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本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
"MOD TONE Returns" TOUR@THE COLLECTORS
昨年10月に下北のQueのライブへ行った以来のコレクターズ。
今回はツアーファイナルで、恵比寿のリキッドルーム。

1/19リキッド

もちろんSOLD OUT。
東京でリキッドやクアトロではもちろんでしょう。
今回のチケット、昨年の10月頃に発売されたので、
友人はすっかりどこにしまっておいたか忘れていた程。
今では東京でのライブは、
発売されたらさっさと買わないと行けなくなってしまう。
相変わらずギリギリで到着した私達。
急いで中へ入ったら、リキッドはすごい人。
どうも850人程入っていたらしい。
でも元バスケ部のフットワークをいかし、
フロアの中央よりちょっと前ぐらいまですり抜け移動。
そしてまもなくライブが始まった。
立て続けに4曲やったところで、MC。
ここまでの流れも、いつもとちょっと違う。
セットリストを、毎回毎回吟味してくれてるところも
コレクターズのライブへ行く楽しみの1つ。
この日は、後半で盛り上がる『TOUGH』がすでに終了。
ちょっと「あれ?」と思うところもあるけど、
逆に後半どう盛り上げてくれるのか、楽しみになる。



最初のMCもいつも長いとのコータローさんからの指摘で、
程々で終了してライブが進んでいく。
そうは言いつつも、途中では相変わらず爆笑MCも炸裂。
もちろん曲でも大盛り上がり。
久々に『がんばれG・I・Joe!』もやって私大盛り上がり。
更には、
アンコールで終わった時も拍手が鳴り止まずにone more。
まだまだもっと観たいけど、名残惜しくもライブ終了。
リーダーは今年54歳、コータローさんだって今年50歳。
(世の中的には、全然40代に見えるけど)
これだけのライブを年間やることを考えたら、
本当に身体のメンテナンスも大変だと思う。
でも私達ファンのためにも、
まだまだたくさん楽しませてくださいね。
| 音楽 | 13:05 | - | - |
MONTHLY LIVE 2013 "8×4"@THE COLLECTORS
気がつけばものすごく久しぶりのコレクターズ。
ゆるいファンですみません。
毎年4月から9月まで、
渋谷のクアトロで行われるマンスリーライブ。
今年は7〜9月の3ヶ月。
今回の参戦は7月のみ。
ゆるいファンですみません。
オープニングは“スイート・シンディ”から。
そして立て続けに“Giulietta”“プロポーズソング”と、ラブソングを3曲。
やっぱり夏は恋の季節ってことでしょうかね。



でもGiuliettaを聴くとせつなくなるので、
ライブなのに最初は1人しんみりしてしまった。
しかしライブはいつも通り。
トークも含めて快調。楽しい。
後半へむけてどんどん盛り上がってきて
“NICK! NICK! NICK! ”で大盛り上がり。
ものすごく楽しい。
 


最後の最後まで、心底楽しませてもらった。
友人も同じだったらしく、
終わってから2人で「今日、本当に楽しかったね!」と。
次回行けたらQue、だめなら初の熊谷参戦も視野にいれて。
やっぱり音楽っていい。やっぱりRockだよ。
生きてて良かったな、としみじみ想う。
| 音楽 | 15:32 | - | - |
"Return of the Giant Step" TOUR 2012@THE COLLECTORS
8月のクアトロマンスリー以来、久々のコレクターズ。
今回はリーダー加藤さんの52歳のバースデーライブ。
そして、たぶんコレクターズ初の恵比寿リキッドだと思われる。
オープニング『たよれる男』からのスタート。
たよりにしてます、リーダー。
これからもコレクターズをいつまでも続けてください。
コレクターズは毎回毎回、セットリストもちゃんと考えている。
アンコールなど終盤の盛り上がる曲が入っているところは
大体一緒だったりもするけど、
「あれ?こんな曲も今回はやるんだ」
というのがあったりするのはさすが。
それがまっとうだと思うけど、
実際はそういうのやらないバンドも多々いるのだろう。
中盤よりちょっと前に、
ライブの前日に発売になった新曲『未来地図』を。



