯛が1番おいしい。
赤身は思いの他おいしかったのだけど、ちょっと水っぽかった。
そして次に残りの四貫が登場。
生しらす、海老、イカ、煮ホタテ。
私、この蒸した海老の握りに全く魅力を感じない人。
実際は、高級なお店だと車海老で相当おいしいのだろうけど、
庶民はそういうのを口にすることがないのでよく知らず・・・。
だから普通の蒸し海老よりも、ボタンエビだと相当うれしい。
でもこちらのお店の海老は、
お手軽価格なのに身がしっかりしていておいしいかった。
程よい感じにお腹が満たされて満足、満足。
狭いからゲタじゃなくて笹だったり、
ビールもジョッキじゃなくて缶だったりと、
状況や客層、回転を考えてのあれこれがよくまとまってるな、
という印象のお店だった。
家に帰りネットで検索したら、平日のランチは更にお得らしい。
お寿司が八貫に出汁巻き玉子、お椀がついて900円だという。
平日ランチも、土曜の早い夜のサービスセットもそうだけど
コストパフォーマンスの良いお店なんだなと思う。
この辺りでササッと食べれるお店が、頭にまた1つインプットされた。

立鮨葵
電話:03-3215-3324
住所:東京都千代田区丸の内3丁目6-8

今日の川柳〜
日本人 手軽に気軽に 寿司を食う


葵寿司店先 ガード沿いにある
土曜セットの紙 土曜サービスセット
最初の缶ビール もちろんビールを
最初の三貫 最初はこの三貫が
後半の四貫 後からこの四貫が
| 和食 | 07:05 | - | - |
とらふぐ亭 新宿別館@新宿
友人の1人が、3月から京都へ転勤となってしまった。
なので、みんなで送別会をやってやろうじゃないか!ということで
友達6人で新宿の『とらふぐ亭』を予約。
2月9日と言えば、ずっと「肉の日」だと思っていた。
でも今年、近所のふぐ屋のチラシを見て知った事実。
2月9日は「ふぐの日」でもあるらしい。
いろんなチェーン店でふぐフェアーをやってるということを知った。
なので、2月10日だけどふぐの日フェアーにのっかって
ふぐで送別会ということになった次第。
私、人生5回目のふぐです。
まだ記憶にすべてあるくらいの回数で、行った店も全て覚えているくらい。
しかもそれがここ8年ぐらいの間に5回。
そしてそのうち3回がこのとらふぐ亭という状態。
昔は、ふぐを食べるなんていうことは
私の人生では全く縁がなかった。
でもこうやってお手軽な価格のふぐ屋ができたり、
競馬の先輩にごちそうになったりしたおかげで
無事にふぐが食べれる大人になれたという気がする。
今回は、ふぐの日のキャンペーンで
通常5,229円の泳ぎとらふぐコースなるものが、3,452円だというので
みんなでそれを注文。飲み物は各自勝手に好きな物を注文。
仕事で遅れてくる人を待たずに、まずは4人でビールを飲み始める。
最初に出てきたのは、皮刺し。
ポン酢と青ネギどっさりの皮をつまみながら、ビールをガンガン飲む。
そしてつぎはてっさ。
貧乏人なので、大事に1枚ずつ食べる。
いつか5枚ぐらい重ねて食べても気にならない日がきますように・・・。
そして別口で頼んだ焼き白子をおすそ分けでもらって食べる。
白子大好き。プリン体万歳!
白子だったら、鱈でもなんでもみんな大好き。
健康体でよかった。
こういうおいしいものが食べれて、としみじみ思うところ。
ここですでにひれ酒に移行する面々もいつつ、
遅れてきたメンツもいてその都度毎度乾杯をする。
そしてふぐコースの中で、私が好きなのが唐揚げ。
鍋よりもこちらの方がいい。
なんだろう、てっさよりも身の厚さがある分
ふぐを堪能できるような気がするからっていうところかな。
そしてメインイベントのてっちりが、どどーんと登場。
まだ身がピクピク動いている状態で出てくる。
私の過去4回のふぐ経験では、1度も鍋を作ることなく
経験値豊富な人がやってくれていた。
特に競馬の先輩と一緒の時には、ぬかりない鍋奉行ぶりで
とってもおいしく仕上げてくれて大満足状態だった。
しかし、今回はふぐ経験が1番少ない私が鍋に近かったため
素人鍋奉行ということになってしまった。
テーブルにある作り方をもとにやるも、作らない友人から指摘を受ける。
うむ。。。
もう味うんぬん、なんて言ってないで
ただ飲み会状態で普通に食べれればいいだろう、という感じで適当に作る。
てっちり一式と一緒についてきたコラーゲンは最後の方に投入する。
〆はなんといっても雑炊。
ふぐのおいしさが出た出汁で作り、
しかもさっき投入したコラーゲンも入っている状態。
この日は、昼ご飯を14時半頃食べたというのに
ガシガシ雑炊をたくさん食べてしまった。
ふぐの日フェアーでお店が混んでいるのに
いつまでもダラダラと私達がいるからなのか
雑炊はお店の人がてきぱきと作ってくれた。
途中、仕事で1人帰ったというのに
しっかり6人分の雑炊を作ってくれて、しかも5人でほぼ完食した。
黒みつバニラアイスとお茶を飲んで、コース終了。
もう2月だし、これで今年のふぐも最後だろう。
なんと言っても、この冬は2回もふぐ食べたんだから。
この後は送別会にふさわしく、大盛り上がれる場所へ移動!

