2010.03.10 Wednesday
車
何気に車が好き。
でも一応女子なので、男子の車好きな人とはちょっと違うと思う。
鉄道でも、女子と男子では好きなポイントや視点が違うように。
昨夜、久々に『ガイヤの夜明け』を観た。
新聞の番組欄を観たら
「ハイブリッドカー戦争〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜」と
書いてあったので、どんなもんなのかなと楽しみにしていた。
男子の車好きの人みたいに、メカには詳しくないので
もしこのブログを読んだ車好きな男性、突っ込まないでくださいね。
だって表参道の坂で、真夏に車が止まった時は
どうしたらいいのか困って、
歩道を歩くおじさんをスカウトしてしまったくらいなので・・・。
矛盾しているかもしれないけど、ホンダ車は特に好きな訳でもないし
今まで乗ったこともない。
でも物作りとしての、ホンダは好き。
やっぱり本田壮一郎は、平たい言い方になるけど素晴らしい。
そのスピリットみたいなものが、ホンダには感じられていたから。
この番組では、今度発売するCR-Zの開発と
販売戦略みたいなことを取り上げていた。
番組の中で、ホンダのディーラーの人が
お客さんから、ホンダらしい車が少なくなったという声を聞く
と言っていた。
それはホンダファンでない私でもそう思ってたから。
どこの会社もそうだと思うけど、
いろんな事情で開発者の意見が採用されないことは多々あると思う。
何年も会ってないけど、
某有名車メーカーのデザイナーの友人が自社物に乗っていないのも、
そういう理由なのかなと以前会った時に思った。
でもいつの時代も、開発者の人は純粋に車が好きで
こだわっているんだなというのが、テレビのこちら側にも伝わってきて、
なんともうれしくなってしまったという感じ。
販売担当の人も、今の若者が車に興味ないことを仕方ないと思わず
独自の切り口での入っていき方も、面白いなと思った。
でも、今の20代の人達が車に興味ないっていうより、
こういう考え方だからそうなんだと思うところがあった。
ホンダの人が講義に行ってる大学での一コマ。
パンフレットなどのメーカーの宣伝文句を見て
その中の女子学生からの意見で
「車に興味ない人は関係ないっていう感じに受け取れる」
と言う意見があった。
大学生でこういう発想なんだ、という印象を受けた。
すごく受け身。
そんな冷めた考え方してたら、
先々もっとつまらない人になってしまうんじゃないかなと思った。
どんどん入っていくのがその年齢こそだと思うのだけど・・・。
そういう発想の世代の人達に訴えかけるとか
その世界に引き込むなんてことは、難しいことなんだなとしみじみ思った。
新たに競馬好きになる人が少ないのも、改めて納得。
私がちょうど免許を取りに行ってる頃、
深夜番組で所ジョージさんの車番組が放送されていた。
これがものすごく面白く、白い車はみな同じに見えていた私も
ずいぶんと勉強させてもらった。
その番組を見て知ったのが、今でも私の夢の車「ロータスヨーロッパ」。
やっぱり色は黒。
今、マジマジと姿形を見るとバカみたいな車だと思う。
これは無茶苦茶ホメ言葉です。
バカみたいな車で、バカみたいに格好いいから夢の車なんだから。
世代間のズレを、江口洋介演じる課長と部下との
ミニドラマみたいなのがあった。
部下は車に興味がない。その世代の女子も車でデートなんて興味ない。
そっか、女の子もそうなんだ・・・と思った。
だって昔から言うのが、車と時計って趣向品だから
そこにその人が出るって言うのに。
そして、その人なりが出るからこそ
デートの時にどんな車に乗ってきたかで
ずいぶんとわかるところがあると思うのだけど。
車ってその人なりが出る。それも面白い。
今日の川柳〜
思い込め 費やす時間 その後に
う〜ん、格好いい〜。
でも一応女子なので、男子の車好きな人とはちょっと違うと思う。
鉄道でも、女子と男子では好きなポイントや視点が違うように。
昨夜、久々に『ガイヤの夜明け』を観た。
新聞の番組欄を観たら
「ハイブリッドカー戦争〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜」と
書いてあったので、どんなもんなのかなと楽しみにしていた。
男子の車好きの人みたいに、メカには詳しくないので
もしこのブログを読んだ車好きな男性、突っ込まないでくださいね。
だって表参道の坂で、真夏に車が止まった時は
どうしたらいいのか困って、
歩道を歩くおじさんをスカウトしてしまったくらいなので・・・。
矛盾しているかもしれないけど、ホンダ車は特に好きな訳でもないし
今まで乗ったこともない。
でも物作りとしての、ホンダは好き。
やっぱり本田壮一郎は、平たい言い方になるけど素晴らしい。
そのスピリットみたいなものが、ホンダには感じられていたから。
この番組では、今度発売するCR-Zの開発と
販売戦略みたいなことを取り上げていた。
番組の中で、ホンダのディーラーの人が
お客さんから、ホンダらしい車が少なくなったという声を聞く
と言っていた。
それはホンダファンでない私でもそう思ってたから。
どこの会社もそうだと思うけど、
いろんな事情で開発者の意見が採用されないことは多々あると思う。
何年も会ってないけど、
某有名車メーカーのデザイナーの友人が自社物に乗っていないのも、
そういう理由なのかなと以前会った時に思った。
でもいつの時代も、開発者の人は純粋に車が好きで
こだわっているんだなというのが、テレビのこちら側にも伝わってきて、
なんともうれしくなってしまったという感じ。
販売担当の人も、今の若者が車に興味ないことを仕方ないと思わず
独自の切り口での入っていき方も、面白いなと思った。
でも、今の20代の人達が車に興味ないっていうより、
こういう考え方だからそうなんだと思うところがあった。
ホンダの人が講義に行ってる大学での一コマ。
パンフレットなどのメーカーの宣伝文句を見て
その中の女子学生からの意見で
「車に興味ない人は関係ないっていう感じに受け取れる」
と言う意見があった。
大学生でこういう発想なんだ、という印象を受けた。
すごく受け身。
そんな冷めた考え方してたら、
先々もっとつまらない人になってしまうんじゃないかなと思った。
どんどん入っていくのがその年齢こそだと思うのだけど・・・。
そういう発想の世代の人達に訴えかけるとか
その世界に引き込むなんてことは、難しいことなんだなとしみじみ思った。
新たに競馬好きになる人が少ないのも、改めて納得。
私がちょうど免許を取りに行ってる頃、
深夜番組で所ジョージさんの車番組が放送されていた。
これがものすごく面白く、白い車はみな同じに見えていた私も
ずいぶんと勉強させてもらった。
その番組を見て知ったのが、今でも私の夢の車「ロータスヨーロッパ」。
やっぱり色は黒。
今、マジマジと姿形を見るとバカみたいな車だと思う。
これは無茶苦茶ホメ言葉です。
バカみたいな車で、バカみたいに格好いいから夢の車なんだから。
世代間のズレを、江口洋介演じる課長と部下との
ミニドラマみたいなのがあった。
部下は車に興味がない。その世代の女子も車でデートなんて興味ない。
そっか、女の子もそうなんだ・・・と思った。
だって昔から言うのが、車と時計って趣向品だから
そこにその人が出るって言うのに。
そして、その人なりが出るからこそ
デートの時にどんな車に乗ってきたかで
ずいぶんとわかるところがあると思うのだけど。
車ってその人なりが出る。それも面白い。
今日の川柳〜
思い込め 費やす時間 その後に
う〜ん、格好いい〜。
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