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はらドーナッツ
昨年、知り合いの方のブログを見ていて
初めて『はらドーナッツ』というお店の存在を知った。
神戸が本店のドーナッツのお店で、
東京では最初、吉祥寺にお店ができたらしい。
中野にもあるので、昨年の秋に初めて行ってみた。
そして今回、阿佐ケ谷店へ行ってみた。
この週末、寒くて寒くて、すっかり引きこもり状態だったため、
意を決して阿佐ケ谷まで散歩に行った時、立ち寄ったという経緯。
「美味しく、健康で、安心して食べていただける」ということを
コンセプトにしているらしく、
防腐剤や保存料も一切使用していないということ。
そしてたどりついたのが、
子供の頃にお母さんが作ってくれた、
懐かしい素朴な感じのドーナッツらしい。
今では、本店の神戸や東京以外に全国に何店舗もお店があるようだけど
それを守って提供するために、
フランチャイズなどはなくすべて直営店らしい。
お店に行くと、奥でドーナッツをたえず揚げている様子が見える。
ガラスケースの中に並べられたドーナッツは、
ちょっと小ぶりで、見た目的にも素朴な感じ。
初めて中野店で買った時は
「やっぱり最初は基本を」と思いはらドーナッツと、
「気分をちょこっと変えて」と
オヤジギャグ的にチョコの2種類を買ってみた。
こちらのドーナッツは
神戸市湊川の「原とうふ店」が作る高品質のオカラ・豆乳を
毎日それぞれの直営店へ直送して作っているとのこと。
最初はそれを知らなかったので、
ミスタードーナッツを食べ慣れている世代としては
「ん?!重いな」と思った。
たしかにおからドーナッツであれば、この重さも納得。
東京と山梨の県境あたりに存在する豆腐屋さんのおからドーナッツや
中野ブロードウェイ地下の豆腐屋さんの物とも全く違う。
この3店を比較すると、はらドーナッツの物が
1番密度が高く、ずっしりとしたドーナッツ。
そしてちょっともっちり感がある。甘さ控えめ。
そしてもう1種類買ったチョコはというと、
想像よりもずっとビターなチョコレートだったのが意外だった。
2個食べた感想。「お腹いっぱいになりました」
ぎゅっと凝縮されているので、2個食べると相当お腹がいっぱいになる。
そして今回阿佐ケ谷のお店で買ったのは
サトウキビとレモン。
レモンは広島産を使用、と書かれていた。
サトウキビの方は、砂糖が表面にパラパラと振りかけられたような見た目。
パッと見た目は、はらドーナッツと変わらないが
食べてみると、もうちょっと甘くもちっと感があるような気がした。
プレーンなタイプで言ったら、私はこちらのサトウキビの方が好み。
そしてもう1つのレモンはというと
今まで食べた4種類の中で1番おいしかった。
ずっしり詰まって食べごたえがあるドーナッツなので
レモンの爽やかさが合っていたから。
そして今回も2個食べて、すごい満腹感。
ミスタードーナッツとは全くの正反対のドーナッツ。
どっちがいいとかじゃなく、タイプが違い過ぎて好き嫌いが別れると思う。
手作り感が満載で、本当に素朴なドーナッツ。
私が個人的に気になる点は、ちょっと油っぽいところ。
おからドーナッツって、どうしてもそうなりがちなんだろうけど
そのあたりがもうちょっと軽くなれば、いいなという気がする。
食べ終わった時、手がテカテカ光っているくらいだから。

