CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< August 2010 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
太陽のトマト麺 荻窪支店@荻窪
暑いけど、用があったので荻窪まで出掛けることに。

動けばお腹がへる。

でも、ここでガッツリ食べてはいけないという微妙な時間。

暑いからさっぱりした物を、とにかく食べたい!

と思っていたら、こんなお店を発見。

トマト麺店先

『太陽のトマト麺』というお店で、荻窪駅北口を出て
目の前の青梅街道を環八の方へ左側を歩いた所にある。
引き戸は自動ではないので、手で開けると
店内は微妙な時間だったので、すでに食べ終わった女性が1人、
食べてるまっただ中のカップル1組という状態。
座席数はというと、カウンターが6席ぐらいで、
4人掛けのテーブル席が4卓。
こちらのお店は、都内と神奈川に何店舗かあるらしく、
ネット情報だと、その場所場所によって内装がちょっと違うらしい。
荻窪店は、普通のラーメン屋さんという感じ。
以前このブログ6月11日にアップした『とんこつらーめん てっぺん』に
ちょっと内装とか、雰囲気が似ている気がした。
お水はテーブルにポットが置いてあるので、セルフサービス。
でもよく見たらお水じゃなくてお茶だった。
メニューの裏に、お店のこだわりなどが書いてあった。
その中に
「口の中をさっぱりするのにぴったりなジャスミン緑茶を提供しています」
と書いてある。
女性にはうれしいサービス。
それに女の人ってジャスミン茶好きな人多いし。
そのジャスミン緑茶を飲みながらメニューをみる。
すると、どうも夏限定らしい“夏色トマト冷麺”なる物を発見。

夏色トマト麺のメニュー

暑いからと言っても、あまり冷たい食べ物は体によくないと思い、
しょちゅう食べることはない。
でも、たまには食べたいよなと思い注文。
そして登場したのが、これ。

夏色トマト麺全体

初めて出会った感の麺。
真ん中には「もっと冷え冷えになってね」とばかりに
トマトスープを凍らした山がそびえ立つ。

トマト氷アップ

すぐにくずして食べれるのかな、と思ったけど
これが本当に氷状態のカチコチ。
これ、凍ってるけどしばらくするとくずせて
麺と一緒に絡めて食べれるようになったら、
よりおいしいかな、と思う。
麺は、ラーメンともパスタとも違っている。

夏色トマト麺アップ

ちょっとカッペリーニに似ている感もあったけど、でも違う。
メニューに書いてあった説明をよくみると、豆乳入りの麺らしい。
「かんすいをできる限り減らし、卵白と豆乳で仕上げた極細麺。
細いながらもコシとモチモチ感があり、
レシチンの作用で、独特のつるっと感が味わえます。
イソフラボンが悪玉コレステロールを減らします」という説明が。
へ〜、麺に豆乳か〜。
で、卵白だから中華麺みたいに黄色くないんだ〜と納得。
カッペリーニのような感じで、でももっと違うツルツル感の麺。
スープもトマトだから、ラーメンというよりも
パスタ感も取り入れているのかな、という感じがした。
でも実際に、このツルツル感とこの麺の食感はとってもおいしい。
そして上に各種乗っているトッピングで面白いな〜と思ったのは
“生クリームエスプーマ”なるもの。
“エスプーマ”というのは、はスペイン語で泡という意味らしい。
最初卵白を泡立てたのかな?と思ったぐらいのフワフワ感。
生クリームの重さはなく、軽い泡でちょっと甘味を感じる。
これをちょっと麺に絡めて食べるのと、
オリーブオイルがかかっているところもあって、
それぞれちょっとずつ違う味を楽しめるのも、面白い。
これ以外にも茄子、トマト、江戸菜、鳥肉などがのっている。
冷たい麺だからか、乗ってる野菜の味付けが濃い目。
私は元々薄味だから、そう感じるのだろう。
実際、麺に絡めて食べると濃さを感じることはなかった。
とにかく、この麺の食感と喉ごしがいい!
あっという間に完食。
ちなみにこの“夏色トマト冷麺”は730円。
スープも麺もおいしくって、とっても満足。
でも“夏色トマト冷麺”だけでは
男性には、ちょっとお腹はいっぱいにならない気がする。
女性には十分な量だと思うし、味付けも女性が好きそうな感じ。
次回は看板メニュー“太陽のラーメン”を、
昼ご飯タイムなどに食べてみることにしよう。
“夏色トマト冷麺”を食べた今、次も期待できそう。
唯一の難点をあげるとすると、お店に入った瞬間に感じた清潔感。
あと一歩頑張ってくれたら二重丸!という感じがした。

