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何気に車が好き。
でも一応女子なので、男子の車好きな人とはちょっと違うと思う。
鉄道でも、女子と男子では好きなポイントや視点が違うように。
昨夜、久々に『ガイヤの夜明け』を観た。
新聞の番組欄を観たら
「ハイブリッドカー戦争〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜」と
書いてあったので、どんなもんなのかなと楽しみにしていた。
男子の車好きの人みたいに、メカには詳しくないので
もしこのブログを読んだ車好きな男性、突っ込まないでくださいね。
だって表参道の坂で、真夏に車が止まった時は
どうしたらいいのか困って、
歩道を歩くおじさんをスカウトしてしまったくらいなので・・・。
矛盾しているかもしれないけど、ホンダ車は特に好きな訳でもないし
今まで乗ったこともない。
でも物作りとしての、ホンダは好き。
やっぱり本田壮一郎は、平たい言い方になるけど素晴らしい。
そのスピリットみたいなものが、ホンダには感じられていたから。
この番組では、今度発売するCR-Zの開発と
販売戦略みたいなことを取り上げていた。
番組の中で、ホンダのディーラーの人が
お客さんから、ホンダらしい車が少なくなったという声を聞く
と言っていた。
それはホンダファンでない私でもそう思ってたから。
どこの会社もそうだと思うけど、
いろんな事情で開発者の意見が採用されないことは多々あると思う。
何年も会ってないけど、
某有名車メーカーのデザイナーの友人が自社物に乗っていないのも、
そういう理由なのかなと以前会った時に思った。
でもいつの時代も、開発者の人は純粋に車が好きで
こだわっているんだなというのが、テレビのこちら側にも伝わってきて、
なんともうれしくなってしまったという感じ。
販売担当の人も、今の若者が車に興味ないことを仕方ないと思わず
独自の切り口での入っていき方も、面白いなと思った。
でも、今の20代の人達が車に興味ないっていうより、
こういう考え方だからそうなんだと思うところがあった。
ホンダの人が講義に行ってる大学での一コマ。
パンフレットなどのメーカーの宣伝文句を見て
その中の女子学生からの意見で
「車に興味ない人は関係ないっていう感じに受け取れる」
と言う意見があった。
大学生でこういう発想なんだ、という印象を受けた。
すごく受け身。
そんな冷めた考え方してたら、
先々もっとつまらない人になってしまうんじゃないかなと思った。
どんどん入っていくのがその年齢こそだと思うのだけど・・・。
そういう発想の世代の人達に訴えかけるとか
その世界に引き込むなんてことは、難しいことなんだなとしみじみ思った。
新たに競馬好きになる人が少ないのも、改めて納得。
私がちょうど免許を取りに行ってる頃、
深夜番組で所ジョージさんの車番組が放送されていた。
これがものすごく面白く、白い車はみな同じに見えていた私も
ずいぶんと勉強させてもらった。
その番組を見て知ったのが、今でも私の夢の車「ロータスヨーロッパ」。
やっぱり色は黒。
今、マジマジと姿形を見るとバカみたいな車だと思う。
これは無茶苦茶ホメ言葉です。
バカみたいな車で、バカみたいに格好いいから夢の車なんだから。
世代間のズレを、江口洋介演じる課長と部下との
ミニドラマみたいなのがあった。
部下は車に興味がない。その世代の女子も車でデートなんて興味ない。
そっか、女の子もそうなんだ・・・と思った。
だって昔から言うのが、車と時計って趣向品だから
そこにその人が出るって言うのに。
そして、その人なりが出るからこそ
デートの時にどんな車に乗ってきたかで
ずいぶんとわかるところがあると思うのだけど。
車ってその人なりが出る。それも面白い。