帰ってきてからこのYouTubeを観て、
加藤さんがこの曲を作った経緯を知った。
明治時代、報知新聞で100年後を想像するアンケートがあったという。
それは夢にあふれていたものだったのだと思う。
それらが9割がた現実になっているらしい。
でもこれからの100年後を、
今の人達に聞いてみたらどう答えるのだろう。
明治時代のような夢にあふれた回答だとは思えない。
でもこの曲の歌詞にもある、
♪素敵な未来地図 思い描いたビジョン
それがやがて現実になっていくんだよ♪
そうなって欲しいな、と聴きながら感じた。
ライブではこの新譜だけでなく、
まだタイトルも決まっていない新曲も1曲披露。
そして“TOUGH”で大盛り上がりして、
本編最後は“GROOVE GLOBE”。
アンコールが2回あって、もちろんガムもたくさん飛んで。
最後の最後は、いつも通り“僕はコレクター”でおしまい。



前回のライブの後からこの日まで、個人的にいろいろあった。
だから今回コレクターズのライブに来て、臭い言い方だけど、
「音楽って本当にいいな」「Rockと出会えてよかったな」と、
しみじみ思い何度もグッとくる瞬間があった。
“TOUGH”の歌詞で
♪いつも世界はくりかえすだけ なにも変わらない
だから自分を変えてみるのさ♪
と、ある。
とても好きなフレーズ。
今の世の中、もっとたくさんの人達にこの歌を聴いて欲しいなと思った。
| 音楽 | 21:26 | - | - |
The Collectors "クアトロ天国〜CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 10th ANNIVERSARY〜"
毎年この時期恒例、
The Collectorsのクアトロマンスリー
今年は4月に行ったきりで、5回のうち2回しか行かなかった。
まあ、こんなゆるいファンがいても
よしとしてもらおうということで。
自分の今までの経験上、
熱心に集中的に行きすぎると、
飽きるのも早いというか飽きてしまうものだと思う。
ただの自分正当化だとは思うけど、
ゆるいぐらいの方がちょうどいいということで。
今回加藤さんは、最初ユニオンジャックのスーツでの登場。
3曲ぐらいやった後の最初のMCで、
オリンピックの時期だからこのスーツにしたとのこと。
でもオリンピックってもう終わったんだね、と。
それに対してコータローさんから、
むしろオリンピックやっててそれはカッコ悪いと言われていた。
ライブだからと、カッコつけたMCとかじゃなく、
Podcast同様いつも通りの会話。
最近年齢もあって、ライブでやった曲の順番が
終わってしまうと思い出せない。
(歳だね〜)
友人に聞いても同様なので、確認できない・・・。
とりあえず、このMCの後の曲から
一気に私の中での盛り上がりが始まった。
今回、いわゆるライブで盛り上がる曲の時には
ものすごい盛り上がりがある一方、
そうでない曲の時には、和むような雰囲気を感じた。
そのメリハリ具合が心地よくて楽しい。
いつもセットリストを、いろいろ考えてやってるということは
コータローさんのブログでも、Podcastでも言ってる。
クアトロのマンスリーに関しても、5回毎回セットリストが違う。
ライブはナマモノだから、
同じ曲でも観る方もやる方も全てが同じなんてことはない。
当然雰囲気も違う。
マンスリーとか関係なく、この日のライブで感じたものは
今までとちょっと違った感じ。
うまく言えないけど、
長く続けてきたアーティストならではのなにかを感じた。
偉そうな言い方だけど、
こうやってアーティストもファンも成長しているのかな、と
思ったりもした。



この曲も後半での盛り上がりにかかせない1曲。
 


今年のマンスリー最後だからだろうけど、ガムも相当飛んでいた。
後ろから飛んできたガムが当たって痛かったぐらいだし。
まだまだこの楽しい時間が続いて欲しいけど、
17時から始まったライブは19時過ぎに終了。
出口のところでクアトロからの大入り袋が配られた。