とらふぐ亭 新宿別館
電話:03-5155-2329
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-3-15 ザ・カテリーナ1F・2
営業:月〜土 16:00ー4:30(ラストイン3:00)
   日・祝 16:00ー00:00(ラストイン23:00)
定休日:無休

今日の川柳〜
ふぐ食べる 大人にやっと なったんだ


とらふぐ亭の皮刺し まずは皮刺しから
とらふぐ亭のてっさ 1人前ずつ
とらふぐ亭の焼き白子 プリン体万歳
とらふぐ亭のからあげ 唐揚げ好き
とらふぐ亭のてっちり コラーゲンも一緒に
とらふぐ亭の雑炊 やっぱり雑炊が1番
とらふぐ亭のひれ酒 初ひれ酒
| 和食 | 00:46 | - | - |
すし隆@中野
中野通りの新井五差路、北野神社の斜め前あたりにある『すし隆』。
今回、昨年友人に約束をすっぽかされたのでゴチになることに。
19時半に2人でと予約して伺った。
初めての店内は、まだ新しくきれいでご主人も若い。
たぶんまだ30代だと思う。
カウンターのみの店内。
L字型で入り口付近は、ちょっとご主人から離れてしまうで
たぶん目の前からお客さんを通すようにしているのかな、と思った。
常連の方らしき4人が、ちょうどご主人の前に座り宴たけなわ状態。
私と友人はその奥にひっそり座り、まずは生ビールで乾杯。
友人は昼ご飯を夕方の4時半に食べたため、
あまりお腹に隙間がないらしいので軽くつまんでにぎってもらうことに。
まずはお刺し身をおすすめ3種類ぐらいでとお願いした。
その中に鯖をいれて欲しいとの友人のリクエストで
まずは鯖のお刺し身。
脂がほどよく乗ってておいしい。鯖好きな2人は満足状態。
お刺し身は同じお皿に盛り合わせて出されるのではないらしい。
次に富山の白エビが出てきた。
ちょっとお醤油つけてということで、ほんのちょっとだけつけて食べる。
せっかくのエビの甘さを堪能するべくちょっとだけ。
これを食べたらすっかり日本酒モードになってしまった。
寒かったので2人とも熱燗を飲むことに。
そしてスミイカ。
イカは種類がいろいろあってよくわからない。
スミイカってよく知らなかった。
でも身が厚めで甘味のあるイカだった。
さらっとしているより、しっかりという感じ。
他にちょっと焼き物も食べたいなということで
ご主人に相談したところ白子のたまり醤油焼きをお願いすることにした。
たまり醤油に漬けておいた白子をバターで焼くらしい。
そんな食べ方は初めてなので興味津々。
バターで焼くので更に濃厚の白子。
おいしかったけど、
個人的にはもうちょっとバターおさえめがいいかなという気もした。
ハラヘリでない友人はもう握ってもらうモードになったので
私も一緒に握ってもらうことに。
でもそんなには食べれないということで、5貫程を適当にお願いした。
まずは鯛、そして中トロ。
そして煮きりのついた鯵。醤油漬けのいくら。
あれ?あともう1貫はなんだったっけ?
すみません・・・。
2人でガンガン熱燗飲んでしゃべっていたため忘れました。。。
写真もない。。。
私はおまかせで5貫握ってもらった他に、シャコも追加。
初めて北海道へ行った時、小樽で食べたシャコがあまりにもおいしく
それ以降すっかりシャコが好きになった。
タレじゃなくて普通にお醤油で食べる方がいい。
そして最後に競馬の先輩におしえてもらってから
すっかり私も定番となった、
きざんだわさびを一緒に巻いてもらうかんぴょう巻き。
にぎりは、無茶苦茶小ぶりということはなく程々の小ぶり加減で、
そこは中野だなと感じるところ。
その感じもいいなと思った。
今回の中では中トロがとってもおいしかった。
そして〆のかんぴょう巻きも大満足。
中野の居酒屋寿司屋では、さすがにこれはできないので
やっぱりこの巻き物を食べれるとうれしい。
今度は2人ともしっかりハラヘリ状態で来たいなと思った。
笑顔が素敵な感じのいいご主人だったし。