今日の川柳〜
思い込め 費やす時間 その後に



う〜ん、格好いい〜。
| - | 15:14 | - | - |
前田珈琲 錦店@京都
今回、カリオンツリーの応援に行った阪神競馬場。
夜、京都で友達と会うことになっていたので
往復京都の日帰り新幹線チケットを買った。
これはJR東海ツアーズで発売している安い日帰りチケット。
安いだけあって、往復の新幹線が限定されている。
行きは、朝の6時代しかない。
前回12月のエルブロンネと違い、カリオンツリーのレースは10Rのため
そんな早くに京都に着く必要はない。
競馬場へ早くに行くと、ロクなことがないので
競馬以外も楽しむつもりで出掛けた。
そのまず第一段が「モーニングを食べること」。
昔から朝ご飯は食べる人だったけど、優雅に早起きして、
外で朝ご飯食べるなんていうことには全く興味がなかった。
これから先も、東京でモーニングなんて食べることないだろうから
こういう機会にぜひ経験しておこうと思い、人生「初」のモーニング。
ビックコミックじゃなくってね・・・と1人ボケたりもしつつ。。。
行く前にネットでいろいろ調べていたら、
コーヒー店でのモーニングがいいなと思った。
競馬場へ行くこと、それまでに寄りたい所などの兼ね合いから
四条烏丸にある『前田珈琲』へ行くことに決定。
四条まで地下鉄で行き、その後は阪急に乗り換えたら
競馬場のある仁川へ行くのに便利。
『前田珈琲』は3店舗あるらしく、四条には本店があるらしい。
ということで、四条駅を降り地上に出て
東西南北にちゃんと整備されている道路を北上する。
しかし、土地勘がないし太陽が出ていないので、北がわからず。
ここでiPhoneのコンパスが活躍。北へ北へ。
思いの他すぐにお店があった。それも左折せずに通り沿いにある。
地下の予定でもなかった。
でも『前田珈琲』と書いてあるので階段を降りる。
「う〜ん、なんかネットで見た店内と違うな・・・」と思うも
空いている席に座る。
メニューを見てやっとわかったこと。
ここは本店ではなく、錦店だった。
メニューに「錦店限定」と書いたモーニングのセットが2つあったから。
本店よりも手前にあるなんて・・・。
。。。まあ、今更出るのもだし、
前田珈琲には変わりないからね・・・と思い、モーニングAを注文。
クロワッサンやホットドックは本店でもあるメニューなので
やっぱり間違えて入ったからには、違うメニューにしないと。
モーニングのコーヒーは、普通のコーヒーと決まっている訳ではなく、
メニューの裏に書いてある、カフェオレなどの何種類かの中から選べる。
牛乳もまだ飲んでいないことだし、ここはカフェオレに決定。
しばらく本を読んでいると、カフェオレが先に登場。
ちゃんとしたカップでコーヒーを外で飲むことって
打ち合わせでルノアール行く時以外にはない。
ルノアールには悪いけど、やっぱりこちらの方が全然うれしい。
一口飲んでやっと一息。
ミルク少なめのカフェオレだった。
コーヒーはなんだろう。苦味が少ないコーヒーだった。
そしてモーニングが登場。これで700円なり。
ちょっとお高めな気もするけど、
私がイメージするモーニングよりもボリュームがある。
オレンジジュースがついているところがナイス。
やっぱりコーヒーだけじゃなく、もう一杯朝なので飲みたいところ。
カリカリベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュポテト、
トマト、そして厚切りのトーストというラインナップ。
トーストに塗られたバターは、ハニーバターなのかな。
ちょっと甘めに感じた。
表面がパリっと焼かれたところに、バターがしみてるトーストがおいしい。
スクランブルエッグは、牛乳多めの味でふわっとしていておいしい。
そして芋好きな私には、マッシュポテトがついてきたのがうれしいところ。
全体的に食べごたえがあったし
なんと言ってもトーストがやっぱりおいしかった。
大満足。
平日はどんな感じなのかわからないけど、
雨の日曜日は、お客さんも少なく静かだった。
朝はテンション低い私。更に、新幹線でも寝れなかったし・・・。
まだぼんやりしている頭と体が、ちゃんとしたご飯食べたことによって
「そろそろ活動しまっせ」っという感じになってきた。
モーニング、いい〜っね(クレイジーケンバンド風)。