太陽のトマト麺 荻窪支店
電話:03-3391-8980
住所:東京都杉並区上荻1-19-11
営業:11:00ー24:00
定休日:無休

今日の川柳〜
初めての 食感のど越し 夏らしく
| ラーメン | 15:51 | - | - |
丹華麗で飲み会@中野
このブログ7月16日に登場している中野の北口にある『丹華麗』。
それは今回の飲み会の予約と偵察を兼ねての来店だった。
そして本番というか、本ちゃんの飲み会当日。
夜の7時開始ということだけど、やること終わらず
ものすごい爆走状態でお店へむかう。
今回は、昨年度で終了した手話奉仕員養成講座で
一緒のクラスの面々と閉校式以来に集まることとなった。
メンバーが11名。その中には、もちろん講師の先生も含まれている。
金曜日の『丹華麗』は私達以外のお客さんもいて満席状態。
私がビリ到着ではなかったし、乾杯にも間に合い一安心。
今回は3,800円で料理と飲み放題というコースをお願いしている。
まずは生ビールで久々の再会に乾杯。
その後は、各自勝手に好きな飲み物を注文。
まず最初に登場したのは、
山口で水揚げされたというコショウダイのカルパッチョ。

こしょう鯛のカルパッチョ

この大皿で5〜6人分。
この料理以降も、そういう盛りつけで登場した。
見るからに新鮮なコショウダイは、実際に食べてもおいしかった。
しっかりした身が、各種乗った野菜達との相性も良く。
この最初の一品のおいしさで、
すっかりみんなご機嫌状態になり会話もはずむ。
それに手話の飲み会は、私達生徒は健常者だけど
先生達はろうの方なので、手話をつけて話すのが基本。
だから、飲んで食べて話して手も動かすと結構忙しい。
これ以降、お店の方が料理出してくれた時の説明も
耳にはあまりはいらず、聞いても覚えていることが難しい。
と、いう状況でかろうじてまだ覚えていたのがこれ。

鶏のパテ

レバーではなく、鶏のパテ。
バケットに載せて食べるとビールにピッタリ。
一緒に添えられているピクルスもアクセントになっていい感じ。
そしてさわらを焼いて上にちょっと溶けたチーズが乗っている料理。

タンカレーのさわら焼き

一緒にバジルプラスなにかを一緒にペースト状にした
ソースが添えられている。
さわらをこうやって食べたことはないので、なんだか新鮮。
ソースは色味的に、グレーベース。
でも苦味を感じないので、やっぱりなんだかわからない。
今度また行った時に聞いてみることにしよう。
そしてガッツリ豚肉を炒めた物。

タンカレーの豚炒め

酢豚にちょっと近いような甘酸っぱいトマトソースに
豚のロース肉を炒めて絡めた感じ。
一緒にレタスもあるので、ガッツリながらもくどくなくておいしい。
そしてパスタの登場。

白魚とトマトのパスタ

前回の来店の時にも食べたけど、こちらのパスタは生パスタ。
それにお店の看板メニューでもあるみたい。
今回は、白魚とトマトのパスタだった。
これを1番若い27歳女子がみんなに取り分けてくれた。

取り分けパスタ

こんなに丁寧に取り分けてくれてありがとう!
そのキレイに取り分けてくれたパスタをパクリ。
トマトソースという感じじゃなく、
カットしたトマトをつぶしながら炒めて白魚とあえた感じ。
この方が白魚の見た目も生かされているし、
暑いこの季節にも合ってておいしいな、と思った。
そして最後にデザートが。

タンカレーのデザート

せっかくのアイスなのに、
手話も使って話ししていたらちょっと溶けてしまった。
お店の方、最後の最後まですみません。。。

今回こちらのお店にしたのは、
前回来店してみて料理がおいしかっただけでなく、
お店の方がとっても感じいいのが、なんと言っても1番。
講習会2年目の忘年会もここだった(私は不参加だったけど)。
先生の1人が、こちらのお店にずいぶん前からよく来ていたことから
忘年会の会場になったらしい。
こちらのお店の奥さんらしい女性も、手話がわかるらしく
そういういろいろからも、好意的な内容にしてくれたのだと思う。
だって、これで飲み放題つけて3,800円は安い!
このお礼を言いに、近々手話で一緒の友人とまた来ることにしよう。
こうやっていろんな人達の優しさがあるからこそ、と改めて思う夜だった。
そして勢いついて、二次会へGO!