すし隆
電話:03-5380-0248
住所:東京都中野区新井1-42-7
営業:昼 11:30ー14:00
   夜 17:00ー23:00

今日の川柳〜
上品な 中野を感じて 寿司に燗
 

すし隆の店先 新井五差路のところ
すし隆のビール まずはビールを
すし隆の鯖 友人リクエスト
すし隆の白エビ 富山の白エビ
すし隆のイカ スミイカ
すし隆の白子 バターで焼いてある
すし隆の中トロ まずはこのにぎり
すし隆の鯵にぎり 鯵のにぎり
すし隆のシャコ シャコ久々
すし隆のかんぴょう巻 やっぱり最後は
| 和食 | 19:50 | - | - |
稲毛屋@西日暮里
女子らしくみはしへ行ったので、夜はやっぱり飲まないと。
和で行くべく鰻で飲む。
しかし粟ぜんざい食べてすぐにはお腹に隙間もできないので
東西めぐりんに乗って車内からの東京見物。
めぐりんは100円で乗れる下町界隈のシティバスといったところ。
一方通行なので、上野からかっぱ橋を通り
浅草をぐるっとまわり千駄木で下車。
目指すお店の最寄り駅は西日暮里。
千駄木からも歩いて行ける鰻のお店『稲毛屋』。
不忍通り沿いにあるお店に到着。千駄木からだと歩いて7分ぐらい。
予約しておいてよかった〜。
お店の前に「本日は満席です」との張り紙があった。
その時刻午後6時ちょい過ぎ。
名前を言うと、2階のフローリングの座敷へ案内された。
瓶ビールはキリンとアサヒ。
生ビールはスーパードライのみ。
私は生ビールを、友人は熱燗を。
神様の手前、飲みながらの七福神めぐりはマズイと思っていたので
この日初のビールは更においしかった。
でも寒かったので、友人の熱燗もちびちびいただきながら。
お通しは細切り昆布を煮た物。
これ大好き。自分でも作るぐらい好きな煮物。
鰻のお店に来てお酒と一緒に食べたい物と言えば、なんといっても白焼き。
メニュー見たら「紅白焼」なるものがある。
蒸さない関西風の蒲焼と白焼の組み合わせらしい。
それはいい!それにしよう!と即決定。
蒲焼きは最後にどんぶりで食べたいけど、
おつまみでも更に食べれるなんて言うことなし。
小ぶりの物が2つ並んで出てきた。
2人で飲んでつまむのにちょうどいい量。
蒸さない関西風を食べるのが初めて。
粉物好きなので、関西に行くとそればっかりで
鰻っていう発想が今までなかったから。
蒸さないからこってりと聞いてたけど、
こちらのお店のはそうでもなかった。
でもさっぱりとわさびで食べる白焼きが、やっぱりお酒に合う。
お酒に合うと言えばにこごり。
これがものすごくいい感じで、ビール好きの私でも
日本酒で今日は行こうかな、という気分にさせられた。
生姜が効いていてさっぱり感もある。
鰻だけじゃなく、下仁田ネギのぬたもお願いした。
ぬたこそ、大人になったからおいしいと思える食べ物だよな、としみじみ。
子供の頃、酢みそあえとかうれしくなかったし・・・。
柔らかさと甘味のある下仁田ネギのぬた、グッドジョブ!
他にはやっぱり鰻巻きも食べたい。
「お時間かかりますが」と言われたけど、
なにも急ぐ状態ではないのでもちろんお願いすることに。