はらドーナッツ 中野店
住所:東京都中野区新井5-4-12

はらドーナッツ 阿佐ヶ谷店
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-28-9 比嘉ビル1F

今日の川柳〜
口にする 安心食べて 懐かしむ
 

はら中野店 これが中野店
はら阿佐谷店 これは阿佐ヶ谷店
はらドーナッツ袋 袋に入れてくれる
はら1回目のドーナッツ 初めて買った時
はら2回目のドーナッツ 今回買った時
| - | 14:20 | - | - |
甘酒ソフトキャンディ
一般庶民だから、たまーにしか行かずで
ほとんど縁がないスーパーの紀ノ国屋。
以前から青山へ行くと、必ず立ち寄っていた。
私が普段行く、庶民の店で売ってないような物や、
店内で焼かれてたパンを買うのが好きだった。
今ではビルの地下に入ってしまって、昔の面影がないのが残念だけど。
それでもなんとなく店内を物色して、なんだか気になった物を買う。
今回、1番気になって買った物がこの飴。
『甘酒ソフトキャンディー』なるもの。
網走郡のロマンス製菓という会社が製造している商品で、
千歳鶴吟醸酒粕使用と書いてある。
甘酒大好き!だから見つけたとたん、迷わずカゴの中へ。
袋の裏を見ると
「明治5年に誕生した札幌唯一の酒造蔵元である
日本清酒株式会社千歳鶴の吟醸酒粕を贅沢に使用した
甘酒キャンディです。
上品な中にまろやかさとコクのある風味を
どうぞお楽しみください」と書いてある。
そうですか、そうですか。
それでは早速楽しませてもらいますよと思い包みを開ける。
見た目はミルキーとほぼ同じ。ちょっと色がミルキーより白い。
食べてみて味はというと、これが期待を裏切らないおいしさだった。
おいしい!甘酒というよりも、酒粕キャンディと言ってもいいくらい
酒粕の味がしっかりしている。
これは左ストレートが決まった、という感じでやられた。
女の人って飴が好きな人が多い。
車に乗ると、必ず飴をなめる人が周りに多々いるし。
でも私の人生、特に飴はあってもなくても問題ない食べ物だった。
でもこの甘酒キャンディ、常に家に常備しておきたいくらい。
それぐらい気に入ってしまった。
紀ノ国屋で売ってる飴だけあって、
この手の袋キャンディにしてはちょっとお高く260円。
260円でこんなにうれしい気持ちになれるなんて素晴らしい。
どこかもっと近場で売ってる所を、早くに探してみないと。

今日の川柳〜
酒粕の 飴とはロマンス 考えた
  

甘酒キャンディーの袋 この袋に
甘酒キャンディー中身 このキャンディー
| - | 12:00 | - | - |
竹よし〜寒くても飲みには行く
天気はいいのに、風が強くて寒い。
誰かと約束しないと、出不精な私は全く外へ出るつもりがない。
府中で競馬が開催されているというのに・・・。
でもなんだか陽が暮れてきたら、
やっぱり飲みにでも行こうかなという気分になってきた。
なので、ここはあえて歩いて都立家政の竹よしへ行くことにした。
土曜日だけど、夜8時過ぎの店内はお客さんが3人。
ちょうど私と同じタイミングで、その中の1人の常連さんの奥様がいらした。
なので私も入れて、5人ののんびりした感じの店内。
前回、金宮は飲み終わってしまったので
新しくまたしても金宮のボトルを入れて、お湯割りで飲む。
お通しは、焼き豆腐と大根を煮た物。
味がよーくしみていて、おいしかった。
ちょっと濃いめの味付けが、お酒に合う。
このお通しがすっかり気にいって、
これでしばらく飲めるよと思うところだけど
そんなこと言ってないで注文を。
お刺身も食べたいけど、
なんだか最初に目に入った大メダイのかぶと焼きを注文することに。
常連さんご夫妻もいるし、
ちょっとおすそ分けして食べるのにもいいかもと思い。
マスターもそれを汲んでくれているので、
大きいかぶと焼きを出してくれる。
あまりきれいに取り分けられなかったけど、お味見程度におすそ分け。
お返しに、ご主人から熱燗を
奥さんからあさりの酒蒸しをごちそうになる。
こういうやりとりも、ほっこりと楽しい飲み。
大メダイは、メインイベントの目のまわりもガッツリいただき完食。
目のまわりって、実は竹よしに来るまで食べたことがなかった。
どうやって、どこまで食べたらいいのかわからなかったから。
でもここで、常連さんにおしえてもらって
余すところなく食べれるようになったおかげで
更に頭のところもおいしいなって思うようになった。
コラーゲンもたっぷりとれて大満足。
久々にお会いした奥さんと、注文するのも忘れてなんやかんやと話しこむ。
土曜日にお手伝いに来ている女性のスポーツ仲間という男性が来て
3人で「なんか暖かい物食べたいですよね」という話しになる。
じゃあみんなで分けて食べよう!ということで
石狩鍋を注文。お手伝いの女性も一緒にということで2人前をお願いする。
鮭に白子に野菜にと、たんまりとおいしそうな石狩鍋が目の前に登場。
鮭のオレンジが無茶苦茶、テンションをあげてくれる。
4人で食べる中、唯一の男性が鍋奉行をしてくれた。
取り分けてくれた石狩鍋は、芯から暖まるおいしさ。
味噌の加減が私にはちょうどよく、白子もトロトロでおいしい。
最初は雑炊はしなくていいね、なんて言ってたけど
最後に残った奥さんと私とで、結果は雑炊にして全部完食。
うーん、今夜もおいしかったです。マスター!
毎度のことながら、すっかり餌付けされてしまった。
次回はなに食べようかな・・・と満腹ながらもそんなこと思いつつ
おやすみなさい、また今度〜。

今日の川柳〜
寒くても 外へ出たそこ 暖かく


2/6お通し お通しと金宮
大めだいのかぶと焼き でか!
石狩鍋 あたたまる〜
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