コレクターズ大入り袋

コレクターズだけじゃなく、他のアーティストの時でも
私がクアトロへ来てこんなのもらったのは初めて。
10周年目のマンスリー最終月ということもあって、
早々にチケットは売り切れたのはもちろんなのだけど、
長年のアーティストとライブハウスとの信頼関係みたいなのを感じ
ちょっとうれしいお土産だった。
| 音楽 | 12:43 | - | - |
PUNK INFECTION!@ZONE-B
暑いのがものすごく不得意。
だというのに、この三連休の内2日間も出掛けてしまった。
まずは早稲田にあるZONE-Bへ。
mangrove labelと
episode soundsとの共同企画“PUNK INFECTION!”。
昨年の7月が第一回目で、今回が二回目。
8バンドも出るので、スタートが16時から。
早く支度をしようと思っていたのに、
寝違えた首があまりにも痛く動きが鈍い。
ということで、到着したのが16時40分頃。
「今日は、どういう順番なのかな」と
入り口のタイムテーブルを見ると
なんとGIMMIESが2番目。
マズイ!始まっているかも・・・。
と思い急いで中へ入ると・・・、
やっぱりすでにGIMMIESがやっている。
まさかGIMMIESが2番目だなんていうのは予想外だったので、
軽くショック。

GIMMIES

でもライブ満喫。
新曲がものすごくカッコよかった。
少し前、コレクターズのPodcastで
「ライブで新曲ってやられても、正直うれしくないよね」
という話しが出た。
プレイヤーでなくリスナー側だったら、
やっぱり新曲よりもお気に入りのあの曲がその分聴きたいと思う、
と話していたのにとっても同感。
でも、この日やったGIMMIESの新曲はそういう時限じゃない。
友人ともライブ終わってから「カッコよかったね〜」と盛り上がり
その勢いのまま、メンバーの1人にそう伝える。
どうも今月末に発売されるシングルではなく、
本当にここ最近出来たばかりの曲らしい。
この4人が集まった偶然の必然は素晴らしい。
また次のライブへ行くのが楽しみになった。
その後、“THREE MINUTE MOVIE”や“BLACK AND WHITE”の後、
最後から2番目に“BACK TO BASICS”が登場。

BTB

これで活動休止らしい。
シンタロウ君が京都へ帰ってしまったから、
そういう流れなのかもしれない。
久々に観たBACK TO BASICSは、
シンタロウ君がギター引きながらのヴォーカルだったのでびっくり。
個人的には、
ヴォーカルだけの方がらしくていいなと思った。
そして相変わらず紅一転のベースの彼女はカッコよかった。

LS

そして最後は“LIQUID SCREEN”。
ちょっとメンバーが変わったと友人に聞いていた。
今井君のギターもリッケンじゃなかったりで、
なんだか違うバンドのようにも見える。
FIRST ALERTだった3人に
ヴォーカルを入れて始めたバンドだったけど、
1人違うだけでバンドって別物。
そしてまたメンバーが変わったのもあって、
ずいぶんとイメージが違った。
改めてバンドって不思議なものだな、と思い
そして難しいなもんだな、と思う。
ものすごくFIRST ALERT好きだった私としては、
久々に元メンバー2人とも会えて、
いろいろ話しが出来たのも楽しかった。
次回の東京でのライブは未定らしいけど、
またどこかで見かけたら、行きたいなと思う。
他にも久々に会う友達などとも話しが出来て、
楽しい1日だった。
(首が痛いことを除けば)

7/16デモ

そして翌日は、炎天下の中原宿のデモへ。
しかし暑さに弱いので、最後までもたず。。。
修業の先輩、合流出来ずにすみませんでした。
| 音楽 | 22:50 | - | - |
Theピーズ『25周年野音』@日比谷野外大音楽堂
あっという間の1週間。
先週の土曜日は、野音でのピーズのライブへ。