卵焼き部分が甘めの鰻巻きだった。
結構なボリューム。
鰻に甘めの卵焼きが合ってて、ついつい箸が進む。
串焼きも食べたいよね〜と思いメニュー見ると
鰻の串物はレバー、ヒレ、キモとメニューにある。
でも祝日だから元々なかったのかわからないけど
もうヒレしかなかったので、それを塩でお願いした。
一緒に大葉が巻かれている濃厚なヒレ焼き。
友人はあまり得意でないらしくちょっと食べただけで。
私はこの濃厚さとこってり加減がおいしいな〜と思いながら完食。
お酒のメニューを見ると
日替わりのお酒が1人1杯限り250円というのを発見。
「今日はなんですか?」と聞いてみたところ
「龍力の冷やおろしです」とのこと。
気がつけば昨年、冷やおろし1度も飲んでいない。
ましてや1合250円なので、当然2人ともお願いした。
「さすがに1杯250円なのでこぼせないんですよ」とおしゃっていた。
こぼれなくても十分です。だってこれが250円だなんて。
日替わり以外にも、お酒はみんなお手軽な価格で提供しているみたい。
やっぱりそうでなくっちゃ。
必要以上に高いお店に行ってしまうとがっかりすらしてしまう。
そして龍力の冷やおろしは250円では申し訳ないという、当然のおいしさ。
なんだかこのままここに泊まりたい、というくらい落ち着いてしまった2人。
龍力に合わせるべく、ちょっとさっぱりと小松菜の生姜あえを。
生姜の具合がちょうどいい。
簡単な和え物って家でも作れる物だけど、
お店で食べるとおいしいなと思う物と、
やっぱり家で作った方がよかったなという両方がある。
これは前者。鰻じゃないこういうおつまみもおいしいのがうれしい。
そして最後には鰻丼を。
鰻丼は最後に食べたけど、注文は最初にしておいた。
それは鰻がなくなってしまうから、
先に注文しておいた方がとお店の方におしえていただいたので。
鰻重が梅、松、特とある。鰻の量の違いらしい。
これをどれかおさえておいて、食べ方はひつまぶしにしたり
どんぶりにしたりと後でお願いすればいいとのこと。
私は、お店で食べる時はなんか気分がどんぶりっていう感じなので
今回もどんぶりをお願いした。
各1だと多いので、2人で半分ずつすることに。
松を頼んで関西風うな丼にしていただいた。
結果、量は十分すぎるくらい。これで正解だった。
紅白焼きの蒲焼き食べた感じからしても
関西風とは言え、そうこってりしてない。
全体的に、お酒を飲んだ後に食べることを前提に
あっさりめにしているのかな、とも思った。
上野の伊豆栄の方が
関西風でないけどもっとボリューム感があるように思える。
お腹も気持ちもすっかり満足状態。
これが自分の家の隣だったらよかったのに。
ものぐさ太郎の私は、すっかり帰るのが面倒な状態になってしまった。
でも執事が迎えに来てくれるような身分ではないので、
意を決して靴を履く。
帰りにお店の方々が
明るく「ありがとうございました」と言う感じも気持ちいい。
おいしいし、お酒もお手軽だし、器も料理やお店の雰囲気に合ってる。
そして気持ちのいい接客。
1日の〆を飾るにふさわしい気分になれるお店だった。