今日の川柳〜
しっかりと 朝を食べたら いざ行動


前田コーヒーの看板 この看板の下に
前田コーヒーの店先 入り口が
前田コーヒーのカフェオレ カフェオレを
前田コーヒーのモーニング 錦店限定のモーニング
| - | 21:25 | - | - |
THE UNDERTONES 初来日公演@高田馬場AREA
なんとTHE UNDERTONESが初の来日公演をやるという話しを聞いた。
それは先月のことだった。
「誰が呼ぶの?」と聞いたところVINYL JAPANだという。
へ〜、今頃?と思うも、逆に言えば今観なかったら
もう一生観ることないかもしれない。
だって、来日するなんてことはないと思っていたから。
レコードやCDを聴くだけで終わってしまうアーティストだと思っていた。
THE UNDERTONESはアイルランド出身の70'sパンク・バンド。
POWER POPと呼ばれる人達の元祖でもある。
オリジナル・メンバーであるヴォーカルのFEARGAL SHARKEYは、
音楽業界から引退しているとのことで別の人が歌うと聞いた。
そこはちょっと微妙だな・・・と思い、悪友にメールしてみたら
「息子が歌うって噂だよ」とのこと。
息子と言えども別人であることには変わりがないので
いくら観たいと思ってる人達が来るとは言え、
ヴォーカル違うからどうしようかな・・・と悩んでいた。
でも実際に行ってみたら、やっぱり行ってよかったなという結果に。
悪友からの情報は全くの噂であって、実際には息子ではなかった。
そしてドラムの人は、
直前になって飛行機に乗るのが嫌で来日をやめたらしい。
オープニングアクトに日本のバンドが2つあってからのUNDERTONES。
直前まで「なんの曲やるんだろうな、ワクワク」という感じだった。
ここ最近は、ライブにむけて更に気分を盛り上げようと
iPhoneでしょっちゅう聴いていた。
少し前に、ある人のポッドキャストを聞いていたら
KISSが来日した時に、ライブがあまり面白くなかったという話題になった。
でもその来日公演の、更に前の来日公演は面白かったと。
それは往年の大ヒット曲ばかりをやったらしく、
それは、本人達が自らのコピー大会やってる状態の選曲ばかりだったから。
なんだかものすごく納得した。
ずーっと途切れることなく続けてるアーティストならともかく、
途中休んでたり、復活したアーティストの場合、
やっぱり懐古趣味的と思われても、往年の曲をやって欲しい。
ましてや今回のUNDERTONESのように、初来日ともなれば
やっぱり大好きなあの曲もあの曲も、
この目で観て聴いてみたいと思うのが、正直なファンの心理だと思う。
私はなんと言っても『Teenage Kick』が聴きたい。
客層は、私達世代の人達よりも意外に若い人達が多かった。
でも実際に始まってみれば、世代関係なく大盛り上がり。
前の前のKISSの来日話しと同じような感じ。
ベストアルバム状態。
Teenage Kicksだって当然やりました。
アンコールでやるかな、と思ってたのに
本編でやったのがちょっと意外だったと言えば意外だった。
Get Over Youだって、Family Entertainmentだってやった。
メンバーは当然、アルバムジャケットの写真とは月とスッポンぐらい違う。
典型的なアイルランド人のおじさんっていう見た目だったり、
頭も薄くなってしまいましてね・・・などなど。
でも演奏が素晴らしいのはもちろんのことだけど
おじさんの見た目になっても、
あのコーラスの感じが変わらずだったのがすごくうれしかった。
このあたりはちょっと感動。
ネット情報によると、前日のライブでは
アンコールを2回やってTeenage Kicksも2回やったらしい。
そしてライブ後、メンバーはカラオケに行ったという噂。
でも今回のライブではアンコール1回。
きっとカラオケで盛り上がり過ぎて、疲れてしまったのかもしれない。
勝手な想像だけど・・・。
でもそれも仕方ないね、と思えてしまう感じ。
だってもうそういう歳なんだから、メンバーが。
でも日本に来てくれて本当にありがとう、という気持ちだった。
今月は、月末にBob Dylanにも行く予定。
DylanもUNDERTONESのように、楽しいライブとなりますように。。。

今日の川柳〜
時経つも それでも聴けた あの曲が


3/7チケット 行ってきました

やっぱ、名曲です
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