屋音前のポスター

野音の入り口には、こんなポスターが。
ちょうどこのポスター前で一緒のメンツと合流となる。
今回は、
私がジャケットを担当させてもらっていた当時の事務所の社長様、
マネージャー様、その奥様という4人で野音へ乗り込む。
今回の席はど真ん中で、私達の前の列は
諸事情により座って観ていた人達。
明るい時間から始まる野音のライブでは、
あきらかにステージから見えたと思われる。
でも4人でビール飲んで盛り上がって終始楽しむ。
野音でのライブは、誰の時もそうだけど明るいうちから始まる。
照明もついていないので、素という感じがするし
ものすごくラフな雰囲気。
逆に言えば、最初っから
ライブ始まりました盛り上がる!という感じじゃない。
少しずつ暗くなってきて、照明もついて、ライブも進んで。



今回“とどめをハデにくれ”は、そんなまだ明るい時間の前半に。
明るくてもビール飲んで盛り上がる。
そして徐々に陽も暮れていい感じになって、照明もついて。
ピーズは特にステージセットに凝ったりはしないので、
普通の照明と、今回はスペシャルな25のライトがドラムの後ろにあるだけ。
でもそれがピーズらしく変わらずでいい感じ。
本編盛り上がって、アンコール2回も盛り上がってライブ終了。
肉のうたやカラーゲをやらなかったのは残念だったけど、
それ言い出したらきりがないので。
だってピーズは本当にちゃんとロックだから。
いい曲たくさんあるから。
ちょっと一息ついてからみんなで楽屋へ挨拶。

25周年のお花

最初に登場した時に、
ステージでみんなに見せてくれた25周年のお花が置いてあった。
ピーズ25周年の歴史の中、私はちょっとしか携わってないけど、
たくさんのファンやスタッフの愛情に包まれているバンドだとしみじみ思う。
今までもいろいろあって、これからもいろいろあるだろうけど
本当のロックやってるバンドが少ない日本で、
いつまでもラフな感じでゴリっとした音を作って欲しいなと思った。

ピーズグッズ

いろいろグッズはこの日の思い出として大事にしまっておきます。
そしてYouTube観たり、CDを聴いたりしてたこの1週間。
そして私も、
ハル君のようにもう少し馬券当てないとなと反省もした1週間。
| 音楽 | 16:54 | - | - |
Benefit for STEVE@下北沢THREE
昨夜下北沢THREEで、
全てが好きなバンドばかりというライブがあった。
『Benefit for STEVE』。
アメリカのバンド“The Reducers”のベーシストSteve Kaikaさんが、
病のため3ヶ月以上仕事(自営のビル建設業)が出来ず
逼迫した状態にあるということでのベネフィット企画ライブ。

6/2rockbottom

1番手は“ROCKBOTTOM”。
いつもながらの熱いステージで盛り上がる。
昨夜はVo.稲垣君の熱い具合がハマって更に良かった。
最近観たROCKBOTTOMのライブの中で、私には1番だった。
ライブ後、メンバーにもそう伝える。
やっぱり良かった時は、
言葉にして伝えられる人にはそう言いたいところ。

6/2raydios

そして2番手は“THE RAYDIOS”。
元FIRESTARTERのギタリストFinkさんが脱退後に始めたバンド。
昔から私と友人は、
FinkさんがライブでどんなTシャツを着るのかが楽しみ。
今回も何を着てくるのかと楽しみにしていたら、
ナイスTシャツだった。
そんなFinkさんのギターは相変わらずカッコイイ。
更にベースがTHE RAYDIOSをよりカッコよくしているよな、
と思うところ。
FIRESTARTERよりもゴリっと男っぽい音もいい感じ。

6/2gimmies

そして3番手は待ってました、“THE GIMMIES”。
前回は、西荻のFLATでの平らなステージだったため
盛り上がるTHE GIMMIESをあまりよく観れなかった。
今回はステージがちょっと高いので、
相変わらず大盛り上がりだけどそれなりに見えて満足。
いつもながら、4人のメンバーそれぞれの違う個性が際立って
カッコイイバンドだな〜としみじみ。
熱い音に、Vo.sora君のクールさが相変わらずいい。