稲毛屋
電話:03-3822-3495
住所:東京都文京区千駄木3-49-4
営業:昼 11:30ー14:00
   夜 17:00ー21:00
定休日:水曜日

稲毛屋 (うなぎ / 西日暮里、千駄木、日暮里)


今日の川柳〜
ゆったりと 鰻で飲んで 締めくくり


稲毛屋の店先 ワクワク
稲毛屋のビール 生はスーパードライ
にこごり お酒に合う
白焼きと蒲焼き 欲張り両方
下仁田ネギのぬた ぬた久々
鰻巻き 甘めの鰻巻き
ヒレ焼き 濃厚ヒレ焼き
龍力 この日は龍力
小松菜の生姜あえ さっぱり小松菜
関西風鰻丼 関西風の鰻丼
鰻アップ しつこくアップ
| 和食 | 14:32 | - | - |
もつ福 浜松町店@浜松町
馬仲間との毎年恒例の忘年会。
今回参加したメンツは、忘年会と言いつつも
結果いつもの飲み会と変わらないメンツ。
他の人達は、この年末忙しい時に飲んでる暇はないらしい。
ということで、ただの呑んべいだけのいつもの集まり。
そんないつもと変わらない飲み会、しかし一応忘年会。
少し前にモツ鍋の話題になったことから、今回はこちらのお店で。
東京大賞典へ行く面々もいるので、
大井帰りということを考えて浜松町のこちらのお店となった次第。
私は東京大賞典へ行かなかったので直接お店へ。
雰囲気的に、行った面々は誰も馬券が当たらなかったご様子。
まあそんなもんでしょう。
競馬は難しい。。。人生そんなに甘くないの象徴。
毎度のことだけど、今年口座のない預金を大量にしてしまったことなど
飲んで忘れてしまえ〜!とばかりにガッツリ食べてガッツリ飲む。
モツ鍋を食べること前提で、その他のおつまみを頼むのだけど
気がつけばずいぶん食べていたな・・・。
まずは1人1本レバカツを。
ガッツリとソースに浸かったレバカツがビールに合う。
そして3種類の刺し盛りを。
コブクロ、ハツ、センマイの3種類。
どうも5種盛りというのもあるらしく、結果再度5種盛りも頼むことに。
5種になるとレバー、ミノが追加される。
味付けされてるコブクロが特においしかった。
ハツは更になめろうも注文。
ハツのなめろうって初めて食べるので興味津々。
ハツが味噌と合ってて、こういうのもありなんだ〜という感じで新鮮。
刺しだけでなく、焼き物も注文。
やっぱり小腸のプリッとした脂は煮るだけでなく焼いてもおいしい。
それとやっぱりナンコツも。
こちらのナンコツは、大きめでしっかり噛み噛みするタイプ。
他にモツ関係だけでなく、オムレツや栃尾揚げなども注文。
あまりモツ得意でない女子もいるので。
多数決でモツ鍋となって申し訳ないです。。。
そしてメインのモツ鍋登場。
今回は塩と焦がしにんにく醤油の2種類を2人前ずつ7人で食す。
焦がしにんにく醤油は思ったよりもニンニクがきつくなかった。
結構濃いめの醤油味。
それを食べた後に食べる塩はさっぱりしているように更に感じる。
こちらのお店のモツ鍋は、ハツやセンマイ、
小腸などいろんな部位が入っている鍋。
今まで小腸ばかりのモツ鍋を食べることが多かったので
こういうのも変化があっていいな、と思った。
キャベツをもうちょっと食べたいということで追加注文。
その後には、〆のちゃんぽん麺を投入。
醤油ラーメンと塩ラーメン、両方食べれて満足。
最後だから、どちらかと言えば塩の方がいい感じだったなと思うところ。
他にも仕事納め流れで予約がたくさん入っているらしい。
2時間制と言われてたのでこのあたりでお店を後にする。
でもまだ時間は夜の9時前。
忘年会なのに、この時間で帰るなんてまだまだ・・・。
2次会向けに友人がリサーチしてたベルギービールの店へ移動。
浜松町ということで、ビルの合間から近い東京タワーが見える。
写真では切れてしまってるけど、この『2009』という文字も
あと何日かで終わるのかと、しみじみ思うところ。
そしてベルギービールのお店へ行き、あんなにたんまり食べたのに
ハムやベルギーポテトなども頼み、みんなでビールを飲む。
途中飲んだ、アニスの入っているというクリスマス限定のビールが
カクテルのような感じでおいしく、
そして初めて飲むビールということもあって新鮮だった。
忘れないように写真を撮ろうとしたら、
最近ネットで買ったらしい自慢のTシャツを着る友人が
もう1本のおいしかったビールの瓶と共にポーズを決めてくれたので、
仕方なくパチリ。
来年の今頃は80%縮小、もしくは長体2ぐらいになれているのだろうか。
それはそれで来年の楽しみってことで。
未来はわからないから、人生は楽しい。
来年の忘年会はどんな忘年会になるのだろうか。
2〜3年前に比べてお開きが早くなったのも、
あの頃には想像しなかったことだし。
気がつけば、この面々と会ってから、
もう8〜9年経ったというのも、なんだか不思議に感じるところだな。

もつ福 浜松町店
電話:03-5472-7231
住所:東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビル1F
営業:月〜木・土・日・祝 17:00ー23:30(L.O.22:30) 
   金・祝前      17:00ー03:00(L.O.02:00) 
定休日:無休

博多もつ鍋焼酎酒場 もつ福 浜松町店 (もつ鍋 / 浜松町、モノレール浜松町、大門)