丹華麗
電話:03-5380-4567
住所:東京都中野区中野5-65-11 筑紫ビル B1F
営業:月   11:30ー14:00
   火〜土 11:30ー14:00/18:00ー21:30(L.O)
   日   17:30ー21:30(L.O)
   祝   12:00ー15:00/17:30ー21:30(L.O)
定休日:無休

今日の川柳〜
改めて レベルの低さ 克服と
| 飲み屋 | 16:33 | - | - |
中野でモツ焼き
私が行ったことのあるモツ焼き屋さんで、
1番おいしいと思うお店が中野にある。
ここでいつもだったら、お店の名前を書くところだけど
それはもう少し先ということで。
もったいぶってる訳ではなく、単純にお店のマスターに
「ブログに載せてもいい?」と確認をとっていないので。
食べログやぐるなびに紹介されているお店は、
お店の方に確認とらなくてもOKと判断している。個人的には。
(実際にはこちらも食べログに載っているのだけど)
こちらのお店は散々、いろんな方のブログで紹介されているけど
看板も大々的に出していないし、マスターが1人でやっているお店なので
やっぱり一言伝えてからの方がいいかな、と思っている。
でもいつも忙しそうで、そんなことを話すタイミングがないまま
今に至っているというのが理由。
こちらのお店には、仕事でお世話になっているというより
すっかり飲み仲間と化した方に連れて行ってもらったのが最初。
安くておいしく、とものすごくイカシテイルお店。
こちらのお店では、金宮のボトルをほとんどの方が入れている。
その大量のボトルの中から、
お店へ行くと名前を伝えなくても、
マスターが顔を見て
「この人のは、あのあたりに置いといたな」という記憶から
見つけて目の前に出してくれる。
淡々としつつ、この記憶力の素晴らしいことにいつも感動すらしてしまう。

石松お通しと金宮

そのボトルが出てきたので、お茶で割って飲むのが定番。
このお茶割りか、ホッピーで割っているお客さんがほとんど。
まずはレバーのちょい焼きをお願いする。

石松レバーちょい焼き

前述の通り、こちらのお店はマスターが1人で営業している。
カウンターが8席程。
たまにお手伝いの方がいるけど、ほとんど1人。
だから常連さん達は、マスターの手をわずらわせないようにと
他のお客さんがなにか注文した時に「私も」と相乗りするのが
定番のような注文の仕方。
でもこの日は、ちょうど焼きが一段落していたところらしく
「なんでもいいよ」と言う一声に甘えて、
まずはレバーのちょい焼きを頼んだ次第。
こちらのお店ではレバ刺しが休業中なので、
レバーのちょい焼きを頼んで、
ごま油かけてレバ刺し気分で食べる方をみかける。
なので、私も「それはナイスアイデア!」とばかりにマネしている。
この素人写真でも十分
「食いて〜!」という声が聞こえそうな程のおいしさ。
一口はそのままで、二口はごま油をかけて食べる。
思わずニタ〜っとしてしまったおいしさ。
そしてこれまた私が大好きなチレも注文。

石松チレ

チレを初めて食べたのがこちらのお店だった。
レバーと違うまた濃厚さにやられて、以来とりこ状態。
こちらのお店のチレは脂のノリノリ感が最高。
この日も、レバーちょい焼きでアッパーをくらい
チレで左ストレートが入った感じ。
ここで新たにお客さんが来た。
ちょっとバタバタ感じになり、忙しそうな状態になったので
相乗りでがっつり注文する。
まずは、これまた大好きなシロを。

石松シロ

そしてカシラは2本。

石松カシラ2

やや表面がカリっとなった具合がちょうどいいシロ。
タレとのバランスもちょうどよくておいしい。
ものすごくお腹が空いての来店だったので、カシラ2本でガッツリと。
1本はカウンターにある味噌ダレを自分でつけて
もう1本は一味をつけて食べる。
それぞれのプラスαで、更においしさアップ。
しっかりしたカシラだけど、やわらかさもあっておいしい。
そして次も相乗りでテッポウを。

石松テッポウ

テッポウとシロはやっぱりタレ。
もう同じコメントしか出てこないのだけど、
テッポウの持つ脂で表面がカリっと焼けてる加減が最高。
ここで、また新たにお客さんが来たので
そのお客さんに相乗りでナンコツを。

石松ナンコツ

鶏とはまた違った豚のナンコツ。
この豚ナンコツならではのコリコリ感がとっても好き。
そして更に相乗りしてハツを。

石松ハツ

なんだかよく食べてるな〜、私。
体は動かしていないけど、いつもより頭を相当使ったために
疲れたし、お腹も空いていたので。
時代の流れと共に、私達の商売もいろいろと変わることが多い。
そんな中、新たな波に備えてのセミナーに参加したら
ものすごく覚えることが多く、かつずっと神経集中していたので
相当お疲れ状態だった。
そんな中、思い残すことがないくらいガッツリ食べ、
そして初めて会った常連さんとも、そこそこ会話をして
お腹も満たされ、気分もリフレッシュできた。
前回こちらのお店へ来た時、飲みすぎて大変なことになったので
その反省をふまえて、程々のアルコール注入状態で撤退することにした。
夢に出てきそうなくらいおいしい、こちらのモツ焼き。
次はいつ行けるかな。

今日の川柳〜
なに食うも すべてがおいしく パーフェクト
| 飲み屋 | 18:16 | - | - |
| 1/279PAGES | >>