6/2firestarter

そして最後は“FIRESTARTER”。
観るの久々。
久々に観るFIRESTARTERは、
ギターが入ったらしくまた4人となっていた。
だからなのか、Vo.だけのFiFiさん。
なんだか見慣れないFIRESTARTERだったけど
ライブは大盛り上がり。
それにしてもこれで48歳とは、相変わらず若いよアニキ。

ベネフィットステッカー

そしてベネフィットステッカーを帰りに購入。
ちょっと即席なのが微妙だし、セルフでカットしてねというのも
仕方ないけどよしということで。
バンドを続けていくと、
いろいろ試行錯誤もあるだろうけど
どのバンドもそれぞれらしいスタイルで、本当にカッコイイ。
こんなメンツのライブなんだから、
もっと大きいハコでやってもいいんじゃないかと思うくらい。
涙が出るくらい楽しい夜だった。
また来月には、
涙が出そうなくらいのメンツばかりの企画があるので
楽しみ、楽しみ。
| 音楽 | 18:54 | - | - |
久々にSnuffy Smiles企画ライブへ行く
毎年のことだけど、GWだと言っても生活に変化なし。
そんなGW、今年の唯一おでかけは友人のライブへ。
(ライブがおでかけって、更に普段と変わりないだろ・・・)
場所は、西荻窪にあるRinky DInkが経営するFLAT。
スタジオライブはあまり好きじゃないけど、仕方ない。
基本スタジオなので、

リンキー階段

トイレへ行く時は、階段を上がって2階へ。
そんなFLATでのライブは、
友人のバンド「BLOCKBUSTERS」を観るのがメイン。
でもこの企画、
「Snuffy Smiles」の企画イベントなのでそれも更に楽しみ。
Snuffy Smilesの初期レコードは、

snuffyレコード

これ以外にもいろいろ持っている。
何枚かジャケットのデザインもやらせてもらったし。
どのバンドもカッコよく大好きだった。
でも人間それぞれ、自然といろいろ変化していくもので
気がつけばSnuffyのレコードもライブからも離れていた。
レーベルの拠点も今では京都なので、
レーベルオーナーの知人とも、今回何年ぶりかで会った。
相変わらず痩せているし、律義な感じも変わらないのが
一緒に行った友人と共になんだかうれしかったりしたところ。
友人と話している時間が多く、全部のバンドは観れなかったけど
Snuffy Smilesらしいバンド達が出ていた。
昔から、レーベルオーナーの
音楽に対してブレない姿勢は本当に素晴らしいと思う。
レーベルを続けるのはいろいろ大変だと思うけど、
頑張って欲しいので、ひっそり応援しています。
今回、友人のバンド「BLOCKBUSTERS」は
6バンド中5番目に登場。

4/30ブロックバスターズ

基本スタジオのため平らなので、
人がたくさんいると観にくいのが難点。
最初に写真を撮っておいてよかった。
しばらくするとゾロゾロと人が増えてきて、
全体を観れなかったので。
以前、観に行ったのがいつだったか記憶にないけど
この日のライブはとても良かったと思う。
BLOCKBUSTERSだけが、
6バンドの中ちょっと違う系統だったけど
ライブが良かった証拠に盛り上がっていた。
フロント2人のキャラは熱く濃く。
そしてVoはいつも通り更に熱く。
短い時間だったけど、楽しくいいライブでとっても満足。

今日の川柳〜
人生に ロック重要 熱く濃く
| 音楽 | 17:11 | - | - |
The Collectors "クアトロ天国〜CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 10th ANNIVERSARY〜"
毎年4月から8月まで、渋谷クアトロでのマンスリーライブ。
今年は10周年ということもあってか、
最初の4月ライブからSOLD OUT。
そんなライブへ、競馬前に支度が終わらなかったため、
いつもより更にギリギリで到着。
ちょうどクアトロ店長の挨拶が始まっていた。
ドリンクもらい、隙間をぬってフロアの後方へ位置取り。
SOLD OUTだけど、
フロア後方はいつもと変わりない人具合でよかった。
そして4月11日発売のシングルのジャケットと
同じ衣装のメンバーが登場。