今日の川柳〜
こうやって 集まり楽し いつまでも


もつ福の店先 今日はここで
レバカツ まずはレバカツを
もつ福の刺し盛り3種 まずは3種盛りを
もつ福の刺し盛り5種 更に5種盛りも
もつ福の栃尾揚げ 栃尾揚げ好き
山芋オムレツ オムレツらしい
もつ福の串盛り ナンコツおいしかった
ハツなめろう ハツのなめろう
こがし醤油のモツ鍋 こちらはこがし醤油
09東京タワー 今年の東京タワー
ビール持つ王子 載せろと言われたので
| 和食 | 11:00 | - | - |
黒茶屋@武蔵五日市
父のお祝い事があったので、家族で食事でもしようとのこと。
どこへ行こうか迷ったけど、たまには都内ではなく
郊外でのんびり食事っていうのもいいかなと思い、
何度か行ったことのある「黒茶屋」へ行くことに。
こちらのお店は、最寄り駅は武蔵五日市。
そこからバスで10分かからないぐらいの所にあって
母屋は庄屋屋敷を移築した建物で、秋川渓谷沿いにある。
今回は、母屋でなく川沿いの方の建物で
池に面している畳だけど椅子のお部屋。
こちら、昔は宿泊もできたらしい。
父がこちらへ来るのは初めてだと思っていたら
そうではなかったということが判明。
偶然だけど私が小学生ぐらいの時に
父は職場の人達と来たことがあって
飲んで騒ぎすぎて、隣の部屋の人に怒られたという
思い出がある場所らしい。
そんな楽しい思い出のある場所へ、
偶然にも今回食事することになったのは良かったなと思う。
こちらのお店はコース料理が基本で、あとは追加用に単品がある。
私が何回か夜来たパターンから、
今回も炭火焼きのコースをお願いする。
私が勝手に1番おすすめだと思っている露草というコースに。
川魚と鶏と野菜を目の前の炭火で焼くという物。
もちろんそれだけでなく、いろいろな料理が出てくる。
細かいことよりも、それらは写真で見た方が
わかりやすいと思い、今回は写真大量にアップします。
その日の料理が、御献立と紙に書かれて各自の前にある。
それによると、まずは前菜から。
今回は青梅の山桃、沢ガニの甘露煮、鮎風干し、しどけ。
これらが竹の器に入って出てくる。
それと食前酒代わりに梅ジュースが。
こちらは場所柄、車で来る人達も多いのでお酒ではなくジュース。
もちろんそれとは別に瓶ビールを頼み飲む。
そして小鉢が今回は勾玉豆腐なるもの。
豆腐の上に乗っているカシューナッツが勾玉に似ていることから
そういう料理名になったという説明。
そして鰻ざく、百合根がぞくそくと出てくる。
ここまでが続けて出てきて目の前にたくさん並ぶと
なんだか早く食べないといけないような・・・と慌ててしまう私。
そして毎度のことだけど、温かい物ではないのだから
ゆっくり食べればよかったんだなと後で気がつく。
この後薄葛仕立ての椀物と、
地こんにゃくの味噌田楽が出てきた。
しばらくすると焼き物一式がでっかいざるに乗られて登場。
鶏肉と鮎の他に、なす、ピーマン、ねぎ、エリンギなどが
串に刺されて出てくる。
鮎は立てて焼けるようになってるので、
そこへお店の人がセットしてくれて、後は各自で勝手に焼く。
女性にはサービスですと言って、
ホイルにくるまれたサツマイモを炭の中へ入れていってくれる。
焼いている途中で、揚げ物が小さなカゴに入って抹茶塩と一緒に。
じゃがいもの大葉巻き、季節の山菜二品。
そしてこんにゃく、おくら、茗荷湯葉、白木身の入った
酢の物が出てくる。
ここまでがお料理一通り。
焼き物などが全て終わって、ご飯物がOKのタイミングになったら
内線電話をかけるとお食事とデザートが出される。
ご飯物はその時々の炊き込みご飯かよもぎうどんが選べる。
今回は雪鱒の炊き込みご飯だということで
全員こちらをお願いすることに。
そして今回のデザートはトマトのコンポート。
これも季節によって冷たいお菓子がいろいろと変わる。
最後はお茶と一緒にあずきのおやきが出てきてコースの露草終了。
おやきは、黒茶屋の入り口脇で焼いている物で
おみやげとして別に買うこともできる。
それに1つずつ袋に入って出てくるので
食べきれなかったら持って帰ることもできる。
ゆっくりこれだけの量を食べると、
大抵おやきはお持ち帰りにしてしまうことが多い。
でも今回はしっかりとお茶と一緒にいただいた。
温かいうちに袋に入れるため、ちょっと湿っている。
だからまだ炭がついている網の上でちょっと炙るとおいしい。
今回のコース露草はこれで4,725円。
黒茶屋でこのコースを何度が頂いたことがあるけど
追加料理を頼んだことは1度もない。
お店が21時までなので、18時頃からおじゃまして
ゆっくりと食事しながら、話しをしてると
時間はあっという間だし、お腹も相当満たされる。
ゆっくりリフレッシュもしつつ食事したいな、っていう時は
都内で食べるよりも、こちらへ来るのがおすすめだと思う。
いつもどの料理もおいしいけど、
今回1番のお気に入りは勾玉豆腐。
それとじゃがいもをすった物を大葉で巻いて揚げた物。
この揚げ物は定番で毎回出てくるけど、何度食べても芋好きなので
本当はあと5個は食べたいところ。
勾玉豆腐は、一昨年ぐらいに昼食で来た時に
セットの中に出てきたような気がするので2回目だと記憶。
ゴマ豆腐をもっちりさせたような食感と
醤油をかける代わりに、
ジュレのような物が一緒になって出てくるのが
見た目的にも味的にもいいなと思う。
今回は3時間のんびりと良い時間が家族で過ごせて
おいしい物も食べたし、大満足な1日だった。