続けて懐かしい『虹色サーカス団』へと続く。
今回、このシングル発売に合わせて
発売元のコロンビアサイトでインタビューがアップされていた。
特にライブのMCや、Podcastではそういう話しをしないけど、
3.11の震災以降、1年経っても気分は晴れない。
むしろいろいろなことが悪い方へと行ったりしている中で、
しんみりした唄を歌いたい気持ちには全くなれないと、
加藤さんは話していた。
だからせめてシングルはカラ元気じゃないけど、
そういう事を続けていかないと
落ち込んじゃうんじゃないかと思って、と言っていた。
それはライブをやっている中でも肌で感じると。
やる側も観る側もそういうことを求めているから。
実際、ライブの最後の方では
アップテンポの曲を昔からやることが多いけど、
「なにかを忘れたい、この場だけは」という感じで
はじけている感が特に双方にあるとも話していた。
この話しは本当に同感。
たぶんコレクターズのライブでなくても、
他のロックのライブへ行く人達もそういう気持ちは大きいと思う。
私だって、その1人。
加藤さんも言ってたけど、
震災以降の自分は震災前の自分とは違うと。
本当にそう思う。
世の中のほとんどの人がそうだと思う。
だからライブって、
この瞬間だけは忘れて楽しくはじけていたい、という気持ち。
私にとって、コレクターズのライブはそんな中の1つ。
でもそれって必要なことだし、そういう空間や瞬間があるのはうれしいこと。



今回のマンスリー初回も大盛り上がりで終了。
終わったと思っても、
大盛り上がりで呼ぶ声に応えて再度の登場もうれしかった。
そんな時を作ってくれたコレクターズに感謝。
臭い言い方だけど、やっぱりロックってすごい。ロック重要。
コレクターズ、今回もありがとう。
と言いつつも、マンスリー全部に行かないようなゆるいファン。
でもそんなゆるさが、継続していく秘訣みたいなものなので、
これからもダラっとゆるいファンとして、
目一杯楽しませてもらいます。
| 音楽 | 15:46 | - | - |
ライブで西荻窪へ
馬券で負けたことは忘れて、ライブに行く。
THE GIMMIESのライブが、西荻窪にあるFLATであったので。
最初のバンド「RANGSTEEN」のライブ中に到着。
次の「ROCKBOTTOM」の途中で友人到着。
そして3番目がTHE GIMMIES。
ものすごく久々なので、とっても楽しみ。
でも今回FLATへ来たのは初めてで、
来てみたらリンキィディンクのスタジオの1つが
FLATだということがわかった。
スタジオなので、全部平らだからメンバーがあまり見えない。

3/18gimmiesライブ

なので、腕伸ばして写真撮ってこれぐらい。
しかもこの日の5バンド中1番の盛り上がりのため、
4人いっぺんに観るなんてことは無理。
と、いうことでYouTubeを家に帰ってから観て改めて余韻に浸る。



いや〜、やっぱりカッコイイです、GIMMIES。
メンバー4人がそれぞれ違うタイプの格好良さでありつつ、
その4人が一緒に音出すと、こんなバンドになるんだと
バンドならではの素晴らしさを心底実感する。
超一流プレーヤーと言われている人達で集まったからと言って
超一流バンドが出来る訳じゃないのが、バンド。
人間ってすごい。
そして、そういう人達が出会ったことで生まれた音楽と、
それに同じ時代に生きてて出会えた自分は、
本当に良かったとしみじみ感じる。
以前にもこのブログに書いたけど、
この私の好き加減というか、
盛り上がり加減はFIRST ALERT以来。
FIRST ALERTは同世代だけど、GIMMIESは下世代。
でもいくつであろうと、いつであろうと
今を生きて表現し続ける人達こそが魅力的。
再結成だとか、復活だとかのライブに行く人達の気持ちが
私にはわからない。
好きな音楽にリスペクトされつつ、
今の自分を表現し続けるのが音楽でRockだと思うから。

今日の川柳〜
楽しくも 終わると思う 次はいつ
| 音楽 | 17:33 | - | - |
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