黒茶屋 (割烹・小料理 / 武蔵五日市)


今日の川柳〜
新緑で 季節を感じ 舌味わう


黒茶屋入り口 ここが入り口
最初の一通り 最初からいろいろ
勾玉豆腐アップ 特にこれはうまい
椀物 みょうががたくさん
鮎焼き 焼きますよ
じゃがいも揚げ 定番の揚げ物
湯葉他の酢の物 さっぱり酢の物
雪鱒の炊き込みご飯 雪鱒ご飯
トマトのコンポート 赤いのがトマト
〆のおやき まだ食う
部屋より庭 部屋から見る庭
| 和食 | 16:23 | - | - |
ひょうたん屋 1丁目店@銀座
久々銀座へ用があって出掛ける。
そして終了時刻、夕方6時半ぐらい。
となれば・・・当然用が終わったので飲む。
夏ではなく梅雨だけど、こう毎日ムシムシ暑いと
なんか気分は鰻っていう感じだった近頃。
手軽に鰻食べて飲めるお店があるいうことで、いざ!
銀座には2店舗あるようなのだけど、
今回は銀座一丁目のニューメルサの脇を昭和通り方面に歩き
昭和通り出る手前を左折してちょっとすると左手にある
「ひょうたん屋 1丁目店」へ行くことに。
どうも一丁目店はちょっと移転して新オープンしたらしく
まだ入り口も店内もとってもきれい。
まだお客さんが誰もいなかったのだけど、
ひっそり一番奥のテーブル席に座る。
ビールの大瓶を注文して卯の花、ほたるいか、
焼き鳥盛り合わせ、鰻の肝焼きを注文。
なんだか久々に飲む大瓶がいやにでかく感じた。
ちょっとお得な気分。ビールがたくさん飲めるようでうれしい。
お通しの鰻をタレつけて焼いた物が3切れほど出てきたのだけど
これがいい感じでおいしい。
この先他のおつまみを頼むのが楽しみ。
と言いつつも、出掛ける前に甘い物を食べ過ぎて
まだお腹の空きが少ない状態のため、
白焼きまでしかたどりつけず・・・。
うな重はまたの機会に、という結果に。
鰻のお店だけど、焼き鳥がどれもいい感じでおいしかった。
砂肝のコリコリ加減とか、タレの具合とかも。
ほたるいかも卯の花も、定番のおつまみだけど
どちらもはずさない味と鮮度で、こちらもバッチリ。
肝焼きのもいい感じで、ビールが更においしい。
こちらの鰻は、関東の蒸してから焼くタイプではなく
関西風の、生を炭火で焼くタイプらしい。
実は関西風食べるのが初めてだったので
相当白焼きを楽しみにしていた。
初めて食べる蒸さないうなぎは、
今まで食べた、蒸したことによるフワッとした食感でなく
焼きの香ばしさが増していた。
それに白焼きなので、更に香ばしさが増しているというか。
ずっとビール大瓶で飲みすすめてきたけど
たしかにこのあたりで、
日本酒っていうのもよかったかなという感じになるような
白焼きだった。
でもビール好きだから、なにを合わせようとも
ビールがやっぱりおいしいと思っている私。
鰻にビールという組み合わせを堪能してとっても満足。
鰻ってやっぱりいいな。。。

ひょうたん屋 1丁目店 (うなぎ / 銀座一丁目、宝町、銀座)


今日の川柳〜
夏前に 力を蓄え 鰻食う


うなぎ肝焼き 肝焼きでビール
卯の花とほたるいか 違う物もつまむ
うなぎ白焼き 白焼きでビール
| 和食 | 15:56 | - | - |
神楽坂京都祇園 和Raku@神楽坂
この前終わった仕事の打ち上げをやりましょう、
という連絡をもらった。
そんな心遣いをしてくれるなんて、本当に彼女達はやさしい。
ありがたく神楽坂へ出掛けることに。
今回は年下かわいい女子2人と神楽坂にある
「神楽坂京都祇園 和Raku」という
民家を利用したらしいお店に行くことになっている。
大久保通りを上り、厚生年金病院越えてから
交差点のある信号を右折して、
細い路地を右折したつきあたりにあるお店だった。
これはいきなりだと、地図なかったらわからない。
連れてきてもらってよかった。
昔ながらの木造の家にお邪魔するような感じのお店。
玄関で靴を脱ぎ、すぐ右手にある畳の部屋へ通される。
私達は床の間の前の席。
月曜日だというの、窓際の席まで全部満席みたい。
畳の上にテーブルがあるので座りやすくて楽ちん。
ちらっと後ろの席を振り返ると、
会社帰りのサラリーマン同士のグループばかりだった。
おじさん同士、30代前半男同士という人達でいっぱい。
まあ月曜日って、昼間のランチタイムには
奥様達でレストランやファミレスはいっぱいだし、
夜はサラリーマンで飲み屋は混んでるっていうのが定番。
みんな土日にたまったストレスを、同性同士で発散してるんだなと
以前バイトをしている頃にしみじみ感じたことを思い出した。
ある意味、女性3人組がまわりからすると異色のよう。
まずは生ビールを頼んで、お疲れ様でしたの乾杯を。
気になる物を何品か注文してしばらくするとお通しが登場。
いかにも和を感じさせる、ちょっとずつの上品なお通し。
それを食べながらしゃべっていると、
注文した湯葉ふぉんじゅなる物が運ばれてきた。
固形燃料に火をつけてもらいしばらくすると、
チーズの香りがしてきた。
まずはバケットにつけて食べてみるけど
香りはとってもチーズなのに、
食べると豆腐の味のクリームソースのような感じだった。
へえ〜、おもしろいね、なんて言いつつ
生麩やブロッコリーにもつけて食べる。
この後サラダに生麩揚げなど、頼んだ物がどんどん出てくる。
ビールがすすむので(毎度のことだけど)おかわり注文。
最初はおだやかに音楽の話しや、
昔聴いていたラジオの話しなどをしながら。
この後、牛ホホ肉のシチューやへしこ焼き、
トマトクリームのパスタなどを頼んだあたりから、
女子トーク炸裂になってきた。
酒飲み2人が同意見で、お酒がとっても弱い女子に
「それはさ〜」などと絡んではいないけど、いろいろ語りつつ。
もちろん食べ物も堪能する。
へしこって、私は食べるの初めて。
生と焼きの両方があって、今回は焼きをお願いした。
見た目よりも淡泊な魚だったのがちょっと以外だった。
牛ホホ肉のシチューは、やっぱりパンも一緒に食べたいよねと言い
カンパーニュも一緒に注文したので、ソースをつけて堪能。
やっぱりハード系のパンにこうやってソースつけて食べると
ビールに合ってて飲みがより進む。
気がつけば話しは盛り上がっているのだけど
周りの席にいた男性達はいつの間にか帰ってしまったみたい。
お店もそろそろ終わりの雰囲気なので、
彼女達がゴマアイスと、わらび餅を頼み
私がお茶をすすって一息ついたところで、
そろそろ出よっかということに。
せっかく女子トークが盛り上がってきたところだったので
神楽坂を抜け飯田橋駅近くのワインバーに移動。
ここでワインを飲みながら、更に女子トークは炸裂した夜だった。
2人ともありがとう〜。とっても楽しかったです!
次回は池袋の焼き鳥屋へ行きましょう。

神楽坂京都祇園 和Raku
電話:03-5227-6731
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-3
営業:11:30ー15:00
   17:30ー23:00(L.O.22:00)
定休日:第1・3月曜日 

今日の川柳〜
落ち着いた 店で3人 女子トーク


6/8店先 しっとり神楽坂
6/8お通し まずはお通し
湯葉フォンデュ 湯葉ふぉんじゅ
生麩揚げ 生麩揚げ
牛タンシチュー 牛ホホ肉のシチュー
へしこ焼き へしこ焼き
トマトクリームパスタ トマトクリームパスタ
| 和食 | 17:36 | - | - |
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